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2009年8月の記事

2009年8月31日 (月)

投票にもMTBで♪

Dscf0138restaurant投票所は小高い丘の上にある小学校のランチルーム。しかし校門手前30メートルほどがすごい激坂なので、ほとんどの人が車でやって来ます。自転車で来る人はあまり見たことがありません。

そこをわざとMTBで行くのが面白いんです!投票所のすぐ横に乗り付けて、シートにヘルメットとグローブを載せて、鍵はかけずに中に入ります。立会人の人たちが見張ってくれているから安心ですもの。

坂の途中で電動車椅子の女性とすれ違いました。こっちはダンシング、向こうはゆっくり降りて来るところ。
「こんちわ〜!」と言うと、少し恥ずかしそうに微笑みながら返事してくれました。

wheelchair車椅子とbicycle自転車って似ていますね。オートバイより近いです。裸で外に座っている感じとか、輪っかに直に乗っている状態とか、路面のゴトゴトがお尻に伝わって来る感触だってきっと近いと思うのです。

typhoon夕方になって雨が強くなりました。台風が関東に接近中とか。明日はお出かけなのに逸れてくれないかな〜。犬のトワン、雨に濡れるのがイヤなのかちょっとだけお見送りして早々に軒下へ引き上げて行きました。(K)

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2009年8月29日 (土)

ウィリージャンプの動画

2日練習サボってた。ちょっと休めたせいか身体が軽かった。でもやっぱり何本もやってるとひどく疲れを感じるのは歳のせいに違いない。

目標物があると緊張する。特に背が高いとそれを見ただけで身体が動かなくなるのでまずは小さな木片を置いてやってみた。これで自信がついたら徐々に高くしよう。やってみたらだいたい狙ったところに後輪を置くことはできるようなので一安心。

フロントアップ→漕ぎで跳ぶ。
という感覚は分かったが、その時のハンドル引きつけが弱い。というかできない。もしかしたらもっとハンドルを前に倒すかステムを長くするか、ポジションを工夫するのも策かな。

<ついでにロックウォーク>をちょっとやってみたら、フロントターンがずいぶん回れるようになっていた。90度を超えたのは初めてだ。これはたぶんハンドル引きつけ棒立ち(ウィジャン)練習のおかげでバイクが立ち上がるようになったからだろう。嬉しいプレゼントでした。(画)

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2009年8月28日 (金)

秋晴れと上弦の月

Dscf0105毎日二往復の24キロを一気に走るのはキツいけれど、4回に分けて走るのだからヘッチャラscissors。先日のローディーぶっちぎりだって、こっちは短距離決戦だからできるようなもの。あちらは正丸峠の長〜い登りを控えて体力を温存していたはずなんです。(ペースを乱してゴメンネcoldsweats01

写真は昼の部:夏休みが終わった途端秋の空が広がりました。国道から一歩(一漕ぎ?)脇道に入ればロンリーロード。軽トラが一台停まっていました。誰も乗っていないのは、たぶんその辺の草刈りをやっているのでしょう。

夜の部は、moon2上弦の月を見上げながらのジテツー。走り出したら夜風が冷たくてTシャツ一枚では寒い。
「上にベストを着れば良かった」と思いましたが、たかだか6キロ。shinediamond金星を見上げながらのんびり帰って来ました。(K)

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2009年8月26日 (水)

涼しくなったのに

Cimg3659ハグロトンボ
今年はこいつを良く見た。多いんじゃないかな?川のそばに行けばあちこちによく飛んでいる。エメラルドグリーンに青く光る胴体とつや消しの不透明な黒色の羽が美しい。

<ミンミンゼミ>
すっかり涼しくなったがまだミンミンと鳴いている。一時的にツクツクホウシと聞いたそうだがその後は聞かず、未だ交代時期には来ていないらしい。

<トリ>
『ガビチョウ』だってね、あのトリの名前。以前から大きなよく通る声で特徴的に鳴くし身体も大きいので目立った。最近では東北に行った時に聞いた『アカショウビン』のグリッサンドに似たような声で鳴くヤツも出て来た。何でも器用に真似する能力があるらしいからきっと東北帰りに違いない。あっちで仕入れて来たんだろう。

だれか有名な美術家を思い出しませんか?ヒント→ピで始まる名前です。

<ウィリージャンプ>
逆足で漕いでフロントアップ。そのとき身体が後ろで待機していないと前に出る(ジャンプする)余地がない。どうもこのポジションがうまく取れてないらしい。

気づいてみればこのスタイル、『ダニエル跳び(=漕ぎホップ)』の瞬間の姿勢とほぼ同一では?

