« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月の記事

2008年11月30日 (日)

垂直跳び

Cimg8820_2垂直跳び。みなさんどのくらい跳べます?

今回二人ともどのくらい跳び上がれるのか測ってみた。て言うか跳んでみた。

考えたら垂直跳びなんて最近全然やってない。最近どころか、どうだろう?○十年もやってないと思う。少し前にちょっと跳んでみたら足にビ〜ン(^*;)と来た。ヤバいので止めた。それ以来だ。

MTBに乗ってバニホだのダニエルだのと言う前に、そもそも自分の足が信じられないでそんな技が出来る方がおかしくない?てことで、ジャンプ運動も必須だと考えたわけです。

わたしこれでもその昔ジャンプ力には自信持っていただけに、近年のていたらくにはホントがっかりなんで。

これからはKyoちゃんとガハクで何センチ跳べるか?記録を年齢とともに加算して行きたいものだけども。

ウォーミングアップ&垂直跳び↓よろしければ。犬がうるさいけど(画^w^)

| | コメント (0)

ディスクブレーキの不思議

Cimg8803昨日辺りからひどくうるさい。ギャーギャー鳴る。

スタンディングから細かく動いてブレーキ操作をすると、カラスが耳元で大騒ぎしてるみたいに音が鳴り響く。それにピタッとは止まらず、わずかにズルル、、、。

ジャックナイフではギャギャギャ。フロントアップでは後がギュギュギュ。

「効きが悪くなってる〜(>_<;?)
と思い洗うことにした。以前にもこれでKyoちゃんバイクのヘイズ・ディスクが復活した経験があるからね。
台所用の中性洗剤をローターにつけて歯ブラシでゴシゴシ。水洗い。

大方乾燥したところで装着して試走してみる。人差し指1本でキュッ!。ジャックナイフターンいきなり90度越え。

サイコ〜\(^o^)/これでなくっちゃあ。と思ったのも束の間、20分もしたらまた元に戻ってしまった。これどういうことなの?

ローターだけでなくパッドにも多少の油分がついている、ってことか?
聞き及ぶところによると、ディスクは暖まらないと効きが悪いこともあるとか。
または洗ったばかりで馴染みが出てないとか。。。

指二本でしっかり握れば音はしないが、そんなのやだよ。最近までこんなことなかったし。

先日の林道走りが悪かったか?
トラ技練習ばかりでいつもほとんどロックかけ。緩くブレーキングするということが極端に少なかった。そこに通常の走行が来て、何かが変わったんかいな〜?それなら今度山に走りに行ってみよう。調子が戻るかも知れんから。

う〜ん。ディスク、って分からんことあるな〜

そう言えば初期の頃はちょっと強くブレーキングしたりリアスライドしたりバニホしたりすると必ずディスクから異音がしていた。無視して乗っているが余りにも頻繁に起こると細かく調整し直したりしたものだ。

それがこの頃ほとんど起こらなくなった。これまたフシギだ〜typhoon(画)

| | コメント (0)

2008年11月29日 (土)

リバースって怖いなあ^_^;)

Cimg8792今朝までの雨で練習場も回りの道もびしょびしょ。
周囲の山にガスがかかって顔振峠(こうぶりとうげ)も霧の中mist。すっかり寒々としてきた感じだ。

bicycleウィリーは20m以上になるとややぬかるんだ場所に入ってしまうので適当に練習。腰が引けているせいかあんまり成績良くなかった。バランスのスウィートポジションに入らずとも力技で20mくらいはできるようになっているのがむしろ問題なのかな。

ウィリーしている恰好。って
普通に走っている時となんら変わらないことに最近気づいた。ウィリーだからって“のけぞった”特別の姿勢をしているわけじゃない。のけぞっているように思える(見える)のは地面に対してなので、バイクの上でいくらのけぞろうとしてもハンドルを持っている以上それ以上後ろに体を倒せないもの。

と、そう思ってやった時に初めて30mを越えたから、考え方も重要だということ。

bicycleジャックナイフターン。
前足側は90度以上できるようになった。

bicycle新課題として最近『リバース(バック)』が入って来た。これ前から気になっていた。「トラトラ道場 番外編/リバース」こいつをジャックナイフと繋げて連続技として今練習中。

