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2009年5月の記事

2009年5月31日 (日)

久しぶりの練習風景(動画)

雨の日は例によって室内練習。
もしかしたら未だご心配の向きもあろうかとこんな動画を上げてみました。まあ完全ではないにしてもこの位は身体を動かせるようになりました。←充分でしょ。

輪っかを置いて漕ぎターン。動画で見ると後輪ほどには前輪が高く上がってない。前につっかえたような感じで跳んでいて、これじゃあ距離かせげないだろうな。ハンドルを身体に引きつけて跳ぶ、てどうやるんだろう?前が上がってから後ろが跳んで来る、って感じかな?

後半はオットピ。
ピョーン、ピョーン、いつの日かそんな風に跳んで行けるようになれるかなあ。(画)

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2009年5月30日 (土)

雨の日が続く

Cimg2284xmas林道xmasを行くと道を横切るように所々に鉄製の網がかかっている。斜度がついている道どおりにセットされてるから登りではリアタイヤが滑り易い。濡れていれば滑るのが当たり前なのにうまく通過できた。ちょっと不思議な気がしてその理由を知りたいと思った。

ski滑り易いところを通る時はタイヤにかかっているトルクが一定な状態。言い換えれば急なトルク変化のない状態がベストとは良く言われる。雪道の自動車の運転と同じ。一定のアクセルワーク。

bicycle自転車の場合は一定のトルクでクランクを回す。ジワリと踏み込んで続いて引き足を使う。ダンシングで行く場合は(いつもダンシングだから)『ペダル位置』が重要、てことかな。時計で言えば1時〜2時のこれから踏み込むぞという位置は不利で、3時〜4時くらいが好位置。引き脚の意識は重要で、ビンディングペダルじゃなくてもその意識で反対足の踏み込み動作に繋げて行くとうまく行くみたい。

rainこれで雨の日ならではの学習をしたわけだ。←おれエラい。

pcあと最近古武術の動画で見た『ナンバ歩き』。前へ出す脚と同じ側の肩が前に出るってやつ。これも参考になった。おれ剣道やってたから右手前なら右足前が当たり前。お百姓が鍬を振るうのと同じ構え。反対では力がかからない。
bicycleあれって自転車のペダリングの時の腰使いでしょ。ヘソから両脚に別れてる意識でペダルを踏め。ダンシングでこれ意識すると格段に楽に踏み込んで行けるよね。右ペダルを踏み込むとき脚だけでなく腰から踏む。同時に右ハンドルを引くのに右肩を前に出す。←ナンバ歩き

むしろ足よりも肩から先に出すようにしてみたら左右のペダリングにリズムが付き易い気がした。ガラ悪いお兄さんかしら?(画)

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2009年5月29日 (金)

チェーン外れ防止

Cimg2285チェーンが外れるのを防止しようとこんなものをつけてみた。

実は最近悩んでる事の1つがこれ。フロント(F)ギアのこと。リアタイヤが跳ね始めると何度かに一度はチェーンが外れるんですよね。

Fギアを32(大)にかけ、Rギアを26(下から3段目)にかけてトリックの練習。変速可能なぎりぎりまで駒を詰めているのでその位置でもチェーンはけっこう張っている。それでもバチャンと跳ぶと内側のギア22(小)に落ちてしまう。
思い切ってFを1枚にしてしまいたい衝動にかられる。軽量化もできるしシンプルで良い。しかしわたしゃクランクを外す道具を持ってないし、デバイスをつけたとしても望み通りに外れなくなるか未知なので分からない。チェーンガイドがついた今の状態だと、チェーンが小さいFギア側に落っこちてもペダルを漕げば元の位置にチェーンが戻ってくれる。

この小さいFギアだって、ダテに付いてるわけじゃない。山を上がるのにはやっぱりあった方が良いよねえ?本当に軽いギアが必要ないの?まだ怪しい。せっかく付いてるXTのディレーラー。

ギア比から見る。Fを22(小)にしてRを20にかけると、1.1×1。軽くなりフロントアップがやり易い。この位置も捨て難い。しかしそうするとチェーンがたるんで格段に外れ易くなってしまう。さらに悪い事に落っこちるとクランク根元に落ちたまま、簡単には戻って来ない。

そこで工夫してみた。外れる原因はリアタイヤが跳ねた衝撃でチェーンが上下に踊り、下のラインがまず内側に外れる。そこからペダルを逆回転するとギアの歯から抜け落ちるわけ。そこでチェーンが内側に行こうとする所をガードすれば良いんじゃないか。というこの発想。うまくいくかな?(画)

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2009年5月28日 (木)

漕ぎ跳びターン

09528_2雨の日は室内練習。例の輪を置いて『漕ぎ跳びでターン』。

真っすぐ前の輪にFタイヤを跳ばせば『オットピ=漕ぎ跳び』でホイールベース分跳んだことになる。これはセットさえウマく決まればほとんど成功。問題はターンだ。45度斜め前の輪にFタイヤを入れ、RタイヤをFが今ある輪に跳ばして来なければいけない。これがまだできない。20センチ?は足りない。

最大の原因は跳ぶ直前の停止動作に不安があるせいだ。充分に力を溜められないというわけだ。バランス感覚をもっと磨くべき。

聞いた話では、筋力はすぐに落ちないが感覚は短時間で失われるそうだ。
そこでガハク流解釈。
筋力は休み休み運動でも付くが感覚の方は継続的に訓練しなければならないと言えないか?

