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2009年2月の記事

2009年2月27日 (金)

ロックウォークができない理由

Cimg0637は雪なので室内練習。

<ロックウォーク>
目指すはまず90°+90°。
左手前の印から右へJターン。リアを落としたらFを向こうへ振る。

Fピボットがうまくできない。ほんのちょっとしか回らない。
Fを無理に回そうとハンドルを引っ張っている腕が妙に疲れる。
腰の動きがヘン^^)。ジャックナイフターンの終わりに腰がターンの外側に向いてしまってハンドルに正対できていない。どうしてこうなるの?
原因。前ペダル荷重が不足。左足前でリアを左に振る。前ペダルに荷重不十分だと前に重心が乗らず腰が右に回らない。

矯正法。
Jターンで振り出したら後ろペダルから足を離して前ペダルだけでリア着地。やってみると案の定、腰は素直に回ってくれる。何度かこれをやって再度トライ。腰がハンドル側に回るようになり、Fも振れる。
それでも45°が精一杯。今日はここまで。

**それにしても**
後ろ荷重になりがちなのは、みなさんそうなのか?それともガハクの個人的性格によるものか?つまり後ろ向きという。それヤダな、気をつけよう。そういう性格をMTBで直そう。
Cimg0629
に登ったらエデンの庭DHCもうっすら雪化粧。

さて今年は大した積雪はなし、かな?もう2月も終りだし。

去年の楽しい雪山ダウンヒルを経験してしまうとちょっと残念なような。。。

でも大きな声では言わないようにしよう、どっかり降られても困るから。(画)

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水たまりは全部バニーホップで!

Cimg0608K庭でちょこちょこやっていてもダメだ。もっと広ーいところでスピード上げて跳んでみよう!と、ガハクがいつも夕練やってる広場にやって来ました。

まず前傾姿勢でグッとハンドルを押し付けるんですよね。つまり前輪に荷重。その時腰が沈まないようにするのはだいぶ分かって来たんですけど、その後がダメ。腕を伸ばしながら腰の下から車体を送り出すようにフロントアップ!するはずが、、、なかなかタイミングが合わないんです。腰が抜けたみたいになっちゃうからフロントがちょっとしか上がらない。フロントが上がらないことにはバニホなんか出来っこ無いので、フロントを上げることだけに集中して練習しました。

で結局わたしはまだ腰が弱いからダメなんだと結論。バニホやりたきゃもっとキャンキャンした弾む感じがないとね。
「よーし、ジテツーのルートにあるマンホールと水たまりはぜんぶ跳ぼう!」と決心して出発。

今週は雨が降ったり止んだりでしたので、国道299沿いの歩道には小さな水たまりがたくさん出来ているんです。そうね〜、片道6キロで30回くらいは跳んだと思います。前輪は一応上がるようにはなったんですが、リアは上がってもすぐ落ちる。で、水しぶきととドロがザックと背中にいっぱいかかりました。

それでもね、バニホっぽいのが一回だけ跳べたんですよ〜!
水がはね返らなかったの、うれしかった〜♪(K)

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2009年2月26日 (木)

10万アクセスになりました!

Cimg0592ウンターが6桁になった。このブログを始めた頃、そんな数字を見るとは予想してなかった。

ただ、何をやるにしても評判を気にしながら続ける、ってのはヤだ。他人の評価なんて一定しないし、そんなものを基準にする事自体しんどい。それにいつも物欲しげな態度でいる自分がイヤだもの。

でもさ、やっぱり数字が上がると嬉しい。それは放送局だけじゃない。

この『Kと画伯のMTB』って、最初どんなブログにしようとしたのかなあ,,,忘れてしまった。どんなものにしよう、とかは思わなかったみたいだ。

bicycleスポーツ自転車を買ったらそれがMTB。山を走る乗り物だからと山に走りに行った。自転車で移動すれば良いじゃん、と通勤に使った。体力が向上するのを喜んだり、技術の習得に夢中になったり、日々に出会うことが初めてのことばかりで体験する度に楽しく、それを記事にしたんだよね。

今でも同じペースだと言えるかな。

今はMTBほど面白いものはない。でもいつまで乗れるだろうか。
合計「200歳まで生き抜くぞ!」とは書いたものの、本気かねキミたち?

とりあえずガハクはダニエルができるまで。
Kyoちゃんはバニホが跳べるまでは確実に乗ってる。

とにかくペダルを漕ぐ脚の力が無くなったり、ハンドルを持つ力が手に無くなるまでは乗っていることでしょう。

良かったらずっとお付き合いください。
これからもどうぞよろしくKth(K)&(画)

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2009年2月25日 (水)

膝に力を入れる?