目標は、まず半回転。しかし難しい。この技おいらには相当勇気が要る。ジャンプより怖い。どういうわけだろう?後ろにペダルを回すのがホントにニガテだ。(画)

| | コメント (0)

2008年11月28日 (金)

走る体作りその2

Cimg8782自転車の“技”を練習し始めて何に気がついたかと言えば、自分に筋力がないということだった。

峠までヒルクライムなんかするとすぐに心臓バクバク脚ブルブルでどうしようもない。もっと強くなりたいと思っても、心肺機能とか持久力とかを伸ばす為の努力となると及び腰。しかしなぜか筋力は鍛えたいと思うのだ。

写真のバットは昔から持っているもの。室内で振り回せるように短くカットしてある。このバットに自作したウェイトリングをはめてほぼ毎日素振りをする。

高校生までは剣道をしていたから竹刀や木刀で素振りをしたら良いのに、野球少年でもあったからバットの素振りの方が好きなのだ。遊びで始めて2年くらいになるだろうか。暇さえあればアトリエの隅で素振り。最近はちゃんとやろうと思うと左右で連続200回はする。

これ計量してみたら800グラムくらいあった。最近になってようやくまともに振れるようになってきたと思う。つまり振るのに必要な筋肉がついてきたのだろう、と自分では解釈している。それだけ筋力がなかったとも言えるわけだ。

他に素振り以外に日常の運動として小さなジャンプを毎日するようにしている。スクワットみたいに膝を曲げてのジャンプ。縄跳びするみたいな細かいジャンプ。適当なやり方だけども寒い今の時期にはちょうど良い暖かさに体がほぐれて気持ちが良い。ストーブ要らずだ。

こんなことでもくり返していけば、それはやがてバニホやダニエルやパラレルに繋がりそうな気がしている。だからMTBを楽しく乗りたいと思うからやっていること。

でもそれが生活で必要な体力をつけることになり、結局は長く仕事ができる体を作ることになるのでは、という目論見もあるんだな。(画)

| | コメント (0)

2008年11月27日 (木)

走る体作り

Cimg8774ウィリーだけやっていても脚力はそれなりに付くらしい。後輪走行中はけっこうペダルをぐんぐん回す。ちょうど短い距離のダッシュを何本もやっているようなものだ。下手だからだけど。

フロントアップ時には上体の筋力も必要になる。ハンドルの引きつけ(投げ出し)、腰を入れる、胸を張り背筋を伸ばした姿勢の維持。。。

ダニエルのような技ではウィリーよりももっと上半身の力が必要だ。ジャンプするわけだから腰から下の筋力も当然必要だろう。

ジャックナイフターンやシーソースタンディング、バニホ、マニュアル、、、林道走行に応用できる技はいくらでもある。それだけじゃなく、走る体を作ることにもなるわけだ。

というわけで久しぶりに近所のトレールに出てみると、久しぶりなだけに色々気がつくことがたくさん。

まず坂道が軽い。ぐんぐん登れる。それにバランスが良くなっていて以前狭かった道が余裕を持った広さに思える。体重移動が早くなりギャップに強くなった。

>広場に行ってウィリー。
30mようやく1本。本日のウィリー相かんばしからず。スィートゾーン大揺れ。???

>コギ上げダニエル。
以前よりうまく技に入れなくなってしまった。ぴったりセットしてからやりたいという欲が出て来たらしい。その位置に入るのがとっても難しいのでアップ動作になかなか移れないまま。あんまりしつこくやってると腰が^_^;)。。。(画)

| | コメント (0)

2008年11月25日 (火)

セッティング

Cimg8646←練習時間が遅くてちっとも写真が撮れないのでチョンボしてしまいました。分かり易いゴーセーです。m(__:)m。

それにしても日が暮れるのが早過ぎるよ〜weep練習に出たと思ったらアッと言う間に暗くなる。

いきなりウィリー!と言う風なやり方を用心深く避けて、まずゆっくり走りながらバイクの上で体を前後にやったり軽くジャンプしたりしながら体をほぐすようにしている。寒い時はどっか壊し易いし、MTBの先生もおっしゃってました。
「ストレッチなどでウォーミングアップした方がすぐに走り出すより何倍も効率が良い」と。

