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2009年1月14日 (水)

目指すはゆっくりウィリー

Cimg9643界に降りたらもう梅が咲いていた。今は冬真っ盛りでっせ!?われわれの常住している山村とは気候がかなり違うのを実感した。

ィリー。ちょっと気づいたこと。

40mという最長距離は出したものの、距離を伸ばすだけなら、とにかくペダルをクルクル回す、スピードを上げれば前への惰性がついて左右にも倒れにくい、ブレーキのかけ方もそれほど微妙ではない。

イメージする理想のウィリーは、もっと整然としたというか落ち着いたもの。でもゆっくりしたスピードのウィリーは難しいんだよな。

スピードの無いウィリーほどバイクの立ち上がり角度を大きくしないといけないから、リアタイヤの接地面が(体感的に)後ろになる。
前後ハブ軸を結んだ線の延長上の地面の交点とタイヤの接地点との距離が小さいわけで、その分前進方向への力が弱くなるから左右バランスが崩れ易い。うまく説明する言葉を知りません^^;;)

(逆方向へのキャスター角?)

そのバランスの問題。
スピードのあるウィリーは足の力(ペダル踏み込み)で何とかバランスがとれるけど、ゆっくりしたウィリーは腰(サドル?)中心のバランス。そんな感じ。どうでっしゃろ?

 */*/*/*/*/*/*
Dさんの夢を見た。
この人は、ぼくにウィリーの極意を教えてくれた人ですわ。会ったことはないんですがね。

彼はお店を経営している。コンビニみたいなもので、まあ小売業かな。
その店のフロアーの一角に緑色をしたお酒のビン(?)がタテヨコ15本くらい平面的に並べてある。だからまあ200本くらいの、そのまん中辺りからビンを抜き取りプラスチックの箱に詰めている。配達に向かうらしい。残ったビンがドーナッツ状に残されて行く。
不思議なことをする人だな、ハジからとった方が効率的だし安全なのに、と思って見ていた。
他にもお菓子なんかが置いてあった。
・・・・・・・
以上は昨夜わたしの見た夢です。実際のDさんの暮らしぶりは全く知りません。(画)

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ウィリー10」カテゴリの記事

コメント

小売業は当たりです(^^)。お煎茶を商っています
配達っていうトコロも当たりです(^^)。
個人のお宅から 会社 学校にいたるまで、配達させていただいてます。荷が多い時はクルマで。 30L容量のリュックに収まる程度の荷なら 自転車で(^^)。 自転車で配達の時には、その帰路に、近所の都立公園に寄り道して ちょっと練習しています(^^;)。

さて、ゆっくりのウィリーですが、難しいですよねぇ。
私もまだまだですが(^^;)、少々 思うところを・・・。

先ず 速いウィリーは、常に落ちかけている前輪を、それこそ常にコギ上げている状態のウィリーだと思います。で、コギ上げすぎちゃって まくれそうになった時にブレーキで制御するってところでしょうか。

一方 ゆっくりなウィリーは、意識的に まくれそうな状態をつくり、それをブレーキで抑えつつのウィリーが出来る必要があるようです。

落ちそうな前輪をコギ上げるのと、まくれそうな状態を意識的に作り出し それをブレーキで制御する、このふたつが自在になると、ウィリーのスピードコントロールが出来るようになると思います。(もちろん私も まだまだですが ^^;)

私も通ってきた道ですが、最初のウチは、どうしても、落ちかける前輪をコギ上げるばかりのウィリーなんですよね(^^;)。
でも、最初のウチの 落ちかける前輪をコギ上げるばかりのウィリーを続けていくと、コギ上げすぎて まくれそうになった時のブレーキを、もう一歩 進歩させて、意識的にまくれそうにさせてのブレーキに移行できるようにも感じてきました。

さて、おっしゃるように「ゆっくりしたウィリーは腰(サドル?)中心のバランス」=コギ上げもブレーキも必要のないバランスポイント、が理想ですが、そこへ持ち込むのは、私も未だに偶然の産物・・・みたいなところがありまして(^^;)。でも ゆっくりめで バランスポイントに入れた時って、やみくもに距離が出たときより、ずぅ~っと気持ちイイんですよね~(^^)。

投稿: Danhan | 2009年1月14日 (水) 22:56

そ〜ですかあ!!! お茶でしたかあ,,,お酒より粋だったなあ。
でもまるで夢占いみたい♪^^)v
お茶といえば、生まれが茶所だったので、高校生の頃茶摘みのアルバイトしました。大きな竹籠に新芽を摘んで数時間かけてやっといっぱいにしたと思ったら一緒にやってたベテランのオバさんはもう3杯終ってました。
陽射しの強い茶畑はものすごく暑かったのに黒の詰め襟でやってましたっけ。

ウィリー。
今日は下り坂でやってみました。数本20mくらいですがけっこう気持良く。コギの力があまり要らないせいかバランスがとり易かったように思いました。
でも、「ブレーキ効果の出る上り坂がやり易い」とおっしゃる(mさんです)それの反対ですから、長い距離ではやっぱりボロが出るかも知れません。

「ゆっくりウィリー」はやっぱり難易度高いんですねえ。欲ばり過ぎかなあ。Okpさんがwebで仰向けにのけぞりながらゆっくりやってみせている(しかもトラ車で)のを見て、オレもこういうのやってみたいと思ったんです。

でもまあいっぱい失敗しながらも、とにかく楽しいですわ。

投稿: ガハク | 2009年1月15日 (木) 00:06

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