そうなればここから漕ぎ足での一気の漕ぎホップとなるわけだ。そう考えたら前半のフロントアップと後半の漕ぎホップそれぞれの、ペダル(漕ぎ足)と身体の位置、そんな風に動きをいっぺん分解して考えてみたらすごく単純に理解できそうな気がした。

バイクが静止状態からのダニエルジャンプはバランス維持が難しい。それに比べてウィジャンは動いているから左右のバランスはずっと取り易いはず。これができなければ“ダニジャン”はモチロンできない。

フロントアップからさらにハンドルを引きつけて後輪ジャンプ。これはバニーホップにも繋がる動きなわけでして。

ウィリージャンプ、だからここでしっかり練習して身につけようと思う。(画)

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2009年8月24日 (月)

犬の背中でウィリージャンプ

09824夕方にザッと雨が降って急に温度が下がり寒いくらいになった。今まで夜でも開けていた窓を今は全部閉めている。いよいよほんとに夏が終わり、秋に突入した感じだ。

ウィリージャンプがうまくできない。それに加えてお腹の調子が悪い。ときどき定期的に起きる症状だ。しばらくすると復調するのでそれまでのんびりと(いやいつもノンビリしてるんですけどね^^::)過ごしてれば良いはず。いつも疲れが堪まってくるとこうなるような気がする。

そんな訳で練習にもイマイチ集中感が湧かない。ガンバリも出て来ない。

ところでハンドルを換えた。今まで鬼ハン気味の曲がりの大きいのにしていたが、ウィリージャンプには高過ぎるように思えた。別のライザーの小さいのにしてみた。それでも1インチくらいは上がってるようだ。幅が少し狭い(660ミリ)のが残念。

引き上げの距離が取れるようにステムは一番低い位置。全体のポジションとしては「近くて低い」かな。

なぜかこのハンドル、ウィリーがし易い。40m越えた時はこのハンドルでだった。だからと言ってウィリージャンプにも良いとは限りませんが。(画)

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夏の終わりのR299

Dscf0054朝の9時に家を出発!

国道に出て間もなく一台のローディーが見えて来て、
「あれは、もしかしてエコツー?」なんて思えたもんだから、ぐんぐんペダルを漕ぎました。

するとローディーが目の前に接近。いつもは歩道に入るセンターポールのあるカーブだけど、そのまま車道走行。そこに後ろからクルマが!で、ここで一気に前に出てぶっちぎりbicycledash

へへへっ、MTBだって本気で漕げばけっこう速いのだー!gawk)なんて気分で。

ところがその後、スッと白黒のジャージが横に並んだ。
「おっ、ハヤっ!」思わず賞賛の声を上げちゃいました。
でも結局彼はエコツーとは関係なく、そのまま国道299を北上して行きました。

“オープンスタジオ”なんて慣れないことはするもんじゃないですね。仕事をするにも何だか落ち着かなくて、かき氷のテントの方から聞こえる声が気になってオープン・・は半日で店じまい、午後は私も見物に回りました。一旦家に帰って出直すことに。

さて、だいぶ暗くなってから2度目のジテツー。
テントやベンチがすっかり片付けられている広場や庭先を眺めながらゆっくり走っていると人影が!近くに停めてある軽トラから、すぐに今回の企画の発起人のMさんだと分かりました。最後に一人で公会堂の窓を閉めていました。

いつもこうなんだ。誰か一人の肩にかかってしまう。
エコツーの 少し淋しい 達成感 (K)

(ガハク)Kyoちゃんちょっと興奮したみたいだったのに空振りで残念だったねえ(__)m,,,まあマイペースが一番でしょう、これからも。
エコツーは 満足感まで エコだった(画)

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2009年8月22日 (土)

高麗川のヒンヤリとした沢風♪

Dscf0037一日2往復は今までもやったことはあるけど、連日となるとできるかな?と思いながらチャレンジしました!このところ夏日が戻って来て日中の気温は30度超、でももう立秋、penguin風は爽やかです。

国道299に沿って流れる高麗川は所々で大きく蛇行しているのですが、風は真っすぐ吹こうとする。そういう所では風が道に乗り上げるわけで、急にヒンヤリとした沢風に、
「わ〜気持ち良い〜note」と口に出すこと2、3度ありhappy01

