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2009年4月の記事

2009年4月29日 (水)

三日月の夜のジテツー2往復

Cimg1783Ktelephoneアトリエに着いてうちに電話をしたらガハクが出ないんです。トイレかもしれないし、そんなことは良くあることなのですが、今日は何だか胸騒ぎ。

shadow窓から手を振ってくれた顔が冴えないかったな〜とか、この頃ガハクの体調は不安定だからとか、出かけにブツクサとお金のことやらつまらない話をしてしまったしとか、いろいろ考え出したら居ても立ってもいられなくなりましたbomb。道具はそのままで家にトンボ帰り。

night家に着いてみたらカーテンは開けっ放しでどの部屋も真っ暗。庭では、思いがけず早く帰ってきた私にピョンピョン跳ねて喜んでいる犬。中で倒れてなければ良いけど、、、もしやと遠くに目をやると、広場で白いヘルメットが行ったり来たりしている。なんとガハクはぎっくり腰で練習していたのですsign01

犬も連れて広場へ行ってみたら、
bicycle気分変えようと思って自転車に乗ってみたんだ。明るいうちに裏山でターンの練習をしたんだけど、スピード出してもぜんぜん怖くなくてブレーキングも上手くなってたよ。やっぱり自転車は楽しいね〜」とのこと。そう、ほっjapanesetea

moon3空には三日月、
広場のあちこちに測量用の赤白ポールが立っていて何やらこれから始まる気配です。でもまあガハクの練習には支障はないでしょう。私は再びアトリエに出かけたのでした〜(K)

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2009年4月28日 (火)

ウィリージャンプ夢のなか

Cimg1686sun青い空に冷たく強い風の中、今日はお出かけ。緑の谷間を抜けてだんだん都市に近づくにつれtraintraintrain大勢の人が乗り込んで来る電車。空には雲がいっぱい浮かんでいた。同じ高さに揃ってる。
cloud cloud cloudcloud cloud

bicycle昨日Kyoちゃんのバニホ練習に付き合って、その後自分も久しぶりにバニホ。ウィリー。さらに重要課題の漕ぎホップ(ダニエル)。
そうだ!できない漕ぎホップの原因はできないウィリージャンプにありthunderと閃いた。立ち漕ぎウィリーの2踏み目でジャンプすれば良いんかな?!と、やってみたら,,,できそう!調子に乗ってもう1度、さらにもう1度!

そしたら腰にピッときたので慌てて止めた。が時すでに遅し、久しぶりの腰痛に見舞われてしまった〜sad)やっと「病人」を脱し始めたと思ったのにぃ。

Kyoちゃんから「老衰」と言われ、身体ばかりではなくハートまでも痛く傷ついたガハク。反発心ゆえの調子に乗り過ぎ?でもあの胸やお腹の筋肉の痛みに比べたら、この腰痛の方が辛くないmoon3

腰痛になる直前に一瞬ウィリージャンプができたような気がしたんだけどな〜、あれは錯覚だったの?それとも幻覚?coldsweats01(画)

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2009年4月26日 (日)

ちょっと跳べたバニホ♪

K今日はガハクのコーチ付きで広場にて
<マニュアル→ウィリー→バニーホップ>練習。

ウィリーやってみたのは一年ぶりでしたが、
一回だけクルクルクルと3メートルほど進んだので満足lovely
明日からの楽しみがまたひとつ増えました。

ペッタンコのボトル上空を低空飛行にて通過note
私にとっては記録です。(K)

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雨の峠道

Cimg1581rainポチポチあたる雨音も eyeglassメガネに付く水滴も 走り出せばいつも愉快な春の雨です。立ち漕ぎで一気に坂を登ると見晴らしの良いシングルトラックのトラバースですが、遠足の団体なんかに遭遇したら大変。でも雨の土曜日なので、峠には誰もいませんでした。

しばらく行くと今度は一気に下り坂。突然鳴り出したディスクブレーキも山の中だから平気。以前ショップの店長に、
「水に濡れるとなんでキーキー鳴るんでしょう?」と聞いたことがあります。そしたら、
「まあ、そんなこともありますねえ」とはっきりしない返事でした。調整が(説明が?)面倒だっただけかな。

ブレーキをゆるめた辺りで民家が出て来る。「今の騒音私じゃないよ〜」と、通り過ぎる。

rvcar前方から車!
鎮守様の境内に入って道を譲ろうとしたら、運転席の人がニヤニヤしながら会釈する。中を覗くと、いつも車検をしてもらってるスタンドの若社長でした。この人には、
「もっと車に乗ってくださいよ。車もね、あまり乗らないと調子悪くなりますから」と言われてるんだけどな。

Cimg1565

flagザックカバーを改良しました。使ったのは市販の45リットルサイズの透明ゴミ袋。

透明度と容量、全体を覆えるという点で、レジ袋仕様のものよりこの方がずっと使い易い。袋の底の両端を結んだ所にゴムひもを引っ掛けるだけです。ゴムひもの端を輪にしておけば、着脱もワンタッチで出来るんだよ〜んhappy01(K)

