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2009年6月の記事

2009年6月30日 (火)

45日ぶりにジテツー♪

Cimg2815ジテツー再開。一月半ぶりです。

やっと左腕の痺れがとれました。
またジテツー始める前に郵便局までテスト走行。普通は車の性能チェックだと思うけどライダーの性能チェックなのだあ。以前は2分もしないうちに痺れと痛みが起こって腕を前に出してられない、脂汗がダラダラ、心ここにあらず、危なくて走ってなんかいられないのでした。

曇り空。気温23度、ちょっと涼しめの中を走り出す。
,,,どこも痛くない!や〜良かった良かったnote

思えば最初に痛めたのが左の肩。腕を使うような作業をしていると左腕全体が痺れて引き攣ってくるのでした。

またその後左の首筋が腫れて来て、まるでスズメバチにでも刺されたように熱っぽくて腫れ上がりました。これも長く腫れが引かず頭の方にまで腫れが広がっているし、触るとコリコリとシコりがあるのも気になったのです。

腕の痺れと首の腫れが関係あるのか分かりませんが、だんだん首の腫れが無くなったら腕の痺れも無くなっていました。そして最後の仕上げが38度の熱付きの風邪!ゴホゴホ臥せって一週間、やっと起き上がったのがつい先日です。

ほんとに体調不良の45日間でした。
帰りは小雨降る夜の道を普通に走ってきました。
ペダルも軽かったしブランクもないみたい。sun(K)

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2009年6月29日 (月)

晴れ間

Cimg2712まだ体調が戻んない。咳とか,,,。胸の痛みで昨日はけっきょく自転車には乗れなかった。上半身の筋肉をいっぱい使うのが今んとこダメみたい。まだ後遺症が残ってるらしい。
そのかわり新しい手作りチェーンディバイス着けました。改良版。前のは小さ過ぎてたまに外れたので。

予報では今日は雨だったのに、朝からピーカンとお日様が照りつけている。これじゃあそーとー暑くなりそうだ。ぶ厚い梅雨雲の上には夏のギラギラの太陽がおわしますわけだから、一旦雲がとれればこうなる。

この良いお天気に釣られて愛犬を連れたツーリングに出かけました。(←嘘dangerウソを書いてはイケナイと言ったばかりなのに)
secretホントは郵便局まで¥¥¥しに行ったのだ。犬は留守番でした。

雨が降れば諦めもつくのに。人通りも少なくなり音も籠って仕事をするにも良い環境。だから雨の日は好き。森も喜ぶ。畑の野菜も庭木も喜ぶ。お百姓さんも喜ぶ。涼しいし。雨降らねえかな〜

だってこんなお天気、口惜しいじゃないですか〜pout)(画)

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2009年6月28日 (日)

神話の崩壊

Cimg2689ちょー久しぶりにーあろうことかー風邪にやられてしまって〜咳頭痛熱,,,だから自転車にまったく乗れてないのだ〜crying
『バカは風邪引かない』よりも強力だったはずの『ガハクは風邪引かない』神話が崩れた。

ひとつの神話の崩壊は新たな現象を引き起こすらしい。
『朝の光で仕事(お絵かき)をするガハク』の出現だ。何せ泥棒みたいに夜しかお仕事してませんでしたから。てな訳でこんなのを描いてました。とは言えこの絵そうとう前のを引っ張りだして描き直してる。題は『薬草を採る中国人』というもの。

ご存知の方もおられるとは思うが別のブログに載せるべきものかも知れないが、せっかく『ガハク』と名乗ってるので、普段こんなことやってます、ということをお知らせするのも良いかな、と思いまして。MTBに乗れない時でもあり。

でもだいぶ風邪から回復してきました(絵を描ける)からご心配なく。
明日は乗れるかな〜think(画)

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2009年6月26日 (金)

用事がない恐怖がない

Cimg2606ひょっとした瞬間にできることがある。「今のだ!」と思って再度やろうとするんだが、その時は2度とはできないことが多い。でも身体の方はしっかりその時の感覚をインプットするらしい。やがて同じようにできる時が頻繁に出現するようになり、できる理由とできない理由が分かった時ひとつの技術が身に付いたことになるんだろう。

自転車に乗ってなくても疲れて来ると肋骨あたりが痛くなる。もしかして骨折orヒビ?
一方朝起きたばかりは左脚裏側の筋が痛くてビッコを引いてしまう。座骨神経痛?

