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2009年1月13日 (火)

都会の月を見て来た

Cimg9717

いつもは夕方自転車練習してると山の上から現れるお月さん。
見るといつも思わず祈ってしまう、銀色に輝き冴えわたったような荘厳な、でも親しみのある美しいお月さん。

そのお月さんが、たまたま仕事先から家に帰るために乗った電車の窓から見えた。建物の立ち並ぶビルの屋上をぎりぎり舐めるように、ときどき高層ビルに隠れながら浮かんでた。

なんとその姿は、いつも見ているものではなく、恐ろしいほどの力を秘めたオレンジ色の燃えているような色だった。

ちょっと怖かった。
と同時に、こんな月こそが、このたくさんのビルや建物が建ち並ぶ人口密集地帯に相応しいし、大勢の人たちが見ている月がいつもこんなものであるなら、過疎の山里に住む少数派のオレたちの感情なんて理解されっこないなあ、と感じた。

いや、今回はちょっと暗めの話題だったかもな〜,,,think

次はウィリーのこと書きます。(画)

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