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2009年4月21日 (火)

自転車と植物

09420

「フシの木」
camera一番左が4月7日の撮影。真ん中が15日。そして一番右が今日(20日)、2週間でこんなに葉が伸びた。同じ枝なのに軸が細く見えるのは全体のサイズがそれだけ大きくなってるから。裏山トレールに沿って生えている。(この木についての最初の記事は→こちら

今年の春はよくデジカメで花や木を撮るなあ。急に興味が湧いて来たみたい。どしてかな?。もちろん春はbud植物の動きが目立って面白い季節には違いないけど,,,。

撮ってみると植物の撮影ってけっこう難しいんですよ。園芸種はそうでもないけど、雑然とした自然の中ではある特定の野草や木というモチーフを際立たせようとすると,,,輪郭も示し難いし、大きさ(スケール)も出し難い。その回りの環境ごと写したいなんて思ったらそれが一番至難の業なんじゃないかな?。野草の図鑑なんか見るとプロの写真家の撮影技術に感心してしまいますわ。

あれま?今回は植物写真の話になってしまった。
考えてみると、bicycleあまり自転車に乗れなくなったのと時を同じくして植物をcamera撮るようになった。そこになんかsign05因果関係があるのでしょうか?(画)

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山で出会うもの」カテゴリの記事

コメント

ほんとだ!
背景の杉xmasが大きく写ってるっ。
同じ山なのが良く分かって面白い。
自転車はときどき降りて(スタンディングでも)見回す余裕が欲しいもの。レース中runじゃなければだけどさ。

投稿: Kyoちゃん | 2009年4月21日 (火) 00:41

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