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2009年4月 3日 (金)

やっぱ自転車には乗るべし

Cimg1237あれだけ苦しい体験をすると、治ったと思ってもどこか恐怖心が消えないものだ。何かの拍子に腹筋あたりに違和感を感じるだけでまた始まったかとビビってしまう。ちょうどマニュアルでまくれて後ろに落ちた後みたいな感じだ。

マニュアルならやらなきゃ良いだけだけど、命の場合はそうも行かない。生きてく限りは必ず何かにぶち当たるわけだから避けるか立ち向かうか二つのどっちかだ。他にあるっかな?ま、その時の状況と環境で決まるんでしょうが。(何言ってんの?)

何日かしか経ってないのに自転車のグリップを握ったら懐かしい気がした。乗れるかな?などと変な躊躇があった。股がってステップに立つ。

床の中で考えた通りスタンディングから始めた。
壁当て。少し下がったり前に出たり。あんまり下がれない(10cm?)。結果が出ないとすぐ飽きる。それでも5分は練習した。
その後わずかに前進ありの時々スタンディング。右回りだけ。これはけっこう続く。でも時々大きく崩れるのが訳分かんない。これもすぐ飽きる。5分程度。
前輪を枕木に乗せて前輪真っすぐのスタンディング。まったくできない。って言うか小さいホップでバランス調整というのができない。すごく疲れたからほどなく終了。5分も経ってないんじゃないかな?

いきなり走り出してマニュアル練習。スペースが狭いのと怖いのとで距離は出ないが、体の動かし方で前輪の上がり方が違うのが分かって面白い。

次にダニエル跳びの練習。ペダルを漕ぎ位置に上げ尻をリアタイヤに着くぐらいまで下げたらロックしていたリアブレーキを解除と同時に前上にジャンプ!(←ができるように練習という意味です、あくまでも^^;)m

他にオットピとかロックウォークとか,,,そんなこと全部繰り返して庭をぐるぐる回ってたら、何だか笑い出したいほどガゼン愉快になって来た。やっぱ自転車は楽しいなあ(画)

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