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小さいホッピング

Cimg1648一日中雨降りは久しぶりじゃないだろうか。庭のオオヤマレンゲの大きな葉っぱにも雨粒が。今年はこの木にたくさん蕾がついている。良い香りの大きな白い花もう少しで咲きまっせ。咲いたらまた写真載せます。

雨ということで、ちょうど良いタイミングのトレーニング休みということにしときましょうかね。と思いつつ自転車を見るとつい股がってしまうおいら。少しなら良いでしょnote軽くスタンディング。昨日土の上で片手スタンディングができたのよ。工房のコンクリートの上でもできないかと,,,。全く無理でした。できたのは何かの偶然だったのね。

もう一個スタンディング。小さなホッピングを練習。トライアラーがよくやってる前後輪を真っすぐに揃えた状態で小さなホップでバランスをとりながらのスタンディング、あれだ。

まださっぱりできないが、ポイントはリアホップにあり。と見た。ややもすると上がるのは前輪ばっかり。リアホップするようにと意識すると前乗りになってるような感じを受ける。そういう印象を受けるのは多分普段からバイクの中心に乗れてないからなんだろう。

Cimg1653**********bicycle
Kyoちゃんは雨の中今日もジテツーで出発。気をつけてねheart01
hospitalこの姿でもまた道々フロントアップ練習しながら行くんだぜ、この人は。(画)

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2009年4月25日 (土)

プチ復活♪

Cimg1636<オットピ練習>
目標は、前輪の位置まで後輪を跳ばす。漕ぎホップ。
大雨が降った時にできた自然の溝で練習。突き出た岩のような突起物でやってるのをよく見せられるが、ビギナーにはあんな風にピンポイントでやるのはとても無理,,,。この溝はもっと深い所、広い所もあるんだがこのくらいでないと失敗したとき怖い。

sweat01高く跳べない。チョウ低空飛行。それが悔しくて仕方ない。結果は8回やって3回成功。失敗すると後輪が対岸に届かず溝に落ちる。動きを反省しながら繰り返すが、これがけっこう疲れる。それだけじゃなく、体への負担が気になってしまう。実は昨日久しぶりに少し長い時間練習したらその後腹が痛くなってプチダウンdown。夕飯も喉を通らずまた病人に戻ってしまった。そんなおいらを横目に見ながらKyoちゃんが酷いことを言う。
hospital「それはもう加齢を通り越して老衰だね」heart03
でも恐れていた睡眠中の痛みは出ず夜はよく眠れた。そこは最悪期とは違う。翌日は朝から調子はまずまず。少し自信が出て来た。そうなるとやっぱり自転車で何かしたいな〜notesとなったわけ。

<昨日のコーナリング練習の続き>
少し場所を変えてもやってみた。緩傾斜で広めの道。体重移動とバイクの傾け方に注意しながら「スピードに乗ってリズミカルに」を念頭に蛇行を繰り返す。
この方が昨日のタイトターンより目的に適ってる。

<ついでにブレーキング練習>
昨日より慣れて上手くなった。ちょっと閃いた。今までフルブレーキングは後輪荷重と疑いもなく思っていたが、こんな石ゴロの道ではそれではダメ。バイクが左右にひどくブレるのを抑えられない。それよりもしっかり下に荷重、と言うかペダルを踏みつける感じが良いみたい。つまり両輪に荷重する。走ってる時も止まる時もオフロードでは両輪荷重が基本ということかsign02

40〜50分くらいの練習だった。夜になっても痛みはない。嬉しいなあconfidentup(画)

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2009年4月24日 (金)

オフロードのブレーキング

Cimg1607bicycleコーナリングテクニックに磨きをかけようと出かけた。

近くの林道にコースを設定大きな石をどけたり少し土をならしたり。「この辺をこう通る」ンかな?。まずは左カーブ。

坂の上部に置いたバイクに股がり下り始める。件のコーナーに侵入。ところがまったくイメージ通りにはならない。まずコーナー直前で減速し過ぎ。おかげでハンドルを切ってノロノロと曲がってる。

sign02これじゃぁいつもやってるゆっくりターンでしょ。坂を上り返し最初の地点に戻ってやり直し。今度はブレーキングを弱めに、と自分に言い聞かせてスタート!すると今度はコーナーの中でブレーキングしてるだけ。やっぱゆっくりターンに違いない。

「磨きをかける」なんて言ったけど、コーナリングテクニックなんて最初からおいらニャ無かったんだった。それにコースがあまりにもタイト過ぎ。ほとんどヘアピン。もっとゆるい角度から練習すべきでしょうか。

clockもっと重大なことに気づいた。それはオフロードでのブレーキング。特に小さな石がゴロゴロしてるような下り坂ではあんまり練習したことなかった。肩に力が入っちゃうのが自分でも分かる。だからコーナリング速度も思いっきり遅くなるわけだ。

ということでここで練習は<コーナリング→ブレーキング>に移行。
坂を真っすぐ下る。スピードに乗った所からブレーキング開始。リアが滑りそうになる。フロントタイヤが横滑りしそう、で停止。後ろを振り向くと、長〜いタイヤ痕が。けっこう速度が上がっていたとは言え、その長さに驚いた。

dangerこりゃちゃんと練習しないと。(画)

