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2009年1月16日 (金)

ジャックの森でタイトターン

Cimg9743が強く、この風がまたチメタ〜イ。

スカーフをバンダナにして耳まで覆い、その上にヘルメット。こういう時はスカスカメットはダメだよな。

山の旧道に行ってみた。
この森のシングルトレールは周囲の木が大きい。風も入って来ない。日陰で下草が伸びないし雨の影響も少ない。いつ来ても様子がそれほど変わらない。

道自体の傾斜はけっこうあるので登るにはなかなか手ごわいルートだ。相変わらず登りには苦労した。

でも下りでは、タイトなコーナーで一カ所、リアピボット、いわゆるジャックナイフターンを決めることができた。急傾斜の落ち葉道ではほとんど止まるくらいのスロースピードで降りることもできた。コブでは小さなドロップオフも。

登りは?でも、下りの技術は明らかに上達。(だと思う^^)山登りでは登るより下る方が難しい、と言われている。もちろんMTBでも同じっしょ。

を出てから広場に行って『ゆっくりウィリー』

アドバイスを参考に、「まくれ」を意識的にするようにして、身体の反応を観察。以前よりもブレーキ操作が上手くなっているのを感じたが、スピードの無い状態でのリアブレーキのタッチはかなり微妙。

速いウィリーも試しにやってみたり(40mは届かず)。ジャックナイフターンやらコギホップやら色々遊び過ぎて練習に集中感が出ないまま、暗くなって終了。バイクに乗って遊んだ〜という感じ。

こんなのも良いか。(画)

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コメント

> スピードの無い状態でのリアブレーキのタッチはかなり微妙。

ブレーキを握る指が、速いウィリーの時のブレーキタッチに慣れてしまっていますからね~。 ゆっくりウィリーのブレーキは、速いウィリーのブレーキより、軽めに繊細に・・・のようです。

投稿: Danhan | 2009年1月16日 (金) 08:20

まだブレーキ操作にぎこちなさがとれません。^^;;
まくれる寸前の姿勢は、速いウィリーに比べて反っくり返りが強いわけですよね。感覚的に。その姿勢そのものにも慣れる必要があるかなあと。
マニュアルでもゆっくりなのは相当難しいと聞きましたからゆっくりウィリーもかなり難易度高そうですね。

投稿: ガハク | 2009年1月16日 (金) 10:48

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