外を見たら雨が止んでいた。家の前の空き地に出かけてオットピ練習を始めた。排水路の上に置いてある鉄網をまたいでバイクを前に跳ばす練習。少し前上がりになる位置からちゃんと後輪が上がらないと鉄の網がガタンと音を立てるからすぐ分かる仕組み。

それが終わったら段差に前輪を乗せてオットピ練習。Fタイヤの位置までRタイヤを跳ばせれば完成。30センチくらいの高さの石に一度だけRを乗せることができた。

気を良くしてさらにやっていたら止んでいた雨がまた降り出した。それでもまだ小降り。と思う間もなく雨の粒が急に大きくなった。こりゃまずい帰ろうと線路の向こうのわが家へ。しかし警報が鳴り出し遮断機が下りる。ありゃりゃ,,,まだかいな,,,雨はさらに強くなる,,,やがて目の前をゆっくりと特急が通過。すっかり濡れてしまった。(画)

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2009年5月27日 (水)

憧れだったハグロトンボ

Cimg2157『ニホンカワトンボ』
ガハクは生来の不器用のせいで男の子に必須テクである昆虫採集がヘタだった。もっとも生まれ育ったのが町の真ん中。家が建て込んでいて神社の森くらいしか採集場所がないという不利もあっただろう。

そんな環境にいた子どもだからこそ憧れていた昆虫のひとつだったのが『ハグロトンポ』。
よく知ってるトンボの全てが透明な羽を開いて留まる。ところがハグロトンボの羽は不透明な黒い色。留まるときはその羽を立てて揃える。まるで古代生物じゃないか。いつかは実物を見てみたい、と思いながら大人になってしまった。そしてその思い自体も忘れてしまっていた。

この村に住んで最初の夏だったろうと思う。目の前に黒っぽいトンボがヒラヒラと飛んで来た。まず飛び方が知っているトンボらしくない。近くの何かに留まった。見ると青く光る黒い細い胴体。その後ろ斜め45度に立ち上がり一枚に揃えられた黒く不透明な羽。
「おお!あれは!」羽黒トンボだった。同時に少年の頃の憧れを思い出して興奮していた。

揃えた羽を立てて留まるトンボは他にもたくさん種類があるらしい。この写真のような青い胴体意外に黄色いのもいる。黒い羽でもすごく小さいのがいる。みんなカワトンボと言うくらいだから川のそばに多く住んでいるんだろう。

憧れだったハグロトンボの写真はまだ撮れないでいる。別に撮れなくても良いけども。(画)

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2009年5月26日 (火)

夢のお告げ

Cimg2168dogbicycle最近なぜかよく犬と自転車の夢を見る。夢というのは眠りが浅いときに見るのだそうだ。でもガクシャの言ってる事だから当てにはならない。それに夢判断なんてのもね。夢占いなんてもっとうさん臭い。言いようでどうにでもなる。説得力のあることが言えるかどうかにかかってる、ってだけだ。

<犬と自転車の夢>
でも見た夢の事を考えるのは好きなんだ。present誰かからのプレゼントみたいだから。

以前に登ったことのある山の一部のような場所に自転車といっしょにいる。そうとう険しい地形なのに夢の中ではけっこう上手に乗っている。ただ何だか犬の事が気になるようで、探していた犬を見つけたり、連れて来た犬が遠くの方にいてなかなかこっちに来ないから少しイライラしてるとか、そんな夢。

どうしてそんな夢を見るのかと聞かれたら、心理説ではなく肉体説をとりたいね、ぼくは。身体のどっかが痛いとか、寝返りをうったら何かにぶつかったとか、布団が顔にかかってるとか,,,さ。そんなことでとんでもない情景を浮かべるんだと思うよ。だからそんな程度の夢を解説をしようとは思わない。

昔武道をやっていたせいか『古武術』に興味が湧いたと以前の記事で書いた。
学生の頃体育の教授にノグチ先生という人がいて非常に個性的な人だった。体操の理論が強烈に印象深かった。それまで聞いた事のない独特なもので、実践して見せてくれる技がまた際立っていた。最初のカルチャーショックだった。今思えば身体の動かし方使い方が古武術と通じるところがある。

ついでに言えば、オールドやローカルが遅れてたりイナカ臭かったりするとは限らない。近代とか中心とか主流が真っ当なわけじゃない、ってことに気づいた。それからだよ、みんなが正しいと思ってる事やみんなに褒められてる人を疑うようになったのは。(画)

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2009年5月24日 (日)

雨降りの日曜

09524

水のホースは使えなくても、コンプレッサー用の古くなったエアホースを仕事がらKyoちゃんが持っていた。それなら『トラトラ』の教材用に使えるじゃん。ご推薦どおり長さ190センチにカッターで切り、端をビニールテープで止めて○を作った。ビニールホースより肉厚で材質はかなり丈夫。それは良いが重い。まあ近場で使うだけだから構わんけども。

前回のこのテクニックの説明、知ってる人にはもどかしく、知らない人にはややこしくて分からなかったと思われるので、再度説明させてくださいませな。今回使う○は3つ。右側の画像のごとくセットします。そしてエイヤッと跳びます。バイクのFタイヤは矢印で示したように前の○、RタイヤはFタイヤが今ある○へ跳べたらOK。というもの。結果バイクは前に跳んで斜めになる、ってわけ。

このトリックのポイントは、狙ったところへ前輪を跳ばし、後輪はその前輪の位置に跳ぶということ。今回の課題の最終目標は、前輪を真横=90度へ(画像に端がちょこっと見えている左側の○まで)跳ばす。しかしそれはまだ無理なので、先ずは斜めからでも。というわけで練習始まり始まり〜(パチパチ,,,)。

