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2008年11月27日 (木)

走る体作り

Cimg8774ウィリーだけやっていても脚力はそれなりに付くらしい。後輪走行中はけっこうペダルをぐんぐん回す。ちょうど短い距離のダッシュを何本もやっているようなものだ。下手だからだけど。

フロントアップ時には上体の筋力も必要になる。ハンドルの引きつけ(投げ出し)、腰を入れる、胸を張り背筋を伸ばした姿勢の維持。。。

ダニエルのような技ではウィリーよりももっと上半身の力が必要だ。ジャンプするわけだから腰から下の筋力も当然必要だろう。

ジャックナイフターンやシーソースタンディング、バニホ、マニュアル、、、林道走行に応用できる技はいくらでもある。それだけじゃなく、走る体を作ることにもなるわけだ。

というわけで久しぶりに近所のトレールに出てみると、久しぶりなだけに色々気がつくことがたくさん。

まず坂道が軽い。ぐんぐん登れる。それにバランスが良くなっていて以前狭かった道が余裕を持った広さに思える。体重移動が早くなりギャップに強くなった。

>広場に行ってウィリー。
30mようやく1本。本日のウィリー相かんばしからず。スィートゾーン大揺れ。???

>コギ上げダニエル。
以前よりうまく技に入れなくなってしまった。ぴったりセットしてからやりたいという欲が出て来たらしい。その位置に入るのがとっても難しいのでアップ動作になかなか移れないまま。あんまりしつこくやってると腰が^_^;)。。。(画)

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