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2009年5月16日 (土)

ヤブデマリコーナー

Cimg2046この大きな木に因んで名前をつけたつもりだったが、今見たら花が咲いてるのは下の方だけ。どうも違うらしい。図鑑で見るとヤブデマリはそんなに大きな木ではないそうだ。でもまあ良いや。名前は変えないでおこう。ヤブデマリもあるにはあるんだから。

前回に引き続き草刈り。このコーナーを改めて上部から眺めてみると、曲がる先の見通しが悪いことに気づいた。手前に丈高く繁茂しているスカンポの群落を伐採すれば良いだろう。

前年の秋はここまではやらなかった。トレールから少し降りなければならなくて入り難かったこともある。トゲのある嫌な草も混じっているし。でもやり始めると秋よりもスカンポ自体は軟らかく簡単に切れる。作業は思いのほかぐんぐん進む。

全体がすっかり明るくなり、見通しが良くなったコーナーは今までよりずっと走り易そうだ。

)音がしたのでぎょっ!。振り返ったら坂道の下に人が現れた。もうこんな時間だから山菜採りも来ないだろうと内心驚いた。誰かと思ったらSさんだ。
「イタドリ(スカンポ)が倒れてるんで誰がやったのかと思ったよ」この人は村の人なのだ。ガハクと同じで行状に怪しい所がある。神社に備え付けの箱から中身を抜いたとかで以前おっかない場所に一時入れられたことも。
「防犯カメラに全部映ってただから」とオクリビトのIさんが話してくれた。

「何を探しに来たの?」
「何にももうないよ」このセリフはこの山で会う誰からも聞く。
「そーか、ジテンシャで走るのに邪魔なんだ」そのまま彼は道を上がって行った。

そろそろ疲れて来たので作業終了。道具を全部ザックに入れベルト類をカッチリはめ脱いでいたヘルメットをかぶる。枝や草がディレーラーに絡まったりしてないかMTBを点検。

降りは一気、あっという間に麓だ。最後には小さいジャンプも決めた。犬が迎えた庭で調子に乗ってウィジャンの練習などしたらまたどっかり疲れてしまった。(画)

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