10年ほど前にできた保養施設の『奥武蔵あじさい館』がある辺りは眺めが良くって(あじさい館がなければもっと眺めが良い)、歩道から見下ろす川辺には良くアオサギがfish魚を狙って佇んでいます。走りながら河原を横目でチラッと観察。アオサギは警戒心が強いので人間の気配、視線だけでもすぐに飛び立ってしまうんですよ。

さて国道から西吾野駅のある脇道へ入ると、そこはもう静かな山村風景riceballが広がります!この辺りの古い家は皆2階建てなのは、昔養蚕をやっていたからです。夏は戸を開け放して風通しを良くし、冬になると一階で囲炉裡を焚いて家全体を温めるようになっている。黒光りしている栗の木の大黒柱は、その煙で永い間磨かれて来たのでしょう。

でもそういう家もだんだん少なくなって来ています。山の斜面を削って造成した所に新しい住宅househousehouseがどんどん建ち始めたのが20年前です。

でもこのところの不況のせいか、また静かな山村風景が戻ってきて、エコツーリズムまでやろうってわけなのです。一昨日は西吾野の駅の斜面でオジさんたちが草刈り機のエンジンの音を響かせていたし、昨日は道のゴミ拾いをしていて盛り上がって来ています。

なんか私まで落ち着かなくなって来て、昨日は久しぶりにフォークリフトの点検をしました。そしたら何と!バッテリーが上がっちゃってました〜gawk。クルマと繋いでかけてみたら一応かかったんですが、やっぱりダメそうなので車屋さんに持ち込んで相談。
「これはもうかなり古いから、充電代かけるより新しいの買った方がいいね」と言われて、エイッとばかりに新品に載せ換えました。(せっせと節約していても一気に出ちゃうのよね〜^^;;)自転車に乗ってばかりいるとバッテリーが充電できないのが悩みです。(K)

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2009年8月21日 (金)

ジテツールートがエコツアーに♪

Dscf0038今度の日曜日の23日に、私が毎日走っているジテツールートで『飯能名栗エコツアー』が行われます。渓流を眺めながらの4キロほどの散策コース。私の彫刻アトリエは、コースのちょうど真ん中辺りにあるんです。それで私もこの機会を利用して、オープンスタジオsign01をすることにしました。

と言っても、いつもより早めに仕事をするというだけなのですが。朝からコツコツ石を彫る音を山に響かせていようと思います。昨日は前の広場の草刈りをしました。今日は日よけの帆布を垂らしたりクモの巣を払ったり、そして部屋の中に積もった大理石の粉を箒ではいて回りました。

もうホタルは終わったけれど、セルリアンブルーの美しい翼を持つカワセミが飛んでいたりする川なのです。夏休みの最後の日曜日、ツーリングがてらにお出かけくださいませnote(K)

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2009年8月20日 (木)

いくぞ!ウィジャン

098192<ウィリージャンプ>
アドバイスどおり目標物(木の角材)を地面に置いて練習してみた。

『利き足の漕ぎ位置を高いところから』というのは、“ジャンプに行くタイミングをもっと早くとれ”ということかと納得した。
でもそうしようとしてもそれがなかなかできない。今までの身体の動かし方のクセというのが何かと邪魔をする。こういうのって結局それなりの調和がとれてしまっているとも言えて、新しい意識を導入しようとするとバラバラになりうまく行かなくなってしまう。

結果はバイクが充分立たないまま跳んで後輪が角材に乗ると向こうへバタッと落ちる。この繰り返しでした。
『上から両足で乗るように』ならずに、飛びついてるような感じ。立ったバイクが後輪からポンと乗る、というのが理想でしょ、きっと。でもこれができなきゃウィジャンじゃない。

しかも広場の隅で拾った木の角材(9cm角)、タイヤが乗る度にコロコロ転がる。今はまともに跳べないのでそれほどじゃないけど場合によっては危ないことになりそう。コスト低過ぎ。もう少し安定したものにしないと。写真で見ると意外にタイヤも潰れてる。空気圧低過ぎるかな?

