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2009年2月18日 (水)

黄金の山

Cimg0396粉は飛んでなかったのでしょうか、まったく快適でござった。

て発見した姿勢にこだわって練習。長いこと乗っている人にとっては自然すぎることかもしれないが、スタンディング状態からすでに身体の力がしっかりバイクに伝わるような気がする。

でもこれは、MTBライディングの基本姿勢として良く言われるあれじゃないか?!
『胸の前に大きな卵を抱いているように上体を構えろ』。な〜んだ、別のアプローチから元の場所に辿り着いたわけだ。

<右方向へのホップ>
どうやらできるようになってきた。ただし後ろに下がり気味。坂道だと登り方向へはうまく跳べない。できないと非常に疲れるのがホッピング。おかげでヘタな方向の練習量が少ない訳で、なかなか上手くならない訳で。

<静止からのジャックナイフターン>
右へも振れるようになった。左なら90度以上。それに比べて難しいのはフロントピボットで、思うように左右に振れない。

<段差を利用してのホッピング>
だいぶ慣れた。左右への前輪移動できたり、静止も(短時間)できたりする。反動を使ってのバックダニエルも楽しい。でもまだコギを入れて前に行くことはできない。

練習を終えて帰宅すると、暗い庭で一人黙々と地面に置いた角材に向かってバイクを走らせている人影が。Kyoちゃんでござった!!!この人ホントに決めたことマジメにしっかりやるわ。(画)

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