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2009年4月23日 (木)

蛇がいない山

Cimg1476snowboard裏山ルートの中でここがいちばん急です。

club自然に木が生えて来て、ゆっくりですが森になろうとしています。マユミ、イボタの木が真っ先に生えて来ました。

bicycle2年前まではもっと左寄りの雨でえぐれたルートを通っていました。でもそこは石がゴロゴロ露出していて角度も急だし、どんなにあがいても乗車したままでは登れませんでした。

eyeしかしある日ガハクが昔のルートを発見!クズやイタドリですっかり覆われていたのを草刈り鎌でバッサバッサと切り倒して復活させてくれました。明るい急斜面、体力とバランス勝負で登ります。

crownクズの繁殖力はすごくて、一夏でも広い野原を覆ってしまいます。クズは草なのに、茎が木質化して枯れないままどんどん太くなる。木に巻き付いている様子はまるで蛇のようです。クズは砂漠を緑化するのにはとても有効なんだそうですが、木を窒息させるから嫌いです!

ariesこの山ではまだ蛇を見たことがありません。でも、もしも出くわしたら踏まずにピョーンと飛び越えようと思って、只今バニホ練習ちゅーnote(K)

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2009年4月22日 (水)

チェーンカットは素手で

Cimg1587工具が壊れる原因になった箇所(中央のピン)。
アウターリングにチェーンピンが完全に渡っていない。この状態からさらにねじ込もうとしてカッターのピンに無理がかかり横にねじれて折れたに違いない。

チェーンなんてよっぽど古かったりしない限り切れるもんじゃないと思っていた。だからツーリングに持ってかなくても良いのでは?と以前ショップのマスターに聞いたら、20人ほどで出かけた時1人切れたことがあったとのこと。多分こういうところから切れるんでしょうね。

さて直そう。まずはチェーンを灯油で濡らしたボロ布できれいに拭く。こうすれば素手で触り易くなる。いつもは素手でやっているのに何故か昨日に限って手袋してたからいけなかったんだ。

Cimg1591チェーンカッターはもう1個あるのだーsign03別に自慢じゃないけど。

トピークの携帯工具。あまり使ったことはないが6角レンチなんかは普段使っている黒いやつ(ホームセンターで売ってたセット品)より精度はずっと良く思える。それに随所に施された工夫には感心するばかり。

さて問題のチェーンカッター。これも使うのは初めて。チェーンテンショナー(て言うのは別のもの?)も付いてる。ハンドルは付属のタイヤレバーが兼用になってる。取り外しできるわけでこれはそれなりに便利でもあった。ピンを押し込んだ後、レバーを外してボルト部分を指で回すと簡単にチェーンから工具を外せる(この説明で分かるかしら?)。ま、どうでも良いかも知れんけど。

また壊したらもう代わりの工具はないと思うとちょっと緊張したが、使い勝手はそれほど悪くなかった。壊しちゃった工具よりも軽く作業が出来たし手応えも分かり易かった。

ほんとはフロントギアは1枚で良いんだ。けどチェーンが外れ易くなっちゃうからな。(画)

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壊れたチェーンカッター

Cimg1567rain外は雨。この機会にチェーン調整。

F32ではRカセットのロー側2枚(30、34)が使えない。そこまで短く切り詰めたのは、リアホップすると頻繁に外れるチェーン対策のつもりだった。でも山を走るとつい変速できないロー側にレバーを押し込んでしまいディレーラーから変な音が,,,。挙げ句の果てには変速そのものが不調に。

そこで2駒増やしてみた。変速を試してみると大きなギアにもちゃんとチェーンがかかった。

さてチェーン外れの実験。
リアを持ち上げてわざと大きく跳ねさすと、32から22のギアにチェーンが落ちた。クランクが逆回転するとそうなり易いらしい。でもクランクの回転を戻せばまた元のギアにかかり直す。ならば実用的にはこれで充分か。

早速この状態で試してみたのは。
okpさんプレゼンツ『トラトラ道場ターン編vol.4』漕ぎホップでターン。ですわ。

少しは回れるけど、でも「いま漕ぎ入れてたンかな?」う〜ん??分かンない。そこでブレーキ握りっぱなしのホッピングターンしてみる。「ガチャン!」さっきより大きな衝撃音。途端にギア外れ。

Cimg1569クランク回してみたら何だか変?
よくよくみたらチェーンの1駒が開いてピンがズレそうになってる。さっきの繋ぎ作業が悪かったんだ。仕方ないのでまた作業のやり直し,,,で、,,,
爪が折れた,,,壊したcryingチェーンカッター。

高校生の頃から使っていた由緒ある逸品がああ。(画)

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2009年4月21日 (火)

自転車と植物

09420

「フシの木」
camera一番左が4月7日の撮影。真ん中が15日。そして一番右が今日(20日)、2週間でこんなに葉が伸びた。同じ枝なのに軸が細く見えるのは全体のサイズがそれだけ大きくなってるから。裏山トレールに沿って生えている。(この木についての最初の記事は→こちら

