三日月の夜のジテツー2往復


アトリエに着いてうちに電話をしたらガハクが出ないんです。トイレかもしれないし、そんなことは良くあることなのですが、今日は何だか胸騒ぎ。
窓から手を振ってくれた顔が冴えないかったな〜とか、この頃ガハクの体調は不安定だからとか、出かけにブツクサとお金のことやらつまらない話をしてしまったしとか、いろいろ考え出したら居ても立ってもいられなくなりました
。道具はそのままで家にトンボ帰り。
家に着いてみたらカーテンは開けっ放しでどの部屋も真っ暗。庭では、思いがけず早く帰ってきた私にピョンピョン跳ねて喜んでいる犬。中で倒れてなければ良いけど、、、もしやと遠くに目をやると、広場で白いヘルメットが行ったり来たりしている。なんとガハクはぎっくり腰で練習していたのです![]()
犬も連れて広場へ行ってみたら、
「
気分変えようと思って自転車に乗ってみたんだ。明るいうちに裏山でターンの練習をしたんだけど、スピード出してもぜんぜん怖くなくてブレーキングも上手くなってたよ。やっぱり自転車は楽しいね〜」とのこと。そう、ほっ![]()
空には三日月、
広場のあちこちに測量用の赤白ポールが立っていて何やらこれから始まる気配です。でもまあガハクの練習には支障はないでしょう。私は再びアトリエに出かけたのでした〜(K)





















画伯は二人とも20代後半でオートバイの中型免許を取った。その時教習所で一本橋を渡ったのを思い出す。自転車とオートバイ、どっちが難しいんだろう?(画)










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