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2009年1月の記事

2009年1月31日 (土)

前上がりのスタンディング

Cimg9900輪が上がった状態でのスタンディングがめっちゃニガテなので、20〜30㎝の高さの箱を置き、そこに前輪を乗せてスタンディング練習を始めた。昨日よりは今日の方がうまくなるからこれも慣れだろうとは思うが、前に全部の体重を乗せるべしと聞いているので、箱の方に体重を預けようとするが、どうもその感覚に疎いようだ。もう一つピンと来ない。

トレールでは、登りはずっとダンシング。坂道発進もスタンディングから。
これも最初は難しかった。
前輪の上がった状態でのスタンディングは前重心なのに、発進する為のトルクをかけるには後ろ重心にしないとオフでは簡単にリアが滑ってしまう。だからスタンディングしたら発進する直前に後ろに重心を移し、ハンドルを腰に引きつけつつペダルを踏み込む。前輪も真っすぐ前を向いてないといけないわけだし。

道の一部には雨でえぐれた深い溝がある。溝で別れた道のこっちからあっちにホッピングで跳び移ろうとして失敗。溝にはまってしまった。ゆっくりなスピードだったのでひっくり返りはしなかったが、口惜しいのでそこで練習。

コギホップもうまくなりたい。(画)

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2009年1月30日 (金)

ビジュアル系のヘルメット

Cimg0043日の練習。

<コギホップ>
階段の登りは、1段も跳べず。例によってセットで大汗。昨日よりは前輪上がったスタンディングにも多少の慣れが。坂道と階段、どう違う?

<ジャックナイフターン>
ニガテな右回り。フロントロックでの練習のおかげで静止からでもちょこっとならできるようになった。同じ方向にはホップでのターンもヘタ。
●気がついたおかしなクセ。
上がった後輪を横に振り出すような動き。ちょっとナマメカシイような腰の使い方をしている。得意な方向ではやらない動きだ。自分でもちょっとおかしくなる。

<マニュアルアップ>
ハンドルが低いせいか今までうまく行かなかった。
リアに体重を乗せてフロントアップ→まくれて後ろに立つ練習をしていたら、その要領で走りながらマニュアルアップできるようになった。
フロントがいざ上がってみると、ハンドルは低い方がコントロールし易いんじゃないかとも思えた。そこからジャンプ(バニーホップ)に行くにも大きく身体が使えて有利かも。
 ま、この辺はやってないから定かじゃないけど。

<ウィリー>
何だか距離が出なくなっちゃった。『ゆっくり』にも集中感が出ない。モチベーションが下がり気味。

ころでヘルメット換えました。
何度か後ろに倒れた時、背中や腰ではなく、サイクルヘルメットの後頭部の出っ張りを激しく打ってびっくり。MTBを買ったと同時に購入したそのヘルメットもそろそろ換え時か,,,
ということでこれOGKのクリフというやつ。少し大きかったけどパットを入れて調節したらピッタリになった。今までのと穴の大きさも数もまったく違う。穴の中にはメッシュも入ってる。ハチには有効ですな。

かぶっている時は違和感なかったが、今日は暖かかったせいか練習終った頃は少し暑い感じがした。
しかしこれでまたひとつトライアラーに近づいた感じ。

ただ、写真で見るとどっかの土木作業員が自転車に乗ってるように思える。
ビジュアル系のガハクとしてはこれからは服装にも注意しなければ,,,と。(画)

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2009年1月29日 (木)

上達の必須アイテム

Cimg9885くの河原に下りてみた。
この上の道から河原まで低い所で1m、高い所で2m以上。
低いポイントからならジャンプで下りられないことはないpunchannoy、とは思ってもまだやってない。チョと怖いし、もしかしたらの大転倒,,,もあり得る。paperもう少し自信がついたらやってみてもイッかな。
ダニエル降りとか、さ。

練習台になる場所はないかと良い物件を散策中。練習場に最適な場所があったからウィリーもあれだけ進歩したことを思うと、上手くなる為の必須アイテムのひとつだね、こいつは。

例えば階段。できれば傾斜が緩くて幅広いやつ。そんなのないもんかなあと家の近所を思いめぐらすんだけど、なかなか行き当たらない。それから溝とか段差とか,,,狭いのから広いの、低いのから高いのと,,,色々ないもんかなあ,,,犬と散歩していてもそんな目でキョロキョロ。

ウィリージャンプは端緒も見いだせないのでしばらくパス。
ホッピングを集中練習することにした。両輪ロックでホップ。横移動。ターン。それからコギホップ。コギホップでジャンプ。etc.

こういうのを続けて行けば必ずや次の段階に行けるはず。ただニガテなのは技に入る前のセット。前輪を高い所に置いたときのバランスコントロールなんかが決まらない、めっちゃストレス。こういうとこのバランスが良くなればもっと身体をうまく使えるはずなのに。(画)

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2009年1月28日 (水)

冬のカタクリヤマ林道

Cimg0029タクリ山林道を久しぶりに走った。

元はと言えば歯医者までMTBで行ったこと。家から6キロくらいの行程なんだけど、最近は家の回りばかりで遠くへ走りに行くことがほとんどなかった。

スカーフを耳まで覆う形で頭を覆ってその上にヘルメット。でもやっぱり走り出すと風が顔に冷たい。自転車の前傾姿勢での寒さ対策は首回りがポイントだな。どんなに厚着していてもここから風が入ると始末が悪い。(そんなことを思い出したのも先日の歯医者さん行だったっけ、そのくらい遠乗りしてない)

