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2009年5月17日 (日)

トレールの動物たち

09515

<トレール整備>
左の画像は湧き水がある場所。大小の石をどかしておいたのにいつの間にかまた石が転がっている。これは主にイノシシの仕業。少し高い所で穴を掘ったり、水飲みに来たりする度に石を転がり落とすのだ。この上の方を走って逃げて行く黒くぷっくらした丸い腹を下からはっきり見た。

右の画像は、これは熊の爪研ぎ跡じゃない?!古いけど今まで気づかなかった。
熊には今までまだ実際に出会ったことはない。今後も出会いたくないなあ。一応熊ベルは付けるようにしてるけど。

他に怖いのはマムシとハチかな。蛇はなぜかここでは姿を見た事がない。ハチで特に怖いのはスズメバチ。巣なんか見つけたらそれこそ大変だ。黒いものを攻撃する性質があるそうだからできるだけ明るい色の服装が良いらしい。

意識していると割と鳥の声が聞こえない。以前より少なくなったかも、なんて思うと嫌だな。

ずっと前の話だが、立派な長いシッポを持ったヤマドリの雄が山を下りるまでずっと後を付いて来たことがあった。縄張りを守るために威嚇していたのだろうか?それにしても大きなきれいな鳥と山の中でいっしょにお散歩、なんてずいぶんロマンチックな情景じゃないですか?!。あ、そうだ今度そんな絵を描こう。

驚かされるのはコジュケイ。足元から突然おっきいヤツがギャギャッと鳴きながら飛び立つ。心臓が止まるかと思うほどビックリ。最後の最後までジッとして気配を消すのが習性なんだってね。(画)

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