でもそんなことをしていたらいざウィリーを始めたら暗くなり始めてしまった。だから本数は多くない。でもいきなり最初の2本が30m!\(^o^)/

でも後はいつもの感じにもどっちゃった。

おかしなもので、ポジションをちょっといじったりすると急に良くなったりするのに、またすぐに修正してしまうかのように元に戻る。何でだろ?悪い修正(習性^^;)かしら。

課題のハンドル回りのセッティング>

今日の乗車ではピッタリ。と言うか全く違和感なし。これをドンピシャセッティングと言うんだろうか?手首の角度、腕もつっぱらないし、スタンディングポジションも楽。前も軽く上がるしジャックナイフも難しくない感じ。今までこんなぴったりした感じを受けたことなかった。

でもあまりにもピッタリし過ぎのような。ほんの少し違和感と言うか抵抗感があっても良いんじゃないかとも思えたりして。ほんとはどうなのかなあ?(画)

| | コメント (0)

氷雨で乗れない

Cimg8680ステムとハンドルバーを交換。ウィリーのやり過ぎで(?)腰が痛いから前を高くしてみた。

これで見た目そうとうアップした感じ。見た目だけじゃなく、試しにサドルをいっぱいに上げてもまだグリップの方が高い。今までここまで高くなったグリップを見た憶えがない気がする。

最初にショップでセッティングしてもらった時ってどんなだったかなあ?今ではすっかり忘れた。

たぶん当初はわずかに前上がりのステムにローライズのハンドルがついていたはず。それをクライム用にとステムを前下がりに、ハンドルをショートでストレートに、と前傾姿勢を強くする方向に変えていった。

これだけアップしたステムと幅広ハンドルを見ると違和感は否めない。

庭でちょっと股がっただけ。当たり前かも知らんけどジャックナイフターンはショートステムより格段にやり易かった。止まった状態からのターンがいきなり90度近くまでできた。まだ広い所で乗ってない。

sign02(急に思い出したように)
最近跳べるようになったんですよ。と言うのはバニホとかウィリージャンプとかいう話じゃなくて。自分の脚で実際にジャンプするってこと。笑われるかも知れないけどもできなかったんですよ。少し前まで。ピョンと跳び上がるのがさ。

脚や腰を痛めたせいだけじゃなく、跳ぶのが怖かったというか。正確には着地するとき体に来る衝撃を怖れるようになってしまっていて。確実にジジイだね。

それが最近ジャンプがまた怖くなくなって来た。って話。少し体にバネが戻って来た気がする。(画)

| | コメント (0)

2008年11月24日 (月)

おいらの練習場が〜@@;)

Cimg8675首都圏からそれほど遠くない当地。でも取り立てて見映えの良いものがあるわけじゃない。ここが人で賑わうのは、ゴールデンウィークと今のモミジの季節ぐらいのものだ。

連休中日ということで村のあちこちが駐車場と化している。普段がら〜んとしているこの空地も当然のようにクルマが大挙して侵入。珍しいことで年に1、2回しかない現象だ。

散歩にやって来た犬は普段駆け回る場所を占拠されて不満そう。毎日の練習場に使っているわが身としても少し不安になるが、クルマが入るとそこの地面がならされるという特典もあるのでここは目をつぶることにしよう(←勝手)。どうせ一時的だし。

日常が好きなので普段通りの生活を延々と続けたい。普段と変わった空気はニガテ。だから「ハレ」が好きじゃない。ネクラなんかな?あんまり考えたことない。

****
ステムを35㎜から80㎜に換えてみた。角度と距離がアップ。
ハンドルはローライズに換えた。これでグリップ位置はわずかに遠目で2㎝くらいアップ。

腰の調子の方がイマイチなのでしばらく患部に優しいポジションで様子を見てみたくなったんですわ。(画)

| | コメント (0)

2008年11月21日 (金)

新トラトラ出たよ

Cimg8664『トラトラ道場』新シリーズ『パラレルへの道』に、
バニーホップ」と「リバース」が登場。

どういうわけやろ?最近この「リバース」(いわゆる“バック”ですな)これがしたくて練習を始めたところで、しかしどうやって練習したら良いものか、、?と思っていた矢先じゃないかいな。ありがた〜いnote

