« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月の記事

2009年7月30日 (木)

憑き物が落ちる

Cimg3301<雨止まないかな〜>
外に遊びに行きたいね〜。
(右からウサギ、ペガサス、白馬)

朝起きたら、あれ?どこも痛くなーい。腰が痛くない時は座骨から左脚の後ろ側が痺れるように痛かったり、その逆に脚に痺れがない時は腰が痛い。そのへんの関係は?だが、とにかくどっちか痛いわけで,,,。

sign02「もしかしたら昨日の“でんぐり返り”が良かったのか?!」

<そんな風に思うのは>
昔やっぱり腰が痛くてうまく屈めないでいたことがありましてね。子どもに絵を教えるのに何とか蹲踞の形で耐えていたんです。お相撲さんが土俵の上でやるあの姿勢。その時突然一人の子どもが甘えて膝に馬乗りに跳び乗ってきた。ビビった、だって恐ろしい痛みを想像したんだもの。でも次の瞬間バッと電気が走るように,,,痛みが消えちゃったんですよ。ホントーに!!!。

だから今回もそれなら良いなと。

<気がついた>
ズボンを履こうとして片足立ちしたら何という安定感!最近にないバランスの良さ。これは絶対自転車練習のおかげですよ。色々進歩してることもあるんだ、この歳(還暦まであと3年だよ)で。嬉しーねー。みなさんも諦めないでね。happy01

<リベンジ>
今日は『漕ぎ上げホップ』でチャレンジ。下は砂だったけどリアブレーキロックで滑らんかった。昨日ひっくり返ったのは、漕ぎ上げはしたもののまだフロントの高さが足りないのでもっと上げようと後ろに身体を引いた瞬間、フロントタイヤがステアのブロックに当たって後ろに弾かれたんだね。

何となくやったりするのはダメ。ケガのもと。(画)

| | コメント (0)

2009年7月29日 (水)

久しぶりにひっくり返った

Cimg3312一日休んだせいか身体が軽く、クリンクリンとバイクがよく回った(ガハク比)。スタンディングからのジャックナイフターンは90度以上、続いてのリアピボットも最高(←90度まだだけど)。要するにロックウォークですな。

しかしウィリージャンプとなると,,,???の連続です。ステムにチンコは跳ばなきゃできるけれど、いざジャンプを入れようとすると、膝曲がって、腰引いて、バイクを前に送り出しちゃう。これは動きの癖というよりもムーブメントのメカニズム(?)がそういう流れになってるんだと思う。だからそこから治って来ないと。

地面に輪を置いてウィリージャンプをしてみた。どこでフロントアップを始めるかがバラバラだったが、ほぼ目標近くにリアタイヤを乗せることはできる。ただ直後のダニエル姿勢にはほど遠い。

フロントアップを充分に。という思いで、広場の隅に積んであるコンクリートブロック(高さ1m以上)に前タイヤを漕ぎ上げで乗せてみた。乗った瞬間に見事に後ろにひっくり返った。自作の腰ガードちゃんと機能しましたわ。後頭部もヘルメットのおかげで無事。

リアタイヤの滑った痕が砂地にクッキリ残っていた。ブレーキのかけ方も甘かった(遅かった?)のだろう。

Cimg3321<きょうは防虫スプレーのご紹介>

小さな瓶(3ml)に入ってるのはユーカリオイル。防虫、消臭、除菌効果があるそうだ。

水で薄めてスプレーボトルに入れた。使い始めて2日目。効果あるみたい。練習には蚊取り線香なしでも刺されず。汗も相当かきましたよ。Kyoちゃんは庭仕事にもグー、だと言っていた。

花粉症、喘息、洗濯、入浴時にも良いそうです。値段が安い。と思う。ケチなガハクが言うんだから間違いない。興味ある方は→こちら(画)

| | コメント (0)

2009年7月28日 (火)

大きな虹を見た

Cimg3298<ウィリージャンプ>
何が何だかさっぱりできなかったのがやっと何とか“こんな感じ?”くらいにできるようになって来た。
We
立ち漕ぎウィリーの要領で,,,ただし、
その一漕ぎ目(逆足)ではフロントアップを小さく。
二漕ぎ目で漕いだと同時にジャンプ!
この“ジャンプ”のタイミングに漕ぎを合わせて行く。okp先生のテクニック解説どおりだ。注意点は、一漕ぎ目では上体を後ろに残したままにしておいて次の漕ぎジャンプに備える、ということ。
・・・
ところがジャンプはできても着地でダニエル姿勢になれない。離陸した後バイクを送り出してしまう。ジャンプのタイミングが遅いのか?一漕ぎ目のフロンとアップを上げ過ぎてジャンプのトルクがかからないうちに上がり切ってしまうのか?

・・・研究してみます。

<大きな虹>
電車の窓から見た。この時間に見た人は多いだろう。ケイタイで撮影してた人も目についた。「何か良いことあるかもね」と言っていた人も。ほんと?

よく見ると外側に薄くもうひとつ虹がある。画像にも(ほんとに)うっすら写っている。虹はいつでも二重なんだそうだ。(画)

| | コメント (0)

2009年7月26日 (日)

やっぱり前ペダルは問題

09725フロントアップの仕方にもだいぶ慣れた。
力のかからない理想的な上げ方は後ろ上に引き上げるよりも、水平なぐらいにハンドルを後ろに引く方が力は要らないとか。小さなアップや前輪を横にひねるだけで行きたい方向に移動できるとか。そんなことが身体で分かったようだ。

その後でジャックナイフからのバックダニエル。
それがいっぺんだけすごく良い感じのができた。ハンドル引きつけジャンプを意識しながら後ろに跳ぶ、後輪が着地したらその勢いでもう一度後ろに跳ぼうとする。そのジャンプをそれまで何となくやっていたのだが、その直前にフロントを少し下げないとハンドルを引きつけたジャンプができない。

