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2008年11月20日 (木)

失敗と成功の理由

Cimg8663急に寒くなった。

こういう時は体が硬くなる。練習も最初からいきなり大きな技の練習をしないようにと、まずは広場までのんびり走る。

入口は少し登り坂になっているのでそこでスタンディング練習。ゆっくり進んだり止まったり後ろに下がったり。この後ろ下がりがうまくなるとカッコイイんだけど、これがねえ

広い所でゆっくり走りながら体を前や後ろに大きく動かして体重移動。ときどき止まって体重移動。前後輪を浮かしたり小さくホップしたり。

その頃になると体も暖まって来る。最近はジャックナイフターン、90度以上もできるようになった。ただし前足側だけ。逆側は60度くらいしかできない。最初は一方向ばかり練習していたら逆側がおいていかれるかと心配だったがそんなこともないようだ。どちら側でももし完璧にできたなら、そのとき反対側もある程度は進歩していると思える。

止まった状態からのジャンクナイフターンも45度くらいならできるようになった。こうなって来ると変なもので自分がいっぱしのトライアラーのように錯覚して来る。^_^;;)

ダニエル練習も再開したがこちらは相変わらず。ジャンプした後の姿勢が問題のような気がする。ダニエルの姿勢はウィリーとは違ってバイクにぶら下がるというよりバイクを上からコントロールするような感じじゃないかなあ?それができない。

さてウィリー。
まず立ちコギでやってみたらけっこう行けた。10m以上は行ったと思う。嬉しかった。

気を良くして本番。
しかし不調。いきなり失敗の連続。数を数えるのもいやになったが、結果。

 10m以下ー10本。
 10〜20mー8本。
 20m超ー12本。(30m 0本)

成功率は上がったが失敗(10m以下)率も高かった。失敗率を下げようと意識したのが返って悪かったのか?

成功と失敗の理由がいまいち掴めないのが一番不満だ。(画)

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