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2008年12月28日 (日)

左右ブレ@ウィリー

Cimg9427久しぶりのウィリー練。

してない間にダニエルに近づく為のステムに換えてポジションも変わったのでちょっと心配もあったが、これがけっこう順調。

10m以下を失敗ウィリーと自分では勝手に考えている。その失敗がほとんどなく、30mを越えたのが2回。

いちばん良かったのはバイクが左右に蛇行する傾向がぐんと減ったこと。

いつもはもう少しずれるのが通常なのに、目標になるグランドに引いた線上のかなり近くを一輪走行して行けた。これもしかしたら今回が初めてだったかも。

要するに左右のバランスが良くなったということだろう。これはウィリーで鍛えたのではなく、ホッピングやシーソースタンディング、マニュアルアップなどを練習していた成果がこういうところに出たということに違いない。

けど身体に余分な力が入っているように思えてならない。そしてなかなかそれが抜けない。無理に抜こうとするとダランと締まりが無くなるだけ。腰にのみ力を入れてあとはリラックス、と言い聞かしても最後までうまく行かずに終った。

Cimg9428  グランドの隅で見つけた→→

水と風と冷気の共同作業でしょうかね。

冬至を過ぎてグランドも陽のあたる場所が増えて来たし、地面は乾いて走り易くなっていた。表土のすぐ下は硬く凍っている。(画)

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ウィリー09」カテゴリの記事

コメント

雨の降った夜に水たまりが凍ったんでしょうね。
ここはずっと日陰だし地面も凍ったままの所だもの。
表面に残った氷の皮が砂糖菓子みたい。
ザラメ砂糖に水と重曹を入れて
パリパリ膨らませて焼いたお菓子のことを
私の田舎では『カルメ焼き』って呼んでました。

投稿: Kyoちゃん | 2008年12月28日 (日) 12:59

>水たまりが凍った
 ↑あたりまえじゃんかさ。どうしてこんな模様になったのか?ってクエスチョンですよw笑)

投稿: ガハク | 2008年12月28日 (日) 13:14

だっからさ〜つまり、
水たまりの表面には厚い氷、
凍らなかった残りの水はゆっくり地面に滲み込んで行く。
だけど地面も凍ってるので、ほんの少しづつしか減らない。
昼間少し融けた氷が水滴になって内側に付着する。
水蒸気もくっ付くよね。
それがまた凍る。
厚みの違う氷の板は、急激な温度変化で亀裂やシワがよるんですな〜。。。
で、こういうふしぎな模様が日々形成されて行ったということなんだよぅ!
エヘン、分かったかな?

投稿: Kyoちゃん | 2008年12月28日 (日) 16:00

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