腰ガード
MTBを知らない時にたまたま人からもらったのが俗に言うルック車。
そんなものでも乗り始めたら嘗ての自転車熱が再燃、近くの峠まで走りに行ったり山の中に担ぎ込んだりしていた。それからやっぱり基本練習は必要だろうと、今と同んなじ、自己流で最初にやったのが土手登りだのジャンプだの。今では納屋の隅に放置されているその自転車は後ろのハブがガタガタだ。
そんな練習中によくひっくり返ってはあちこち怪我していた。少しは進歩したとは言えやっぱり時々ひっくり返るのは今でも同じだ。つい先日も林道と広場で連続転倒。林道では膝を打ち広場では腰を打った。
その時スネガードを着けていたが、腰ガードも作ってあるのに面倒なので着けてなかった。これがまたそういう時に限ってやっちゃうんだね。
後ろに倒れる時は背中をまともに打つことが多いがいつも痛めるのは左後ろの腰の出っ張り部と決まっている。身体の構え方に何やら癖があるらしい。
その日以来また着けるようにしてる。ウェストバック風に作りベルトで固定していた(写真)が今ではズボンの中に入れてる。暑いけどおっちょこちょいのガハクじゃあしょうがない。必需品ということで。(画)
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