今年の春はよくデジカメで花や木を撮るなあ。急に興味が湧いて来たみたい。どしてかな?。もちろん春はbud植物の動きが目立って面白い季節には違いないけど,,,。

撮ってみると植物の撮影ってけっこう難しいんですよ。園芸種はそうでもないけど、雑然とした自然の中ではある特定の野草や木というモチーフを際立たせようとすると,,,輪郭も示し難いし、大きさ(スケール)も出し難い。その回りの環境ごと写したいなんて思ったらそれが一番至難の業なんじゃないかな?。野草の図鑑なんか見るとプロの写真家の撮影技術に感心してしまいますわ。

あれま?今回は植物写真の話になってしまった。
考えてみると、bicycleあまり自転車に乗れなくなったのと時を同じくして植物をcamera撮るようになった。そこになんかsign05因果関係があるのでしょうか?(画)

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2009年4月19日 (日)

どっちつかずのチェーン

Cimg1376激しくはないが時々痛みが再発する。筋肉にあまり負荷をかけないような練習となると、スタンディングのような地道なものになってしまう。枕木に前輪を置いて前上がりのスタンディング。難しいけど何度もやっていると体の余分な力が抜けて少しはできるようになるから面白いものだ。

coldsweats01でもやっぱりすぐに飽きてしまう。

で、サドルを付けて近場を流すことにした。
道路を走り出すとこれがけっこう頻繁に変速したくなるものなんだねえ。ところが,,,coldsweats02変速がさっぱりうまく行かない。ガチャガチャいったりレバーが戻らなかったり,,,変速機の不調の原因は、多分駒を詰めたこと。

ホッピングなんかすると度々外れてしまうチェーンに業を煮やして使うギアまでぎりぎりに短くした

これでは使い難いから1駒増やした。そしたら途端に外れ易い。それでまた元に戻した。あっち立たせばこっち立たず。ショートゲージにすれば直るんかな?誰か教えてくれませんかloveletter

改めて変速できることの便利さを思い知らされた。反対に固定ギアの自転車なんて道路走るには使い難いんだろうなあ。あっち立たせばこっち立たず。

前2枚で後ろ9枚。使える実際の範囲はそれでも11段くらいはあるのか,,,こう書いてると、ま良いか(=妥協)。とも思えますが。(画)

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2009年4月18日 (土)

山梨の大木の下をジテツー

Dscf0006book『山梨』(中野重治著)を初めて読んだ頃はまだこの木の存在を知らなくて、すぐ横を車でただ過ぎていました。それから数年して神経痛で倒れて、その後リハビリのために電車と徒歩で通うようになったので気が付いたのです。

歩いていると時々コチンと音がする。見上げるとテニスボールほどの茶色の実がいっぱいぶら下がっていました。
「あれ、もしかしてこれが山梨?」落ちている実を齧ってみたら、ほんのり甘くて梨の味がしました。ガジガジとした荒い舌触りで、とても食べられるレベルではありませんでしたが〜gawk

もうひとつのbook『やまなし』を宮沢賢治が書いています。川を流れて来る山梨の実を見上げている沢ガニの親子cancerの会話。水の中に広がる山梨の香りや、青白い夜の水中の情景mistがとてもリアルなのです。

ゆるやかなカーブを回るとこの木が見えて来ます。製材所のトタン屋根を遥かに越えるこの白い花房が、遠くから見ると妖精のように見えるんですよ〜note(K)

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2009年4月17日 (金)

練習のお供

Cimg1397dog犬の名前は「トワン」。実はインドネシア語から来ている。中国語にも同じような言葉があるらしい。意味を知ってる人にはオカシく思えるはず。→知りたい方はこちら

飼い主が庭で何かやり始めると楽しくなるらしい。木の棒が大好きでくわえて遊び始めたりする。一番好きなのは飛びかかったり噛み付く真似をしたりして走り回ることだ。闘争本能が強い性格なのかな。でも人に噛み付いたことは一度もないし、よその犬とも概ね友好的で大人しい。幼い頃から庭で放し飼いにしていたので近所の人気者だった。わざわざ噂を聞いて足を伸ばして見に来た人もいるくらいだ。

裏山トレールに連れて行くとガハク号よりもずっと速い。

bicycle<足首を軟らかく大きく動かす>bicycle
コギホップで大きく跳ぶにはガンと蹴る,,,でも考えてみると、蹴る支点が地面とペダルではだいぶ違いませんか?
相手が地面の場合は「つま先で蹴る」けど、一方ペダルの場合はペダルの中心、蹴ってるのは足裏の母子球の辺りなわけ。secret「母子球で蹴る」footimpactという感覚を覚えなきゃならないわけでしょう。結構難しい。

ペダルを踏み外してスネをガツンとやった。コギホップの練習中。ガードの上で何ともなかったが、着けてなければまた穴が開いてただろう。sweat01

プロテクターなんか要らないような走り方を目指すべきと先ずは教わったが、今こうやって練習していると、足首を思い切って動かせない理由に怪我をしそうな怖さがあるからかも知れないと思う。実際スネは傷だらけだもの。coldsweats01
練習内容によっては上手くなるお友だちかもね。(画)

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2009年4月16日 (木)

山道は下り優先だったっけ?

