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2009年5月30日 (土)

雨の日が続く

Cimg2284xmas林道xmasを行くと道を横切るように所々に鉄製の網がかかっている。斜度がついている道どおりにセットされてるから登りではリアタイヤが滑り易い。濡れていれば滑るのが当たり前なのにうまく通過できた。ちょっと不思議な気がしてその理由を知りたいと思った。

ski滑り易いところを通る時はタイヤにかかっているトルクが一定な状態。言い換えれば急なトルク変化のない状態がベストとは良く言われる。雪道の自動車の運転と同じ。一定のアクセルワーク。

bicycle自転車の場合は一定のトルクでクランクを回す。ジワリと踏み込んで続いて引き足を使う。ダンシングで行く場合は(いつもダンシングだから)『ペダル位置』が重要、てことかな。時計で言えば1時〜2時のこれから踏み込むぞという位置は不利で、3時〜4時くらいが好位置。引き脚の意識は重要で、ビンディングペダルじゃなくてもその意識で反対足の踏み込み動作に繋げて行くとうまく行くみたい。

rainこれで雨の日ならではの学習をしたわけだ。←おれエラい。

pcあと最近古武術の動画で見た『ナンバ歩き』。前へ出す脚と同じ側の肩が前に出るってやつ。これも参考になった。おれ剣道やってたから右手前なら右足前が当たり前。お百姓が鍬を振るうのと同じ構え。反対では力がかからない。
bicycleあれって自転車のペダリングの時の腰使いでしょ。ヘソから両脚に別れてる意識でペダルを踏め。ダンシングでこれ意識すると格段に楽に踏み込んで行けるよね。右ペダルを踏み込むとき脚だけでなく腰から踏む。同時に右ハンドルを引くのに右肩を前に出す。←ナンバ歩き

むしろ足よりも肩から先に出すようにしてみたら左右のペダリングにリズムが付き易い気がした。ガラ悪いお兄さんかしら?(画)

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