病院には行ってない。悪い思い出ばかりなので極力行かないようにしてる。そんなに苦しくないし、当面それほど困りもしないし。ホント言うと死ぬのも実はそんなに怖くない。

『今日も用事がない。こういう生活は何て楽しいんだろう』というのをどっかで読んだ。実はまあ自分もそんなところだ。用事がないから自転車に乗ったり好き勝手に絵を描いたりしていられる。

しかし用事がないということと、やることがないというのは違うらしい。
世の中にはやることがなくてボンヤリしてるしかない人もいるんだ。今日も沢から吹き下ろして来る風に当たりながら林道の入り口に長いこと座っている人を見た。最近暑くなったので頻繁だ。以前にも違う人物が毎日同じようにその辺りに腰を下ろして長い間動かないでいたものだ。両者に共通項は定年退職者。ちっとも楽しそうじゃないこと。

『まず自分が充分に楽しんだ後で人が楽しくなるように書く』とサマセットモームさんは述懐してるとか。ほんとにこの人らしい人を食った話だ。
『生死の葛藤をモチーフにして書くことで読者の心を惹き付けるのを時々後ろめたく感じるんだ、なぜならぼくは自分が満ち足りて死を迎えられると思うから、死ぬことに恐怖がないんだ』とカフカは人に言ったそうだ。

まず自分次に他人、そして用事もなければ死の恐怖もない。素敵じゃないですか♪(画)

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2009年6月25日 (木)

ダラダラ過ごす

Cimg2568雨が降り続くと山道はどうしても水の浸食でえぐれて来る。草のない場所は上に乗っている土砂が洗い流されて岩盤が見えるようになってしまう。道が壊れて行くのは何とも無惨だ。

でも流水のルートがこの場所みたいに突然蛇行してたりするのは面白い。
車の轍通りに一番低い所を雨樋のように伝ってほぼ一直線に流れて行くだけでなく、いつの間にか押し流していた土砂が何かのきっかけで溜まり始める。それがそのまま堆積して壁のようになると、水はぶつかって流れを変えて蛇行するわけだ。

この林道を上がると練習ルートのシングルトレールだが、最近とんとご無沙汰してる。まず整備しなくちゃ。そこで暑さということが出て来る。蒸し蒸しは虫虫(シャレ?)。

今日は胸の脇が少し痛くなった。完全に治ったわけではないらしい。または弱点と言うことかも知れない。力を入れてパンを練ってたら痛くなってしまった。昨日そんなに練習したかな?とりあえず疲れないようにダラダラ過ごすのが一番。

近所のオジさんは庭木の剪定で左右の肋骨を折ったそうだ。信じられないようなホントの話。両手で剪定ばさみを一日中使ったその夜から痛くて仕方ない、翌日病院に行ったらその診断。そう話してくれた本人、自嘲気味の中にも自信喪失で落胆してるのが見えた。

もしかしたらおいらの「あれ」もそんなところじゃないか、と思えて来た。あのときの苦しさは尋常じゃなかったもの。

骨折してないのがまだラッキーということか。(画)

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2009年6月23日 (火)

最終目標はパラレル

Cimg2565トラトラ道場番外編も最終回
『パラレル』で終了だ。漕ぎホップで横に跳ぶ。

以前ならまったく及びの付かない遠くのテクニックだと思っていたものが、オットピ(=漕ぎホップ)練習をやってるその延長でやろうとすれば何となくできそうに思える。意外と近いところに自分が来ているような気がして嬉しい。

教育メソッドの確かさと生徒のマジメな練習の成果。←ならもうちょっとウマくならんかいcatface

とは言え現実は引きつけジャンプがウマくできないので高く(遠く)跳ぶのが苦手。要するに溜めが小さい、というか充分にできないんだよね。

しっかり溜められる安定した静止状態が欲しい。特に身体を低くした時の姿勢(=縦に短く横に長い)でバランスしないと。

<雨の日のザクロの木の花>(画像)
よく絵のモチーフになっているその実。
実がなるのを毎年楽しみにしているのに花はついても実はいつも生らないで終わる。今年こそはと木の根方に肥料をやったKyoちゃんだった。いつもより花の数は多そうだ。

ところが実はザクロには花を観賞するだけで実のつかない種類があるとのこと。八重咲きの花を楽しむのだそうだ。あらまこの花、八重咲きでしょう。

Kyoちゃんお疲れさまでしたね。(画)

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2009年6月21日 (日)