そこで帰りに久しく走ってないこの場所を走ることにしたわけです。

り始めはちょっとしんどく、こんなんで走りきれるかなと弱気になったが、しばらくすると調子が戻って来てしんどさも無くなった。そんなもんなんだね。

山の北向斜面をトラバースする形の道なのでこの時期凍結なんかしてないかと少し気になったが、全ルート完全にドライで、まったく心配無しだった。むしろ崩れた土砂が道に堆積していたり、倒木が頭上に倒れかかったりしていたところもきれいに片付けられ、前より走り易かった。

ところどころで合流するシングルトラックの入口を横目で見ながらパス。時間ないから今日はガマン。でも写真は撮ろうと立ち止まりトレールの中を覗いていたら、目の前をミソサザイの焦げ茶色の身体がポロンと横切った。

ミソサザイという鳥を皆さんご存知でしょうか?ほんとにほんとに小さな鳥で、その小ささは大きなセミかと思うくらい。暗い林の薮の中なんかで明らかには姿が見えない。でもはっきりした通る声で鳴く。姿は控えめで目立たないが可愛いし品がある。

おいらもあんな風になりたいなあ、と大それたことを思うガハクでありました。(画)

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2009年1月26日 (月)

強くなった太陽

Cimg9930大寒を過ぎてやっと地面の硬さが冬らしくなったということかな。地面はガリガリ。家の庭も土の表面のすぐ下で凍って全体に盛り上がって高くなってしまっている。

それが少し暖かくなると緩んで、歩くとボコボコと靴が沈む。MTBで通ると線状に沈む。あちこちに穴や溝が不規則にある庭というのも見てくれが悪いものだ。

まあ、MTBの練習をしょっちゅうやってるから、自転車の細い轍が全体に無数についてる変な庭だけども。

レッスン場の地面は表面が軟らかく、そのちょっと下に氷の層ができつつあるという状態で、あまり走り易いとは言えない。

ウィリーするには転がり抵抗が強過ぎるのもやり難い気がする。それならタイヤの空気圧を上げれば良い?でもメンドくさい。

練習にはメモ帳を持参するようになった。
練習のヒント、技のポイントなんかが書いてある。今の課題はホッピングとウィリージャンプ。なので特にその練習のバリエーションのいくつか。それを見ながら練習する。暗記が昔からニガテなんで。
参考にしたのは→『TRYトライアル』

絵を描く時にもやらんこと。MTBとなるとひどく真摯に取り組むガハクである。(画)

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2009年1月25日 (日)

日曜日はヤな気もする

Cimg9935は毎年恒例の「奥武蔵駅伝」。家の傍の道を選手たちが通る。

出発は飯能駅で、家の下まで速いチームだと45分くらいで来る。
ええ〜!!??MTBでおいらそんな時間じゃ来れたことないよ〜^^;;)

練の前にジャックの森に上がった。日陰に雪がうっすら残っていた。

林道で一人のハイカーに遭遇。60以上のオッさんだ。
「こんなところに自転車なんて考えられないなあ。でもオレも昔は乗ってたんだよ」

若い頃ランドナーに乗って泊まりがけのツーリングによく出かけていたと言う。一日に120㎞は走れたそうだ。しかし今は心臓が弱って60%しか負担をかけられない,,,
「今の自分の心臓はママチャリ用だよ」

面白い話も長くなると繰り返しになる。こんな所に一人で来る人ほど人なつっこい人が多い。時間は今たっぷりあるわけだし。それを終らせるのがおいらニガテ。

も何とか振り切ってダウンヒル(今までで一番速かった)。レッスン場に向かった。

やれやれやっと集中して練習できるぞ^^♪
ホッピングから始め、相変わらずできないウィリージャンプ、ジャックナイフ&リバース、それからゆっくりウィリーなどとやっていたら、一台のジープが広場の中に。降りた運転手は無線みたいなものを手に持っている。

やがて犬の吠え声が山の方からして来た。するとその人、急に色めき立ってクルマから猟銃を引っ張り出し、胸に抱えて広場の隅を歩き始めたじゃありませんか!!??あっちこっちと移動。

何だかウィリーなんかやってる時じゃないよ。隅に引き上げてバイクに座ってジッとしていた。あの大っきな銃が気になって仕方がない。

帰ろうかなと思い始めた頃、急に気楽な声で、
「あ、そう、おめでとさん、じゃ、いぬのほうよろしく」。どうも猟が終ったらしい。

帰りそうなので話しかけてみた。鹿を仕留めたということだった。
「鹿なんかいつでも獲れるんだけどね」だってさ。

山で何度か会った鹿たちの姿を思い浮かべた。犬で囲んだら鉄砲でズドンか,,,(画)

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ぼたん雪のジテツー

Dscf0004snow今シーズン2度目の雪。夜空から舞い落ちるぼたん雪の中を疾走するイメージを浮かべていたのですが、、、、帰る頃にはすっかり止んでアトリエの前の草むらにマダラ模様になって残っていました。

先日夜道を歩いている人を飛び退かせてしまってからは、
「自分ばかりピカピカ光らせていてもダメだ」と分かり、ライトを強力にしました。

thunder左のはキャットアイのEL510(単3-4本)、
右のライトはガハクのを借用、これも1Wです。
ブラケットがグラグラするので、ヒモでぐりぐり巻きに。
あとEL400をヘルメットに付けて点滅させながら走っています。
つまり前面だけで3本!!!ですね。
annoy右腕とヘルメット後方には赤色点滅灯も。

雪は道路にはぜんぜん積もっていませんでした。
このところ暖かい日が続いたからアスファルトが温まっていたのでしょう。

雪の裏山をMTBで走るのは面白い!
また走ってみたいな〜。happy01(K)

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2009年1月24日 (土)

直ったディスクでジャックの森

Cimg9910レーキが戻ってみると、この完璧な状態がずいぶん久しぶりな気がして来た。フルロックも軽い引きで指1本。

そーかっ。そーだったよね。Vから換えた直後の制動力の確かさと強さ、始めはつんのめりそうで怖かったっけ。これでなくっちゃ!!!

