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2008年11月28日 (金)

走る体作りその2

Cimg8782自転車の“技”を練習し始めて何に気がついたかと言えば、自分に筋力がないということだった。

峠までヒルクライムなんかするとすぐに心臓バクバク脚ブルブルでどうしようもない。もっと強くなりたいと思っても、心肺機能とか持久力とかを伸ばす為の努力となると及び腰。しかしなぜか筋力は鍛えたいと思うのだ。

写真のバットは昔から持っているもの。室内で振り回せるように短くカットしてある。このバットに自作したウェイトリングをはめてほぼ毎日素振りをする。

高校生までは剣道をしていたから竹刀や木刀で素振りをしたら良いのに、野球少年でもあったからバットの素振りの方が好きなのだ。遊びで始めて2年くらいになるだろうか。暇さえあればアトリエの隅で素振り。最近はちゃんとやろうと思うと左右で連続200回はする。

これ計量してみたら800グラムくらいあった。最近になってようやくまともに振れるようになってきたと思う。つまり振るのに必要な筋肉がついてきたのだろう、と自分では解釈している。それだけ筋力がなかったとも言えるわけだ。

他に素振り以外に日常の運動として小さなジャンプを毎日するようにしている。スクワットみたいに膝を曲げてのジャンプ。縄跳びするみたいな細かいジャンプ。適当なやり方だけども寒い今の時期にはちょうど良い暖かさに体がほぐれて気持ちが良い。ストーブ要らずだ。

こんなことでもくり返していけば、それはやがてバニホやダニエルやパラレルに繋がりそうな気がしている。だからMTBを楽しく乗りたいと思うからやっていること。

でもそれが生活で必要な体力をつけることになり、結局は長く仕事ができる体を作ることになるのでは、という目論見もあるんだな。(画)

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