Cimg0583rainの日は室内練習

<ロックウォーク>
あんなにできなかったFターンもハンドル引きつけと体の伸び上がりがうまく行けば思ったより大きく回ってくれるみたい。
ただ、ジャックナイフターンが大きいほどフロントターンが小さい。Jターンが小さくないと大きいFターンにならない。連続技の難しさか。

連続させればシーソースタンディングの旋回版になるわけで、不得意のシーソースタンディングだから結局ロックウォークができなくても、そっちの練習にはなるってわけだ。

sign02???」シーソースタンディングが不得意だからロックウォークができない、ってことかよ^^;;thunder

<コギホッピング>
後ろペダル足の踵がなぜ下がらないか?
腰が前に行くと自然に後ろ足は前屈みとなり、踵が上がる。腰を後ろに置くとスタンディングが安定しない。

それで腰が前でも踵を下げるには,,,とやっていたら、ペダルに乗せた足の力を抜いて膝頭でペダルに乗るような感じにするとできるみたい。つまりこれ、「膝に力を入れる」ってことだろうか?下に重心を持って行く?
そんなスタンディング,,,まだ試行錯誤。

ホッピング、ホイールベース分くらい跳べないと山では使えないでしょう。おれには無理?

<ダニエル>
コギ上げリアホップ自体には慣れたものの、一輪でバランス、というまでの距離の遠いこと,,,(嘆;;)
ホップの瞬間のハンドルの引きつけと体の伸び上がりをもっと意識するべきか?

っぱり広い所で練習したい。(画)

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2009年2月23日 (月)

ダニエル跳び♪か〜

Cimg0555の流れる方向に街がある。

たまに行く。大抵はクルマで買い物だ。もっと大きな街に向かう時は電車。その近くまでは行くが首都トーキョーにはずーっと長いこと行ってない。
「メッチャ人混みに弱いだに、イナカモンだでね」(←ガハクの出身地の方言、実は街っ子)

で良いと思うのは空が広いこと。

山暮らしは高い所に住めば別だけど、人が多く住む場所はたいがい川筋のように低い所だから周囲が山に囲まれていて見上げる空は狭い。日が昇るのは山からだし、沈むのも山。遅く昇り早く沈む。昼間が短いわけで、特に冬場は日の長い平地が羨ましくなる。

々人が大勢いる場所の夢を見る。

最近のでは、自転車で信号待ちしていた。幹線道路のラッシュ時で長い車列ができている。前に出るにも脇を通り抜けるだけの道幅がない。そこで道路に沿っている蓋のない幅広の側溝をダニエルで向こう側に跳び越えた。そのまま向かい側の細いコンクリートの枠線をバランス走法で伝い、もう一度ダニエル跳びで道に戻り列の先頭に、という離れ業。そんなに難しくなかったし、かなり余裕だった。

。。。だからまたもや夢だってば。(画)

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コギホップの時の足

Cimg0478<ロックウォーク>360°ターン
はまだゼンゼン。

でもその練習をしていたら、小さいジャックナイフターンとフロントターンの連続で同方向に回り続けることが出来るようになって来た。

あんなに不得意だった連続フロントホップも数回ならできたり。

連続技の体の使い方を学びつつあるようだ。(得意)

<コギホップ>オットピとも言うらしい。
なかなか距離が出ない。
ポイント→「バイクを跳ばすことより自分が跳べ」。

う〜ん,,,どうやら足首の使い方にも問題がありそうだ。

前足は曲がっても後ろは曲がっていない。写真見ると分かる。そこから跳ぼうとすれば必然的に前足しか動力にならないわけだ。
うまい人のを見ていると左右(前と後ろ)の足が同じように曲がって動いている。跳ぶ前は両方の踵が下がり跳ぶ準備、次の瞬間両方のつま先が下がってキック!!!。

どうしてそうならないの!?ガハクさん。おれ何でだかよく分かんない。

足首が硬いだけなん?違う?
重心の位置が間違ってるんとちゃう?

とりあえず(とにかく)足首に注意してこれからは練習します!!!。(画)

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2009年2月22日 (日)

バニホウーマン初日(動画)

K今週はわたくし憧れの『バニーホップ』に進むことになりました。

実は昨日の段階では、次はホッピングにしようとしたのです。でもこのホッピングやった後に先週のお題の『フロントアップ&リアホップ』をやろうとすると、頭が混乱しちゃって出来なくなる。で、自然な流れとしてはやっぱりバニーホップかなと。

『フロントアップ&リアホップ』を急いでやれば跳べそうなんだけどな〜。ガハクの解説によれば、これじゃ腰が最初っから低すぎる(屈んじゃってる)そうです。
「頭の位置はこれで良いから、腰は後半で低くしないとジャンプのタメが利かないとか。

う〜む、なるほど、頭では分かった気がするけども。(K)

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2009年2月20日 (金)

ロックウォークに挑戦!(動画)

新しいトラトラ出ました。今回はジャックナイフターン180°+フロントターン180°の連続技。ストリートテクニックではロックウォークというらしい。
早速練習。

ジャックナイフターン(JNT)も左回転ならやっと90°以上が何とかというところ。そこにさらにフロントターン(FT)ですから〜。FT自体がニガテ。と言うかほとんどできない。
練習した結果、FTだけをやろうとしていた時よりも大きくターンができた。その代わり、JNTを思いっきりやるとフロントはうまくコントロールできない。だからJNTを小さくするとFTが大きくできる、ということが分かった。多分これは、始めの技の終わりがしっかりしていれば、次の技の開始点に立ち易い、ってことになるわけか。始まりと終わりがしっかりできてないと連続技はできない。

