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2009年6月21日 (日)

ギャラリーの前で

Cimg2609目標物として例の黒い輪を4つ地面に置いてオットピ練習していた。

広場の隅で孫と遊んでいた近所のオバさん、3歳のその男の子の手を引いて近くにやって来た。
「何を練習してるの?」

そこで説明をする。こっちの輪からあっちの輪に跳んでこっちの輪には後ろのタイヤが,,,。
「ふーん。やってみせて。○○クン、見せてもらおうね」

え〜sweat01今までギャラリーなんか居たことほとんどない。しかも2人は横に並んでかぶりつき。これじゃあ緊張するじゃありませんかあcoldsweats02

まあ見られていようといまいとヘタは同じだ、と始めて見たら意外とセットが上手く行ってピョンと跳んだ。しかし後ろのタイヤが黒い輪を踏んでいる。
「あ、そうか、そうなるのか,,,じゃ惜しいンじゃない,,,もっとこっちが真ん中まで行ければねえ」などと言う。技の意味が分かったらしい。「○○クン、もう一回やってもらおう」

今度はセットが上手く行かない。何度か構えるまでやり直してから、再度跳んでみたが見切り発車だった分さっきより跳べないし足も着いてしまった。すると今まで黙って見ていた男の子、
「ダメじゃん」だってwobbly

「あっち行けよ、うるさいなあ」でみんな笑った。

ギャラリーがいなくなってからも練習を続ける。最近少し面白くなって来た立ち漕ぎウィリー。
「そうかこれ見せてやれば良かったかも」けっこう傷心のガハク。

フイフイフイという鼻息と細かい足音が近づいて来た。いつもの犬のゴンタ君、大好きなジテンシャオジさんを見つけたぞ。(画)

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