ジャックの森をゆっくりダンシングで登って行く。早く登りたいんじゃなくのんびり登りたい。そんな気持ちだとサドルに腰掛けて軽いギアで登るのがメンドイ。

もっともゲキ坂での途中発進は、スタンディング状態からのペダル踏み込みの重心位置が問題。前が上がったバイクでのスタンディングは前重心。でもリアのトラクションを確保するには後ろにも体重をかけないといけない。微妙な体重移動がまだ難しい。

ダウンヒルはブレーキの感じを確かめながら下る。バイクの中央に乗ることを心がけた。両膝でサドルを挟んで上体をリラックス。リアブレーキスライドや両輪フルロックで急停止など試してみた。

<ウィリージャンプ>

だトラのシッポも掴めない。
そこで『トラトラ道場』以外のOkpさんのウィリージャンプ指南の動画をつぶさに見て研究。

以前にも見たけれど、その頃は自分の問題になってなかったから分かってなかった。
セザール君の姿を見ていると、「あ、これオレじゃん」とか「うーん、けっこううまいなあ」とか身につまされる。

ウィリージャンプだけでなく、ホッピングのバリエーションもたくさんあって面白い。ホッピングだけでもずーっと奥深く楽しめそうだなあ。

見てるとすぐにでもできそうなのにいざバイクの上に立つと、
あのイメージはどこ行った〜?。(画)

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2009年1月23日 (金)

エア抜き成功^^)v

Cimg9893ディスクブレーキのエア抜きやってみた。シマノのXT。

最近どうもフロントブレーキが頼りない。こいつはエア抜きしかないな、と思ってからは取説を穴が開くほど読んだり、ウェブの情報、ホームページやブログなどを見て色々勉強しまくりました。

もう何も見ないでも大丈夫、後は実際やってみるだけ、というところまで暗記しましたがな。

不安と暖房のない場所での寒さとで指先のかじかむのを抑えながらの作業。

でもその結果はバッチリ。こうだよね、という完璧なブレーキタッチ。良かったア♪暗い不安感が消えて心の軽さも戻って来ました。ジテンシャって良いよねえ。楽し〜いhappy01
以前にKyoちゃんのヘイズのエア抜きをした経験も生かされたかな。

自分にとってブラックボックスな部分が消えて行くに従い、自転車が自分に近い存在になって来るようで嬉しいってわけですな。そう思えばまだまだあるな〜自分にとってのブラックボックスが。自転車だけに限っても,,,,。

一年使ってないのに排油ってけっこう黒ずむんですねえ。いよいよ、てのは灰色になるらしいけど。

かったこと>

オイルを上から入れたり(シマノ)下から入れたり(ヘイズ)、注射器で入れたり戻したりするのは、オイルを動かすことでエアが抜け易いということですな。

された疑問>

シマノではオイル交換しなくてもエア抜きだけでも可能らしい。
ヘイズではこの「簡単な」エア抜きができないんだろうか?と思っちゃうけど、油圧ブレーキ自体の理屈がよく分かっていればヘイズだって可能かもな。

ディスクブレーキシステム、分かればメンテもそんなに難しくない?(画)

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2009年1月22日 (木)

ウィリージャンプ

Cimg9884ラトラ道場・パラレル習得への道に『ウィリージャンプ』が出ました。

嬉しーなー!
いつも思うことだけど、これからトラ技で遊ぼうと思ってる初心者にはほんとに頼もしい企画じゃないですかあ。おいらはどのステップも満足にこなせたとは言えないけど、それはこれからの努力と修練の目標ができたわけで、いつかはできるだろう、というお楽しみなんですから。

よっしゃあ、やるぞウィリージャンプ。ウィジャン。ところがですよ、このウィジャン。
前から機会あるごとにチャレンジしちゃあいるんだけど、その都度???で,,,何だかニガテ。できそうもないんだよなあ。

アドバイスは頂いたものの,,,
どうやったらできるのかなあ,,,と途方に暮れる。

おっかしーなー**;;)だってさあ,,,
ウィリーもまあまあできるようになったしい,,,
立ちコギウィリーだって距離は出んけど、それなりだしい,,,
バニホだってこれまた30㎝は行かんけどお,,,マニュアルアップからジャンプと、一応形にはなってると思うしい,,,
コギ上げホップだってダニエルとまでは行かんけどお,,,もう少しすれば何とか,,,程度には行ってると思うしい,,,

それがどうしてウィリージャンプだけが,,,

と、ここまで考えた時のことですよ。
そーかウィリージャンプ!
おいらのテクニックの壁がここにドーンと凝縮してるんじゃなかろか?