つまりここが連続技練習のポイントかな?(画)

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ジャックの森に雪

Cimg0434昼前に起きたら雪が積もっていた。

夜中にミゾレが降るとは聞いていたが、深夜寝る前に外を見た時には雨だったから雪になるとは思わなかった。

朝食をとらずに犬と散歩に出た。裏山に登る。空が晴れてお日さまが出て来た。ジャックの森を行くと、道の両側の木に積もった雪が融けて雨のように激しく滴が落ちて来る。堪らないので足早に通過。息が切れた。

エデンに出ると大きな木がないので平和そのもの。登るに従い白さが増して行くようだ。去年の今頃はMTBで雪山遊びに興じていたのを思い出しながら登った。その時の雪の量とは比べ物にならないけども。

ツタを払った木にも若い枝が伸びていた。赤い色をしている。枝のところどころに薄緑色の新芽も付いている。すぐ横の枝はうす黒い。もう死んでしまっているようだ。ツタを払うのが遅かったらしい。でも木全体は確実に元気になったはずだ。

新しい姿をしたこの木を今年はしっかり見たいと思う。(画)

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車輪を回さないのがトライアル?

Cimg0400前動画なんかで、斜面をピョンピョンと両輪で跳ねながら登っている人を見て、何やってるんだろう?ご苦労なことだな、楽しいんだろうか?と不思議な思いがしたものだ。何と言っても自転車の二つの車輪が全く回ってないんだから。

それが,,,今では自分がやっている。あんまりできないけど面白い。練習自体が楽しいんだよ。もっとできるようになればもっと楽しいだろう。コギホップ(オットピ)なら、オフ走行では相当走破性も上がるだろうし実際に役立つに違いないけども。
ホッピングって面白い。ってなっちゃったんだね。

不思議なのは技の練習していると急にできる瞬間がある。なぜか突然バイクが安定する、スタンディングもブレず、セットに余裕、次のムーブへのタイミングも,,,。

ウィリーの練習でもそうだった。左右にブレてどうしようもない、その内フロントアップ自体もままならなくなってしまい、苛立ち始める。それでもやっていると、突然うまく行く瞬間が訪れて、立て続けに何本か良いのができたりした。

何故うまく行かないかの原因は分かっていても、急にできる理由が分からない。だから固定しにくい。固定するには、できる理由が分からないまま何度もくり返すことしかないのか。

できる理由が分かれば上達も早いんじゃなかろうか。(画)

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2009年2月19日 (木)

トラトラ練習風景(動画)

Cimg0402部分入れ歯の具合が悪いので歯医者に。

今ではすっかり慣れてしまったが、そこは入れ歯にするしかないと言われた時は少なからずショックがあった。異物感もそうとうなものだったし、何しろそんな歳か〜おれも,,,という気持ちが強かったから。

それと歯が欠けたんです。
先日、自家製ビスケット(ゴマ入り)食べてたら口の中でポロッと。すぐに分かったので皿に出しておいたら、後でKyoちゃんがそれをゴマと間違えて口の中へ。
「あれ?何これ〜?」バカだな。それ、オレの歯のカケラだよお。

「ガハクさんは丈夫なアゴの骨をしてますから歯の方が負けちゃうんですよね」
先日の青梅マラソンを走って来た歯医者さんは、ランナーズハイを体験したそうで、記録成績ともに一昨年より良く、それなりに満足そうだった。まだ10キロなので今度は是非30キロを走りたい、1年後に目標を置いて訓練をして行きたいとのことであった。

<Kとガハクの練習実況>*/*/*/*/*/*/*

Kyoちゃん、少しづつうまくなってます。
ガハクのダニエルはまだ前に進むことができません。(画)

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2009年2月18日 (水)

黄金の山

Cimg0396粉は飛んでなかったのでしょうか、まったく快適でござった。

て発見した姿勢にこだわって練習。長いこと乗っている人にとっては自然すぎることかもしれないが、スタンディング状態からすでに身体の力がしっかりバイクに伝わるような気がする。

でもこれは、MTBライディングの基本姿勢として良く言われるあれじゃないか?!
『胸の前に大きな卵を抱いているように上体を構えろ』。な〜んだ、別のアプローチから元の場所に辿り着いたわけだ。

<右方向へのホップ>
どうやらできるようになってきた。ただし後ろに下がり気味。坂道だと登り方向へはうまく跳べない。できないと非常に疲れるのがホッピング。おかげでヘタな方向の練習量が少ない訳で、なかなか上手くならない訳で。

<静止からのジャックナイフターン>
右へも振れるようになった。左なら90度以上。それに比べて難しいのはフロントピボットで、思うように左右に振れない。

<段差を利用してのホッピング>
だいぶ慣れた。左右への前輪移動できたり、静止も(短時間)できたりする。反動を使ってのバックダニエルも楽しい。でもまだコギを入れて前に行くことはできない。

練習を終えて帰宅すると、暗い庭で一人黙々と地面に置いた角材に向かってバイクを走らせている人影が。Kyoちゃんでござった!!!この人ホントに決めたことマジメにしっかりやるわ。(画)