ギャラリーの前で

Cimg2609目標物として例の黒い輪を4つ地面に置いてオットピ練習していた。

広場の隅で孫と遊んでいた近所のオバさん、3歳のその男の子の手を引いて近くにやって来た。
「何を練習してるの?」

そこで説明をする。こっちの輪からあっちの輪に跳んでこっちの輪には後ろのタイヤが,,,。
「ふーん。やってみせて。○○クン、見せてもらおうね」

え〜sweat01今までギャラリーなんか居たことほとんどない。しかも2人は横に並んでかぶりつき。これじゃあ緊張するじゃありませんかあcoldsweats02

まあ見られていようといまいとヘタは同じだ、と始めて見たら意外とセットが上手く行ってピョンと跳んだ。しかし後ろのタイヤが黒い輪を踏んでいる。
「あ、そうか、そうなるのか,,,じゃ惜しいンじゃない,,,もっとこっちが真ん中まで行ければねえ」などと言う。技の意味が分かったらしい。「○○クン、もう一回やってもらおう」

今度はセットが上手く行かない。何度か構えるまでやり直してから、再度跳んでみたが見切り発車だった分さっきより跳べないし足も着いてしまった。すると今まで黙って見ていた男の子、
「ダメじゃん」だってwobbly

「あっち行けよ、うるさいなあ」でみんな笑った。

ギャラリーがいなくなってからも練習を続ける。最近少し面白くなって来た立ち漕ぎウィリー。
「そうかこれ見せてやれば良かったかも」けっこう傷心のガハク。

フイフイフイという鼻息と細かい足音が近づいて来た。いつもの犬のゴンタ君、大好きなジテンシャオジさんを見つけたぞ。(画)

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2009年6月20日 (土)

手作りディバイス装着

Cimg2587Cimg2594

<手作りのチェーンディバイス>

勘と推測で空けた穴の位置も大きさもバッチリでしっかり装着できた。寸法もほぼぴったり。
裏から見ると、フロントギアの小さいのはそのままでワッシャ代わりみたいだけど、実はこれもクランクを外す道具を持ってないから。

mobaqでもじゃあどうやってこの丸い板を入れたのか?
secret答えは、この板2つに分かれているんですわ。ボルトを締めると合うようになってるわけ。

プラスチック製で軽いけど材質的には少し心もとないかな?これ、元は植木鉢の下に敷く丸い受け皿。家にあったものの中からちょうど良い大きさのものを選んだ。色はいただけないけど最初の試作品だから良いよね。

まあこの形式が上手く行けば次はもっと良い材料にしていけば良い。形にももっと改良が必要だろう。

試しに庭でジャンプしてみたら大丈夫noteチェーンが外れることはない。揺れも少ない気がする。これで最近のプチ悩みも一挙解決かbleah

シフトレバーのないハンドルとフロントディレーラーのないシートチューブを見ていると、だんだん機能的でシンプルな形に近づいて行くみたいで楽しい。(画)

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手作りディバイス

Cimg2584これはPCディスクではありません。穴が変でしょ。
実はフロント32用のチェーンディバイスsign02有り合わせの材料で作ってみたんだけど本物を知らないので良い加減なのだ。sweat01プラスティック製。(←じゃ何でマウスの傍に置いてあるんだよ)

ほんとに着くのかそして役に立つのか不明ではありますが。とりあえず乞うご期待!!

最近のプチ悩み。跳ぶと外れる自転車チェーン。

以前作ってみたフロント22用の針金製。我ながら良いアイデアでしっかり役に立った。

技の練習にはギア比を合わせてフロント22でもやっていた。と言うのも山ではまだ必要じゃないかと思えて前を32のギア1枚にする決心がつかなかったからだ。しかしこのアイデア、フロントギアからのチェーン外れは防止できるものの、チェーンの張りが弱くなって上下に揺れる幅が大きく、今度はスプロケット側でトップ方向(小さいギア)に落ち易いという悩みがあった。

こうなるとフロントシングルしか道はないかなあ,,,。think
とにかくやってみます。(画)

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2009年6月18日 (木)

腰ガード

Cimg2471MTBを知らない時にたまたま人からもらったのが俗に言うルック車。

そんなものでも乗り始めたら嘗ての自転車熱が再燃、近くの峠まで走りに行ったり山の中に担ぎ込んだりしていた。それからやっぱり基本練習は必要だろうと、今と同んなじ、自己流で最初にやったのが土手登りだのジャンプだの。今では納屋の隅に放置されているその自転車は後ろのハブがガタガタだ。

そんな練習中によくひっくり返ってはあちこち怪我していた。少しは進歩したとは言えやっぱり時々ひっくり返るのは今でも同じだ。つい先日も林道と広場で連続転倒。林道では膝を打ち広場では腰を打った。