さらに「バニホ」。
これもまた初心者クラスから教えてくださるという。上手い人の技解説、分解写真は数あれど、わたしなんかはそこへ行くまでの過程の長いこと。まずは高さ10センチと言えどあなどるなかれ。それに、
『遠くへ跳ぶ練習をしていれば自然に高さも出る』というオカッピー師匠のアドバイスは嬉しかった。

さてそれじゃバニホも解禁とするか。夕練には早速標的にと板っ切れを持参。リバースも積極的に練習。

<今日のウィリー>

本数はそれほどできなかったが収穫あり。30m越えが3本。少し安定度アップ(?)。

「これならどこまででも行けるぞーheart04」というバランスのスウィートゾーンは掴まえた。だけど持続しないんだよ。バランスゾーンから落ちるのかまくれるのか左に倒れるのか右に倒れるのか、、、その微妙な変化を感得して素早く対応できれば良いということだろう。

ブレーキングの問題にも光明。
前輪がもっと上がってからで充分間に合うし、そのタイミングでならブレーキで前が落ち始めてもペダリングで回復できそうだ。今までが早過ぎた。だから一端落ち始めると再度上げることが難しかったわけだ。

今までの感じで「まくれる」ことはどうやらほとんどない、と分かった。リアブレーキのタッチが微妙過ぎて難しい難しいとひたすら思い続けて来たが、実はまくれるタイミングよりずっと早くかけていたということらしい。(画)

| | コメント (2)

2008年11月20日 (木)

初霜の降りた夜のジテツー

Cimg8457まあゆうべの寒かったこと!mist

自転車で走り出したら額がジンジンして血圧が上がりそうでheart02怖くなってしまいました。普段から高めなのを何とかスポーツと減塩でコントロールしているんですけど、最近数値がイマイチなのです。

ブレーキをかけて減速。軽めのギアにしてペダルをクルクル、自分の身体から熱を出そうとしたのですがなかなか温まりません。自家発電力が足りないよ〜ンspa

国道に出てもガラ〜ンとしてたのですがいつものようにスピードを上げる気にならず、どこで歩道に入ろうかなあと。やっと人家が途切れたところでシュイーン!bullettrain歩道に入りました。

ドングリがプチプチと弾ける音を聞きながら、たぶん今頃この森の奥では猿が寝ているんだろうと想像したりして走りました。手までジンジンしてきたので、替わりばんこに手袋をはめた指を口にくわえて、
「明日からは絶対に冬用の手袋にしなくちゃ!」と、もごもごthink独り言。

忘れないうちに帰り着いたらすぐに、ザックにオーバーズボンとスキー用の二重手袋を入れておきました。それからやっと遅〜くなった夕飯の支度です。japanesetea(K)

| | コメント (0)

失敗と成功の理由

Cimg8663急に寒くなった。

こういう時は体が硬くなる。練習も最初からいきなり大きな技の練習をしないようにと、まずは広場までのんびり走る。

入口は少し登り坂になっているのでそこでスタンディング練習。ゆっくり進んだり止まったり後ろに下がったり。この後ろ下がりがうまくなるとカッコイイんだけど、これがねえcoldsweats01

広い所でゆっくり走りながら体を前や後ろに大きく動かして体重移動。ときどき止まって体重移動。前後輪を浮かしたり小さくホップしたり。

その頃になると体も暖まって来る。最近はジャックナイフターン、90度以上もできるようになった。ただし前足側だけ。逆側は60度くらいしかできない。最初は一方向ばかり練習していたら逆側がおいていかれるかと心配だったがそんなこともないようだ。どちら側でももし完璧にできたなら、そのとき反対側もある程度は進歩していると思える。

止まった状態からのジャンクナイフターンも45度くらいならできるようになった。こうなって来ると変なもので自分がいっぱしのトライアラーのように錯覚して来る。^_^;;)

ダニエル練習も再開したがこちらは相変わらず。ジャンプした後の姿勢が問題のような気がする。ダニエルの姿勢はウィリーとは違ってバイクにぶら下がるというよりバイクを上からコントロールするような感じじゃないかなあ?それができない。

さてウィリー。
まず立ちコギでやってみたらけっこう行けた。10m以上は行ったと思う。嬉しかった。

気を良くして本番。
しかし不調。いきなり失敗の連続。数を数えるのもいやになったが、結果。

 10m以下ー10本。
 10〜20mー8本。
 20m超ー12本。(30m 0本)

成功率は上がったが失敗(10m以下)率も高かった。失敗率を下げようと意識したのが返って悪かったのか?