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2009年2月16日 (月)

トライアラーの姿勢

 Cimg0259習台を求めて周辺をキョロキョロする毎日となってしまった。

<ふと,,,>
フロントリフトで台に乗ったら後ろにジャンプでバックダニエル。。。練習中に、『肩甲骨で引く』という言葉を思い出した。

『ハンドルを肩甲骨で引く、肘でも引く/そうすると胸を張った姿勢になる/背中を丸めてはいけない』

やってみた。楽にハンドルが引けてしかもバイクとの間隔が良い。今までになく無理のない感じ。それで、リアタイヤに乗って今バランスとってる、という感覚が伝わって来た。さっきまでの両輪ホップが一輪ホップになっただけ。(「だけ」だって?!)

そーか、トライアルの姿勢ってこれか!!!と妙に納得。今までの姿勢は違ってたな。うんうん、これだよな、これ。いつもこれで行くべし。何でも姿勢だよね。姿勢を見ればその腕も分かる。

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いつも参考に見ている『トラトラ道場』なんですが、何とその主のokpさんから励ましのコメントをいただいた。チョー初心者のヘボ練の記事さえ見ていただいているとは。ちょと恥ずか,,,p(^o^;)v。

面白いからやってるだけだけど、一層やる気が出て来るのはKyoちゃんとガハクもやっぱり人の子だ。(画)

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跳ぶのは面白い♪

Cimg0318Kわたくし一年ぶりにぴょんぴょん跳び(正式名は『フロントアップ&リアアップ』)面白くて仕方がないです。今日は木切れが2本、何とかクリアーしましたhappy01

フロントアップ:
「膝で送り出す感じでやると良いよ」とガハクがやって見せてくれました。それがとても分かり易かったので、割と簡単にできました。

リアアップ:
前のめりになってちょっと怖いし、まだ難しいです。ペダルを引っ掛けて上げようとして何度かペダルを踏み外しました。ニーガード(雨トイと農業用膝当てで作った自家製)を装着していたから助かったけれど、やってなかったら膝にギザギザマークが、、、痛いですよね。

練習後にジテツーにて出発。道に小枝が落ちてると、それを目標にしてぴょんぴょん跳び。路上ではフロントは上がるけど、リアはちっとも上がりませんでした。でもこのお題は1週間だから、何とかなるでしょう。(K)

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2009年2月15日 (日)

花粉の中で練習再開

Cimg0289が完成したKyoちゃん、今日から練習再開。

まずは『フロントアップ&リアアップ』
ガハクが↑課題を出させていただきました。

一週間やってもらって動き自体に慣れるのが大事。これならば通勤の道々にある小さな段差とか穴ぼことかでも練習できるし。末はバニーホップにも通じるということで。

5分くらいの練習で小さな角材をリアが越えられるようになりました。相変わらず筋良いねえ〜♪毎日欠かさずやってる両手ニギニギ、腕立て、腹筋、スクワット,,,みんな効いてるんだろな。

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ころで、花粉。飛んでましたよ〜^^;;)m。犬と散歩に出たら森の上空に埃のように舞い上がる煙を遠望。やがてクシャミ連発。家に帰ったら早速今年最初の薬を飲むことに。

ホッピング練習>(ガハクの方です)

枕木を2本重ねてホッピング。木に前輪が乗ったらすぐに後ろにホップで戻るとか、フロントだけを左右に往復ホップとか。反対にリアだけを左右に振るとか。まだうまく行かないけど。

庭の隅に作った細い道にターゲットを置いてクリアする練習。
全部ホッピングでとか、必ず止まってペダル逆回転を3回以上するとか。課題を考えながら。

いつの間にかゆっくり走るのもうまくなって、バイクの上で身体がよく動くようになってる。思えばいかに今までガチガチに膝や腰や背中をブロックしてたことか。足首の力を抜くようにしていると、徐々にこういうことにも身体が気づいてくれるようだ。

練習してたら口の中がカラカラ。薬の副作用もあるな。(画)

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2009年2月14日 (土)

骨は再生した!

Cimg0256昨日は13日の金曜日でしたが、私には記念すべき良い日になりました。

アゴの骨にできた空洞、そこに詰まっていた膿みの風船玉を除去した去年の夏の手術からちょうど半年。昨日病院でCTを撮ったんですが、完全に骨が再生していましたsign03蓄膿症も完治してスッキリとした陰影で、鼻梁を中心にしてきれいな左右対称形でした。

20年ほど前までは空洞には人工骨を充填していたらしいのですが、最近は自己再生能力に任せるそうです。人工骨だと雑菌が入り込み易いし、異物が入ることによる他のトラブルが発生する可能性もあるからとか。

病院の帰りにいつも行く歯医者さんにも報告に行きました。そしたら、
「よく自転車に乗っていつも大地の抵抗をしっかり受けているから、骨の再生する力が強いんですよ」と。これ先生の自説なんです。地面を踏みつける時に受ける抵抗が骨を作り、食べる時のグッと噛む力が歯を作るんだそうです。使わない歯や骨は脆くなるということらしい。
「これで明日から思いっきりピョンピョン跳ねれます」
「あれ?乗ってなかったの?」
「いえ乗ってはいたんですけど、ただ走っていただけで技の練習は封印してたんですよ」
「ハハハッ、ご主人いつもやってますものねえ」とか言われました。(K)

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2009年2月13日 (金)

ホップの先にダニエルが

Cimg0265ひきつづきホッピング練習。

段差にコギ上げホップで乗ったらすぐその場ホップ開始。というのにも慣れて来た。乗った後のバランス修正がうまく行くとホッピングにスムーズに移行できる。確かに段に乗せた方がホッピングは楽だと言うのが頷ける。

もう少し段を高くしたらどうかな?