だからこれができるようになれば他のものも一挙にステップアップするんじゃなかろか\(^o^)/と思った次第。 

ヨッシャー、ヤルゾー!とまたまた楽観盲信猛進のガハクであった。(画)

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2009年1月21日 (水)

MTBで雪山へ

Cimg9786レッスン場(と今日から練習場の広場を呼ぶことにしました)の横にある坂が凍っていた。

恐る恐る足を乗せてみたらツルツルだった。こりゃスニーカーなんかじゃまったくダメだ。

思わず閃いたのは、某掲示板で教わった自転車用スノースパイクタイヤのこと。何でも「まったく滑る気がしない」とのこと。ホントかしら?でも仮にこんな凍結路面でもスリップしないで走るタイヤの方は良いとしても、スニーカーじゃあ足を着いた途端に滑っちゃうでしょ?靴もスパイクがいるな、こんな場合は。

て、そろそろ雪が来そうな気がして来たよ、おいら。
去年は雪の裏山でさんざんMTB遊びをしたっけ。ガハク号のVブレーキをディスクに換えたのもこの時の雪道でVの役立たずが証明されたからだった。

そこで今気がかりなのはフロントのブレーキ。どうもフワフワして信頼感がない。そろそろ雪が来るでしょ、そしたらさっそく登るでしょ、そんな時せっかくのディスクがweep,,,じゃイヤなので、オイルを注文しました。エア抜き(オイル交換?)してみますわ。

リアの方はしっかり効くので、ウィリーにしろ今取り組んでいる技には危険は無し。なんだけど。

う言えば『ゆっくりウィリー』

難しいな,,,どうしても段々スピードアップしてしまう。そうでなければブレーキでバタン!! そのどっちかのケース。

そうそう、久しぶりに後ろに倒れてしまった。下が軟らかかったのと、腰と背中全体で落ちたのとでケガは無かったけど、ビビった〜^^;;。ヘルメットの後頭部の衝撃が一番驚いた。変に出っ張ってない方が形としては良さそうだなあ。

フロントが上がったところにリアブレーキ、そこで落ちかけたのを上げ直そうとペダルを漕いだ瞬間にグルンッ!!と行っちまった。ブレーキもコギもわずかに、の逆見本だね。(画)

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2009年1月19日 (月)

MTBトレーニングの意味

Cimg9781るいうちに色々用事があっていつもの夕練ができなかった。

今日はなし。と思ったがやっぱりしないではおられないというガハクの性が出て、室内練習。まずはいつもできないシーソースタンディング。でもさっぱり進歩が無い。

できないことを無理にやってても楽しくない。そこでちょっと考えた。
,,,,ジャックナイフターン(リアピボット)なら停止状態から90度できる(得意側)のに、フロントピボットとなると,,,こっちの方が難しいのかな?一般的に。それともオレだけ?それともバイクのセッティングなんかのせい?,,,,,

というわけで、フロントピボットの連続をちょっと練習。
すると短時間でもやったなりにうまくなるんだね。

そいでもってジャックナイフと組み合わせて横移動の練習をしてみたら、行けそうじゃないですか!!! ちょと楽しいhappy01

  */*/*/*/*/*
近気づいたこと。なんですけど。

自分ってけっきょく、技ができるようになりたいと思って練習しているというよりも、技ができる身体になりたいと思ってるみたいなんです。

 ん?同じことかな?いや、自分の中では同じじゃなくて、こいつは違うんだ。

例えばバニホで60㎝跳べる自転車技術を持った自分と、できないでいた自分、またはそんなことを知りもしなかった自分とでは、ものの考え方見方味わい方が違うだろう。

当然その時には身体が違ってるはず、脳が違ってるはず、そういうところにおいらは行きたいと思ってるらしいんですわ。(画)

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2009年1月18日 (日)

冬の風物詩(ガハク編)

Cimg9745んな凍りそうな水をかけられたら堪まったもんじゃないよね^^;;)
見てるとクルマで来る訪問者の中には水を入れた大きなペットボトル持参の人もいます。

Cimg9724じっさい日陰にある水汲み場では妙な氷の造形物が!!!

ここにあるホースから水は流れっ放し。毎朝犬の散歩がてら山の水を汲み取るのです。近所の人も汲みに来るけど、遠くからわざわざクルマで来る人もいる。

この前横付けしていたクルマには焼酎の大きなペットボトルがワンボックスカーの後ろに大量にぎっしり並んでいた。ホースのそばに腰を降ろして一本一本水を注入しているオヤジさんを見ました。

Cimg9766と横を見ると通行止めの看板。この先が工事用の資材置き場になってるから「関係者以外入るな,,,」てやつなんだけど,,,

このキャラクター、誰が考えたんだか知らないけどこのタヌキ、手に持ってるの野球のバットじゃん??!! 今まで何気なく見ていて、気づかなかった。漠然と交通整理係の人が手にしてるあの光る棒(ライトサーベルとうちでは呼んでいる)かと思ってました。

なんで野球の恰好なの?何かのサインかいな?

何気ない日常の横には謎の暗闇が,,,ナンチャッテ^^)

Cimg9759くの神社の階段にはシャム猫が2匹。寒そうにしてました。

そう言えば今年は初詣というのをしなかったな。

まあ、どうでも良い方なんだよね、オレ。○○ジングーに大勢の人出。なんて聞くと、何をスキ好んで押し合いへし合いしに行くんだろう?信仰なんか普段から何も無いくせに,,,なんて思っちゃう。

この横に小さな階段があって、そこで両輪ホップで上がる練習。

最期は身体だけが前に跳んで自転車はそのまま、シートチューブで股間を打ちそうになった。アブナかった^^;;)でもバテバテ。

Cimg9742のピラカンサの木に毎日小鳥たちがやって来る。

ヒヨ、ハト、ヒタキ,,,今年初めてのメジロ夫婦も先日ご到来。

たくさんあった実もだいぶ食べられて少なくなって来た。でも食べてるのより落としてる分の方が多いんじゃないか?この下の地面にはいっぱい赤い実が散らかってるけど。

これはツグミだろう。一羽のようだ。腰を据えて啄んでいた。

冬をツガイで越す鳥は珍しい、とラジオで野鳥研究家が言ってたなあ。(画)

