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2009年5月11日 (月)

トレールに初夏の日射し

Cimg1912日向にいると暑いほどの日射し。

水の流れを変えようと思って去年の秋に掘った溝は、秋から冬にかけて落ち葉や土砂ですっかり埋まってしまった。下部のトレールは雨が降れば湿ったまま。目論んでいたルートを乾かす計画は挫折。

ルート整備のやり方、今年は考えを変えよう。
そんな場所はルートを別に付け替えるというのはどうだろう?
踏み跡に水が流れ易いのはそこが一番低いからだ。そこはそのままにしてもっと高い場所にルートを付けてやれば良いんじゃないか。ということで周囲の草刈りを丹念にする。走れる場所を広げれば自然に新しいルートが開けるだろう。

他には流水のおかげで土砂が流されて石ゴロがむき出しになっている場所がある。今までは大きな石やゴロゴロした浮き石を脇にどけたりしていた。でも回りにはそんな石が堆積している。いくら拾っても限界はない。拾ってどければそれだけそこは低くなり、周囲から石が転がり落ちて来易くなってしまう。

それも違ってた。やり方を変えよう。石なんか拾う事はない。

ルートに沿って生えている雑草、スカンポ、イネ科の草など何でも刈ったら真ん中の道の上にどんどん落として行く。周囲の刈った草をルートに敷き詰める、というやり方に方針転換。
そうしてやれば枯れ草で石の間が埋まって土がとどまり易くなり、いつかはルート全体が安定して来るんじゃないかと。(画)

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