H鋼の上にその辺に転がってるバンコを乗せてみた。ぐらぐらしてやり難い。そこで広場の隅にズラーと並んでいる丸太の列に向かった。その中の一つ、この前ホッピングに失敗して転倒した件の丸太にコギ上げで前輪を乗せた。高さ70センチくらい。前進して乗せたわけだけど,,,

いつの間にかこんな高さにも間違わずに乗せられるようになったのが、自分でも軽い驚きではあったが、
「これ後輪ホップで乗せる、ってできないか?!」と閃いた。

やってみたら。これができるじゃないの♪。続いて段に乗せたまま何度かその場ホップ。嬉しくなっちゃった。いつの間にかうまくなってる、ちゃんと練習の成果が出てる。

さらに、ついでに後ろ跳び!!。。跳んだ!!! ら、丸太から少し離れた。近づこうとしたんだけど動けず。前輪が丸太の上に届かず前に落ちた。

そーか、ここでコギ上げホップできれば、それが『前進ダニエル』じゃん!!!

ダニエルまでの道のり。あまり遠くないように思えた瞬間だった。(画)

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2009年2月12日 (木)

コギホップで大きく跳ぶには

Cimg0237庭の隅に顔を出した福寿草。あと2、3日で咲きそう。と言うことは冬も終わりってことだ。

「ここらは冬が一番きれいだよ」と、引っ越して来たばかりの頃地元のおばあさんに言われた。毎日が寒く乾いた日の繰り返し、葉が落ちた明るい山と杉や檜の深緑の対比、毎日変わらない風景。寂しいけれど安定している。

だけど春になるのはうれしい。身体が動くし練習もやり易くなるし。

<ホッピング>
右に跳ぶのが少しだけどできるようになった。
ナゼかできるようになるから不思議だ。できないのも不思議ならできるのも不思議。

もひとつの課題。コギホップで大きく跳ぶ。
どうやらポイントは『つぶし』にある。バイクを下に潰す、その反動で上に&前に、跳ぶ。そういうことらしい。充分に潰せないので充分に反力が出ない、ということ。

充分に潰すにはバイクの上にきちんと乗れるバランスだ。

練に出た途端に雨がぱらぱら降り出した。グランドに行ったら遮る物が無い。引き返して森の縁で練習。木が回りにあると雨もそんなに気にならない。

練習しだしたら、段差もあるしギャップもある。一本橋だってある。モチーフがけっこう多い。練習するには良い場所じゃないか。今から半分整地を兼ねて使っていれば良い場所になるかも。こんな所をどうして見落としていたかと言いますとな、家の真ん前なんですよ、近所の目もあるしさ。

しかしもはや、暇さえあれば自転車ばっかり乗ってるどうしようもないヤツと認知?されきってしまったんじゃなかろか。(画)

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2009年2月11日 (水)

ホッピング連続20回

Cimg0039輪段差乗せホッピング20回連続まで行きました!!^^)p。どこまで連続できるかやってみたくなってきた。

今までは、ちゃんと両足でバランスをとった姿勢になるのを待って始めたホッピングだったが、今日は作戦を変えた。とにかくセットしたらホッピング。前ペダルに足を乗せ、立ち上がりながら後ろペダルに足乗せ、直後にホップ開始。失敗したらまたセット、すぐにホッピング。落ちたらまたセット。という具合。バテたら小休止。ちょっと回復したらまた開始。という具合。久しぶりにかなり疲れた。

ウィリー練習の時でもそうだったけど、ある程度固めてやらないとダメだと思うのは体育会系的思想性だろうかなあ。
あーだこーだと理屈をこねるんじゃねえ、疲れ切った時に思わずやっていた、そのくらいできて初めて「身についた」と言うんだ、みたいな。

だからツカレタ〜という気持ちのどこかに爽やかさがあったりして。

もこういう練習の仕方は良くないよ、と言う人がいる。
失敗ばかりの練習は良い練習とは言えない。それは「失敗する練習」をしてるんだ。成功するための練習をしなきゃ。だから良い練習法は効率良いものなんだ。失敗ばかりしてるなら練習法を見直せ。根性論、精神論は前時代の遺物、それでは遠回り。だいいちモチベーションが下がってしまう。

この考え方には理屈が通っていると思う。

しかしガハクは「失敗する練習」でも面白いらしい。暗くなるまでエッチラオッチラやった挙げ句、「きょうもできなんだな〜」とつぶやきつつ、それでも満足して帰って行くんだからどうしようもない。(画)

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2009年2月10日 (火)

春の夢

Cimg0099MTBを盗まれる夢を見た。

冷や汗と焦燥、苛立ち、あちこちかけずり回りひどく消耗してしまった。目が覚めたら辺りはまだまっ暗だった。でもそれが夢だと分かって布団の中で思いっきり安堵した。それからゆっくり寝直すことができた。

なかなか寝付けなかったんだった。何を考えているのでもない。何かを思い浮かべては消し、また浮かび消す、というようなとりとめない状態で眠りに入れなかった。

それがようやく寝入ったら変な夢。これも春という季節のおかげなのだろうか?

