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2009年1月24日 (土)

直ったディスクでジャックの森

Cimg9910レーキが戻ってみると、この完璧な状態がずいぶん久しぶりな気がして来た。フルロックも軽い引きで指1本。

そーかっ。そーだったよね。Vから換えた直後の制動力の確かさと強さ、始めはつんのめりそうで怖かったっけ。これでなくっちゃ!!!

ジャックの森をゆっくりダンシングで登って行く。早く登りたいんじゃなくのんびり登りたい。そんな気持ちだとサドルに腰掛けて軽いギアで登るのがメンドイ。

もっともゲキ坂での途中発進は、スタンディング状態からのペダル踏み込みの重心位置が問題。前が上がったバイクでのスタンディングは前重心。でもリアのトラクションを確保するには後ろにも体重をかけないといけない。微妙な体重移動がまだ難しい。

ダウンヒルはブレーキの感じを確かめながら下る。バイクの中央に乗ることを心がけた。両膝でサドルを挟んで上体をリラックス。リアブレーキスライドや両輪フルロックで急停止など試してみた。

<ウィリージャンプ>

だトラのシッポも掴めない。
そこで『トラトラ道場』以外のOkpさんのウィリージャンプ指南の動画をつぶさに見て研究。

以前にも見たけれど、その頃は自分の問題になってなかったから分かってなかった。
セザール君の姿を見ていると、「あ、これオレじゃん」とか「うーん、けっこううまいなあ」とか身につまされる。

ウィリージャンプだけでなく、ホッピングのバリエーションもたくさんあって面白い。ホッピングだけでもずーっと奥深く楽しめそうだなあ。

見てるとすぐにでもできそうなのにいざバイクの上に立つと、
あのイメージはどこ行った〜?。(画)

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