その時スネガードを着けていたが、腰ガードも作ってあるのに面倒なので着けてなかった。これがまたそういう時に限ってやっちゃうんだね。

後ろに倒れる時は背中をまともに打つことが多いがいつも痛めるのは左後ろの腰の出っ張り部と決まっている。身体の構え方に何やら癖があるらしい。

その日以来また着けるようにしてる。ウェストバック風に作りベルトで固定していた(写真)が今ではズボンの中に入れてる。暑いけどおっちょこちょいのガハクじゃあしょうがない。必需品ということで。(画)

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歩き方とペダリング

Cimg25373日ぶりに乗ったらバイクがひょいひょいと持ち上がる。軽い。それが練習しだしたら徐々に重くなっていく。ウィリーもバニホもオットピも「よっこらしょ!」で面白くない。

練習場の横にある坂を登った。
頂上にある池には大きな鯉が泳いでいる。脅かしちゃ悪いと思ってそっと覗いたら銀色の大きなヤツが寄って来た。徐々に遠くからも寄って来て集団になった。以前は人の姿を見ると隠れたものなのに。

以前パワートレーニングのつもりで登っていたこの坂はかなり急だ。でもダンシングでゆっくり登ったら全然楽だった。息も上がらない。力が付いたのか?寝る前の腕立て伏せやってるし、コーヒー煎れるときのスクワットも30回。

スクワットと言えば、『しこを踏む』のは身体に良いとのこと(貴乃花言)で、スクワットを四股に変えてみたらこいつはひどく効く。片足で立つのはバランス訓練にもなりそうだし、腰を割るという動作は股関節のストレッチにも有効だろう。

<歩き方とペダリング>
ペダリングの時に足先でなく腰から体重をかけて踏むようにすると楽だということが分かってからは、歩くときでも腰から踏み出すようにしている。歩幅が稼げてしかも疲れない。やってみると靴底が捻られるのがちょっと違和感あり。しかし急ぎのときは早く歩けて便利でっせ。

これが腰だけでなく肩まで同じ方向に動くとそいつを『ナンバ歩き』というらしい。これが昔の日本人の歩き方だったんじゃないかと言う人もいるとか。根拠は仕事をする人の脚と腰の構え方を考えてみろということらしい。鍬を振るう人は右手前なら右足前でしょ。昔の人はウォーキングなんてしなかった。

しかしそうだとすると、この歩き方(脚と手を同時方向に出す)では走れない。

ということで昔の日本人は走れなかったそうだ。それを重く見た明治新政府が兵隊教育に西洋式の走り方を取り入れたとか。←ほんとかな?(画)

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2009年6月16日 (火)

ここは足湯の宿

Cimg2534spaガハクに足湯を試してもらっています。この頃あちこちガタピシしてるみたいだから。

わたくしK昔、座骨神経痛で苦しんだことがあって、hospitalカイロプラクチックに毎日通っていました。今じゃ考えられないほど身体がガタガタだったんですよ。

カイロの先生から足湯のやり方を教えられて、家で朝夕毎日やるようにって言われたんです。身体の冷えを解消して血行を良くするためです。

あの頃トイレにも椅子にも数分とじっと座っていられないほど重傷だったんですけど、足湯をやってる間は何とか耐えられたんですよね。

足首まで浸かるほどの湯の量、温度は高めにします。
ポットに熱湯を用意しておいて時々お湯を足しながら、
15分ほど入ってはちょっと休み、また15分足の入浴。
だんだん温まって来ると顔が汗ばんできます。

さてガハクにどのくらい効果があるかな?この続きのレポートはまた後ほど。(K)

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2009年6月15日 (月)

ストップモーションでは良い感じ

09531前の動画からとってみたけど、これ見るとけっこう高く跳ねてるように見えて自分では面白い。オレってこんなに跳べるようになったんだ〜scissorsてね。

okpさんのウェブサイトの日記に鮮やかに見えるようにやってみせる難しさ、というようなことが書いてあった。
なるほどプロにはプロの課題というのがあるんだなと思った。ぼくらの撮る動画なんてただそのまんま、って感じだもんね。それで良いんだけどさ。だって妙にプロっぽくアレンジしたトーシロライダーの映像、あんな嘘臭くて鼻白むものもありゃしない。

でもやってみせる側の問題はともかく、撮る方にはまた違ったものがあると思うけども。例えば画角とか光線とか環境とか。つまり映像技術は別物だから。ライディングも映像も一人でやるのはそうとう難しいんじゃないでしょうか?