つぶせ寝。

うつぶせに寝るのが健康に良いらしいということを聞いて、若い頃よくその姿勢で寝ていたのを思い出した。そう言えばいつの頃からか朝起きると必ず上を向いているようになった。自分としては大人になった、と勝手に解釈して喜んでいたが、最近ではその姿勢が時々起きる腰痛の原因になってるんじゃないか、と疑っている。

ところがやってみようとすると何だか落ち着かない。以前のようにピッタリする位置が分からない。だからその姿勢で眠りに入ることがまだできないでいる。うつぶせに寝るのは呼吸器にも良いらしい。うつぶせ寝にもどりたい。(画)

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2009年2月 8日 (日)

強制的休養後強風

Cimg0163痛で一日ぐったりしていたら疲れがとれたらしい、肩の張りも無くなった。今日は腰痛もなし。強制的に休まされた、て感じだ。

レッスン場の地面がだいぶ乾いて来た。これならウィリーもやり易そう。しかしこの猛烈な風はなんじゃろかsign02
以前強風の中でウィリーしたら、上げた途端前輪がすくわれるように横に払われて転倒、あんときは怖かった〜。ウィリーは風に弱い。

『ホッピング』
段差(30〜40センチ)の上に前輪乗せてホッピング。これにも少し慣れた。でも連続12回最高は変わらず。高い丸太(70センチくらい)でもちょっとだけならホップ。

日のお題。2つ。

1:コギ上げで段差に乗りホッピング。
乗せたら直ぐに続いてホッピング開始。まあまあできると言えるか,,,。前が乗ったとき後ろに重心が残ったままだとホッピングに移行できない、とは分かった。

2:コギ上げで乗ったらその反動を使って後ろに跳ぶ、バックダニエル。
段差に乗せた瞬間の重心位置が前後左右にバラバラなので、そこからダニエル(一輪ホップ)へ行くための跳ね返るタメを作るポイントが掴めない。前輪が乗ったらしばらくホッピングでタイミングを見計らって,,,というのはさらに難しい。

1度だけできた。
その時はただのコギ上げ(ウィリー)じゃなくて、コギ上げホップ(リアも跳ぶ)で乗せれたからかも知れない。そのまま後ろに跳んでバックダニエル(小さい)が2回できた。でも1度だけ。

今日はこれまで。(画)

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2009年2月 7日 (土)

新しい靴

Cimg0155ビンディングペダルじゃないと色んな靴で自転車に乗れるんだね。そこはちょっと楽しい。

手前のはフットサル用の靴。リ・ショップで500円だった。
フットサルってミニサッカーなんでしょ、だから足の甲の部分が厚くなってる。底は生ゴムで自転車のペダルに立ち上がるとキュッキュッと音がする。フリクション良し。底部は厚くなく薄過ぎもしない。あまり大きな凸凹はないからペダル面との相性は良いんじゃなかろうか。全体の形もスリム。もしかしたらスリム過ぎるかも。靴ひもタイプなので着脱がメンドくさい。

奥のはKyoちゃんの冬用にどうだろう、ということで購入したもの。値段忘れた。○○百円。
温かそうだし底の形も使い易そうで良いと思った。だがしかし、編み上げタイプで足首が固定されるので使い難いとのこと。そこで足首の部分を思い切って短くカット。その後、色々と縫ったり貼ったりして改造靴の出来上がり。まあまあ履けそうとのこと。

昨日はお腹が痛くて自転車に乗れず。食い過ぎかな?
捻挫をアイシングしていた一日,,,,その翌日の腹痛,,,,乗れないということ自体、相当不調とも言える。
今日はもう治ったみたい。だけどショックからまだ立ち直っていない感じ。(画)

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2009年2月 5日 (木)

ジャックの森は猿の森

Cimg0147ャックの森で猿を発見。
散歩中の犬が立ち止まり身体を震わせながらジッと見ている。注視している先を見ると,,,いました、いました。薄曇りの空のもと宙に突き出た木の枝にのんびりと座っているお猿さんが。
 アレマイヌノツギハヒトカイ,,,チラッとこっちを見てから気まずそうに向きを変えた。灰色の背中が丸く見える。犬がガマンならんと吠え出しても知らんぷり。それでもさらに見ていると、もう一度座り直し、身体を掻いたりあくびをしたり。ガン無視。

