八徳(やっとこ)のお茶畑
ジャックナイフ&フロントリフトなんかはまだ良いが、漕ぎを入れてのホップやダニエルをしようとするとまだ腰の痛みが気になる。鼻水も出て来るし、一番ひどいのは咳で、これがなかなか取れない。もうそろそろ2週間くらいになるよ〜,,,。
高麗川(こまがわ)の本流に注ぐ支流の1つ、長沢(ながさわ)を遡行した。
適当なところまで行ってキツくなれば帰れば良い。咳止めの飴が2つポケットに入ってるだけで水も工具も持たない。
サドルに座りっぱなしで漕いでたら段々とお尻が痛くなって来た。いつもだとほとんど座らないので全く気にならないがGパンはこんなときは最悪だ。肉の薄いガハクには縫い目が痛くて仕方がない。
舗装路のヒルクライムは久しぶり。このルートは何度も走りに来ているから大体のペースというのは分かっている。久しぶりの割にはそれほど苦しくもないし腕が上がったというのでもない。まあこんな感じかな。前が1枚ギアでも無理はないし、ビンディングペダルじゃなくても違和感はない。
長沢という地域は入り口付近には大きな集落があるのに、少し奥に入るとすぐに人家が乏しくなり急に山深く入った感じになる。周辺の森も迫って来て道は暗い中を行くようになり、八徳(やっとこ)集落はいつの間にこんな遠くに来てしまったんだろうと思えるようなところだ。
高山不動への登山路が以前来た時よりずっと整備されてきれいになっていた。草刈りも最近された様子。それを確認して帰路に着く。
帰りは一気の下りだ。ダウンヒルのポジションを確認しながら走り降りる。
XCポジションの場合、身体を沈めた中間姿勢とは、サドルの後ろに○○ポが当たるくらいで良いのかな?(画)
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