それにしてもバテ気味なのは治ってない。いちいちフーフーする。うまくできないとさらにモチベーションも下がるし、どうしようもアイキャナット。まあボチボチやって,,,いやそこをガンバルのがオレ!(と言いながら実はめげてる。画)

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2009年8月18日 (火)

心と身のコントロール

09816<ウィリージャンプ>
ハンドルを引きつけて棒立ちの姿勢になる練習を続けてみた。よく言う“ステムにチンコ”ではなく、“ハンドルに太腿”ということでやってみると意外と簡単にできるじゃないか!?おかげで少し恰好がついて来たみたいだ。

おまけにこの姿勢の練習はバニホにも応用できて良い感じ。ウィリージャンプでの後ろに溜めてる姿勢も応用できる。やっぱりバニホとウィリージャンプは似てるんだ、と納得。

でも相変わらず前に落ちるのが早過ぎてウィリージャンプ後の後輪立ちができない。ジャンプした後バタッとすぐに前に落ちてしまう。後ろにまくれる心配のないリアブレーキ不要のウィジャンであります。

ジャンプのタイミングが早過ぎるか、後ろで構えている身体の位置が高過ぎるか。どっちか(どっちも?)だ。

でも何だか身体に力が入らず練習も半分で切り上げた。夏バテ気味。

<自分の身体の状態>ってのが良く分からないので困る。調子良くやっていたつもりが突然不調に陥る。原因がよく分からない。地形図を読むように次の風景が予測できれば良いのに。

感情のコントロールだってそうだ。
今まで自分は人前に出るのはそんなにニガテじゃない。それどころが得意な方だと思っていた。教壇に立ったこともあるし、大勢の人の前で自分の意見を言うのも不得意じゃなかった。音楽演奏だってしたことあるんですぜ。

でもそれは実は間違いだということを“最近”知った。
「緊張してない、って言っていつも緊張してるよ、あなたは」とKyoちゃんによく言われる。確かに過去を振り返ってみると、どう考えても“上がっていた”としか思えないことばかりじゃないか。上がりながらも何とか切り抜けてきたという連続に過ぎない。

つまり身体も感情もうまくコントロールできないのがおれ、ってわけなんだ。
でもこのことに気づいたんだからこれからは何とかやって行けるはず。と強気は相変わらず、か。(画)

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2009年8月17日 (月)

暗がりスタンディング

Cimg2814<スタンディング>
出かける時と帰宅時に練習。だいぶ滞空時間(?)がのびて来ました。

ところが、昨夜はブッシュに顔を突っ込んでアゴにすり傷。倒れそうになっても耐える!を繰り返していたらだんだん隅の椿の木に近づいてしまったのです。おまけに足元には石の彫刻があってスネまで擦りむいてちょっと血も、、、coldsweats02
「スタンディングくらいでケガするかねえ」とガハクに呆れられてしまいました。で、これからは夜のスタンディング練習時は、庭の真ん中だけでやることにしましょう〜。

さて、お盆休みの国道299はノーヘルのツーリングが多かったです。

高校生の一団は先頭だけヘルメット、その後ろからママチャリが5、6台。ハッキリした挨拶も交わさずにすれ違いました。自分たちで考えた夏休みのチャレンジ企画、折角やるんだったら、お小遣い貯めてちゃんとした自転車とヘルメット買ってやったらもっと楽しいだろうに。「テント持って遠くまで行ってみなよ!」とか思って眺めたのでした。(K)

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2009年8月16日 (日)

ウィリージャンプ

098151この辺までは良い感じじゃない?

でもここから,,,バイクはジャンプするけどライダーは跳ばずにバイクを送り出して終わりなんだよねぇ。ダニエル(ウィナンドって言うの?)姿勢にならない。

う〜ん,,,もうちょっとだと思うんだけどな〜,,,^^;;)

<さて世間は恒例の>一大行事中らしいがK&G的にはほとんど関係なし。おかげでガハクは今日も夕練にいそしみました。寂しいような、でも羨ましいと思う人も?。ただ先日の“バテ”により、長時間の練習は控えるようにというKyoちゃんからのお達しで、30分と時間を決めた。

まず焦りを感じたウィリーから。
サドルを少し高く上げた。それからその場ウィリーの予備動作を数回やって確認した後始めたら全然この前と違い、スイスイと20mは越え、その後かなり良い感覚を取り戻す事ができた。うん、これを続けて行けばダイジョーブ♪

<ウィリージャンプ>
この夏の課題はこれだな!秋(飽き?)が来るまでには何とか。今日の練習、終わってみれば集中的にこればかりやってたな。帰宅して時計見たら1時間経ってました。反則。