そう思ってやってみたら、思った通りの動きができてちゃんとハンドル引きつけジャンプができた。まるで自分がトライアラーになったような気がして、自分で自分に感心するというこれは近年マレなことが行ったのでした。

ただその後は何度やってもできなかった。普段よりバランスはとれないし、回数も跳べない。しかも前のペダルが相変わらず上がってしまう。この欠点を何としても直さないと。

Cimg3230夜はKyoちゃん特製『肉あり餃子』。具は豚肉と畑で穫れたニラ。

肉あるのは当然だろう、ということだが『肉なし』も我が家にはあり。この餃子、見ての通り皮の大きさがバラバラ、実は手作り。強力粉で練って作るのです。ちょっと要領がいるけどだいぶ上手になった。

というか、これも自転車の技と同じで“慣れ”だね。
たいへんデリシャスでございましたよ。(画)

| | コメント (0)

2009年7月24日 (金)

カサブランカ

Cimg3183山の遭難事故報道に強い印象を受けてしまうのは、自分もむかし山で友人を亡くしたからだ。

一年のうち必ずやってくるある日付が、過去に由来する何か特別な意味のある日だなんて考えてはいないつもりだが、その日が来るとやっぱり気になってしまう。あれからずいぶん時間が経ちましたよ〜。

死んだ当人もその死に立ち会った方もどっちもあんまり若過ぎてわけが分からなかったんだ。
「そうか、あの時のままの若さでずっと鏡の中にいるのはもしかしたらお前さんかい?」いつも覗くたびに自分の顔に何だか違和感を感じるのはそのせいだ、きっと。

あの夏は猛烈に暑かったが山は梅雨明けしたばかりの連日の好天続き。たくさんの入山者。同じルートに集まる多くのパーティ。順調にこなされるスケジュール。

まずいことなんて色んな要因がドンピシャに集まった真ん中で起きるんだ。石を落としたやつ。逃げそこなったやつ。連れてったやつ。手順を間違ったやつ。計画したやつ。誘ったやつ。送り出したやつ。。。さて、責任なしはどこまで?

カサブランカは毎年来るその日に供えようとKyoちゃんが育てているユリ。この通り見事に咲いている。いつもこの日に間に合ったことがないのに。

Cimg3208しかしこんなのはこのブログにふさわしい話題じゃないかも知れませんね。

でも今日は朝からも夕方練習しながらもやっぱり頭の隅に漠然とした思いがポコンとあったのは確か。いつもは練習してる時は思わないもの。

ハンドル引きつけジャンプがうまくできないので、そのイメージを掴もうとウィリージャンプにトライしていたらかなり息が上がってしまった。バイクを放ったらかしにして広場を歩き回っていた。そこへ現れたのは犬のゴンタ君。

でも引き綱を持ったゴンタパパが言うには、耳に皮膚病みたいなものがあるから明日医者に連れて行くのだそうだ。確かに耳の後ろの毛が剥けて皮膚がただれている。かわいそうに。

足元に寝転がって甘えている犬をあやしていたら、急におかしな風が強く吹いて来た。怪訝に思っているとやがてざっと雨が。散歩も練習も終わりですよ〜。あっという間の降りでバイクもヘルメットもシャツも手袋も帰り着いた時にはけっこう濡れてしまっていた。

ヘルメットを振って付いた水滴を飛ばした。
あれから36年。今オレは毎日こんなことしてるんだぜ。(画)

| | コメント (0)

雨ばっかりでガマガエル

Cimg3196普通のMTBなので練習しているとよく膝の内側をフレームにぶつける。バイクを横に振るときなんかに後ろ側の脚がダウンチューブに当たるらしい。けっこう痛いし痣もできる。

ワークマンで買った膝当て(農作業用?)があったので巻き付けてみた。これだとぶつかっても全然痛くない。痛くないと分かっているせいか乗っていてフレームの存在がいつもよりも気にならない。けっこうガードやプロテクターの心理的効果って高いんだなと思う。

これ座ることもできるしペダルだって回せないことはない。さすがにウィリーまではできないが。滑りが悪いのと固定が甘いのを改良できれば実用にもなるかな?。

昨日に続いて後ろ足首を曲げる練習。

Cimg3192<ガマが裏庭に>やって来た。

灯りにやって来る虫を狙ってやって来るんだと思う。見つけるとKyoちゃんは怖いふりをするのでガハクが近くの川まで連れて行って放す。あまり抵抗をしない大人しい動物だ。見るからに病気でもうつりそうな様子をしているが何度も触っていれば可愛くもなる。

でもまた翌日には戻ってることが多い。いやこれは確かだよ。別のガマガエル君じゃない。ハッキリとこの顔だと覚えているもの。自分のいるべき場所を知ってるんじゃないだろうか?(画)

| | コメント (0)

2009年7月23日 (木)

ペダル水平

09722自転車のテクニックの足の構え、って大抵ペダル水平じゃないですか?ね。コーナリングではターンの外側足が下とかあるけれど,,,。。

とにかく目の前の課題は、『フロントアップで前足ペダルが徐々に高くならないように』ということなんだが、原因をチクチクウジウジ考えるに、決定的な答えが浮かばない。

とりあえず。
『身体を後ろに移動させてフロントアップ』という意識を捨て、
『胸や背中でハンドルを引くだけでフロントタイヤが浮く』という気持ちで動作を繰り返した。これできてるうちは足は水平で動かない。小さな低いフロントアップや小刻みで早いのもできるのが別の意味で面白かったが、大きくアップさせようとすれば同じこと。

<右足首が硬いんじゃないか?>昔捻挫したのが長いこと治らなかった。その後遺症かも。

できるだけ曲げてみよう。う〜ん,,,けっこう難しいなあ。
踏み込み足側はフリーが噛み合うからブレーキロックしていれば足首を曲げるのも伸ばすのも色々試せるが、後ろ足側はそうはいかんもんねえ。前足で踏んでなければクランクが回っちゃう。走ってりゃ良いけどスタンディング状態では練習しづらい。