「あっちから行け!」と犬に方向を指示。地形を良く知っている犬はダダッと駆け出し、谷を回り込んで追いかける。すると猿も動きだし、隣の背の高い杉の木に跳び移った。木の足元に駆け寄る犬。猿と犬との睨み合い。犬はワンワン。猿は枝を揺すって威嚇。

『真似して投げ返すからものを投げないでください』
子供の頃よく行った地元の動物園の猿山にはそんな注意書きがあった。ミカンみたいな食べられるものでなく、イタズラで石なんかを投げてからかう人がいるので猿たちが怒るらしかった。
「ラッキョウを投げたら面白いぞ」と父親が言っていた。何でもすぐ皮を剥く習性があるから、グングン皮を剥いてとうとう何も無くなり怒ったということだ。
そんな人間がいるから猿たちも可哀相だ。

父親から聞いた話。
猿を飼っている人の家に犬を連れて行った。犬は猿を見るのが初めてで警戒して吠え出した。部屋にある高い棚の上にいた猿は警戒してさらに高い所に移動。犬は飛びかかりたくても高過ぎる。ふと猿の首から伸びたヒモに気づいた犬。その垂れ下がった一番低い場所目がけてジャンプし始めたそうだ。父親はそれを見て、
「頭が良い犬だなあ」と。しかしそれを見てとった猿、次の瞬間ヒモを片手で軽くヒョイと持ち上げたそうだ。
「猿の方がやっぱり上だね」と改めて感心したとのこと。

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は昨日、中学生の前でカッコ付けようとして転倒したとき足首を捻ってしまった。今日は大事をとって自転車休業。こんな猿(と犬)の記事を書いている。(画)

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最後までがんばる

Cimg0134前輪を高い所に置いてのホッピングにも少し慣れて来た。バイクの上に自然に立ち上がるようにするのがコツか。

失敗するときは、上体が後ろに引き気味になっている→ヘッピリ腰。
それが、より高い段に置いてみると修正できる。バイクがさらに持ち上がって、後ろにひっくり返りそうになるので前に行かざるを得なくなる。
膝を軽く伸ばしてペダルのまん中(BBの真上?)に立ち上がる自然な姿勢→ステムに○○を近づける。

その辺が修正できると、たまに静止もできたり、けっこう安定して跳べる。今日の最高は連続12回だった。

前が上がってる方が確かにホップし易いし疲れも少ない。もう少し安定的にホップができれば、ここからバックダニエル→コギ(前)ダニエルと,,,。

グランド隅にある丸太の上に前輪を乗せてウン,,,ウン,,,とやっていた。ふと下を見ると、駅のプラットフォームで電車待ちしている黒服の中学生の集団6,7人が全員でこっちを見上げている。良いとこ見せたいと頑張ったらしい。最近滅多になかった転倒をしてしまった。

バランス系の技は「最後まで頑張る」のが上達の秘訣とか。(画)

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2009年2月 4日 (水)

剛には柔

Cimg0115デン(ジャックの森を抜けた上部のトレール)にも春の陽射し。

去年の今頃はここで雪上MTBをずいぶん楽しんだ。ガハク号のブレーキをディスクにするきっかけになった雪だ。今年はその雪をまったく見ていない。まあこの地方、最近はそれほど雪は降らないのが普通で、去年がむしろ例外だったんだろう。

それにしても歩いているだけで汗ばむ。毛糸の帽子、セーターを脱いでもまだ暑かった。回りの木々の芽もふくらんで来ている。ときどき小さなイバラを見つける。見たらすぐに引き抜く。抜けないときは何とか短く切るようにする。

下りのルートを考えながら歩くのも楽しい。実際に走り降りるときには目前のバイクコントロールに手一杯でガチガチになっちゃう、シュミレートした通りにはなかなか行かない。

日の<ホッピング練習>
前輪をH鋼に乗せてのホッピングに進歩あり。思っていたよりずっと身体が前、と言うか上で良いと分かった。楽に立てるし、バランスもとり易い。ホップするのも楽。つまり段差側に重心をぐっと移動すべし、かな?

もっと高い段を探してやってみた。ペダルが高い位置に来たのでひっくり返りそうでちょっと躊躇したが、思い切って乗ってみると意外にバランスとり易い。ホップもできる。もう少し広いステップがあれば効率良く練習できそうだ。

ちょっとコツを掴んだかも?!sun

<ホップ=足首を使って跳ぶ>
を意識しても案外うまくいかない。引っ掻くように蹴り出すためには、その前にまず踵が充分下がっている必要がある。そうであればこそつま先で蹴る動きに大きさとパワーが出るわけだ。これ当たり前のこと。要するに柔軟な足首が大きなパワーに繋がる、ってこと。

「剛」と「柔」は表裏一体ということか。(画)

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2009年2月 3日 (火)

歩くように跳べば良いのかな

Cimg0096ドルを作ってみた。
親の遺言でトライアル車を持てないので、いつも練習は普通のMTBだ。ウィリー以外はサドルを外してることが多い。邪魔だし無い方が上の方が軽く感じて取り回しも良いから。でもサドルのないシートポストの切り口を見ていると何となく物騒な感じがいつもしていた,,,。