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2009年1月17日 (土)

歩く速度でウィリー

Cimg9761イキングコースにもなってる山道でオフの上り下りの練習。

<登り>
坂の途中でスタンディングからの坂道発進。途中停止してからの再発進。ゆっくりしたスピードでは最後の所にギャップがあって乗っ越すのが難しい。4回トライしてクリアは1度だけ。

普段練習しているコギホップと送り出し(みたいな動き)を自然にやっていた。チョと自信。

<降り>
ちょっとドロップオフ気味にギャップを降り、少しなだらかになった場所でジャックナイフターンとフロントピボットでの方向転換に挑戦。

ところがなかなか行くタイミングがつかめない。というのも狭い上に左は山、右は崖なので得意回りの左ターンは崖に正対する為怖くてできず、逆回りで失敗転げそうになる。1回で諦め。

ウィリー。課題の「ゆっくりウィリー」

どれくらいのスピードが“ゆっくり”なのかは基準が無いが、まずは歩くくらいの速度が目標かな。

サドルを一番下まで下げてやってみた(普段のウィリーではちょっと上げている)。少しペダリングがしづらいが、まくれる寸前までフロントを上げるとなると前後のバランスゾーンが広くなる感じがする。

ゆっくりウィリーでのブレーキタッチは微妙なんだけど、その一方で、ペダルの力もダイレクトに伝わる。下がりそうになったフロントを漕ぎで上げ直すのは簡単だと思った。

帰宅したら背中の筋肉に張りが。(画)

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2009年1月16日 (金)

ジャックの森でタイトターン

Cimg9743が強く、この風がまたチメタ〜イ。

スカーフをバンダナにして耳まで覆い、その上にヘルメット。こういう時はスカスカメットはダメだよな。

山の旧道に行ってみた。
この森のシングルトレールは周囲の木が大きい。風も入って来ない。日陰で下草が伸びないし雨の影響も少ない。いつ来ても様子がそれほど変わらない。

道自体の傾斜はけっこうあるので登るにはなかなか手ごわいルートだ。相変わらず登りには苦労した。

でも下りでは、タイトなコーナーで一カ所、リアピボット、いわゆるジャックナイフターンを決めることができた。急傾斜の落ち葉道ではほとんど止まるくらいのスロースピードで降りることもできた。コブでは小さなドロップオフも。

登りは?でも、下りの技術は明らかに上達。(だと思う^^)山登りでは登るより下る方が難しい、と言われている。もちろんMTBでも同じっしょ。

を出てから広場に行って『ゆっくりウィリー』

アドバイスを参考に、「まくれ」を意識的にするようにして、身体の反応を観察。以前よりもブレーキ操作が上手くなっているのを感じたが、スピードの無い状態でのリアブレーキのタッチはかなり微妙。

速いウィリーも試しにやってみたり(40mは届かず)。ジャックナイフターンやらコギホップやら色々遊び過ぎて練習に集中感が出ないまま、暗くなって終了。バイクに乗って遊んだ〜という感じ。

こんなのも良いか。(画)

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2009年1月14日 (水)

目指すはゆっくりウィリー

Cimg9643界に降りたらもう梅が咲いていた。今は冬真っ盛りでっせ!?われわれの常住している山村とは気候がかなり違うのを実感した。

ィリー。ちょっと気づいたこと。

40mという最長距離は出したものの、距離を伸ばすだけなら、とにかくペダルをクルクル回す、スピードを上げれば前への惰性がついて左右にも倒れにくい、ブレーキのかけ方もそれほど微妙ではない。

イメージする理想のウィリーは、もっと整然としたというか落ち着いたもの。でもゆっくりしたスピードのウィリーは難しいんだよな。

スピードの無いウィリーほどバイクの立ち上がり角度を大きくしないといけないから、リアタイヤの接地面が(体感的に)後ろになる。
前後ハブ軸を結んだ線の延長上の地面の交点とタイヤの接地点との距離が小さいわけで、その分前進方向への力が弱くなるから左右バランスが崩れ易い。うまく説明する言葉を知りません^^;;)

(逆方向へのキャスター角?)

そのバランスの問題。
スピードのあるウィリーは足の力(ペダル踏み込み)で何とかバランスがとれるけど、ゆっくりしたウィリーは腰(サドル?)中心のバランス。そんな感じ。どうでっしゃろ?

 */*/*/*/*/*/*
Dさんの夢を見た。
この人は、ぼくにウィリーの極意を教えてくれた人ですわ。会ったことはないんですがね。

彼はお店を経営している。コンビニみたいなもので、まあ小売業かな。
その店のフロアーの一角に緑色をしたお酒のビン(?)がタテヨコ15本くらい平面的に並べてある。だからまあ200本くらいの、そのまん中辺りからビンを抜き取りプラスチックの箱に詰めている。配達に向かうらしい。残ったビンがドーナッツ状に残されて行く。
不思議なことをする人だな、ハジからとった方が効率的だし安全なのに、と思って見ていた。
他にもお菓子なんかが置いてあった。
・・・・・・・
以上は昨夜わたしの見た夢です。実際のDさんの暮らしぶりは全く知りません。(画)

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深夜の帰宅

Cimg9581Kyoちゃんの帰宅。

午後10時過ぎ。外気温はマイナス2度。
猛烈に寒い。
こんな時間によくやるわ。
ダイジョーブかなcoldsweats01まあ大丈夫なんでしょう。

ジテツーをしないと体調が悪くなるという恐怖感さえ持っているらしいから仕方ない。

今夜は満月から少し欠けた月を見ながらのんびりと帰って来たそうだ。
でも帰った時の顔は真っ赤。

  /*/*/*/*/*/*
さてシーソースタンディングの何ができないかと言うと、ジャックナイフから前アップしてそれからジャックナイフ!の時に前に体が行き過ぎてしまい、後ろに戻らない。2度くらいは何とかなっても必ずそこに関門が来るので長く続かない。そこがポイント。