<さてこの写真でやってることは>
以前にも説明してあるのでしません。漕ぎホップターンです。
けっこう高く跳んでるようでも動いてる画面ではそれほどじゃない。ちょっと上がってすぐにガシャン!
ここでの問題は撮り方じゃなく乗り方です。sweat01(画)

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2009年6月14日 (日)

『赤胴鈴之助』

Cimg2266剣道を夢中でやってた頃、学校のクラブの練習だけでは足りなくて家でも一人で練習していた。竹刀の素振り、立ち木に向かって打突、木の枝にヒモで吊るした棒切れを木刀で引っぱたいたりもした。その頃の人気コミック『赤胴鈴之助』で読んだんだよね。

note剣をとっては日本一の夢は大きな少年剣士,,,
(知らないだろうな〜happy01

ちゃんとした指導者がいない環境だったから中学生の頭で考えた自分勝手な練習だった。今思えば剣道の稽古として効果的なものもあったろうが無駄なのもいっぱいあったに違いない。それでもけっこう試合では強かった。と言うか試合に勝つ為の技の研究だったから当たり前だったかも知れないが。

時に人を食ったような技でポイントゲットしちゃったり。審査員の先生たちからすれば、あまりにも姑息、健全な剣道教育にはふさわしくないから実際に何度か注意を勧告された。
「2度としないように!次は(一本に)とりませんよ」

高校生になると今度は一転、全国でも指折りの指導者についた。理論と型がしっかりしていた。だから中学の時どんなに試合に強くても何度も落ちた昇段審査に一発で受かった。その代わり試合ではからっきし。市町村から県レベルになると強い選手はいくらでもいるんだよね。そんなわけで試合であまり勝てなくなると面白くなくなる。負けず嫌いな性格も変わったのか?競争に打ち勝つ為の努力もしない。剣道自体に対する熱意が落ちて練習もあまりしなくなった,,,。

今自転車の練習を毎日やっていると『赤胴鈴之助』の頃の自分を思い出したりする。これが中学生の頃の体力だったらどんどん上手くなってるんじゃないかと思うとちょっと残念な気もするけど。
でも上手くならなくてもそれでも面白いとなれば、楽しさではその上を行っているということじゃないかと思う。(画)

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2009年6月12日 (金)

土手ジャンプ

Cimg2476<ウィリー>
フロントアップの時、漕ぎよりも身体を動かす方を先にする感じで行くとスムーズに上がるんだね。ペダルも軽くなる。漕ぎ上げから前進まで一定のペダリングトルクで進行するようなイメージにもなる。

なんてずいぶんエラそうなことを言えるほどまだウィリーできない。シートべた下げにこだわってるせいか20mが良いとこだ。前輪が上がり切らずに終わっているケースがほとんどなのが情けない。ブレーキもペダリングも左右バランスどりも難しい、スピードが鈍いせいだろう。楽してやろうというオヤジ意識にスイッチが入り易い。

もう少しタイヤ空気圧を上げたら良いかな。現在は2弱。

<練習後半>バニホしてみるが着地の時足が痛い。どうにもヘタ、高さも出ない。
sunちょっと土手からジャンプしてみよっかな。

広場の一角にある作業用車の為の通路は坂になっていて、そこから広場へは急な土手を降りれば良い。そこで時々ジャンプ練習をしている。ただ欲を言えば土手の角度がもう少しキツい方が楽しそうだと思っていた。

終業時間後で作業の人がいないのを良いことに土手を2カ所ほど少し削った。もちろん削り過ぎては土手自体を壊してしまうからキモチですよ。雑草を抜いたりしてジャンプの着地点も整地。少しずつ高くなる舗装された道路に沿って土手の高さも徐々に変わっているから、どこから飛び出すかによってジャンプ台の高さが違うというわけだ。(画)

ps:ジャンプと言ってもイメージするほどの高さではなく、高い所で1mくらい?のものですからご心配なく。(←Kyoちゃんへ)

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嘘を書いてはイケナイ

Cimg2456kissmark昨日のブログに嘘を書いてしまった。ガハク号の方はともかく、ガハク自身は実はターミネーターではなかったのです。

一晩寝たら林道で落車して痛めた左膝と広場で仰向けにひっくり返った時に打った腰の痛みが出て、しっかりと踏ん張れない。今日の練習はやってやれないことなきも、さすがに休みと。ガハクはただの弱々しい人間だったのです。

bicycle<ブレーキ調整しました>
後輪のブレーキの甘さが後転の原因ということで、パッドを外してバーナーで焙った。片側のパッドから炎が立ち上がった。少し油がついていたらしい。けっこうこういうことがある。普通に乗ってる分には全く支障はないが、トラ練では気持ちが良くない。指一本で軽くかかるブレーキほど楽なものもないから。

ピストンを押し戻し、キャリパー内をきれいにしてパッドを付けデバイスを挟んで初期位置出し。それからホイールをセット、キャリパーの位置決めをして終了。軽いタッチでカチッと効く、今まであった鳴きも消えた。