Cimg2187狙ったところへ跳ぶことができるようになれば愉快だと思うよ。こういうの、やった事ない人には何が面白いのそんなこと?なんだけど、やれるようになると面白い。ただ面白い。それだけなんですよ。

bicyclesweat01まだ充分に跳べなくて目標位置まで届かない。ゴムホースを踏んでしまう。この○以外のところは何もなくてただただ真っ暗な空間が、と想像すれば跳び損ねたガハクは奈落の底へ真っ逆さま,,,あと20センチは跳んでくれないと命が危うい。

模範動画を見ると前輪が先に動き出し離陸してから後輪が跳ね出している。「前を引きつけて身体でジャンプ、後輪は漕ぎで前に跳ぶ」と解説にあった通りだ。そのタイムラグが『ダニエル跳び&パラレル』に繋がるんだな、と理解できた。

おいらのは前後輪同時離陸している。オットピのまんま。

雨降ったり止んだりの一日だったし背中も張ってるので今日はちょこっと室内練習で終わりました。さしもの練習ガキのガハクも少し大人になったようだ。(画)

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2009年5月23日 (土)

ジテツーにも水ボトル

Cimg2145そういう季節になりました。

ボトルケージはTOPEAKモジュラーケージ。アジャスタブルで小さいペットボトルにも使える。便利ではあるが、フレームに取り付ける穴がプラスチック製で弱く、広がり易い。長期使用には疑問。
ついでに写ってるサドルバックはRIXEN KAULの一番小さいやつ。専用のアタッチメントでサドルレールに取り付ける。携帯ツールとスペアチューブでパンパン。ぴったりしていてカッコ良くGood。
dangerところがKyoちゃんに一大事発生。
仕事場までの行き帰りの自転車。左腕が抜けそうに痛くて辛かったらしい。前屈みの姿勢になると苦しい。前に伸ばした左腕や左肩を右手で揉んだり、だらんとさせて右片手運転で帰って来たとか。
行き帰りのバニホの祟りがとうとう,,,。shadowcrying
そうじゃなく、聞けば原因は前日の杭打ち作業にあり。

山の中の彫刻アトリエで彼女畑をやっている。最近では獣の被害が多い。イノシシなら回りに腰くらいの囲いをすれば防げたが、猿は困ったもので大きく天井まで網かなんかで囲わないとどこからでも彼らは入ってしまう。

そこで山の中の小さなカワイイ畑にも去年から網がかかってる。
その支柱の杭の打ち直し作業をしたんだって。
大鎚がないので代用に彫刻用のハンマーを使ったんだって。
大鎚よりずっと軽いハンマーだから1つの杭に100〜200回ゴンゴンゴン,,,だって。
杭は全部で5本。500〜1000回のゴンゴンをやったことになるんだって。sweat01

そんなン肩も壊すわ。根性もの過ぎておいらにはシンジラレナ〜イよ〜coldsweats02)(画)

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2009年5月22日 (金)

パラレルへの道

Cimg2176sign02なんて大言壮語な題名なんだ。
いまだダニエルもできないのに後輪ホップで横跳び(パラレル)なんてできるわけもない。しかし一応その準備運動と言うかそのトリックへの基礎編ということでご勘弁を。

<漕ぎホップで90度ターン>
(=前輪は真横へ、後輪は前輪のあった位置まで跳ぶ)

『トラトラ道場』の今月の課題は<180度ターン>なんだけど、ガハクにはとんでもないテーマなので最初から見送り。<90度>は前回の課題。ひと月遅れではあるけれども。

さて画像の説明です。
地面に描いた右の前後2つの○(横倒しのバイクのタイヤ付近、前の○はタイヤ痕でちょと分かり難い)が最初の前後輪の位置。こっちを向いているバイクがピョンと跳んで、前輪が右横(こちらから見れば左)の○、後輪は前輪が元あった位置まで移動。その結果バイクは90度ターンして横を向く。それが目標。(分かりますかねえcoldsweats01

だから○は3つで良いんですが、<90度>はまだとうてい無理なので45度くらい横向きにできれば、つまり前輪だけは手前の○でもまずはOKということで。(分かりますかねえcoldsweats02

地面に描いた○ですが、『,,,道場』主催のオカッピー先生お勧めは水道ホース。短く切って端をテープでつないで丸く輪にしたもの。どこでも置けてしかも少し高さがある。絵としても見映えが良い。しかしホースはガハク家の生活必需品の為短く切るに忍びずこれまた見送り。まあこれでも良いでしょ。すこし分かり難いけど。

<結果>
前輪を目標まで跳ばすことはできた。しかし後輪は前輪の跳ぶ方向につられてずれてしまう。だからターンというよりも何となくそっちの方にバイクが跳んでいる感じに近い。

とは言え練習と言うのは正直だ。あんなに全力で跳んでもやっとこさのオットピが、そんなに力を使わなくても跳べるようになったから。平地なら前輪の位置まで後輪を跳ばすのは今はそんなに難しくない。

ホップの瞬間、足首を返す練習をしたらバイクがピョンといきなり跳ねた。両足で跳ぶ感覚も掴めた。でも足首を返す、って今までやろうとしても出来なかったんだよな。

しかし久しぶりに手の平が痛くなった。(画)

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2009年5月21日 (木)

古武術に学ぶ

09521bicycledashバニホをまたやり始めた。まあ以前と同じくらいまでは跳べるようだ。

でもこのまましゃにむに練習してもウマくなる事はないと思う。前と違うのはそれが分かることだ。身体の動かし方のポイントを掴まないことにはダメだと思う。おいらのバニホ、ダメなのはフロントアップ時の腰の位置、下肢の曲がり方がジャンプ前の形になっていない。

hospital病気してから身体の使い方を考えるようになった。

<ウィリーだったら>
フロントアップが「よいしょっ!」となって妙に力が要るとすればそれはどこかに無駄な力が入っているからだ。だからバランスも取り難い。そう考えてもっと楽に身体を使えないかと動きを点検してみた。think