それにディスクの調子が悪くて握力が妙に要る。

要するによく効いたり効かなかったり。ジャックナイフをやろうとして前ブレーキをかけるとズルッといったり、リアブレーキが妙に大人しかったり。これじゃあ握ることばかりに神経をとられて腕がうまく使えんでしょう。

コギ上げダニエルなんか怖くて気を入れて練習できないし。

寒さで効きが悪くなるなんてことあるかしら?高温でフェード現象が起きるとかいうのは聞いたことがあるけど,,,。

でもとりあえず温めてみるか、とドライアーを持ち出してみたものの。。。
良く見たら、キャリパー内のピストンの動きが偏ってる。良く動く方と動きの鈍い方があり、作動不良というヤツだ。時々効きが鈍くなるのはそのせいだったんだろう。シマノの取説を見たらその対処法が書いてあった。明日やってみよう。

Kyoちゃん号のヘイズ、あんなに調子が悪く思えたのも今は昔。みなさんにもご心配かけてしまいました。現在では完全に戻っていますわ。ワンフィンガーで充分な効きの強さ。

ディスクはやっぱり不思議に思えてしまうメカに弱いガハクであった。(画)

Kそのヘイズですけどね、後ろがちょっとキーキー鳴るのよねえ。明日直して〜(K♪)

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2009年1月13日 (火)

都会の月を見て来た

Cimg9717

いつもは夕方自転車練習してると山の上から現れるお月さん。
見るといつも思わず祈ってしまう、銀色に輝き冴えわたったような荘厳な、でも親しみのある美しいお月さん。

そのお月さんが、たまたま仕事先から家に帰るために乗った電車の窓から見えた。建物の立ち並ぶビルの屋上をぎりぎり舐めるように、ときどき高層ビルに隠れながら浮かんでた。

なんとその姿は、いつも見ているものではなく、恐ろしいほどの力を秘めたオレンジ色の燃えているような色だった。

ちょっと怖かった。
と同時に、こんな月こそが、このたくさんのビルや建物が建ち並ぶ人口密集地帯に相応しいし、大勢の人たちが見ている月がいつもこんなものであるなら、過疎の山里に住む少数派のオレたちの感情なんて理解されっこないなあ、と感じた。

いや、今回はちょっと暗めの話題だったかもな〜,,,think

次はウィリーのこと書きます。(画)

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2009年1月12日 (月)

ツバキはもう春の準備

Cimg9588風邪らしきものから回復したら、同時に腰の痛みも治っていた。

その日遅くなってからふとしたはずみに痛みがないのに気づいた。どういう訳かな?体全体の疲れが腰痛になって出てもいたんだろうか?

立て伏せ>
Kyoちゃん、ったら最近腕立て伏せと腹筋運動を毎日寝る前にやってるんでっせ。歳とっても仕事ができるように、とケナゲな努力。よっしゃ、見習っておいらもやってみた。こんなもの、と思ったらこれが,,,,苦しいsweat01,,,,んですな。腕立て10回でもフーフー。

こりゃマズイよ、マジで。
今日やったら13回。毎日やらんとダメだわ。バット振ってるだけじゃ力はつかんのか!?

クワット>
コーヒーの粉にお湯を入れて蒸してる間にスクワット30回。というのをオカッピーさんの日記で見て、真似して夫婦で続けていたが今はコーヒーが切れてしまったのでやってない。

反省してアトリエで仕事途中にスクワット。バットをバーベルみたいに背負った恰好でやると雰囲気が出る。
これがけっこうできるもので100回は大丈夫。どこまでできるかやってみたら200回までがチョー限界だった。

年、Kとガハクは暖房費節約>
とにかく身体を動かしてれば温かくなる。身体も丈夫になる。一石二鳥。不景気を逆利用(のつもり)。(画)

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2009年1月11日 (日)

初夢(には遅過ぎる)

Cimg9614が降るかも、との予報だったがミゾレ程度。ただ少し上流では降ったらしい。初雪だ。

昨晩は夕食後何だか気分が悪くなり頭痛もして、服を着たまま布団に入って寝てしまった。あんまり暖房を強くしていないわが家ではおいらかなり厚着をしていることもあり、そのせいか寝苦しく、色んなイヤな夢を見た。

夢だと分かっていながら見ている悪夢というのもあり、気分が悪かった。

その中に自転車が出て来る夢あり。

「シーソーのような幅の狭い渡り板があり、こっち側が地面に接している。そこをバランスをとりながら登って行くと、中央を過ぎたあたりでギッタンコと板が逆に傾き、今度は降りる恰好になって向こう側に渡れた」

「広い地面に降り立つと、暗い中を何やら動物がぞくぞく集まって来て自転車の回りを取り囲んだ。全部羊だった。後ろを振り返るとシーソーの所以外は柵になっている。シーソーは元通りの傾きに戻っているから羊が出られないようになっているのが分かった」

「でもおいらもこれじゃあ出られないじゃんか」

そういう夢。はい、夢解きをどうぞ^^)b

朝になってもう一度寝直したら具合が良くなっていた。どうやら風邪だったらしい。

今日はいつもの夕練をしましたがな。
時々強く吹いて来る風の中でのウィリーはちょっと集中力が出なかったけど、ホッピングとか前後ピボットとか少し面白くなって来た。

月がまん丸に出ていた。もちろん祈りましたがな。(画)

