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2008年11月18日 (火)

熱い視線を浴びながら

081118国道から脇に入ったいつもの田舎道を走っている時でした。遠くに小さな自転車に乗っている女の子が見えてきました。そばにおじいさんもいます。まだ遠かったし、向こうは道の反対側なので
「このまま直進しても大丈夫だな」と、スピードも落とさず近づいて行きました。

ところが突然その子がこっちに向かって駆け出して来たんです。道路を斜めに横切りながら。だんだんアップするその顔、前にもこの辺りで見かけた女の子でした。その時好奇心いっぱいの顔をこちらに向けて、大きな声で挨拶してきた子です。
すぐに行動の意図が読めたので、スピードを一気に落として接近しました。

予測通りこちらの進路の正面に立ち止まり、
「おはようございます!」この前より大きな声でした。しかも両手を膝に当てておじきまで。

こちらはMTBに股がったままで失礼ではあったのですがなるだけ優しい声で返礼、ただもう午後もだいぶ遅かったので、「こんにちわ」と、ヘルメットの頭でペコリ。

通り過ぎた後もMTBを追いかけてくる足音が。
続けておじいさんとも挨拶を交わしましたが、おじいさんも笑っていましたよ。(K)

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