後ろに身体を引く時に頭をスッと引く、その動きを滑らかに、しかも素早くサッとやってやるように意識したら格段に前が上がり易くなった。

そして助走では身体を水の袋のようにイメージしてその中心を感じながらペダリングしつつ、タイミングを見計らってフロントアップしてやると、上がった瞬間のバランスが良いとか。そんなことを考えている。think

thunderヒントは最近ひょんなことから見たYou Tubeの古武術の動画。

手裏剣の投げ方。居合(抜刀)。真剣の立ち合い。柳生新陰流。変な事言い出すなガハクは。と言うなかれ、実はわたくしこう見えても居合の有段者なのでありますよ。気が付くこと思い出す事多々あり、なのですわ。(画)

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2009年5月20日 (水)

2人で113歳のMTBer

095202bicyclesweat01裏庭トレールもだいぶ草に覆われてきた。また草刈りやらなんやらが必要だね。トレール整備は大変だけど楽しみでもある。年ごとに状態が良くなっているのが分かる。木も大きくなり森が明るく山が深くなった感じ。そんな変化を味わいながら走れる場所を持っているぼくらは幸せだ。

birthdayさて、ブログの副題の中の数字の微妙な変化(112→113歳)気づかれた方いらっしゃいますか?
実はつい最近のこと、ガハクは57歳の誕生日を迎えたのだぁぁあ!手作りロールケーキと庭で摘んだ苺でKyoちゃんとお祝いしましただ。ロールケーキって初めて作った。何とかそれらしいものができてちゃんとウマかった。

ただこの歳になると誕生日なんて割とどうでも良くなる。でも前より自分の歳を間違えなくなったのは偉いね。酷い時には2歳くらい勘違いしていたこともあった位だから。40代の頃かな?
bookサリンジャーというアメリカの作家は自分の経歴を隠して誕生日も適当な日付を書いていたそうだ。作家は作品のみを見てもらいたい、自身の細かい経歴なんか見て欲しくないと言いたげだ。

自分可愛さがちょっとでもあると、みんなに興味持ってもらいたくて「おれ、こんなだよ、あんなだよ」と言いたくなってしまいがちだ。こういうのは何でも良いからオレに何かくれ、と言ってるようなもの。乞食根性。今の世の中こんな人多くないですか?
artう〜ん,,,おれもその内の1人かもなぁ,,,。coldsweats01(画)

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2009年5月19日 (火)

久しぶりのバニホ

09516久しぶりにバニホを練習してみた。

ペーパークラフトで作ったコースマーカーを2つ並べてその上に適当な枯れ枝を置いた。マーカー1つの高さが13センチ。1つだけなら軽く超えたが2つ重ねたらご覧の通り。跳び超えられる気がしなかったし、何度も挑戦する元気がない。

バニホ、今のおいらにはウンコラドッコイショッ!って感じで非常にツライ。

前はもっと跳べてたような気がしていたが、最終記録では小さなペットボトル(計ったら高さ21センチ)までのようだった。それ以上は跳んでないみたい。だからブランクの影響ではなく実力自体がこんなもんだと思われる。

>やっぱり課題は『引きつけてジャンプ』かな。

スタンディング練習で気づいたのは、思ったより身体は前で良いらしいということ。前輪をちょっと高い所に置いただけでものすごくグラグラ。ただでさえ苦手な前輪真っすぐのスタンディング、誤摩化しがきかない。安定させようとすれば思いっきり前に重心移動するしか手がない。

そこから想像して、常に後ろ目に乗り過ぎてるんじゃないかという疑問が湧いた。そのおかげで前に出したつもりの身体がいつも後ろに残ったままになってるんじゃ?(画)

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2009年5月17日 (日)

トレールの動物たち

09515

<トレール整備>
左の画像は湧き水がある場所。大小の石をどかしておいたのにいつの間にかまた石が転がっている。これは主にイノシシの仕業。少し高い所で穴を掘ったり、水飲みに来たりする度に石を転がり落とすのだ。この上の方を走って逃げて行く黒くぷっくらした丸い腹を下からはっきり見た。

右の画像は、これは熊の爪研ぎ跡じゃない?!古いけど今まで気づかなかった。
熊には今までまだ実際に出会ったことはない。今後も出会いたくないなあ。一応熊ベルは付けるようにしてるけど。

他に怖いのはマムシとハチかな。蛇はなぜかここでは姿を見た事がない。ハチで特に怖いのはスズメバチ。巣なんか見つけたらそれこそ大変だ。黒いものを攻撃する性質があるそうだからできるだけ明るい色の服装が良いらしい。

意識していると割と鳥の声が聞こえない。以前より少なくなったかも、なんて思うと嫌だな。

ずっと前の話だが、立派な長いシッポを持ったヤマドリの雄が山を下りるまでずっと後を付いて来たことがあった。縄張りを守るために威嚇していたのだろうか?それにしても大きなきれいな鳥と山の中でいっしょにお散歩、なんてずいぶんロマンチックな情景じゃないですか?!。あ、そうだ今度そんな絵を描こう。

驚かされるのはコジュケイ。足元から突然おっきいヤツがギャギャッと鳴きながら飛び立つ。心臓が止まるかと思うほどビックリ。最後の最後までジッとして気配を消すのが習性なんだってね。(画)

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2009年5月16日 (土)