ブレーキは完璧になったけども、リアホイールを回すとゴロゴロという感じ。
こいつは弱った。ハブの問題じゃないか,,,道具持ってないしsweat01
それでもシャフトを抜いてグリスアップしたり、ハブの両側についてるダスト除けのゴムを外して掃除したり(ディスクプレート側にはけっこうな金属カスが付いていた)、自在スパナを2つ使ってハブの両側にあるボルトを締めたり緩めたり,,,

結果ゴロゴロは消えて今のところスムーズに回ってる。やれやれ,,,coldsweats01)ガンバッテね、ガハク号クン。(画)

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2009年6月10日 (水)

ガハクもバイクもターミネーター!?

Cimg2458久しぶりに転倒。そしたらブレーキレバーが曲がった。

林道のダウンヒル。
道の状態は悪くないので快調に下って来た。両側から草が伸びて細い一本道を過ぎた後、流水でできた縦溝が何本も走っている地点に出た。快調に飛ばして来たその調子で右のルートにジャンプを試みた。ところが後輪が跳びきれず、溝の壁にズリズリ。前輪はコース上にあってもリアは溝に半ば落ちたままのバイクは横滑り状態で下って行く。

その後はどうなったか?,,,ハイサイドを食らったようになり、左に身体は飛んでいた。倒れた後からバイクが背中に乗っかって来た。左膝が痛い。どこかで打ったらしい。打ち身のときは痛い箇所をギューギュー指で押す。これでもかと言うくらい指圧すると治りが早い。でも自分で自分を拷問してるみたい。

人心地ついてからひっくり返ってるバイクを立て直してみたら何か変?ハンドルとシートが横向いてる,,,
ありゃりゃ〜ブレーキレバーが!!!曲がってる〜wobbly)こんなこともあろうかとキツくは締めてないのに。それでもぶつけ方が悪かったのか、だからこそこの程度で済んだのかは不明。

もしやと手で曲げ直したら簡単に元の形に戻った。ワー!!!ターミネーターみたい!!!coldsweats01)さすがはシマノXT。

丈夫だねガハク号は、って訳でわたしも気を取り直し、広場に行って練習。

ウィリーはけっこう感覚がもどってきたような。ところが漕ぎホップ(ダニエル)をやろうとしてフロントアップジャンプをした途端、リアブレーキが滑ってバイクは前に身体は後ろに,,,仰向けにドスン!!!今日2度目の転倒。空を向いて上にバイクを見ながら、やってしまったと思ったが意外と平気。その後ウィリー、バニホ練習もできましたから。

ガハクもターミネーターだったとはsign02(画)

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手づくり料理

Cimg2177ワガハイは料理はあんまりしない。わが家の料理番はもっぱらKyoちゃんだ。

友人から「ガハクは毎日Kyoちゃんの手料理を食べられて幸せ者ですね」と言われて驚いた。
sign02え?あれ、って、テリョーリ、だったの?

そうだよね!!手料理だよね!!
スーパーで買って来たソーザイをチンしただけで並べてるわけじゃないものな、材料からちゃんと調理して味付けしてるんだもの、正真正銘の手料理だよ、と改めて思いはしたものの、今ひとつ納得し難いものを感じた次第。
どうやら手料理というものを、美しい奥方が時間をかけ心を砕いてしつらえたその家秘伝の絶品なる味わいを持ったもの。というような先入観を抱いていたらしい。だからまあ美しい妻、というところは問題視しないとしてもその他は,,,いやいやただの先入観ですから,,,間違いなくテリョーリ、ウツクシイツマノオイシイ,,,幸せ者のガハクです。kissmark

さて、そういうわけであんまり料理しないガハクは、でもパンを練る係なんですわ。相当荒っぽいものですがこれも粉からちゃんと練るんだから手作りには違いない。

練るのに30分くらいはかかる。練ったら一時発酵。発酵時間はおよそ50分、その間自転車練習に行く。ウィリー、バニホ、オットピ、ダニエル。
bicycleオットピが急に距離跳べるようになって来た。
踏み込みの瞬間、足首を蹴るように曲げるとバイクがポンと浮く。膝をやや曲げてバイクが跳ねるままに前に逃がしてやるとけっこう飛んで行く。小さい段差ならホイール分はOK。この感じをオットピターン(漕ぎホップでターン)にも応用できれば。
breadタイマーを見てあわてて帰宅。
発酵器は、魚屋さんから頂いた発泡スチロール製の箱の中に、湯を入れた水筒(オールドスタイルのサイクリング用)を入れたもの。
覗くと中のパン種は一時発酵にはちょっと行き過ぎていました。(画)