Dscf0005の近くの峠道。ここからは急な下り、右側は深く切れ込んだ崖になっている。最初は怖かったこの道も、慣れた今ではそれほど緊張しないで乗っていける。

ハイキングコースにもなっているし、今は1年でもハイカーが多い時期だ。先日もここで10人くらいの集団に出会った。コーナーを曲がってからご対面。こちらは下り、向こうは登り。

「じてんしゃ〜」という注意を喚起する声で列が坂の途中で止まった。ハイカーに山道で出会ったら降車して道を譲るべしと言われているし、ぼくもそうするようにしているが、みんながこっちを見上げて通り過ぎるのを待っている。

そのまま会釈しながら降りて行った。全員山側に寄ってるから崖側にしかルートはない。こっちは慣れてるから良いがそうでなければ怖くて通れなかっただろう。心でつぶやく「もっと寄らんかい」。最後尾のリーダーらしき女の人の前でピタッと止まって、
「ありがとうございました」と笑顔で会釈。向こうもお辞儀。

bicycledashそこからビューンとすっ飛ばして溝をジャンプしたりしてこれ見よがしに下り降りたが、嫌みには感じなかったかな?(画)

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2009年4月15日 (水)

回復の兆し

Cimg1478の近くに細い坂道がある。村の郵便局までMTBで行った帰りにそこを通った。最後のギャップがうまく乗りこなせなかったのでもう一度下へ戻ってやり直し。そんなことをやっただけでちょっとお腹回りが重くなってしまった。まだまだだなあ、と感じた。それが昨日のこと。

してあまりに良いお天気の今日。吹く爽やかな風に煽られては仕方ない、またライド。ただしパワー系の練習はしないつもりで、林道を登ることにした。ヤバい兆候があれば帰れば良い。
bicycleゆっくりペダルを踏む。こんな時はダンシングの方が楽だ。ペダルにもたれかかるように踏み込み足の踵を下げてトルクをかけていくと、リアタイヤが滑った時でもペダルから足が離れない。バランスもとり易い。

今までは腕を伸ばして高い姿勢で後乗りしていた。ペダルひと漕ぎ毎にハンドルを真っすぐ体に引きつける。これだと瞬間的パワーは出し易いが長続きしない。ちょっと別の乗り方も発見good

息づかいが荒くなって胸に大量の空気が入って来る。体をまだ思い切り使っているわけじゃないが、久しぶりに汗をいっぱいかいていた。

調子に乗って林道のギャップでrunオットピも試した。ちょっとずつでも斜面を上がって行けて愉快だった。蹴り込む為の柔らかな足首使いがちょっとできるようになったみたい。休んでる間に少しうまくなってるじゃないですか。ホントかい?sign02

夜になっても今んところ『揺り戻し』は、なしです。
こんな風に回復していければ良いんだけど。(smile画)

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ヤマブキのジテツー

Cimg1392山の斜面で揺れている黄色の花があったら、それはヤマブキです。

枝が良くしなるので、そよ風が吹く度に、train電車が押してくる空気の動きだけでも花房がゆらゆら動きます。そのすぐ横をMTBで走り過ぎるのがまた面白い。

わざわざ遠回りして小さな峠越えのジテツーbicycle。シングルトラックですれ違うハイカーの方々には自転車を降りて道を譲るようにしています。
冬の頃には、
「おっ、すごいねえ!」と言って先に通してくれたのに、山菜採りシーズン突入後は無言で通り過ぎるオッサンオバさんに遭遇。karaokeわざと大きな声で
「こんちわ〜」と言うと、enter小さく返って来る山のこだまwink

菜は、bud根っこは残して採りましょうsign01(K)

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2009年4月14日 (火)

春過ぎて?

Cimg1388sunこりゃもう夏だね。初夏って感じ。自然の豊富なわが村はと言うと、
cherryblossom次々と咲く花、
bud木には輝く若葉、
fish川には魚も群れ、
chick森には鳥の鳴き声、キツツキのドラミング,,,ちょっと牧歌的すぎ?smile)でもほんとなんです。

ただ杉が多いのよ、ここらの山は。昔、江戸に筏に組んで流していたらしいけど、今は花粉を東京に飛ばしているんだな〜gawk

さてこの山道も今が一年のうちでベストコンディション。これから雨が降り、草が伸び、虫が飛び,,,面倒くさい状況になって行くわけで、今のうちに走っておきたい。いやあんたは焦っちゃダメ。

夜はやっと安眠できるようになったけど、ちょっと動く(過ぎる?)とすぐに胸郭の下の方に痛みが出てお腹が重くなって来てしまう。毎日やっていた筋トレはしないようにしている。上半身を使わないスクワットなら大丈夫みたいだ。(画)

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2009年4月12日 (日)

一本橋

Cimg1403古い枕木を並べて一本橋を作ってみた。全長7m?