つまり圧倒的に練習回数で前足に差をつけられている、ってわけだ。

となれば意識的に練習回数を増やすしかない。右足首(後ろ足)を曲げることに専念してフロントアップを続けた。明日はもっと自然にできるようになってるのを期待して。

もうちょっとペダルは前目で踏んだ方が良いのかな?といつも思う。(画)

| | コメント (0)

2009年7月22日 (水)

ゾウのダニエル

梅雨明けしたというわりにはちょっと天気が変。今日は朝からどんよりとした曇り空。いつも練習する夕方近くになると雨さえ降り出した。仕方ないので室内練習。高い所に前輪を乗せてのスタンディングと、その場フロントホップ。

相変わらず前を高く(高さ約20センチの箱に乗せる、箱が軽くて不安定)するとほとんどスタンディングにならない。目に見えて進歩しない練習ってのほど面白くないものもない。できたら別のやり方を工夫した方が良い。

箱の下でフロントホップをしながら期を見て箱に跳び乗る。反対側に落としてまた箱の上に戻す。ということをやってみた。1往復だけできた。できそうなことをやれば面白い。

フロントホップでは前足ペダルが徐々に上がらないように気をつけた。左足の踏み込みをいつも意識していたら左のふくらはぎだけがひどく疲れた。ハンドルを背中の後ろで引く感じの良い姿勢でできると静かで無駄の無い動きになってカッコ良い。その姿勢が決まると身体も楽。いつまでもやれそうだ。

Cimg3085うちの洗面所にゾウさんの石けん登場。

やっぱり同じ石けんなんだけど使われてだいぶ小さくなった白い玉の上に乗ってダニエルしてます。

今の瞬間はそーっと前脚を降ろしているところ。これからタイミングを計り、思いっきり後ろ脚で蹴ってジャンプ。前脚を上げてドロップオフ!ってわけやね。

でも何が悲しいのか涙を流してるのが気になるんだけど。汗かな?(画)

| | コメント (0)

2009年7月21日 (火)

自転車のペダルは前後してる

097201<ジャックナイフ練習>

フロントアップの次はリアアップがものの道理というもの。なんてね。単純なテクニックほど色んな技に繋がるものは無いと分かったので、とりあえず集中的に練習してみた。

ステムに腰を近づけて,,,ペダルから体重を抜いて,,,前輪を上から覗き込むように,,,。
?????うまく行かずまったく上がらないしバラバラ。

もっと前に身体を出しても前転なんかしやしないんだから、と自分に言い聞かせても変わらない。助走スピードを上げればそれなりに身体の飛び出しをセーブしてしまうという管理能力。考えてみれば当然かもね。もう良い歳だもの。

それでも諦めず繰り返していたら後半、やっぱり『慣れ』ですね、少し上がるようになって来た。

以前リアターン(ジャックナイフターン)で悟った『身体を先に動かす』をすれば良い。と言うか実行し易いような方向に動かしてやれば良い、ということを思い出した。要するに良いポイントに向かって自分が先に行ってやる、ということ。

これをやったら上がるようになり、さらに『ハンドルを押す』というのをやったのが写真の格好。これで尻がタイヤに着くくらいまで上がれば良いらしい。まだかなり隙間あり。ジッと写真を見ているとだんだん歯がゆくなってくる。bearingwink

でもそれよりも問題なのは、この画像でも分かるんだけどこの時点で前のペダル足の方が水平(自転車にとって)よりも少し上がってる。クランク1/4回転ぐらい。これは後ろのペダルに体重が乗っかっちゃってるということか?後ろ側の脚(膝?腰?足首?)が硬くて曲がらないからか?

後ろに身体を引いた姿勢になるとなリ易くてフロントアップの時でもよくこうなる。ブレーキロックされてる状態ではリアタイヤが回らないから前のペダルは下に降りてくれない。ペダル水平でない足の構えからは次の動作に行き難いんですよ。

どうやったら直せるかthink

自転車のペダルがオートバイなんかと同じように左右対称になってればこんなことは起きないのに。あれ?でも前後になってるところが自転車の最大最高で面白いとこなのか?!(画)

| | コメント (0)

2009年7月20日 (月)

ハンドル引きつけジャンプ

Cimg3157また夕焼けの季節ですねえ。
って、もちろん夕焼けは一年中あるけれど、何と言っても夏の夕暮れのが最高だと思えて。なんかノスタルジックだし心にシンと来るでしょう。と思うのはオレだけ?

こんな夕焼けを見ると数年前だったら自転車で上がった峠を思い出していたに違いないんですよ。毎日のように山や峠に走りに行っていたから。

坂道を上がるのは苦しくても頂上に着けばまた登って来ようと思う。一気にダウンヒル、帰り着けばまた登りたいと思う。喉元過ぎれば,,,。

一方、視界の効かない山の中なんてどこが面白かったのか。今でも人に説明できるかな?人気のない暗い森のなかの道?を担いだりもしながら,,,自転車といっしょにいることが面白かった。別世界への憧れ?現実逃避ということも。

今ではだいぶ遊び方が変わっちゃったな。

09719<フロントアップ>前輪の高さを変えて。

前が低い方がやり易い。理由はスタンディングが安定するせいだろう。フロントアップだけなら最初から前輪が高い位置にある方が容易なはずだし、低い所にある前輪を上げるのは体力要る。

しかし前を高い位置に置いてから繰り出す技の多いことを思うと、その姿勢でのスタンディングがニガテじゃだめだろうなあ。

最近のフロントアップ練習で痛感したこと。
難易度の高い技はそればかり練習していても習得は難しい気がする。先生に見てもらえれば良いけど一人でやってるとできない時に初級者にはなかなか本当の問題点が分かり難いからじゃないか。それに頭で理解できたとしてもそうイメージどおりに身体は動いてくれない。