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2009年6月 8日 (月)

前坂のコメツガ

Cimg2389

snowboard家を出てすぐ急な登りでアプローチ無し!そんな所に私達は住んでいます。久しぶりに犬と山登りする気になったのも左肩の故障のせい。自転車に乗れない分、大いに歩こうと思ったわけ。

写真の木は『コメツガ』。この辺りの奥武蔵の山々の稜線には良く見かける樹木です。杉や檜の細い植林が多い中で、この木だけはズーンとでっかいまま伐られずに放っておかれているのは、きっと境界にある木だからじゃないかな。太い幹がうねりながら空に上って行く様子を下から見上げていると、ジャックと豆の木を思い出します。

夢でこの木を見たことがあります。何度もここに登って来てた頃のことで、犬はまだ子犬だったっけ。
night夜の山小屋で旅立ちの準備をしている客の姿が炉端に見える。
ガハクと私は小屋番か何かで働いていて、ふと庭に出たら、、、、黒い影が屋根から空へ。
sign02「はて?あんなもんがあったっけ?えっ!でっかい木だーsign03」一晩で伸びた木が、ずっと空まで続いていました。(K)

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2009年6月 7日 (日)

久しぶりに晴れた

Cimg2392<バニーホップ>
空中に跳ね出す感覚というのを忘れていた。それをちょっと思い出した。バイクといっしょに離陸して地面を下に見ている感じ。わーすごーいっ!ってそれほどじゃないけども。

身体ごとジャンプすれば自然に脚も縮む。脚が畳めればリアの上がりも大きくなるはず。さらにもっとハンドルを引きつけて跳べれば上に引き上げて次に前に送り出す、ということも一連の動作の中で自然にできそうな気がする。

<身体の疲れ>
朝のうちから肋骨の前の方に突っ張りがあって練習は休み、と決めていたのに、夕方になってやっぱり自転車に乗ってしまった。練習する前と練習後でそんなに状態に変わりはなかった。
筋肉を使うこととはあまり関係ないらしい。

がやっと晴れた。(画)

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2009年6月 5日 (金)

危険予知活動表

Cimg2371dangerいつもガハクが練習している広場に『危険予知活動表』っておかしなネーミングの掲示板が出現sign01この先に急な崖があってそのすぐ横を西武線が走っているんですが、そこの崩落防止工事がいよいよ始まったようです。

「手をつぶす、転倒する」ってか〜think)
ガハク用のも1枚ここに貼らせてもらって自分で書き込んで自己点検すればどうでしょう。MTBの技練における危険予知としては、
「スネをぶつけるimpact 腰がくだけるsweat01転倒するdash」とかかな?

ケガも病気も必ず原因やキッカケがあるものなんです。ましてや筋肉挫傷や筋疲労はどこかに「こりゃまずいな」とか、「このまま行くとヤバいかも」って思った瞬間があったのを無視してたりするんですよね。
とか言ってる私もKあ〜あ、早く治らんかな〜、、、、
そろそろ乗れるかなと思って、昨日試しに郵便局まで走ってみたんですが、まだダメでした〜。走り出して数分、左腕の痛みに耐えきれず行きも帰りも片手運転でした。ハンドルにかぶるとビリビリと痺れが〜crying完治まではまだまだ時間がかかりそうですweep)もしかしたら腰掛けスタイルのbicycleシティーサイクルだったら平気なのかもしれません。でもうちにはMTBしかないの。(K)

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2009年6月 4日 (木)

またやれるようになったバニホ

09604ウィリーだけじゃなく、バニホにしても下手になってるようだ。前はもっと跳べてたような気がする。錯覚かな?

動画に撮って研究。ここがポイントだろうと思った。
Rタイヤがちょうど地面から離れた。足のつま先が下がってるからこの直前にジャンプしてる。理想は前輪がもっと上がってステムと腰(太腿)がくっ付く。それも課題なんだけど、ここから脚を畳められれば高度は上がるだろうと思う。それもできるようになりたい。

できない原因は反発力や慣性力をうまく感じ取れないからだろうと思う。

動こうとしないバイクに力を加えると今度は動き出し止まろうとしない。
ジャックナイフの時のポイントは、上がろうとする後輪を上げさせでやろう、だった。バニホも同じで、前輪が上がろうとしたらもっと上げさせてやる。それを利用してジャンプ。すると後輪が上がろうとするから上げさせてやる。きっとそれが全てなんだ。

ガハクはそういう一連の動きのどこか、または全部でそうならないように邪魔してる。

それにしてもほんとにバニホってのは難しい。たくさんの動きが次々と繋がってしかも瞬間に凝縮されてるように思える。どっから直して行けば良いんだか,,,?