成功と失敗の理由がいまいち掴めないのが一番不満だ。(画)

| | コメント (0)

2008年11月18日 (火)

熱い視線を浴びながら

081118国道から脇に入ったいつもの田舎道を走っている時でした。遠くに小さな自転車に乗っている女の子が見えてきました。そばにおじいさんもいます。まだ遠かったし、向こうは道の反対側なので
「このまま直進しても大丈夫だな」と、スピードも落とさず近づいて行きました。

ところが突然その子がこっちに向かって駆け出して来たんです。道路を斜めに横切りながら。だんだんアップするその顔、前にもこの辺りで見かけた女の子でした。その時好奇心いっぱいの顔をこちらに向けて、大きな声で挨拶してきた子です。
すぐに行動の意図が読めたので、スピードを一気に落として接近しました。

予測通りこちらの進路の正面に立ち止まり、
「おはようございます!」この前より大きな声でした。しかも両手を膝に当てておじきまで。

こちらはMTBに股がったままで失礼ではあったのですがなるだけ優しい声で返礼、ただもう午後もだいぶ遅かったので、「こんにちわ」と、ヘルメットの頭でペコリ。

通り過ぎた後もMTBを追いかけてくる足音が。
続けておじいさんとも挨拶を交わしましたが、おじいさんも笑っていましたよ。(K)

| | コメント (0)

2008年11月16日 (日)

バイク整備用スタンド自作

Cimg8566整備作業用スタンド制作の続き。

あり合わせの木材を適当に組み合わせてタテヨコを木ネジで止めたら一応自立するものができた。バイクを引っ掛けてみると意外と安定する。今の段階では枕になっている角材は固定していない。それでも倒れないから構造的にはこれでOKかな。

バッテリーが古いらしくドリルが全然頼りなくて長いネジが打ち込めない。だからネジ止めでバンバン組んで行こうと思っていた作業がさっぱりはかどらないので今回もここまで。

さて、ま、片付けるか、とすると、どこに置いてもジャマーo(\/;;)o

折から雲のようにムクムクと湧き出したそもそもどうしても必要な物なの?という負の(?)思考を抑えつけて、こうなれば最小限の大きさにしよう、それに何かもっと工夫はないものかと考え始めた。折り畳めるとかさ。そんなことできるかいな??;)

手元にあった材料をできるだけ切ったり加工しないで作ってしまおう、そうすれば解体してまた材料の転用もできるから、という貧乏根性がこういうデカブツを生んだんだよ。と反省。

さらに制作は続く。。チャンチャンcoldsweats01(画)

| | コメント (0)

2008年11月15日 (土)

ウィリーは死なず

081115_2

1週間から10日はダメだろうと言われていた修理が数日で完了したので、思ったよりも早くネットに復帰。でもせっかくパソコンのない生活も良いかな、と思いめぐらし始め秘かに楽しんでもいたので残念な気もチラとしたりしてcoldsweats01

いやいやまだ続くのだ〜オレはウィリー村を目指すぞーsign03

というわけで、今日のウィリー。

・10m以下 9本
・20m以下 21本
・20m越え 20本(うち30m越え2本)40m到達はなし。

という結果でした。50本中20m以上が20本。確率40%。これは前回(24%)よりも上がっている。

ただしブレーキ問題は未解決。この50本のウィリー中ブレーキング失敗が原因で距離が出ないパターンが10数回。これが実に口惜しい。けれども少し長い距離走れるようになるとそれだけ長い時間ウィリーしているわけで、ブレーキングに備える心と体の準備もできる。てわけだからこの技術習得もこれからということだろう。

も一つ。未だ5m程度も行けない時がある。
自分でもナンデ??なんだよな。(画)

| | コメント (0)

2008年11月14日 (金)

パソコン壊れてもウィリーは40メートル!