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2009年1月 9日 (金)

パーフェクトを求める

Cimg9600ウィリーばかりやっていると、右の膝が痛くなって来る。

たぶん後ろへの体重移動があまりスムーズにできない時、コギ上げる力でフロントアップをしてしまっているせいだろう。それでもできちゃいますからね。

全ての動きがパーフェクトでなくてもどこかがその分をフォローすればできてしまう。その代わり本来ならフォローしなくても良いはずの所にしわ寄せが来るわけです。

全体がそのしわ寄せを当然としたシステムになってしまえば当面はそれでも回るだろう。でも理想から言えばパーフェクトとは呼べないそのシステムはいつか必ず壁にぶち当たるに違いない。

(あれ?オレなんか別のこと言おうとしてる?時事ネタ?)

さてウィリーはともかくシーソースタンディング。
こっちが問題だ〜じぇんじぇんでけへん^^;;
   色んなことをしてるのもパーフェクトなものを追求してるからこそだい。

ホッピングの練習は階段を登ると良い、と『トラトラ道場』にあったので、近くにある工場の階段に行く。階段を登るとすぐ向こうを電車が通る場所。

いざ登ろうとすると、登れない、やっと一段,,二段,,,でもこれそうとう,,,,疲れるう,,,;;;)バランスとタイミングがとれない上に、とにかく相当なパワーが,,,,ほんとにできるんかい;;;。(画)

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2009年1月 8日 (木)

毎晩凍ってはまた融ける

Dscf00131週間ぶりに水が出ました!

「どうせ今日も出ないだろう」と、ちょっと諦め気味に蛇口をひねったら、、、ジャーッと勢いよく出てきたのでうれしかった〜♪

ペットボトルをかき集めて8ℓ、バケツに3杯なみなみと汲みました。

前の日が曇りだったので夜の冷え込みがそれほどキツくなかったのでしょうね。

こんなことをくり返しているうちに冬もいつかは終るのだー!

heart
Cimg9567今朝
うちの庭で見た冬の鳥、ジョウビタキ。

オスは長いシッポを振りながら「ティティ」と短く舌打ちするような鳴き方をしています。

同じようなのがここにも現れる。もちろん違う個体だろうけど、そっくりです。(K)

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2009年1月 7日 (水)

ウィリー40mはマグレではない!

Cimg9562以前アタックポイントだったゲキ坂も今ではダンシングで。

ええ?そんなにスキルアップしたの?!いやいやそうじゃなくて、どうせシッティングでも道の状態がかなり悪くなってるので登れないからです。

ただスタンディングでどれだけジリジリと登れるかを試すのも面白い。少し重めのギアで登って行き、失敗すれば足を着く。またブレーキロックしてからバイクの上に立ち上がり、ジリジリと坂道発進。ちょっとでもできるとこれもまた楽しい。

技の練習中は前ペダルは左足なのに、坂道発進となると力が出易いのか慣れてるのか右足前の方が力が出易いみたい。左足前で立ち上がった後クルリとペダルを逆に半回転させたりする。

これいつも悩みどこ。でもまあ慣れの問題でいずれ解決するでしょう。

  G/*/*/*/*/*/*/*/
 ダルコギ跳び。
だいぶ慣れて来た。連続も何とか。でもポンポンとできるまでには道が遠そう。この場合は左右どちらの足が前でも同じだ。

 ウィリー。
40mが初めて1日に2本できた。昨日も40m行ったし。どうやらこいつはマグレではないな^^)。途中あんなにできなかった「薄い」リアブレーキングも。ただウィリー中はもっと身体から力が抜けないと長い距離はバテちゃって無理そう。

ウィリーは右足で踏み込んでフロントアップしますね。(画)

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1.5ℓの水を背負ってジテツー

Cimg9568

毎夜マイナスの気温が続いたので、とうとうアトリエの水が凍ってしまいました。
今日も水を持参。
ボトルゲージに1ℓ、背中のザックに500cc背負っています。

アトリエの水は近くの山の沢から引いているのです。

パイプが森の中を通るだけなら平気なんでしょうけど、畑を横切る辺りではパイプは丸裸。キンキンに冷やされてどうしても凍ってしまうのです。
腐葉土で覆われた森の地面って真冬でもフワフワしていて、触るとけっこう温かいんですよね。
モグラもモソモソしています。

Cimg9536パイプの中のコチンコチンの氷、春まで融けないつもりでしょうか?温かい雨が降らないかな〜。

今日は近くの川に行ってバケツに水を汲んできました。
これは手洗い用。
明日は空のペットボトルを持って水取り口まで登ってみようと思っています。水取り口まではほんの5分ほどなんですけど、それでもちょっと面倒。(K)

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2009年1月 5日 (月)

文化財指定は壊すため?

Cimg9563山トレール<洞窟ルート>。
このルート、MTBで最初に走ったトレールだ。その時はほとんど乗車できなかった。

ゲキ坂、ロック、砕石、木橋、と容易ではない。展望も利かないし転倒などで痛い目にも会い、あまり印象の良くないルートではある。

変な話。ここは何年か前、県の文化財に指定されてから荒れてしまった。

と言うのは、予算が降りたからそれまでは人の踏み跡だけが細々とあったようなところにブルを入れた。
ある場所では山を削り、ある場所では道を広げた。そして角の尖った砕石を道に敷いた。

工事直後はしっかり見えても傾斜がきついので、強い雨が降るとどんどん敷かれた土砂が流れ削れて道は溝になってしまう。しかもその後の補修は一切なし。これじゃあどうしようもない。しっかりしてるのは立て看板だけだ。

工事が始まった時から内心怖れていた通りの結末。昔の、笹薮の中につけられたしめやかな踏み跡道が懐かしい。

   //////////
段。バンバン下れた。ペダルから足が離れなくなった。
その前にシーソースタンディング、横移動、ホッピング、コギ跳び(オットピ)など練習。ちょっとでもやっていれば上手くなるという予感。

広場でウィリー40m。最長記録更新\(^o^)/(画)

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お好みのMTBの車種は?

