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2009年6月18日 (木)

歩き方とペダリング

Cimg25373日ぶりに乗ったらバイクがひょいひょいと持ち上がる。軽い。それが練習しだしたら徐々に重くなっていく。ウィリーもバニホもオットピも「よっこらしょ!」で面白くない。

練習場の横にある坂を登った。
頂上にある池には大きな鯉が泳いでいる。脅かしちゃ悪いと思ってそっと覗いたら銀色の大きなヤツが寄って来た。徐々に遠くからも寄って来て集団になった。以前は人の姿を見ると隠れたものなのに。

以前パワートレーニングのつもりで登っていたこの坂はかなり急だ。でもダンシングでゆっくり登ったら全然楽だった。息も上がらない。力が付いたのか?寝る前の腕立て伏せやってるし、コーヒー煎れるときのスクワットも30回。

スクワットと言えば、『しこを踏む』のは身体に良いとのこと(貴乃花言)で、スクワットを四股に変えてみたらこいつはひどく効く。片足で立つのはバランス訓練にもなりそうだし、腰を割るという動作は股関節のストレッチにも有効だろう。

<歩き方とペダリング>
ペダリングの時に足先でなく腰から体重をかけて踏むようにすると楽だということが分かってからは、歩くときでも腰から踏み出すようにしている。歩幅が稼げてしかも疲れない。やってみると靴底が捻られるのがちょっと違和感あり。しかし急ぎのときは早く歩けて便利でっせ。

これが腰だけでなく肩まで同じ方向に動くとそいつを『ナンバ歩き』というらしい。これが昔の日本人の歩き方だったんじゃないかと言う人もいるとか。根拠は仕事をする人の脚と腰の構え方を考えてみろということらしい。鍬を振るう人は右手前なら右足前でしょ。昔の人はウォーキングなんてしなかった。

しかしそうだとすると、この歩き方(脚と手を同時方向に出す)では走れない。

ということで昔の日本人は走れなかったそうだ。それを重く見た明治新政府が兵隊教育に西洋式の走り方を取り入れたとか。←ほんとかな?(画)

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