そうなると、できないオットピターンできないロックウォークできないバニホできないダニエル,,,

それぞれの技を分解してみるというか、できるだけ単純なテクニックだけに限定して練習してみると良いかもしれない、と思えてきた。この場合共通の問題点は『ハンドル引きつけ(ジャンプ)』。

とすれば自転車の前を大きく立ち上がらせる練習?うーん。(画)

| | コメント (0)

2009年7月19日 (日)

“生け贄越え”

Cimg3142フロントアップ練習のおかげだろう、楽にバニーホップが跳べるようになった。高さや距離が格段に伸びたというのではなく、あんなにシンドイと思ってたジャンプがそんなにきつくなく感じるということだ。

地面にオットピ練習用の黒いゴムのターゲットを並べてそれを飛び越せるようにする。自転車で幅跳び。一個の直径が60センチくらいだからやってみたら2個は楽勝。3個まで跳べたかな?(2m行かないくらい)距離跳ぶには助走スピードを上げれば簡単に思えるが、自分が跳び易い速度というのがあって闇雲なスピードアップは怖いしできないものだ。いつも大体同じスピードになってしまう。そうなると陸上の幅跳びと同じで距離を出すには結局高さも必要ということになる。
おれ中学生の時に幅跳びで地区大会に選抜出場したことあるんだよ(←自慢)練習無しで(笑)

自転車で障害物を踏まないように越える→“生け贄越え”を思い出した。ここに人が並んで横たわっているとすれば、一番近い人の身体に触らないようにフロントアップおよびリアホップをしなければいけないわけだ。ぬいぐるみでも置いてみようかしら?

バニーホップを構成している技は?
 マニュアル
 ホッピング
 ジャックナイフ,,,ということになるのかな。

フロントアップ練習で見つけたスキルアップを応用するとすれば、マニュアルはフロントアップそのものだから後はホッピング(ハンドル引きつけ)とジャックナイフ(ハンドル押し)の練習が必要。となる。

練習の仕方を思案中。

ターゲットを置いた中での小さなフロントホップがうまくできない。緊張もあるらしい。適当なところでやれてもここで、という時と場所でできなくては役に立たないでしょ。(画)

| | コメント (0)

2009年7月18日 (土)

跳ぶのが軽くなった

09717<連日のフロントアップ一人講習会>
は自分でも驚くほど色んなことに気づかされた。近年珍しい現象だ。

『フロントを降ろす時にそっと降ろしてみて』というokpさんからのアドバイス。
やってみましたよ。う〜ん。プロってのは言うことが違うね、なるほどそうやってみると膝や腰を積極的に使わなきゃならないし、バイクの挙動にも敏感になるし、フロントが降りた時、既に上げられる姿勢になっている。降ろしてそれからまた後方荷重という2テンポでなく1テンポで次の動作に移れるということも。。

下半身を軟らかく使う。ってのはホントに重要だ。重心も下に降りるし地面からの反発も足から感じられる。それから上半身の良い姿勢。背中は伸ばして胸前はゆったりという。こういう姿勢をいつもとれるのが上級者だね。きっと。

<写真はオットピで跳んだところ>
フロントアップ練習の成果だと思う。自分でもかなり高さが出るようになった。このバイクじゃ所詮無理と思ってた頃がウソみたい。但し、距離はとなるとバイクを送り出すことでようやくホイールベース分。だから漕ぎ跳びターンとなるとまだまだ。

<最後にバニホをやってみた>
オットピ練習で使う丸いゴムを縦に並べて距離を跳ぶのが目標。
そしたら“軽く”跳べるじゃないの!今までバニホってこんなに楽じゃなかった。ものすごくしんどかった。マニュアル上げしてからジャンプ。という動作を意識して分けてやることもできた。

すげえ!フロントアップ練習だけでこんなに進歩するとは!

うーん、結局あれだね。バニホみたいなのは色んなテクニックが瞬間に凝縮した複合技。1つ1つの動作を分けて考えている時間はなくほとんど反射的に動くわけで、こういう技術を身につけるには、組み立てているそれぞれのパーツとでも言うべきテクニックを磨いていくのが一番早道なんじゃないか。

フロントアップを練習しただけでこれだけ変わるんだから。(画)

| | コメント (0)

2009年7月16日 (木)

正しいフロントアップのやり方

09716パン作りはガハクの係。と言いましても材料と配合はいつもほとんど同じ。だから逆にちょっと配分が変わったり、違う小麦粉とかで味が違って来るのが分かったりもする。季節によっても違うし。

と言うことで、今日はパン焼きのタイムスケジュールに合わせて練習。

<課題のフロントホップ>3日目。
2つの型に分けて入れたパンをオーブンに入れ、スイッチオンで先ず25分焼き、型の位置を入れ替えてもう25分。焼けたらオーブンから出して少し冷まし(15分)型からパンを出してパン作り終了。

というタイマー通りに、最初の25分は、先ずフロントアップをひたすらやっていた。少し何かを習得したらしく後半になるに従ってそんなに疲れなくなった。
 1:腕の力を抜いて背中で引く感じ。ウィリーの時と似てる。
 2:足首と膝を軟らかくしてバネを使う。
 3:上体は背中を伸ばし懐に余裕のある自然な良い姿勢。
10回くらいは良い感じで続くが徐々に崩れてしまう。そうすると無理矢理な体勢になり、疲れてさらにバランスを崩す。リカバリーはまだ難しい。

タイマーが鳴ったのでパンの世話をしてから再度タイマーセット。
次は時々大きくフロントアップを入れてみた。フロントターンとか竿立ちの姿勢とかダニエル。そうすると前ペダルが上がることが多い。これ悪い癖でこうなると次の技に入り難い。何でこうなるんだろう?って考えたら、後傾姿勢をとる時に後ろ足に乗ってる。

