« コギホップの前に | トップページ | 腹痛の原因は »

2009年3月23日 (月)

オットピ

Cimg0666<オットピ>

今までと違うのは踵(かかと)の位置だ。

セルフ動画で見ると、下げているようで下がってない。特に後ろ側の足、いつも踵が上がってる。思いっきり下げてみると、ふくらはぎが相当引っ張られる感じが何だか怖いぐらい。

そこで防御本能が働くらしい、膝が伸びて脚が棒のように突っ張ってしまう。そのままでは不安定だ。膝を柔らかく保とうとすると増々ふくらはぎに違和感が。こういう体勢って日常生活にはないんじゃなかろうか?

思い出すのは学生の頃やった岩登り訓練。岩壁の小さな突起に靴のつま先で立つテクニック。滑らないように立つには踵を下げろ、と。自然な体感からすれば逆のようなあのやり方。それに通じるところがあるね。

コギホップの時、この足首の形からジャンプに行き、最後に足首を返す、と。それで跳ぶ距離を出す、か。
逆から言えばガハクの足首はいつも固まっちゃってる、ってことになる。それじゃあジャンプで遠くに跳べない。とにかくまずは慣れないといけないね。

それがうまくはまると、良い感じでバイクが前に跳ぶ。

もうひとつ思い出した。中学生の頃、陸上の競技会の幅跳び部門に学校選抜で強制出場させられた時、コーチから色々ジャンプのテクニックを教わった。知らないことばかりで驚いたものだった。例えば腕で跳ぶ、とか。踏み切りは足全体で上から叩き付けて、とか。遠くに跳ぶより高く跳べ、とか。

<写真>
奥武蔵グリーンラインの稜線を高麗側から見た風景。

稜線はなだらか。初めてMTBで走りやすい道を近所に見つけた、と喜んだのを覚えている。向こう側に降りると鎌北湖。Kyoちゃんと2年前の秋に走ったコース。

だいぶ長いことツーリングに行ってない。(トライアル志向は旅行に興味なくなる?)(画)

|

« コギホップの前に | トップページ | 腹痛の原因は »

mtbとれーニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コギホップの前に | トップページ | 腹痛の原因は »