bicycleこれ、最初できなかったので驚いた。慣れないと意外と難しいんだね。
最適なスピードというのがあるみたいで、うまく乗れればスルスルと渡れてしまう。速いのも難しいかもしれないが、メインはsnail『できるだけゆっくり』かな?。バリエーションとして一時停止を繰り返す、とか。または枕木を蛇行するように並べるとか。途中の高さを変えて坂にするとか。難しくするには色々考えられそうだ。

バランス感覚を養うには良いみたいで、この後スタンディングをしたらうまくなってた。

KKとG画伯は二人とも20代後半でオートバイの中型免許を取った。その時教習所で一本橋を渡ったのを思い出す。自転車とオートバイ、どっちが難しいんだろう?(画)

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2009年4月11日 (土)

練習したら

Cimg1370のリンゴの木に花が今年もついた。幹の虫食いがひどくてほとんど枯れそうになっていた。あちこち無惨に開いた穴をKyoちゃんが木工ボンドで補修。一冬を過ごし、春になって若葉をつけた。まだ生きている。(別に何かを暗示しようとしてるわけじゃありませんよ、念のため)

日は体調が良かったupので少し練習をした。
前輪を高い所においてからのバックダニエルが面白いように何度も跳べた。バックダニエルなんか何度できても結局前に行けなきゃ何の意味も無いらしい。でもまあ良いじゃないですかcoldsweats01次に進むための準備練習ですから。

carouselponyとは言うもののなかなか前には行けない。ダニエルスタイルでいる間に「よーし、次は前に跳ぶぞ!」と思っても左手人差し指と足が反応してくれない。そのまま前に落ちてしまう。きっと体がムーブを覚えていないからだろう。ダニエル跳び(漕ぎホップ)自体が分かってくればこれもできるようになるさ。と希望を持つ。

他にマニュアルとか、ウィリーとか、ジャックナイフターン(ロックウォーク)とか一通りやって早々に練習を切り上げた。何せオレ病み上がりだからね。

ああそれなのに,,,帰宅して暫くしたらお腹が痛くなりガックリdown。まだダメみたい。(画)

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2009年4月10日 (金)

新しい練習場を発見

Cimg1345病気療養中(?)のわたくし。
K「その辺をグルッと走るとか、もっとのんびり乗ったら?」
G「そーだよね。練習って言ってもほとんど走らないんだもんね。bicycle自転車は走る乗り物だよね、本来は」
ということで久しぶりにサドルを付けた自転車でポタリングに出発。走り出したらサドルに座るって楽だなあ、これならどこまででも行けそう、と思う。

旧街道のアップダウンを行き、工事が中断している林道を登る。ここは好きなコース。比較的緩やかな坂道なのでダンシングでも登って行けた。川を挟んだ対岸で犬が吠え始める。

どん詰まりまで行ってUターン、下り始める。
ダウンヒルに入ったら、ダートの路面は凸凹、石もゴロゴロしているのに結構スピードが出せるのに驚いた。このところ下りの練習はほとんどしていない,,,なぜだろう?頭の揺れが全然無いのが安定感に繋がったらしい。今まで後ろ目に乗り過ぎだった。つまりポジションが良くなったということだ。これはまたまた進歩じゃないか!どこまで改良するのだろうか?わたくしはconfident

しばらく周辺を散策して神社の裏参道を登ってみた。
急坂。木の階段付きのつづら折りの細いトレール。でも路面はしっかり締まっている。下りはタイトコーナーをルートを選びながらゆっくり降りる。木の階段ルートはけっこう難しくて緊張する。こいつは良い基本練習じゃないかsign02
劇坂、段差、露岩、土手、広い土のグランド(駐車場),,,。note新しい練習場だ。(画)

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2009年4月 9日 (木)

V台座の削り落とし

Cimg1333フォークのVブレーキの台座を金ノコでカット後ヤスリで整形。見た目スッキリ。思ったより時間がかからなかった。アルミは軟らかい。

どっかのショップのサイトで、ディスクブレーキからVブレーキに戻したいという要望があり、V台座があるフォークを探しているという書き込みを見た。何となく分からなくもない。例えば軽量化とか、メンテし易いとか、形が好きとか,,,おいらは断然油圧が良いと思うけども。効きもタッチも最高じゃん。

ま、良いや、V台座のあるフォークならここにあります(→ありました)よ〜。嫌なヤツ。
でもスッキリした〜。これでタイヤ脱着も余裕。そんなに不便でもなかったけども。オイルチューブのラインに自由度が大きくなったかな。

これを塗装すれば良いんだけど、せっかくだから記念に暫くこのままでおいておこう。

このフォークの仕様:マニトウ製。100㎜ストローク。エア+スプリング。リバウンド調整、ロック機構付き。サスペンションが軟らか過ぎるのが不満。エアをいっぱい入れても60くらいまで。普段は大抵ロックして使っている。リジッドにしちゃえば、とも思う。(画)

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脱力系ダニエル

Cimg1327_3最近はすっかりKyoちゃんにライディング量では追い越されているおいらだが、今後は新境地『脱力系ライド』を目指そうと思います。

しかし、さて脱力系MTBerのライディングとは?どういうのを言うべきか?よく分からない。そもそも「,,,べき」という考え方自体が脱力系には馴染まない。思いつくことを思いつくままにやれば良いんでしょう。