解決法は、
 4:両足で踏ん張る。フロントアップは後ろ上に跳ぶんじゃなく、両足で踏ん張ってハンドルを引く。

これ変だけど本当なのよ。ハンドル引く時ペダルに体重乗せてたら上がらないでしょう、というのが当たり前。なのに上がる。面白いなあ。

パン焼き最後の15分で膝の送り出しを思い出し、前輪ロックでできるのかなあ、と試したら前につんのめりそうになった。(画)

| | コメント (7)

2009年7月15日 (水)

引き続きフロントホップ

09015引き続き<フロントアップの練習>
それにしてもへばりますな〜。wobbly

前回フロントアップだけをすれば良いのにリアもホップしてしまうという癖(欠点)を見つけたのは収穫だった。でもそれを治すのはそう容易じゃないみたい。だって間違ったやり方をしてるのはしてるだけの理由がある。自分にとってはそれが自然な身体の使い方なんで、自然にやってることを矯正するのはいつでも難しいもんだ。

不自然にやるようにしているうちにいつの間にか合理的になり、新しい自然となる。そこまで練習しないと。

フロントホップ昨日は48回までできたから今日はもっといけるかと思いきや20回がやっと。とにかくフロントアップというんではなく正しい姿勢で。というのが回数を増やせない理由だろうと考えて気にしないことにした。

3回ホップしたら大きく引きつけて高くフロントアップとか、後ろにダニエルとか、フロントターンとか,,,遊んでみたら、フロントアップって色んなテクニックの入り口なんだなあ、と思えた。

体重移動でフロントを上げる、と姿勢ばかりを考えていたが、リアタイヤの接地点を中心にフロントアップしてるんだ、そこに動きの支点があると気づいた。(←また気がついちゃったオレってどうなの?)

097151動画を撮ってたら偶然こんなのが映ってた。敵機襲来。

それだけ飛んでたわけなのに被害ゼロ。用意の蚊取り線香、しっかり役に立ってる。(画)

| | コメント (0)

2009年7月14日 (火)

ものすごく疲れた

Cimg3086梅雨が明けたそうだ。今年はかなり早いみたい。家の百合も次々と咲き出した。百合という花はなんて立派なんだろうといつも思う。誰でも一度見たら忘れないだろう特徴ある花の形。色。強い臭い。暑い夏にぴったりの凛々しい姿じゃないか。

book宮沢賢治の書いた『ガドルフの百合』という詩(短編?)を知ってますか?

大きな悩みと嘆きを胸に秘めて苦しんでいたガドルフが、一泊する家の窓の外に見つけた百合の花。その夜嵐がやって来る。激しい雨風に倒れてしまったに違いないと思っていた百合の花が、翌朝スックと立って朝日に輝いているのを見てガドルフが言う最後のセリフ「おれの百合は勝ったのだ」というとこ。カッコいいです。シビレます。

bicycle<フロントホップ>
今日の課題は、えーと,,,スタンディング、リバース、ジャックナイフ。特にジャックナイフかな、よーし、いやになるほどバンバンやってやるぞー!。というようなことをメモに書いて(もっと色んなことも書きましたが)ウェストバックに入れて広場に。

ところがやっているうちにスタンディングがシーソースタンディングになり、これが不得手なのは何故か?ということになり、けっきょく問題はジャックナイフ(リアホップ)よりフロントアップにあり。と結論。

そこでフロントホップ。前だけ上げる。これが連続何回できるかやってみた。何度かやって最高48回。慣れればもっとできそうか。でも疲れて集中感もなくなり終わってるような。

やってて気づいた。リアが時々小さくホップしてしまう。これ、後ろ上に跳んでいる証拠。リアが上がらないようにすると後ろに体重移動をするだけで良い。そうすればかなり楽にできるじゃないの。そうすれば疲れない。つまり今までフロントホップと言って体重移動でなく上に跳んでたということか。よーし!欠点発見。

次に両輪ホップをやってみた。
35回跳んだら力尽きた。大きく跳んだわけじゃないのにものすごく疲れた。とんでもなく疲れた。最近になくぜーぜーした。なんでこんなに疲れるの??MTB乗り出した頃の心臓バクバクを思い出した。

「無駄な力がいっぱい入ってるんですよ」と言われたのもついでに思い出した。(画)

| | コメント (4)

ヤブカンゾウの花

Cimg3027スタンディンからリバースしてジャストの位置にバイクをセット、前輪を真っすぐ,,,後ろに溜めて,,,思いっきりバッと高い所にダニエル跳び!バニホでエイヤッと跳べば、あらまこんなにバイクって軽いの?フワッと空中に浮かぶ。。。

今日は一日乗らないでいたせいか良いイメージの夢を反芻していた。←何だ夢かよ。でも乗らないで良いイメージを温めるってのも良いことかもね。モチベーションアップ。

これも身体の調子が戻って来たせいもあるかな。胸の痛みもすっかり無くなったし、右足の捻挫も完治。腰の痛みも少なくなったし後は左足の痺れなんだよな,,,腰が治ればこれも。暑い方が良いかも。

考えてみればなかなか絶好調というか、どこか痛くない時というのは少ないような。首がうまく回らなかったり、肩が痛かったり、膝が痛かったり,,それらは今は完調ですからあ。まるでプロ野球選手みたい。

歳のせいもあるでしょうが、特に自転車に乗るようになってから身体の状態に敏感になったということもあるかも知れない。このまま回復しないで衰えて行きっ放しになるんじゃないか?という恐怖をなくせば身体のことを考えるってけっこう楽しい。

ヤブカンゾウ。今この花あちこちに咲いている。図鑑で調べたらニッコウキスゲなんかの仲間なんだって。そういえば似てる。(画)

| | コメント (0)

2009年7月13日 (月)

スウィートポイント

Cimg3018前回頂いたコメントに力を得て、自信を持って蚊取り線香に火をつけて出発。ご覧のように腰につけてます。

しかしこのスタイルでは跳ねたり跳んだりはできないので<リバース>の練習から始めることに。面白いことに昨日よりペダルの戻りが良い。
やっぱ『慣れ』ですね♪その運動に慣れれば身体が自然にその先の動きをやってくれる。あんまり悩まずにとにかくやってる時は夢中でやれば良い、って感じだ。ああ、もうきみは悟ったか!

スタンディングで前ペダルを踏み込むのと逆側にバランスが崩れそうなとき、このリバースをすれば良いんだ、と気づいた。今までそういう理解をしてなかった。これ当たり前か?!

バニホの欠点を補おうと<ジャックナイフとバックダニエル>の練習。

ジャックナイフはアップハンドルとショートステムのせいか難しい。でも今まで上前に跳んでるだけだったのを、先ず水平に腰を動かしステムに近づけてから前に跳んで膝を畳む、という動作を少し覚えた。

バックダニエルは腰を痛めてから敬遠気味だったもの。意識的にハンドルを引きつけて後ろにジャンプ。特に2回目からはその意識を強くして、というのがテーマ。と言ってもまだ3回以上できることは稀少。もちろん密かに前進も目論んでるんだけど,,,。

<ウィリー>に進歩あり。
滑らかな路面の先に車の轍でできた凸凹をポコンポコンと舐めながら進んで行ったのが面白かった。少し山状に盛り上がった場所を前にビビって前に落ちてしまった。ノーブレーキで30m。

それから徐々に右に曲がって行くのを左に戻せた。意識的にカーブしたのは初めてじゃないだろうか?
久しぶりにスウィートポイントを感じた。(画)

| | コメント (0)

2009年7月12日 (日)

思い出のグラジオラス

Cimg3003Kyoちゃんが彫刻のアトリエからグラジオラス背負って帰って来た。
「これ、何か思い出さない?」
実は去年の今頃もこれと同じことをしていたんだ。手術の為の入院を数日後に控えて緊張していた頃のこと。本人だけでなくガハクもどっかフワフワしてたっけ。

しかし人生色んなことがあるわけで、その度に愕然としたり落胆したり悲しんでいるのは一方側しか見ていない。大喜びしたり舞い上がったり調子に乗ったりしてる時もあるはず。そんなのはみんな生きてる道程に転がってる石ころや生えてる草みたいなもの。やりたいことをやってる時が生きてる時でやりたいことが無くなったら死ぬ時だ、と。そうわたしは考えてますわ。

おいらの座右の銘は『オマエの代わりはどこにでもいる』だから。
オンリーワンじゃなくてサムワン、どこにでもいる。けどオレはオレの人生を生きるぞ、ってね。

っというわけで今日も練習は、『慣れましょう』がモットーで、できるようになるのはその結果という具合でやりました。

バニホでハンドル引きつけジャンプができないのが問題か、というわけで色々やってたら最後はバックダニエル練習をしていた。ジャックナイフの反動を使って後ろに跳んでダニエル姿勢。これも身体を壊してからやってなかった。久しぶりにやったらけっこうできるじゃないの。バランスが良くなったし以前よりバイクが身体に付いて来てるみたい。これも『慣れ』だね。(画)

| | コメント (0)

2009年7月11日 (土)

蚊取り線香ですよ

Cimg2961『上手くなろうとするより、慣れよう』を念頭に置いてやってみました。

そしたら上手くできなくても落ち込まないで済んだ。今やってるだけ身体は慣れて行ってるんだから,,,と楽観できるんだね。よし、あと5回やってみよう、それで今日は終わり、また明日ここから始めましょう。とかさ。そんな継続した気持ち。

全体にちから入れ過ぎじゃないか?リアピボット(後輪でターン)の時ハンドルを引っ張る瞬間だけ思いっきり力を入れて後は前輪が着地するまでリラックス。そんな感じでやったら意外と多く回れたしフロントが回転方向に捩じれて回って行くのが見えた。少しずつ回転角度が大きくなるのは楽しい。

リバース(バック=フェイキー?)できない。

坂道をサドルに座った姿勢でペダルから足を離して後ろ向きで下がるのを遊んでればそのうちできるようになると聞いたのでやってみるが???。けっきょく自分でキッカケを作ってやった方ができそう。ジャックナイフをきっかけにペダル戻しをやっている。これだと半回転までならいけそうだ。

スタンディングみたいな止まってる練習は虫が困る。先日は顔をやられてぷっくり(笑)。普通なら虫除けスプレーとかだろうが、ウィリーみたいに走ってるなら虫は関係ない。止まってやる練習の時にまずいんだ。

そこで思いついたのが蚊取り線香

スタンディングの時は腰にぶら下げる。けっこう効果あり。止まって考えたり、セルフ動画なんかを見てる時なんかはハンドルに引っ掛けておく。そばに飛んで来た虫が明らかに嫌がってる。

そうだ、山に行く時にも使えないかな?
でもぶら下げるのはダメだし身体に着けたら熱い、自転車の前三角に取り付ければ,,,でも担げないか?ハンドルの前にエンブレムのように取り付ける?ロケットランチャーみたいじゃん!!!ホント??。(画)

| | コメント (2)

2009年7月10日 (金)

グリップの握り方

09710プチ悩み。

「今日はこんなことができるようになりました」と毎日報告できればブログを書くのも楽なのにと思うが、現実はそうはいかない。なかなか進歩しないのだ〜,,,

先日偶然見たブログで、
「今日は7時間練習した。パラレルが50センチから70センチまで跳べるようになった」というのを読んだ。練習時間にも驚いたが、それだけの時間で20センチも高さがアップするというのにも愕然。ほんとかな?でもそれぐらいできそうな人だった。うらやましいというかできる人はできるんだなあと思った。

ということで、できないガハクといたしましては、相変わらずのできない技の練習を今日もしとります。

そう言えばみんなグリップの握り方、ってどうしてるんだろう?

わたしの場合はMTB初めがブレーキレバーに指2本だったので、ディスクにしてから指一本に変わったのが中々慣れず、人差し指でブレーキレバーを握り込む時に中指がレバーの内側に当たって痛かった。これはグリップとレバーに挟まれてるんじゃなく、何かを握るのに小指と薬指でしっかり握ろうとするあまり、中指を離してしまうという癖から来る。剣道をやっていたせいもあるのかな?とにかく、それっ!と言う時に痛くて仕方ない。

それが直りました。毎回グリップを掴む度に中指に力を入れて握るようにしたらすぐに修正できた。ついでにグリップがグニュッと回ってイヤだったのもグリップのゴムの内側を石けんでしっかり洗ったら見事に回らなくなりましたよ。

あとスタンディングが徐々に上手くなってるのを感じる。前上がりでのセットにもちょっとずつ慣れて来たようだ。上手くなるというより→『慣れ』←これしかない。(画)

| | コメント (2)

2009年7月 8日 (水)

トワンくんのこと

Cimg2919ガハクが練習に行くのに自転車を出すと、自分はこれから一人で留守番なんだと意思表示をするように犬小屋の上に飛び乗って待機してみせる。そんな時は一声も鳴かない。緊張してるのかな?

Kyoちゃんが自転車で出かけようとすると、わんわん,,,と家にいるガハクに吠えて知らせる。
「奥様のお出かけですよー!」

小さい頃の写真→こちら見てください。ほんとに可愛かったよ〜。

門と塀で仕切られた庭の中を自由に動き回っている。

猫がいるとか、鳥が飛んでるとか、郵便配達が来たとか、知らない人が家の方を覗いたとか、大きな声で話しながら道を歩いているとか、そんなことで吠えたり走り回ったりしてるし、知り合いには愛想を振りまくし、忙しい毎日。

今日は広場で練習の後、珍しく家の前で余分に少し乗ってたら、何してるの早く帰りなさい!とばかりに一声吠えられてしまった。(画)

| | コメント (0)

バニホまたやってます

また横向きの動画で申し訳ありません。でも何だか自分はもう慣れちゃって違和感なし^^;)v

ダラダラとメリハリなく明確な目標なく漠然とバイクと戯れるというのもたまには良いんじゃなかろか?と勝手な理屈をつけて広場をグルグル。名付けて『ボタリング的トラ練』
でもこういうのが一番いけない、とokp師匠は書いてたな,,,しっかり目標を置いて練習すると進歩が早い、とか。ごめんなさいね、気ばかり入れて疲れちゃうのも長続きしないかも、と。ただし気楽に出かけてもヘルメット、手袋はもちろん、しっかり脛当てとか腰パッドは着けてます。

ウィリーしたり。ジャンプしたり。ジャックナイフしたり。リバースしたり。漕ぎ上げダニエルやパラレルに挑戦したり。。。
バニホって距離跳ぼうとすると、フロントアップよりバイクを送り出そうとする意識の方が強くなるんだね。着地の瞬間にリアタイヤがケツに当たったもの。

ロックウォークは何とも角度が情けない。もっとうまくできそうに思うのにやってみるとこんなもの。

技のどれひとつとっても満足にできないが、みんな一通りは理屈を知ってるには知ってるんだね、いつの間にか。

そしていつの間にかどれもできるようになっていた、となれば最高だけど、また練習出来るようになったのは嬉しい。まあできなくてもこれで当分の間楽しい時間が過ごせますわ。(画)

| | コメント (3)

2009年7月 7日 (火)

ゴム長靴とローディー

Cimg2910晴れていても足元は長靴。
昨夜の帰りがけに雨が降り出したので、スニーカーをゴム長に履きかえて帰ってきたのです。今日は靴を取り替えなければいけません。

勾配がきつい所をエッチらと漕いでいると、そこに三人組のローディーが正丸方面から降りて来ました。皆さんベテランなのはすぐ分かります。スッキリ決まってるし、集団走行の仕方から見てもかなり乗り馴れている風でした。

こちらはと言うと、アトリエに運び直す雨具で膨らんだザック。黒いゴム長。それに歩道走行だし。

ちょっと気が引けるのでチラッと横目で眺めた。そしたら一番後ろのローディーがニッコリ笑って会釈してくれました〜。慌ててこちらも会釈を返しました。

♪まあ清々しくてカッコいいこと!happy01(K)

| | コメント (0)

2009年7月 6日 (月)

蛍が頭をかすめて飛んだ♪

Cimg2861目の前に光るボタンが突然現れて
「なに?」と思った次の瞬間、すーっとヘルメットをかすめて後ろに過ぎて行きました。

そう、です!

長く尾を引いているように見える光のライン。自転車のスピードがちょうど良いんですね。そのとき車も通らなくて、私と蛍だけしかいない川沿いの道、しばし幽玄の世界に迷い込んだのでした〜。

大雨ではなく適当な量の雨が降って、
上流で河川工事もなくて、
人家が少なくて、
生活排水がちゃんと浄化されて川に流されれば、
蛍はこのまま順調に増え続けて行くことでしょう。

そう言えば去年の今頃ヘルメットの穴に入れて家まで連れて帰っちゃったことあったんだよね〜。(K)

| | コメント (0)

2009年7月 5日 (日)

練習ができた

097041すごく跳んでるように見えるでしょ?
まあ60センチくらいかな(得意)

paperって言いたいところなれどホントはng30センチも跳べてない。ここからどうしても高くならない。

もっと膝を畳めば後ろが上がるとも言われた。バイクが上がろうとするのを邪魔しないように膝を畳む、ジャックナイフの要領だとは思うが。

一方前輪を高く上げるのがポイントとも言われている。しかし前が上がるまで待っているとジャンプのタイミングが遅れるし、ジャンプが早過ぎれば前タイヤが充分上がらない。

どうやら体重移動の動きそのものが遅いんじゃないか?と今は思ってます。

でもまた練習始められたのは良かった。

最近は毎日のスクワットの代わりに相撲の四股をやっている。慣れると徐々に足も高く上がって来て面白いし、軟らかい地面の上なんかだと好都合、ドシッと足を叩き付けるようにしているとけっこう気持ち良い。子どもの頃、横綱の土俵入りを真似して遊んでいた身体に残っている記憶を頼りに形を思い出して行く作業が面白かった。

バランス練習にもなるし、グッと踏むのも良い感じ。地球からの圧力を受けることが骨の発達には必要なんだと歯医者さんが言っていましたよ。もう発達段階じゃないおれたちだけども。(画)

| | コメント (3)

2009年7月 3日 (金)

八徳(やっとこ)のお茶畑

Cimg2841ジャックナイフ&フロントリフトなんかはまだ良いが、漕ぎを入れてのホップやダニエルをしようとするとまだ腰の痛みが気になる。鼻水も出て来るし、一番ひどいのは咳で、これがなかなか取れない。もうそろそろ2週間くらいになるよ〜,,,。

高麗川(こまがわ)の本流に注ぐ支流の1つ、長沢(ながさわ)を遡行した。

適当なところまで行ってキツくなれば帰れば良い。咳止めの飴が2つポケットに入ってるだけで水も工具も持たない。

サドルに座りっぱなしで漕いでたら段々とお尻が痛くなって来た。いつもだとほとんど座らないので全く気にならないがGパンはこんなときは最悪だ。肉の薄いガハクには縫い目が痛くて仕方がない。

舗装路のヒルクライムは久しぶり。このルートは何度も走りに来ているから大体のペースというのは分かっている。久しぶりの割にはそれほど苦しくもないし腕が上がったというのでもない。まあこんな感じかな。前が1枚ギアでも無理はないし、ビンディングペダルじゃなくても違和感はない。

長沢という地域は入り口付近には大きな集落があるのに、少し奥に入るとすぐに人家が乏しくなり急に山深く入った感じになる。周辺の森も迫って来て道は暗い中を行くようになり、八徳(やっとこ)集落はいつの間にこんな遠くに来てしまったんだろうと思えるようなところだ。

高山不動への登山路が以前来た時よりずっと整備されてきれいになっていた。草刈りも最近された様子。それを確認して帰路に着く。

帰りは一気の下りだ。ダウンヒルのポジションを確認しながら走り降りる。
XCポジションの場合、身体を沈めた中間姿勢とは、サドルの後ろに○○ポが当たるくらいで良いのかな?(画)

| | コメント (0)

2009年7月 2日 (木)

今しかできないこと

Dscf0014Dscf0008Kジテツー再開二日目!霧雨だからカッパなし。

ガハクが霧雨に濡れてポタリングしている間、わたしはアトリエの畑でジャガイモ堀りなんかをして「ストレス解消?」しておりました。3月に2キロの種芋を植えたのが、リンゴ箱いっぱいのジャガイモになりました。写真では小さく見えるけど大きいのはリンゴくらい、今年は大粒でした。この品種は『男爵イモ』

最近ここらでも猿が20頭もの群れを作って出没するようになりました。彼らからすれば自然なことなんでしょうが、こちらからすればとんでもない盗賊集団。あるがままの自然の姿に近く育てるという『自然農法』、ほんとはそれをやりたいのに,,,これじゃあもう仕方がない。

ネットの補強もしっかりやって、次は里芋とピーターコーン!もうだいぶ大きくなっている苗を植え替えたりしました。限られた場所で効率的に野菜を作るのって手間がかかります。

「何もない時は種を蒔け!」とはわたしの永年の経験から思うことなんだけど、ついつい愚痴っちゃうんですよね、ガハクにだけは。今やっていることが何時実るのかが分からないのがこの仕事だものね。(K)

| | コメント (2)

2009年7月 1日 (水)

ストレス解消?

Cimg2820ストレス解消に運動が良い、とはよく聞く話。でもそういう風に運動をしたことがなかった。自転車にしてもストレス解消、という目的で乗ったという記憶が無い。

もともとあんたにストレスがあんのかよ?と笑われてしまいそうだが、ムシャクシャしたり何か心配事があったりするとむしろ乗る気にならない。だからわたしの場合、ストレスが無い時にのみ自転車に股がってるような気がする。

ところが今日は違った。そうとうムシャクシャした。だいたいオレにお金の話すんなよ。お金の話ニガテなんだよ。将来の生活セッケーなんてあるわけないじゃんか〜despair

最近ちっとも乗ってないのは雨のせいじゃなく、身体のせい。
「胸や腰が痛かったりするんだったらさー、もっとのんびりと乗ってみたら?」とKyoちゃん言う。

フン、だ。と思いながら、そうだこういう時こそ自転車のストレス解消機能をば使おう、とポタリングに出る。

走り出したら細かい雨が降っている。濡れたら帰って着替えれば良いので構わず川沿いの道を走って行く。メガネがすっかり曇って周りが薄ネズミ色。ヘルメットの庇から水滴がポタリポタリ。

時々ある水溜まりをホッピングで跳ぶと鼻水がドバッ!でも咳は出ないし腰の痛みも脚の突っ張りも無い。

30分くらいと思って出かけたのが1時間近く走っていた。シャツはすっかり濡れたがGパンの方はそれほどでもなかった。
で、ストレス解消になったの?分かんない。(画)

| | コメント (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »