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2009年1月19日 (月)

MTBトレーニングの意味

Cimg9781るいうちに色々用事があっていつもの夕練ができなかった。

今日はなし。と思ったがやっぱりしないではおられないというガハクの性が出て、室内練習。まずはいつもできないシーソースタンディング。でもさっぱり進歩が無い。

できないことを無理にやってても楽しくない。そこでちょっと考えた。
,,,,ジャックナイフターン(リアピボット)なら停止状態から90度できる(得意側)のに、フロントピボットとなると,,,こっちの方が難しいのかな?一般的に。それともオレだけ?それともバイクのセッティングなんかのせい?,,,,,

というわけで、フロントピボットの連続をちょっと練習。
すると短時間でもやったなりにうまくなるんだね。

そいでもってジャックナイフと組み合わせて横移動の練習をしてみたら、行けそうじゃないですか!!! ちょと楽しいhappy01

  */*/*/*/*/*
近気づいたこと。なんですけど。

自分ってけっきょく、技ができるようになりたいと思って練習しているというよりも、技ができる身体になりたいと思ってるみたいなんです。

 ん?同じことかな?いや、自分の中では同じじゃなくて、こいつは違うんだ。

例えばバニホで60㎝跳べる自転車技術を持った自分と、できないでいた自分、またはそんなことを知りもしなかった自分とでは、ものの考え方見方味わい方が違うだろう。

当然その時には身体が違ってるはず、脳が違ってるはず、そういうところにおいらは行きたいと思ってるらしいんですわ。(画)

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コメント

ふむふむ。
判る気がします。
同感です。
MTBに限らず 
生き方そのものにあてはまる思考だと思います。

と大きく出てみました。
良い話を聞かせていただきました。

投稿: ニコ | 2009年1月19日 (月) 23:58

大きく出てください。
できる人の後を追いかけて自分もまたできるようになったからと言って、
そのこと自体、永遠の繰り返しでしかないとすれば、
それにどんな価値があるだろう?です。
優越とか特権とかを得るだけじゃない、
人がする努力の意味を知っているつもりのガハクであります。fuji

投稿: ガハク | 2009年1月20日 (火) 00:29

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