Dscf0006日曜日の夜。
パソコンの画面がまっ暗。壊れちゃった〜coldsweats02

月曜日の朝。
Macに修理依頼の電話。どんな修理でも5万円。でもうちのお財布にこれは応えますbearing

水曜日の朝。
ヤマト便が専用の箱を持ってやってきてパソコン持って行く。

今朝(金曜日に)もう直ってきました。早っ!!!\(^o^)/
なので早速ブログ再開noteであります。

ネットに全く繋がっていなかった5日間もガハクの練習は続いていまして、3日前は
「とうとうウィリーが40メートルを超えたよ」と喜んでいましたが、昨日は、
「20メートルがやっとだった」と、まだまだ不安定ですが楽しそうです。50メートルを超えたら私取材しようと思っていますが、人に見られているとダメなんですよね。なかなか距離が出るウィリーをやってくれないので、つまんなくなって犬といっしょに引き上げてしまいます。でもまあ確実にうまくなっているようなので、今年中には50メートル動画をアップしたいと。乞うご期待wine

私は仕事の合間にアトリエの広場の隅でせっせと野菜作りに励んでいるのですが、今夜はこれでけんちん汁noodleです。これを全部ザックに入れて背負うとズッシリと来ます。でも帰り道はずっと下り勾配なのでゆっくり走れば平気です。(K)

| | コメント (5)

2008年11月 9日 (日)

ヘバった

Cimg8462最初「ガッツン」だけだったリアブレーキ。本当は「擦るような」「舐めるような」ブレーキングで前輪の上がりをコントロールしたい。

スピード上げたウィリーでなら何回かはできた。これを続けて行けばできるようになるかな。。

ただこのブレーキ練習、集中的にしようとすると、なかなかしんどい。と言うのは、使う状況(まくれそう)にならないとできないからだ。

ただまくれそうにするだけなら簡単で、ほとんど止まったような状態からフロントアップすればすぐにまくれるが、それだとブレーキのタッチが微妙過ぎて初心者にで難し過ぎる。少しスピードがあった方が容易だ。

そこで助走からスピードのあるウィリーを始めると今度はなかなか「まくれそうに」ならない。ガンガンペダルを漕いでフロントを持ち上げやっとブレーキングポイントに至る、って感じになる。

成功率の低いウィリーでしかもブレーキングに良いポイントを見つけるまでに相当体力を使ってしまう。おかげで最近になく頭がボーッとなるまでにヘバりました。

お月さん見てましたかあ。(画)

| | コメント (8)

2008年11月 8日 (土)

ブレーキ練習

Cimg8460ウィリーにはリアブレーキ必須。
ということで、重点的にブレーキ練習。

以前全くできなかったのはスピードが足りなかったため。一輪走行にとってはただでさえ微妙なブレーキが、歩くような速度でのゆっくりウィリーではブレーキタッチがシビアになり過ぎる。

目指すは「ゆっくりウィリー」だとしても、まずは速いウィリーで練習することにしよう。とは思うがこれがなかなかすんなりと練習できない。

左指(ブレーキレバー)を気にするあまりフロントアップが正しくできなかったり。ブレーキレバーを引いたと同時にペダリングを止めてしまったり。。ウィリー中に意識してまくれるようにしようとすると途端に左右バランスが崩れて終了となったり。。。

とは言え、薄いブレーキタッチができた瞬間もあった。フロントが落ちてまた上がってまた落ちまた上がる、というのを体験した(最後は横に倒れて終わりでしたけども)。

「これだ!」という感覚。
尻の下の後輪に制動のトルクがかかったのを感じた。初めて(今まではキュッ、ドスンだったから)。ペダリングで前進、ブレーキで制動、というのがフレームから伝わって来るのを感じた。グリップにかけた両手から力が抜けてハンドルにぶら下がっている感じの時。

*******
練習していたら当ブログではお馴染みのワンちゃん「ゴンタくん」登場。自転車といっしょにしばらく走り回る。(画)

| | コメント (2)

2008年11月 7日 (金)