Cimg9484手元にあるMTBのメンテナンス本の中に、遊ぶ目的に応じた車種選びの仕方を書いた記事がある。

MTBのジャンル分け、知ってる人には常識なんだろうが、素人にはちょっと驚き。

1.XC(クロスカントリー)
2.MC(マラソンクロス)
3.FR(フリーライド)
4.AM(オールマウンテン)
5.DJ(ダートジャンプ)
6.DH(ダウンヒル)
7.TR(トライアル)と。

さてこの中から何があなたのお選びの車種ですか?というのが記事の趣旨。
いくつかの設問があってそれをYes、Noで答えて行けば目的の車種に行き着くという仕組み。

それがけっこう面白い。ふーん、こんなもんかなと思う。因に、
「MTBでどこかに行きたい」を→No、
「旅が好き」を→No、
「目立ちたい方じゃない」を→Yes、
「常にバイクの上にいないと気が済まぬ」を→Yesで→
→『トライアル』となる。

初めの設問をYesとすると、次の「MTBで体力をつけたい」をYes→「ジャンクフードが好きだ」をNo→「冒険好き」をNo→「自分で自分をいじめたい」をYes→「スタート直前の緊張感がたまらない」をYesで→
→『クロスカントリー』。

さてどうだろうか?

  ////////
ジャックナイフターン。前足側は90度以上回れるようになった。しかもターン後はペダル半回転リバース付き。ちょっと上達感。で幸福感。
でもシーソースタンディング、うまくできない。できないままでいるのはやっぱりマズイので練習せんと行かんわ。練習メニュー作った方が良いな、マジで。(画)

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2009年1月 4日 (日)

今年の練習マニュアル

Cimg9497大晦日の夜に撮った写真だけどちょっと面白いと思ったのでアップ。
月の斜め上にあるのは金星でしょう。

さて今日で正月も3日が終った。

みなさんはどうか分からないが、自分にはやたらにこの3日が長かった。やっと、って感じ。でもきっと明日からはどんどん日にちが進むことだろう。ナゼかは知らずそういう気がする。

「ダニエルが今年の目標!」とは言ったものの、やっぱり基礎からやらんとダメかな〜と思い始めた。

ホッピングは何とかできても、シーソースタンディングも横移動も満足にできない。
そんな身では平地ダニエルだって仮にリア一輪で立てたところでそこから動けるはずもない、というのが論理的帰結でしょう。

だから一応あくまでも目標はダニエルだけど、スローガンとしては、
『基礎から地道に』にしようかな。ダニエル上げは常に練習するとしても、“10分で確実に身につく”とokpさんもおっしゃってたし。

【練習マニュアル】
 シーソー10分。
  横移動10分。
   バックダニエル10分。
    コギ上げダニエル10分。
     あとホッピング10分。。。

ええ〜^^;;これだけで50分??;)
あと、ウィリー、マニュアル、バニホ、、、そんなにできないよ〜(;;画)

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2009年1月 3日 (土)

新年はダニエルから♪

Cimg9488←このしめ縄、ここはこの村でもかなり古いお宅の門。ユズリハの葉が付いているのが見えますか?

新しい葉がしっかり大きくなってからでないと古い葉は落ちないんだとか。だから縁起物になっているんですね。

K私は元旦もジテツー。

裏山のてっぺんまで登ったり年賀状を書いたりいたので、だいぶ遅くなってから出発。

帰宅は深夜11時。
その疲れが残ったのか、2日はずっと寝てました。

ガハクに言わせると、
「あんたは身体の使い方がめちゃくちゃだね。もっと上手にやんなさいよ」と。

自由業というのは常に何かをやっていることで成り立っているのだというのが私の考え、余力を残しては一日を終れないのです。(その割に居眠りが上手)度々ダウンいたします。

と言うことで、わたしの今年の目標は、ほんとうの自由をテーマにしよっかな。

Cimg95261年が明けても相変わらず庭でギーギーと技練している音がしています。
We
ダニエルが今年のガハクのテーマだとか。がんばってね!(K)

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2009年1月 1日 (木)

今年は何のトシ?

Cimg9512新年を迎えた裏山に登る。

当ブログをご覧になってる皆さんにはお馴染みの光景かも知れませんが、ここはうちの村が遥か下に見える場所、トレール道の終点。

思えば去年の冬から春にかけて近年には稀な積雪があり、MTBで散々遊んだ。

その時雪道でのディスクブレーキの強さを知り、ガハク号もVからディスクに変更したのだった。生活面から言えば降って欲しくない雪だが、MTBerとしてなら今年はドンと来い!となる。

トレールの遊び方もただ走るだけじゃない。春以降も整備と称して草を刈ったり、木に絡みついたツタを払ったり、色々楽しませてもらった。肝心のMTBでは夏の暑い時期以来そんなに登って来ていない。下界で技の練習ばかりやって過ごしてしまった。

去年はウィリーばかりずいぶんやったおかげで何とかなりそうになっている。今年は?
 Gどうやらダニエルのトシになりそうだ。(画)

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