これ、廃棄処分になったママチャリのサドルを流用。樹脂製のベースだけ残し最小限の大きさにカット。裏側に短いポストを直付けにした。クッションなし。

取り付けは、まずポスト部分をシートチューブに差し込む。次に前の方に開けた穴に通したベルトでダウンチューブに抱きつかせて固定。これでも座れないことはない。超ガニマタでならペダルも漕げる。かなりトライアル車気分?。

<ホッピング練習>
同じ鉄材の上でのホッピングは昨日よりずっと慣れた。高さは測ってないが、手前の地面がけっこう低くなってるので40㎝以上はあるだろうか?跳んでると左に行く傾向は変わらないが、多少小さくなった。でもまだ相当疲れる。と言うか昨日の疲れが残ってるような。後で手首に来る。ガチガチに握ってるようだ。『しっかり』と『ガチガチ』は違う。手帳に書いておいた。

<段差をホッピングで>
できそうでできない。前が段の壁につっかえるともう跳べない。(そうか、前ブレーキを解除すれば良いのか!)
利き側の足首の返しを意識してみた。結構ここも固まってるもんだ。うまく使えると思いのほか楽にバイクが前に出る。考えたら、普通に歩いてる時、ちょっと跳ねる時、足首は自然に返している。要するにバイクに乗ってる時でも歩くように蹴り出せば、それがホッピングの足首の使い方。

『歩くように足首を使え』これも手帳に書いておいた。(画)

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2009年2月 2日 (月)

ウンドウですか?

Cimg0086差でホッピング練習。
静止してからホップしようとしてたのが間違い。段差に前輪乗せたらすぐにホッピング開始。。が正解だった。両ペダルに足をきちんと乗せようとし過ぎ。パッと乗せられるようになるのも必要かも。

前が上がってる方がホッピングし易いということが『トラトラ道場』に出ていたのを思い出した。バイクが立ち上がってた方がホッピングし易いということだ。これってダニエル状態が一番ホップし易い、ってこと?

段差に後ろペダルを近づけた恰好で斜めにバイクを置き、前輪を段に乗せホッピング。疲れたら後ろ足を段に乗せて休む。再度ペダルにもどしてホッピング。この連続。という練習法も紹介してあった。

でもそれはまだ無理。そんなにきちんとバイクを保てない。斜めにバイクがあるという状況に慣れない。色々。
とりあえず真っすぐ直角に段差に向かいホッピングすることしかできない。

グランド隅に横たわっているH鋼の上に前輪を乗せホッピング。ナゼだかホップする度に左に平行移動していく。どうやらクセらしい。戻せない。時々ホッピングしないでもその場で止まってられたりする。

こうなると面白いもので、ホッピング自体が楽しい遊びになって来る。トライアルって楽しそう♪(まだそう思ってなかったんかい?)

んなことやっていたら一台のクルマが目の前に来て止まった。出て来た人、小さなプードル犬を放して遊ばせ、山際の湧き水をポリタンクに汲み始めた。練習してるのを見て、
「運動ですか?」。
こいつは良い。これからは何してるの?って聞かれたら、こう答えよう、
「はい、ウンドウです」(画)

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2009年2月 1日 (日)

雨上がりのトレール

Cimg0055あったかかった〜ほにょ〜んsunもう春かしら?と思ったら、これから天気図は冬型なんだって。夜になったら風が強く吹き出した。

「最近これやってるんだよ、全然うまく行かないんだけどね」と言いながらKyoちゃんにやってみせた前輪箱乗せスタンディング。あれえ?急にうまくなったぞ!!と思ったら後ろで彼女がサドルポストを持っていた。嬉しがらせるなよ〜r(^^;)z
それでも多少は進歩するみたい。微差だけどそれが分かるとちょっと希望が湧くんだよね。世の中何でもうまく行かないと思ってる人は、この気づきと僅かにでも進んだということへの感謝を知るべきだと思うね。ガハクが言うんだから間違いない。

練はTシャツに薄いチョッキ。頭には新調の白いクリフ。箱に前輪を乗せたスタンディングレッスンが功を奏したらしく、バイクがちょと軽い。

●<坂でのホッピング横上がり>
前を少し高くして斜め上に跳ぶ。得意側はけっこううまくいくようになった。反対も同じくらい練習。ただホッピングでいつも困るのは鼻水。必ずポトリ。跳ぶとポトリ。連続跳びならその都度ポトリ。何とかならんかなあ^^;;)

●<コギホップで段差越え>
段差に前輪を乗せウンウンんとやっていたら、突然、連続コギホップで段を上がれた。
これ、オフでの坂道発進と共通のムーブがあるのに気づいた。
スタンディングからの坂道発進では、一瞬後ろに重心移動をしてリアのトラクションを上げてからペダルを踏み込んでやらないとタイヤが滑ってしまう。
コギホップでも同じ動き。後ろに構えてからバイクを潰してコギと同時に前に跳ぶ。

==気づいたからできたのか?できたから気づいたのか?どっちでも良いや。明日からがまた楽しみ♪(画)

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