ウィリーにも秋の気配

Cimg8444ウィリー。
a)ハンドルにぶら下がる感覚と、
b)腰(尻?)で押す感覚の両方を強く意識して練習。

手の力が抜けてぶら下がる感じが出て来ると重心も下がり、腕も伸びて左右のバランスも安定する。コギ足の力が浮力と推進力に使われている感覚も伝わって来る。

c)薄いブレーキング。
少しずつできるようになってきた。と言っても今まで全くできなかったので実用にはほど遠いが。

気づいたらウィリー中、左指をレバーにかけていない。
これでは「アッ」と思った瞬間パニックブレーキになり易いだろう。ブレーキレバーに最初から指をかけて始める。それから意識的に後ろにまくれそうな状態を作ってブレーキング(左指の運動感覚)の練習をした。

ブレーキに頼ったウィリーというのも、あるかもね、と思った。以前見た動画でウィリー中にずっとブレーキの鳴る音がしていたので?と思った記憶がある。もしそうなら始めからブレーキングの練習はしない方が良いかも知れない。

ある程度距離できるようになったら始める、というガハク方式が(結果的に)ヨロシイんじゃないだろうか。\(^o^)/

久しぶりに裏山に犬と登った。草刈りのできたところまでを往復。もう秋の気配が強い。(画)

| | コメント (6)

2008年11月 6日 (木)

自転車作業スタンド

Cimg8422作業スタンドなるものを作ってみようかな〜?。

メンテナンスの知識はそれほどないし、特に必要というわけでもない。でもあれば便利かな?それに自分で作れたら楽しそうだ。という訳で手持ちの材料と相談しているところ。

どんなものができるやら。
できないやら。
*********
ウィリー。
腰が痛いからやめときゃ良いのに、やっぱり練習してしまった。
腰に来たということは、無理な身体の使い方をしている証拠。もう少し注意深く動きを確認しながら練習する必要があるだろう。

右にカーブして行く確率が高い。右足の踏み込みが強過ぎるのか?いったんカーブし始めたら修正はほとんど不可能。ほんのちょっとなら立て直すことも出来るが、逆側にカーブ→蛇行→終了、となる。

本数を数えなかったので成功率は不明。そうとう悪かったのは確か。20m以上は4本。内30mラインに達したのが1回。

他に「薄いブレーキング」少しできた瞬間あり。ブレーキを意識するとなぜかサドルプッシュが弱くなり身体が浮き気味になる。一変にガッとかからないよう、ブレーキレバーの遊びを増し、ディスクとパッドのクリアランス調整ができるので、目一杯広げてみたりもしている。

今日はストレッチしっかりやってから寝よう。(画)

| | コメント (6)

2008年11月 5日 (水)

腰が痛い

Cimg8407裏山トレールもすっかり秋の気配だが、まだ草丈は相当ある。

しばらく登っていないコースは雑草の中に埋もれ、細い轍も水流で掘られて石ゴロ。クライミングには困難度が増していた。この夏の技練のおかげで相当バランスが良くなっただろうと期待してゲキ坂にもチャレンジ。しかし登れない。

自然の地形に対してはそれなりの慣れというのも必要だと思えた。色々自分にはまだ改良の余地があると言うことにした。

その代わり、下りでのバイクコントロールはうまくなっていた。ギクシャックとしか曲がれなかったタイトターンもすんなり。滑り易い坂もゆっくりと降りて来られた。ディスクブレーキのタッチにも慣れたんだろう。

いつもの広場でウィリー。ドッグランとサッカーチルドレンのおかげで途中終了。
10m以下 7本
20m以下 12本
20m以上 5本
30m越え 1本 という結果。成功率少し上がっている?。(画)

| | コメント (0)

2008年11月 3日 (月)

走りながら「こんにちわ」

Dscf0012ジテツー始めた頃(2年半前)にはヘルメットかぶって「こんにちわ」と言うと、「誰だんべえ?」みたいな顔をされたんですけど、今では遠くからでも分かるらしいです。

昨日は畑の草刈りをしている奥さんに会いました。ヘルメットをぬぐわけにはいかないので、スピードを落としてゆっくり目の立ちコギにて挨拶。朝うちの前をご夫婦で通った時も会っていたので、
「旅行から帰って来たばかりなのに、もう働いているんですか〜」と感心すると、
「あんまり草ぼうぼうでみっともないから」という返事でした。
「そんなことないでしょう」と言って、また漕ぎ出したんですが。

何見て来たのかな?
こんなにきれいな秋の光なのに。(K)

| | コメント (3)

2008年11月 2日 (日)

ウィリー村への道はこっちですか?!