最近の体調不良の原因が全て自転車にあるかどうかは分からないが、今日少し調子が良かったので乗ってみた。bicycle乗るとなるとオットピや漕ぎホップでダニエルなんかをやりたくなる。Kyoちゃんが練習し始めたマニュアルからバニホなんかもやりたくなる。

そんなことをしていたら、やっぱりお腹の辺りに張りが出て来るのが分かり、ライディング終了。思うように筋肉を使うのはまだ無理なのだろうか?まあ完全復調までには少し時間がかかりそうだ。休んだ方が良いらしい。焦るな焦るなthinkと自分に言い聞かせるガハクであった。

<写真>
だいぶカッコウがサマになって来たと思う。本人も何か掴んだ模様。
ここからさらに前輪を上げるには、グッドタイミングでスムーズな体重移動が必要なんでしょう、たぶん。師匠(私称^^;)であるわたくしガハクが言うんだから間違いなし。(画)

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2009年4月 7日 (火)

ふしぎのフシの木

Cimg1252このところ春をデジカメで撮り回っているガハクが、
「これ何の木だか分かる?」
棒がニョキッと突っ立ってる感じで、たらの芽に似ています。

図鑑で調べると、、、、ニワトコじゃなかったか〜。もうすっかり葉っぱが出そろっているから。
ウルシ科の植物があやしいぞ〜。ヤマウルシ、ハゼ、ヤマハゼ、、、、いっぱいありすぎて分からない。

そこで思い出したthunder『ふし』という木。
まだお隣に住んでいた頃、塀を乗り越えてニョキッと出て来た枝を、
「伐らせてもらって良いですか?」っておじいさんに聞いたら、
「良いよ。でもフシは秋の紅葉がきれいなんだよ」との答え。おじいさんがわざわざ植えたのか、山から種が飛んで来たのか小鳥が運んだのか。この家のおじいさんはもういないし、今となっては分かりません。

ヌルデの別名フシノキはウルシ科。かぶれるとイヤだからここに引っ越して来た時に根元から伐ってしまいました。でもまだ裏山には秋になると黄色でヒラヒラ揺れている大きな葉っぱの木がいっぱい生えているし、、、。

で、正解はフシの木でした〜!(K)

PS:Kマニュアルのレッスンを受講。フロントに加重するときお尻を下げないようにすれば、良く上がります。一度だけフワッと上がって先生に「そうそう!今のだよ」と、褒められた〜♪その感じを忘れないようにそこでレッスン終了。その後ジテツー途中の歩道にて2メートル偶然にマニュアルできちゃって、そのフンワリ感を初めて体験。小さな段差があったからのようですが、内心は「あっ、これだ、でもどうしよう」と、焦ってしまいました。

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2009年4月 6日 (月)

脱力系スタンディング?

Cimg1292ガハク号が淋しそうなので外に出して水仙をバックにcamera写真を撮っておりますと、犬がやって来て、やがて療養中(?)のガハクも現れ、
「ボク持ってようか?」ですって。
「これあなたのbicycleバイクでしょう、何かやって見せてよ」で始めたスタンディングでしたが、フワフワしていて力感なし。力が入らないそうです。

でもやっと体中の筋肉がほぐれて来たようで、今日はどこも痛くないと言っております。すっかりリラックスした顔で笑ってるhappy01あ〜いいな〜この顔。久しぶりで新鮮noteジロジロ見ちゃったくらいです。
「いい絵が描けそうな気がして来た」と、転んでもただでは起きないガハクでした〜recycle(K)

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2009年4月 5日 (日)

マニュアルやるなら腕立て伏せ!

Cimg1233Kマニュアルのレッスン開始!

まず両肩を結んだ線をハンドルより前へ出す。う、う、これけっこう筋力が要るんですね。

こういう体勢って今までやったことなかったし、これにまたさらに加重するとなると、、、果たして私の腕が耐えられるだろうか?などと考えて、腰が引けてしまいました。

そこでガハクが見本演技。
「あ〜なるほどね、肘を横に突き出しても良いの。それなら腕立て伏せの感じでやってみるよ」と、その後はだんだん慣れてきて、ハンドルの真上の位置までなら何とか肩を出せるようになりました。

わたしは毎晩寝る前に、首から足まであちこちのストレッチと腹筋と腕立て伏せをやっているのですが、その中でも腕立て伏せが一番ツライ。でも最近やっと30回までこぎつけました。その日々の努力がマニュアルに役に立つとはね〜ニンマリconfident

ところで筋肉って一度に付くものじゃないらしいですね。一日の総量なんですって。たとえばスクワット、一度に何百回もやらなくても、小分けにして数十回を一日の中でやれば充分に効果が出るものらしいですよ。(K)

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2009年4月 4日 (土)

春のホップ&ホイップ

Cimg1247裏山に登った。久しぶりに暖かな日射し。風もない。ゆっくりとトレールを歩いているとウキウキして来た。

一日中ここで遊びたいなあ。コース整備にツタを切ったり雑草を刈ったり石をどかしたり。ダウンヒル用のルート開拓とか。
そうだriceball弁当とjapaneseteaお茶だ。