色々試行錯誤しながらやったら夜には久しぶりに背中が筋肉痛。でもまたバニホがやれるようになるまでに回復したんだと思うと嬉しい。(画)

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2009年6月 3日 (水)

ダメージからやっと脱出♪

Cimg2013K実はここ2週間自転車に乗れない日々を送っています。左肩から腕の先までビンビンとしびれるような痛みbearing。でもご心配なく、昨日辺りからやっと治まりつつあります。

ガハクには、
「ボクは心配だったんだよ、あのジテツー中のホッピング。ちょっと強引だったもんな〜。それに決めたことを律儀にやり過ぎるよ」と言われてイエローカードpaperdiamond出されました。診断は『五十肩』。でも肩や腕を上げたり回したりすることは平気なので、これは畑の杭打ちによる『筋肉挫傷』!と言うことで、あんまり痛いときは頭痛薬を飲んでしのいでいました。

rain雨の日はもちろんsun晴れていてもrvcarクルマ。クルマはつまらないですね。せっかく付いた筋肉が、敏捷性が、血圧が、、、、いやいやそういう焦りが疲れになるんだ、もっとリラックスリラックス。

ガハクもまだ完全ではないですがほぼ回復。揺り戻しへの恐怖は無くなったようです。一体あれは何だったのでしょう。肋間神経痛?心筋の痙攣?(オソロしい〜、、、)治まるまで2ヶ月もかかってるんだからそれだけダメージも大きかったんですね。

今回の病で学んだこと:ふたりともfuji早起きになりました〜!こんなこと結婚してから初めてのことです。(night30年間夜型だったんだよ)ガハクの夕練が→朝練になればホンモノですね。(K)

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仰向けでゆっくりウィリー

Dscf0004ウィリーもまじめにやってないと下手になるらしい。ある程度できるようになったからほぼ身に付いたなんて思っていたのが錯覚だったらしい。ちょっと確認の意味でやってみたらさっぱり距離が出ないじゃないの。sweat01最高が20mに行かなかった。ベタ下げの低いシートのせいもあるかも知れんが、あまりにもバラついてるしできない。wobbly

シートが低いとペダルは漕ぎ難いし漕ぎの力がフロントアップへ伝わり難い。だからまず最初のフロントアップがやり難いしウィリー状態も維持し難いということになる。でもシートは低い方が上がった前輪のバランスゾーンが広いような気がする。どうだろう?

loveletterできればエキスパートの方々に教えて頂きたいものですが。

自分の感覚ではそうとう仰向けになったような状態でウィリーできた時があった。その状態ではペダルは軽いし回転もゆっくり。長くは続かなかったし2度はできなかったけど,,,もしかしてこれ、『ゆっくりウィリー』に通じる入り口かしら?と思った瞬間。bell(画)

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2009年6月 2日 (火)

独りでMTB

Cimg2294もう山菜採りも店じまいみたいだからここが独り占めトレールになる時期はこれからだ。

でも同時にだんだん足が遠のくのも例年のことなんだな。なぜならやっぱり草の伸びは尋常じゃないし虫も多くなる。森の木もいっぱい葉をつけて視界が悪くなる。山全体が鬱蒼として来る。そんな所に独り自転車で来る自分が少し変じゃないかと思えてしまったり。

あまりにも孤独家なき子偏屈物好き,,,。もともと内向的な性格で陰性隠遁志向のガハクでさえもチラとであれそう考えるんですわ。

独り、っていう問題もあるかな?
そう、何をやるにしてもまず仲間を見つけた方が良いとはよく言われた。しかし自転車は高校生の頃あちこちツーリングしてた時から独りだった。MTBに乗りだしてからも独りだ。いや人と何かやるのが嫌いなわけじゃない。どっちかと言えば協調性もあると思うけどいつも気が付けば独りになってる。

ある時「友情はせいぜい24までだ」という文章に出会った。うーん,,,と唸ってしまった。
本当の友だちが欲しいと思いながらいつもいないで寂しい気持ちでいた子ども、それがそのまま大人になったという気分でいたんだよね。甘いなオレは、と。同時に一種の救いの言葉のようにも思えた。それからはもう仲間は無理に求めないことにしたさ。

さて今年はちょくちょく登って来れるかも知れない。年によって状況も違うから。
MTBって楽しいんだよね。トリック練習したり山を登ったり下ったり。それだけで。おいらの場合独りでも。(画)

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