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2009年4月 7日 (火)

ふしぎのフシの木

Cimg1252このところ春をデジカメで撮り回っているガハクが、
「これ何の木だか分かる?」
棒がニョキッと突っ立ってる感じで、たらの芽に似ています。

図鑑で調べると、、、、ニワトコじゃなかったか〜。もうすっかり葉っぱが出そろっているから。
ウルシ科の植物があやしいぞ〜。ヤマウルシ、ハゼ、ヤマハゼ、、、、いっぱいありすぎて分からない。

そこで思い出したthunder『ふし』という木。
まだお隣に住んでいた頃、塀を乗り越えてニョキッと出て来た枝を、
「伐らせてもらって良いですか?」っておじいさんに聞いたら、
「良いよ。でもフシは秋の紅葉がきれいなんだよ」との答え。おじいさんがわざわざ植えたのか、山から種が飛んで来たのか小鳥が運んだのか。この家のおじいさんはもういないし、今となっては分かりません。

ヌルデの別名フシノキはウルシ科。かぶれるとイヤだからここに引っ越して来た時に根元から伐ってしまいました。でもまだ裏山には秋になると黄色でヒラヒラ揺れている大きな葉っぱの木がいっぱい生えているし、、、。

で、正解はフシの木でした〜!(K)

PS:Kマニュアルのレッスンを受講。フロントに加重するときお尻を下げないようにすれば、良く上がります。一度だけフワッと上がって先生に「そうそう!今のだよ」と、褒められた〜♪その感じを忘れないようにそこでレッスン終了。その後ジテツー途中の歩道にて2メートル偶然にマニュアルできちゃって、そのフンワリ感を初めて体験。小さな段差があったからのようですが、内心は「あっ、これだ、でもどうしよう」と、焦ってしまいました。

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