Cimg8405この距離が20メートル。
さらに半分10m地点と、
(もしかしたらの)30mに印をつけておく。

試しにウィリーの本数を数えながらやってみた。

結果。
10m以下 10本
10m以上 28本
20m越え 12本(うち30m2本)

だったんですよ。
なんと!!!50本のウィリー中12本が20m越え。確率24%ですぜ!!!
今までじゃ考えられな〜〜い!!!notesnote
しかもなんとなんと30メートルさんじゅうsign01めーとるsign03まで行ったんよ。

練習始めは最初の一発目が20越え、しかし次が続かない。10mにも届かないことが続く。昨日までと同じパターン。

考え直し。いきなり20ばかり狙うんじゃなく、まずは10mをしっかりとクリアして行くことを目標にしよう。その成功率を高めて数をこなせば結果は自ずと付いて来る。実力の底上げ。

これが良かったのか。やがて10mラインを越えることが頻発し、もうちょっと!!という感じが続くようになった。あ〜惜しいbearingでも焦るな焦るなcoldsweats01・・・そして結果の数字が出た。

後半では10mに行かないウィリーはほとんどなかったというのも嬉しかった。

どうやらウィリー村への道が見えたみたいだぞheart04(画)

| | コメント (11)

2008年11月 1日 (土)

木枯らし一号のジテツー

Cimg8101ここら辺は山なので昼と夜の温度差がとてもあります。秋も深まってきてザックがだんだんふくらんでもきました。ザックの中身は夜帰るときに着る防寒着です。冬になるとセーターとオーバーズボンが加わるのでパンパン、それを全部着込むので帰りは空っぽになるんですけどね。

帰りはゆるやかな下り勾配、歩道をゆっくり走って17分、車道を軽快に飛ばせば13分で家に着きます。腕にLED赤色点滅ライトを付けるようになってから、追い越して行く車が大きく距離をとってくれるようになりました。4つのライトがピッカンピッカン、けっこう目立つようです。

昨夜センタポールが立ち並んでいるカーブを走っていると、後ろから大型トラックが接近してきました。わざとまん中に出てぐんぐん漕ぎ始めると、後ろでエキゾーストブレーキの「シュパッシュパッ」という音が聞こえました。

やっとカーブが終わりセンターポールも無くなった所で、外側線にピタッと寄って片手でお礼の合図をしたのです。しかしすぐに抜こうとはせず、対向車が途切れるまで待っている様子。追い抜くときもずいぶんたくさん距離をとってくれました。いつも夜になるとR299を走っているタンクローリーでした。どうもありがとう〜!(K)

| | コメント (3)

ウィリー20〜?メートル

Cimg8055グランドに出発点の線を引き、そこからメジャーで5メートル刻みに土の上に線を引いて行き、直線距離にして20メートルを目標にしてみた。

ここからあそこまで。というやり方でうまく行った試しが無いのだが、この時は一発目からその20メートルラインに到達。しかも少しおまけ付き。おっ!今日は調子良いsmileと思いさらに5メートル先に線を引いた。

しかし眺めてみて、たぶん今までそこまでの距離をウィリーできたことはない、と思った。その距離は練習場にしている広場の約半分。そんな距離を走れた記憶が無い。

それが弱気虫の発生だったのか、その後はさっぱり届かない。

Fが上がり切らないのは問題以前としても、かなり多くなって来たパターンとして、左右どちらかに徐々に倒れていく(カーブして行く)のを修正できない。精々良くて右に左に蛇行してバッタリ。どうしようもない。

全部で30〜40本くらいやったかな?50本くらいかな?そのうち20メートルラインを越えたのは3回だけだった。それにしてもリアタイヤの接地点を中心にしてバランスしている瞬間の安定感、それがずっと続けば全てがうまく行くのに、、、続かない。

課題のブレーキング。
ほとんどの場合、まくれそうで実はまくれない。アッと思って左人差し指(リアブレーキレバー)が動く、そのタイミングが早過ぎる。ビビってしまっているだけ。

舐めるようなリアブレーキの使い方を覚えるのはこれからだと思いました。(画)

| | コメント (5)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »