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2009年7月18日 (土)

跳ぶのが軽くなった

09717<連日のフロントアップ一人講習会>
は自分でも驚くほど色んなことに気づかされた。近年珍しい現象だ。

『フロントを降ろす時にそっと降ろしてみて』というokpさんからのアドバイス。
やってみましたよ。う〜ん。プロってのは言うことが違うね、なるほどそうやってみると膝や腰を積極的に使わなきゃならないし、バイクの挙動にも敏感になるし、フロントが降りた時、既に上げられる姿勢になっている。降ろしてそれからまた後方荷重という2テンポでなく1テンポで次の動作に移れるということも。。

下半身を軟らかく使う。ってのはホントに重要だ。重心も下に降りるし地面からの反発も足から感じられる。それから上半身の良い姿勢。背中は伸ばして胸前はゆったりという。こういう姿勢をいつもとれるのが上級者だね。きっと。

<写真はオットピで跳んだところ>
フロントアップ練習の成果だと思う。自分でもかなり高さが出るようになった。このバイクじゃ所詮無理と思ってた頃がウソみたい。但し、距離はとなるとバイクを送り出すことでようやくホイールベース分。だから漕ぎ跳びターンとなるとまだまだ。

<最後にバニホをやってみた>
オットピ練習で使う丸いゴムを縦に並べて距離を跳ぶのが目標。
そしたら“軽く”跳べるじゃないの!今までバニホってこんなに楽じゃなかった。ものすごくしんどかった。マニュアル上げしてからジャンプ。という動作を意識して分けてやることもできた。

すげえ!フロントアップ練習だけでこんなに進歩するとは!

うーん、結局あれだね。バニホみたいなのは色んなテクニックが瞬間に凝縮した複合技。1つ1つの動作を分けて考えている時間はなくほとんど反射的に動くわけで、こういう技術を身につけるには、組み立てているそれぞれのパーツとでも言うべきテクニックを磨いていくのが一番早道なんじゃないか。

フロントアップを練習しただけでこれだけ変わるんだから。(画)

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