ヤブデマリコーナー

Cimg2046この大きな木に因んで名前をつけたつもりだったが、今見たら花が咲いてるのは下の方だけ。どうも違うらしい。図鑑で見るとヤブデマリはそんなに大きな木ではないそうだ。でもまあ良いや。名前は変えないでおこう。ヤブデマリもあるにはあるんだから。

前回に引き続き草刈り。このコーナーを改めて上部から眺めてみると、曲がる先の見通しが悪いことに気づいた。手前に丈高く繁茂しているスカンポの群落を伐採すれば良いだろう。

前年の秋はここまではやらなかった。トレールから少し降りなければならなくて入り難かったこともある。トゲのある嫌な草も混じっているし。でもやり始めると秋よりもスカンポ自体は軟らかく簡単に切れる。作業は思いのほかぐんぐん進む。

全体がすっかり明るくなり、見通しが良くなったコーナーは今までよりずっと走り易そうだ。

coldsweats02)音がしたのでぎょっ!。振り返ったら坂道の下に人が現れた。もうこんな時間だから山菜採りも来ないだろうと内心驚いた。誰かと思ったらSさんだ。
「イタドリ(スカンポ)が倒れてるんで誰がやったのかと思ったよ」この人は村のshadow人なのだ。ガハクと同じで行状に怪しい所がある。神社に備え付けの箱から中身を抜いたとかで以前おっかない場所に一時入れられたことも。
「防犯カメラに全部映ってただから」とオクリビトのIさんが話してくれた。

「何を探しに来たの?」
「何にももうないよ」このセリフはこの山で会う誰からも聞く。
「そーか、ジテンシャで走るのに邪魔なんだ」そのまま彼は道を上がって行った。

そろそろ疲れて来たので作業終了。道具を全部ザックに入れベルト類をカッチリはめ脱いでいたヘルメットをかぶる。枝や草がディレーラーに絡まったりしてないかMTBを点検。

降りは一気、あっという間に麓だ。最後には小さいジャンプも決めた。犬が迎えた庭で調子に乗ってウィジャンの練習などしたらまたどっかり疲れてしまった。(画)

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2009年5月15日 (金)

夢を見ればウマくなる

Cimg2037slate「朝起きたらウマくなってないかな、と,,,」とはラジオで聞いた少年野球雑誌の宣伝文句。

そうだったなあ、努力しないで何かを得ようというセコい考えはいつからだろう、幼い頃に身につけ?て以来、大人になってもずっと持ち続けて来た。かなり長い間。

例えばモテる薬とか英語睡眠学習法とかパソコンでお金儲けとか,,,今ではかなり現実からの逆襲経験を経たおかげで大方の皆さんと同じく“ウマい話”には根拠がないと分かったつもりだけど。今でもチラッとどこかに残ってるような気もする。多分まったくの嘘とも言えず、根っこはホントから出ていたりもするからじゃないかな。

“引きつけてジャンプができない”ということを書いた。それが昨日。希望していれば道は開けるもののようで、少し昨日よりウマくなってた。ウィリージャンプのきっかけが見えそうだったし、そうなると先ずフロントを上げてから漕ぎを入れてジャンプ!というダニエルジャンプのムーブがちょっとできた。要するにジャンプするには膝や腰を予め曲げる、バイクの上でそれが充分にできてない、てことらしかった。

でもこれは“寝たらできるようになってた”ってこと。言葉を換えて言えばさ。
ほんの小さな進歩かもしれない。でもこの少し進んだ自分を見て行くか、未だ届かぬ自分に苛立つか、2つに1つだったら前向きな方が良いよね。やっぱり。

「夢を見ればウマくなる」だからこいつは本当なんだよ。(画)

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2009年5月14日 (木)

引きつけてジャンプ!

095133ができない。danger

ターンを広い所で練習しようとグランドに出かける。やり始めるとどっか恐る恐るって感じで身体の様子を見ながら動いているのが分かる。ちょっと残念だけど今はショーガナイ。

プッシュターンはスピードもある程度出さないと練習にならない。できたら少し下り気味の場所がやり易い?でもそれだとプッシュの練習にはならんかな?すぐにしんどくなって終了。いつもの課題のオンパレードへと移行。

ウィリージャンプ、オットピ、ダニエル跳び、バニホ、そういうジャンプ系の技がうまくできないのは、ハンドルを「引きつけてジャンプ」が苦手だからじゃないかとつくづく思う。

フロントアップはそこそこできるとしても身体がうまく前に跳んでくれない。どうしても遅れてしまう。逆の見方をすれば、バイクを前に跳ばす為に身体を後ろに残しているとも言える。
K「身体を先に動かす、ってことじゃないの?」とその話を聞いたKyoちゃん。
う〜ん,,,悔しいけどその通りか〜[E:sweat01先に自分が動くね〜,,,。事実ジャックナイフでは急に後輪が軽く回るようになったからなあ。(画)

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2009年5月13日 (水)

ヘイズの小さな穴

Cimg2021Kyoちゃん号についているヘイズの油圧ディスクブレーキ。HFX−9というらしい。
wrench雨の日にキーキー鳴るのを直せないか。
車輪を外したら、キャリパー本体から2つのブレーキパッドを外す。バネで固定してあるから引っ張るだけで外れる。両側のピストンを元の位置まで押し戻す。再びパッドを装着、間に黒いプラスチック製のディバイスを差し込み、ブレーキレバーを何度か握ると両側のパッドがせり出して来てディバイスを挟みつけて初期位置が決まる。

ディバイスを外し、キャリパーを固定する2つのボルトを緩めておく。そして車輪をはめる。ブレーキレバーを握り、握ったまま2つのボルトを締め、キャリパーを固定。
noteこれでパッドの位置がローターに対して正しくなったはず。仕事が速いup
なのにホイールを試しに回すとシュー、と擦れる音。down何度やり直しても同じ。enter見るとレバーを握る度にローターがたわんでいる。なぜか動くはずのキャリパーが動かずローターの方が動いてしまっている。その状態で固定していたわけだ。

目で見て修正しようとするがなかなかウマく行かない。何度かやった後それでも直らないので、勝手にしやがれとレバーも握らずそのままボルトを締めたら擦れる音がしなくなった。やれやれ,,,coldsweats01

しかし濡れたらやっぱり鳴っていた。パッドの問題か?

09513<左の写真>ヘイズはパッドとローターの間隔は基本的に決まっていてレバーの遊び調整はできない。
ただグリップとレバーの距離はレバー根元の小さなボルトで調整できる。かなり幅を変えられる。手の小さなKyoちゃんにも具合が良い。

ショップでは調整はできないと言われていたので知らんかった。自分でオイル交換をやった時に初めて気づいた。

<右の写真>レバー部のリザーバーキャップの横にある小さな穴。針で突いたような穴なので最初何かの拍子に壊したのかと一瞬冷や汗。でも左右ともにあったので安心した。これはリザーバータンクを密閉しているゴム製のダイヤフラムの外側にあるわけだからキャップ内の空気抜きじゃないか、と思う。

ブレーキングで熱を帯びたオイルがタンク内で膨張した時にダイヤフラムを圧迫する。縮んだダイヤフラムをさらに助ける為に空気が抜ける。こういうことじゃないかなあ?←これおいらの推測。
因にガハク号のシマノXTにはこんな穴はありません。

bookまあ、今回はずいぶんメカニカルな話題だこと。大丈夫かしら?
間違ってたら誰か教えて。(画)

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2009年5月11日 (月)

トレールに初夏の日射し

Cimg1912日向にいると暑いほどの日射し。

水の流れを変えようと思って去年の秋に掘った溝は、秋から冬にかけて落ち葉や土砂ですっかり埋まってしまった。下部のトレールは雨が降れば湿ったまま。目論んでいたルートを乾かす計画は挫折。

ルート整備のやり方、今年は考えを変えよう。
そんな場所はルートを別に付け替えるというのはどうだろう?
踏み跡に水が流れ易いのはそこが一番低いからだ。そこはそのままにしてもっと高い場所にルートを付けてやれば良いんじゃないか。ということで周囲の草刈りを丹念にする。走れる場所を広げれば自然に新しいルートが開けるだろう。

他には流水のおかげで土砂が流されて石ゴロがむき出しになっている場所がある。今までは大きな石やゴロゴロした浮き石を脇にどけたりしていた。でも回りにはそんな石が堆積している。いくら拾っても限界はない。拾ってどければそれだけそこは低くなり、周囲から石が転がり落ちて来易くなってしまう。

それも違ってた。やり方を変えよう。石なんか拾う事はない。

ルートに沿って生えている雑草、スカンポ、イネ科の草など何でも刈ったら真ん中の道の上にどんどん落として行く。周囲の刈った草をルートに敷き詰める、というやり方に方針転換。
そうしてやれば枯れ草で石の間が埋まって土がとどまり易くなり、いつかはルート全体が安定して来るんじゃないかと。(画)

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2009年5月 9日 (土)

オオヤマレンゲ

Cimg1924庭のオオヤマレンゲが咲いた。2輪咲いたうちのひとつ。良い匂いがするんですよ〜。heart04

白い蕾みならまだいっぱいついている。これからが楽しみだ。以前の記事で「咲いたらまたご報告します」と書いたのでここに掲載いたしました。m(__)m

過去のブログ見たら去年の同じ時期の記事にオオヤマレンゲの写真があった。その向こうで段差登りの練習をしているガハク。前後の記事にはウィリーやバニホ練習,,,見ていたらその時から1年経ったのにあんまり進歩していない気がした。

1年後の今日は、その花の横でロックウォークやらオットピ。
ーーオオヤマレンゲちゃん、覚えてる?ボクだよ、ガハクだよ、少しうまくなったよね?
ーー(うつむいたままの花)「・・・・」
 bicycle
<オットピ>
平地でならかなりの成功率なのに、枕木の上に乗せた前輪の位置まで後輪を跳ばすとなるとまるでダメ。まだ1度もできたことなし。ハンドルを真っすぐにしたスタンディングがまったく安定しないため。

<ロックウォーク>
フロントターンは、ジャックナイフと同じで先に身体を動かさないといけないと分かった。回る後ろの方に顔を向けるようにして伸び上がりハンドルを引きつけて回す。その思いっきりさが楽しいと思えた。思いっきり身体を動かすのは楽しいと思うオヤジ。

しかし,,,暑かったんかなあ〜、ちょっとだけの練習だったのに連日の運動が応えたのか少しへばっちゃった。まだ完全復調じゃないんだなあcoldsweats01)(画)

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2009年5月 8日 (金)

ロックウォーク130?

Cimg1906降ったり止んだり日射しが出たりまた降ったり、という目まぐるしく変わる天気の後、午後遅く雨は上がった。練習グランドから見る顔振峠(こおぶりとうげ)方面に雲はない。

ジャックナイフで気づいたムーブ。
「バイクを動かす前に自分が動く」。身体の移動を先にしてそれからブレーキをロックする感じ。タイミングドンピシャだと前転しそうになります。

でもこれだ!と。この感覚、他にも応用できるはずthunder
ロックウォークは?
まずジャックナイフターン。バイクの後輪を振り回すというより自分が先に前に跳ぶ、と,,,。ん?もう1回,,,ん?少し後輪の高さが出た分安定したかな?良く分からニャい,,,。

フロントターンは回すよりも高く上げる方に意識を持ってやってるんだけど,,,前が回れば後ろが回らない。後ろが大きく回る時は前が小さい。

リアとフロント合わせて最大130度ターン。それでロックウォークって言えるんだろうか?。coldsweats01?画)

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回復モード

09507夕方雨が止むのを見て裏山に登り林道でスラローム練習。

<ダウンヒル>
姿勢が高過ぎたのが今までうまく下れなかった原因。そしてスピードに負けまいと重心を後ろに移動し過ぎてもいたようだ。だから長い距離を下ると後ろペダル脚が妙に疲れたんだ。

膝の曲げを深めにして姿勢を低く構えたら安定した。頭がガクガクしなくなった分スピードが出てもコントロールできてる感じがする。

<ジャックナイフ>で発見あり。
ステムが短いせいか上手くリアが上がらない。でも出来なきゃイカンのだ、できないと前に進めんのだ。とウンウン練習していたら突然フワッ!アララ,,,sweat01前につんのめりそうになった。

その後その感覚を思い出そうと,,,分かったんです。
key「身体を先に動かす」ということでしたsign01
助走からFプレーキロックからリアアップ。ではなく、
リアアップの動きに入ってからブレーキロック。これでリアがスッと上がる。up

<オットピ>林道の裂け目で練習。休んでいる間に少しウマくなってたwink)。平地でなら前輪の位置まで後輪を跳ばせる。

寝る前の柔軟と筋トレ。さらに自転車でオットピ練習ができるまでに体調も回復してきたらしい。(画)

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2009年5月 7日 (木)

雨の日のメンテ

Cimg1879rainなかなか止まないなあこの雨。
bicycleしかぁし今日もKyoちゃんはジテツーでお出かけ。

ザックを新案特許(?)の防水カバーに入れ、黒ゴム長に雨具の上下。フードを被りヘルメットをつけ光り物を身にまとい、いざ出発!,,,
かと思いきや、突然剪定用ハサミを持ち出し雨で垂れ下がったモミジの枝の剪定を始めた。

確かにモミジは雨に濡れると晴れてる時からは想像がつかないほど極端に枝垂れるんですけどね。それにしても庭のメンテとなると細かなところまで常に目が届く。そして身体がすぐに反応する。ほんと感心しますわ。

一方で3周年を記念したご自分の愛車にはほとんど目をくれない。メンテはガハクに丸投げであります。

よしよし、今度洗車してあげるよ。
雨の日にキーキー鳴くというディスクブレーキも調整してみるよ。(画)

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2009年5月 6日 (水)

今日でちょうど3年のMyMTB

094268K私のMTB(ゲーリーフィッシャーのフクイク)は今日でちょうど3年経ちました。

これほど毎日楽しく面白く乗って、しかもこんなに健康になるとはあの時は想像もしていませんでした。
「こんなに高い自転車買ってちゃんと元を取れるのかしら?」なんて思ったりしてました。

ガハクは今月で57になります。(先日亡くなったロックンローラーは58歳だったな。彼は忙し過ぎて疲れていたんだきっと。でも、、、)体調が悪かったガハクに重ねてしんみりしてしまう私に、
「ボクはぜんぜん悲しくないよ」と言う。最近何か悟った様子ですwink
そうよね、やっと回復してきたんだし、私もうれしい〜note

bicycleガンガン漕ぐのも自転車ならば、ピョンピョン跳ぶのも自転車。
でもどっちも修行になったらだんだん楽しくなくなってしまう。
「必ず跳べるようになるから焦ることはないよ」という言葉を信じて、雨の中を今日もジテツーいたしました。ちょっとだけ水たまりをホップ。(K)

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2009年5月 5日 (火)

本調子を前に

Cimg1849山トレール。

登りでサドルに座って漕ぐというのが億劫で、ついダンシングになってしまう。前が32で後ろが34〜26。

どこまでダンシングで行けるかとやっている。
ペダルに立ち上がりスタンディング状態からの坂道発進ができたり、ペダルを小刻みに踏んでじりじり上がれたりすると、日頃のトラ技練習の成果が出て来たと思えて嬉しい。でもここで漕ぎ上げホップ(オットピ)ができたら、なんて,,,まだまだ練習必至だ。

て、今日は鎌と携帯マンノウをザックに入れて上がって来た。目的は主に下りルートのコース整備のため。今まではとにかく走れるところを走って来たが、コーナリングがナウマイブームになった以上ここも漫然とは走れない。いくつかのコーナーをどうルート取りできるかを考えながら整備しようというわけ。

現場で実際にコーナリングしてみると、イメージしていたのとはかなり違う。前輪と後輪の通るルートが違うし、スピードによってさらにそれが違って来る。何度か走って確かめながら草を刈ったり地面を馴らしたり石をどけたり。とは言え走るのは自分1人だからそんなにバリエーションが要るわけでもない。慣れればそんなに難しくはないだろう。

結局いじれたのは2カ所だけ。少しずつやりましょう。

bicycle『踏みつける』感覚というのは、要するに膝を曲げたオフロードライディングの基本姿勢(中間姿勢)のことなんだと分かった。低い姿勢のつもりが後ろに下がってたからギャップで飛ばされてばかりいたわけですわ。ちょっと臆するとそうなってしまう、頭が上下にシェイクし始めるからすぐ分かる。

info01<ご報告>
ようやく身体の調子が戻って来たみたいです。
ぎっくり腰以外で数日前から痛い所は無し。ちょっと疲れると腹筋背筋回りが異常にこわばったりする症状も出なくなった。怖かった筋トレも寝る前に始めたが影響なしです。
hospitalご心配かけました。本調子まであとちょっと?。(画)

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2009年5月 3日 (日)

コースマーカー

M095031rvcarcarbusship
GWで大渋滞する国道を離れて静かな林道でbicycleコーナリングの練習をするガハク。これ最近のマイブームなんです。て言うか、トラ練にはまだ腰が痛くて,,,spa

はっきり見えるようにマーカーを置いてみた。しっかりした目標があると気合いが入って良い。でもなかなか思ったようには置けないものだ。近過ぎたり遠過ぎたり,,,コース設定というのも練習が必要だね。

整地されていないダートのコーナリングは、溝や盛り上がりや小石や枯れ枝など、見えない障害物が何となく怖くてスピードが出せない。おかげでカッコ良く倒し込んでドーンと抜けて行く、なんてことはできず、ノロノロ,,,カッコワルい。人が見てたらあの人何やってるの?

でも練習しただけのことはありましたぜ。
フルブレーキング練習で分かったポイント。それは前後への体重移動ではなく、しっかりペダルに乗せた足で地面を踏みつけるようにバイクを抑えるということだった。それができればフロントがロックしても流れない。

この「踏みつける感じ」をコーナリングに応用。コーナリングの外足にしっかり乗って踏みつけるようにしたら安定感とバイクコントロールが今までになく上がった感じがした。要するにここでもバイクの中心に乗る、っがポイントだってこと。

M09503r-markさて今回使ったコースマーカー。なんですが,,,

トラトラでお世話になってるokpさんの企画『ドテトラ』よりアイデア借用。

ご紹介ではプラスティックシート仕様でカッコイイんですが、わたしのは色紙。しかも適当な作り方。だって先日ホームセンターに行った時プラスチックシート買おうとしたらKyoちゃんに却下されちゃったのね。お金ありませんって。

でもこれでも使えました。風で飛ばないようにするには中に石でも置けばね。濡れたらダメかな?弱いな紙だもの。

その名の通り、トライアルコースで使うもの。いや使いますよもちろん、トライアルでも。(画)

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2009年5月 2日 (土)

ジテツーホッパー

Cimg1819ぎっくり腰もまだ治ってないし、身体の調子もイマイチ。そこで日頃ご無沙汰しているKyoちゃんの仕事場まで連れジテツー。

この村を通る国道がクルマで大渋滞するのはモミジの季節とこの5月の連休だ。でも自転車なら大丈夫。サイクリングロードは完璧(自転車走行可の歩道、歩行者ほとんど無し)。川の流れを見ながらのんびり走る。

村に一軒しかないコンビニに寄りアイスを買い食い。途中で会ったクロスバイクの男女二人連れとここで話をする。これから秩父の温泉宿までとか。女の人かなり日に焼けてバテてたみたいだけど大丈夫だったかな?

いくつかのポイントでKyoちゃんフロントアップとホップの練習。毎日これやってるんだって。まったく元気この上ないわこの人。ジテツーホッパーを目指す女。

ワタシャ老衰で身体も弱ってるし腰も痛いしで今回は遠慮しときます。

Cimg1830=>ナイショだけど、実はKyoちゃんは彫刻家なんだよね。ジテツーホッパー彫刻家。

山の中のアトリエには旧型だけどフォークリフトだってある。相手が重い石だから。削岩機が使えるようにエアーコンプレッサーもある。しかし最近はフォークリフトのタイヤの空気を入れる以外ほとんど使わない。

アトリエの回りには小さな畑もあり、タマネギ、ニンジン、ジャガイモなんかを育ててる。ジテツーホッパーお百姓彫刻家。

何ヶ月ぶりかで見た彫刻は可愛くてきれいだった。みんな自転車で見においでよ。(画)

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2009年5月 1日 (金)

コーナリングれんしゅう

Cimg1635spa少しでも痛めた腰に優しいようにと、ライザーのきついハンドルに換えてみた。俗に言う鬼ハン(タイオガ製)。いつも使ってるハンドル(メーカー?)とは使い心地がかなり違う。バネと言うかショックを吸収してくれる。手に優しい。作りが違うらしい。

フロントアップ主体の練習は自粛気味なのでこれまた課題の「コーナリング」練習をば。
bicycle
林道途中の少し広めな場所を練習ポイントに選定。
枯れ枝を目立つような形に組んで3カ所ターンの目印に置く。
少し林道を登った位置からバイクに股がって走り始める。
コーナー入り口でわずかにオーバースピード。リアブレーキを引きずりながらコーナリング。というのをやってみた。いつも何となくかけていたブレーキだがフロントブレーキを意識して使わない。

目印の位置を修正しながら何度か走行。最終的には目印を4カ所に増やし、角度がきつくなった分スライド走行も(ちょっとだけ)試してみた。スキーのスラロームみたいにリズミカルにバン、バン、バン、バン。最後に直線でフルブレーキング。タイヤ痕で走行をチェックしながらスタート地点まで登り返す。この繰り返し。

シートをベタ下げではなく、少し上げておくと脚の内側で抑え易くて良い感じ(?)。コーナリング中にペダルから外して足を内側に出すのがうまくできない。外側の足にうまく乗れてないのだろう。少し前に乗るとリアスライドがうまく行くらしい。

ライザーバーのおかげかな?ポジションが自然だったし頭が揺れない。自信アップup

とは言え調子づいた後はやっぱりdown。今日はあちこち痛くて乗れなかった。(画)

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