山っていうところは毎年少しずつ変わる。木が大きくなったり繁茂する草の種類が違って来たり。流水で地形も変化する。去年は台風や大雨が無かったせいだろう、大きい溝や崩壊が無くてルート全体が落ち着いて見える。

去年はツタを切るのに労力の大半を使った。おかげで今年の整備はまた違ったことができそう。そんなことも楽しみのひとつ。コース整備って、そこを走る為にやるんだぜ、でもそれ自体がまた面白い。それにもっと上まで抜けるルートを見つけた。獣道なのか?パンの発酵時間がなければもう少し調査できたのに。

<バニーホップ>
最近のわが家の流行り。跳ぶのはともかくとしてとにかくフロントアップだと。Kyoちゃんに吊られてガハクもマニュアルを意識し始めた。

ハンドルを換え、アップ&ニアにセット。しかししばらくぶりにやってみるとこれが実にシンドイ。
こんなにきつかったっけ〜sweat01
それと換えたハンドルが硬くて手首がキツい。ハンドルでこんなに違うんかいな。いつもはロックしてるフロントフォークのサスをオン。途端にフワフワ。不満だがしょうがない。

Cimg1269_2また明日。練習をスパッと切り上げるのも今後の課題なり。

夜は手作りケーキ(おいらがメレンゲと生クリームは泡立てた)を食す。Kyoちゃん今日から56、一月半は同じ歳。再生元年ケーキはめっちゃ甘かった。(画)

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2009年4月 3日 (金)

やっぱ自転車には乗るべし

Cimg1237あれだけ苦しい体験をすると、治ったと思ってもどこか恐怖心が消えないものだ。何かの拍子に腹筋あたりに違和感を感じるだけでまた始まったかとビビってしまう。ちょうどマニュアルでまくれて後ろに落ちた後みたいな感じだ。

マニュアルならやらなきゃ良いだけだけど、命の場合はそうも行かない。生きてく限りは必ず何かにぶち当たるわけだから避けるか立ち向かうか二つのどっちかだ。他にあるっかな?ま、その時の状況と環境で決まるんでしょうが。(何言ってんの?)

bicycle何日かしか経ってないのに自転車のグリップを握ったら懐かしい気がした。乗れるかな?などと変な躊躇があった。股がってステップに立つ。

床の中で考えた通りスタンディングから始めた。
壁当て。少し下がったり前に出たり。あんまり下がれない(10cm?)。結果が出ないとすぐ飽きる。それでも5分は練習した。
その後わずかに前進ありの時々スタンディング。右回りだけ。これはけっこう続く。でも時々大きく崩れるのが訳分かんない。これもすぐ飽きる。5分程度。
前輪を枕木に乗せて前輪真っすぐのスタンディング。まったくできない。って言うか小さいホップでバランス調整というのができない。すごく疲れたからほどなく終了。5分も経ってないんじゃないかな?

いきなり走り出してマニュアル練習。スペースが狭いのと怖いのとで距離は出ないが、体の動かし方で前輪の上がり方が違うのが分かって面白い。

次にダニエル跳びの練習。ペダルを漕ぎ位置に上げ尻をリアタイヤに着くぐらいまで下げたらロックしていたリアブレーキを解除と同時に前上にジャンプ!(←ができるように練習という意味です、あくまでも^^;)m

他にオットピとかロックウォークとか,,,そんなこと全部繰り返して庭をぐるぐる回ってたら、何だか笑い出したいほどガゼン愉快になって来た。やっぱ自転車は楽しいなあhappy01(画)

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2009年4月 1日 (水)

峠を越えたら一気にDH

Cimg1205体調が悪くてしばらく自転車に乗れなかった。

て言うかあ、自転車に乗れないほど体調が思いっきり悪かった、と言うべきだろうな。おいらが自転車に乗れないほどだから相当の不調じゃん^^;)m
(なんて治った今だから言える)

だいたいこういう体調不良、MTBに乗り出してからあるにはあるんですわ、それも周期的に。
ただ今回のは今まで経験したことないひどさだった。正直ちょっとビビった。

原因は「疲れ」。いろんな意味での。誰が何と言おうとこりゃもうはっきりしてる。能天気なガハクでも疲れることはあるんだね、ガハクも人の子だったということさ。

疲れをとるには寝るしかないと思って横になってても眠れない。苦しくって眠れやしない。そんな中でおかしなイメージが浮かんだりした。それは表象的にも思えてエカキ的には面白いもんだった。

不思議なのはだんだん状態がひどくなるのに、
「この苦しさが峠を越せば一挙に治っちまうはずだ」と思い続けていたこと。徐々に良くなって行くんじゃなく、一気に全快!となるはずだと確信していて、確かにそうなったんだよね。

どうしてそう思っていたのか不思議だけど。これは一種の霊体験だろう(ウシシ)?それにオレって予知能力あるからな。

ついでに自転車もうまくなってるんじゃないかと思って乗ってみた。オットピ、ダニエル、、、
あれ〜?こっちの方の能力は変わってないの〜^^;)w。

いやゼッタイ変わってる!って。明日また試してみよう。(画)

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