パソコンで『トラトラ道場・ウィリージャンプ』の中のokpさんの姿勢と自分の像とをじっくり見て研究。これが克服できたら全ての面で今までとは違った次元に上がれそうに思えるから。(画)

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2009年8月14日 (金)

シャリバテ

Cimg3655<今日も練習>
近くの工場は休みで朝から静かだし、練習場近くの工事も休みで関係車両も広場にはなし。代わりに墓参のクルマはあるものの数台。

そんな中なので張り切って練習。

ところが久しぶりにやったウィリーがヘタになってる。距離が出ない。バランスがとれない。あれれ,,,すこし焦る。ダニエルやらオットピやらにかまけて最近とんとご無沙汰なせいだろうか?サドルが低過ぎる?ハンドル幅が広いのも不利か?

ひとつの技を身につけると別のものにも良い影響が出るはずなのに,,,これはどうしたことか?!

とりあえず基本の『その場フロントアップ』をしたりして確認。それからサドルを少し上げて慎重に始めた。すると少しは改善した。とは言え20mを超えるくらい。

最終的に気づいたのはペダル漕ぎを面倒くさがってるわたくしというもの。どうやらバランスを取る方に神経が行って、漕ぐのがおろそかになってるらしい。ウィリーの基本はやっぱり『漕ぎ』にあり、か。

<広場からポタリングに出る>練習後はペダルをとりあえず回すという基本だし。

すぐに迎え火を焚いている家の横を通り過ぎた。
急に興味が湧いて来て『迎え火ツアー』に変更。支流沿いの道を登って行く。古い部落だからきっといくつもの昔ながらの光景が見られると思い、徐々に勾配がきつくなる坂道を上がって行ったのに、けっきょくひとつも見ることはできなかった。くたびれもうけのヒルクライム。それもけっこうガンガン漕いだし。

帰宅したらいつもの練習時間をずっとオーバー。何だかグッタリ。普段の疲れとは違う疲労感。
「どうしてそんなにバテるまで練習するわけ?やるべきことから逃げてるんじゃないの?」とKyoちゃん。

そうじゃね〜よ〜,,,ただの,,,シャリバテだよ〜。(画)

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2009年8月13日 (木)

膝を柔らかく

Cimg3612練習前に近くをポタリング。

新しい林道を通すべく切り通したまま中断している道をどん詰まりまで行く。草がそうとうあるかと思ったがそれほどでもない。先日の雨のせいか道のあちこちに壁から落ちた大小の石が転がっていた。

道は上に行くほど雨の影響が大きいように見えた。岩床がむき出しになっている箇所がいくつもある。たぶん幅が細いのと傾斜が急なせいだろう。こんな場合、道が回りに降った雨の流れ下る樋のような役目をしてしまう。

でもそんな溝やら石ゴロの道をくだるのはちょっと面白かった。ライザーバーとショートステムのハンドルポジションはダウンヒルには最適。まったく頭がブレないから視線も安定する。登ったときのシート高のままだったので、サドルを腿で挟む感じで乗っていれば前後の重心位置もちょうど良い感じだった。

<ダニエル>
膝を柔らかく使う、ということを思い出した。
ダニエルの姿勢にはジャックナイフからにしろ漕ぎ上げにしろ入れるのに、その後のバランスと漕ぎ上げ前進ができないのは下半身の構えが悪いに違いない。
そう考えてやってみたら、何となく「これならできそう!」という嬉しい予感がした。

<バニホ>
にも応用してみた。“膝を柔らかく”とは、ソフトに着地することだと思い、今までとにかく高く遠くへと精一杯身体を伸ばしていただけだったのを反省して、ソフトランディングを心がけた。
するとナゼだか反対に前よりも後輪が上がるようになったような。こっちも良い予感。(画)

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2009年8月12日 (水)

セミの羽のビルディング

Cimg3607庭で見つけた。

昨日の夕方、どんよりとした曇り空で暗くなった地面に何か突っ立ったものがあるな、と思ってよく見たらセミの羽。アリが巣の中に運び込もうとしていた。これは今朝の写真。羽は高さが昨日見たときの半分くらいになっている。昨日から夜通しで作業が続いていたんだろうか。

庭の一隅に夏の前から大きな穴が開き出したのを見ていた。草なんかがまだあんまり生えていない庭の中では目立ってイヤだったので、最初は水を上からかけたり、土を詰めて入り口を塞いだりして嫌がらせをした。

しかしその後も相変わらず彼らはせっせと巣作りを続け、今ではこちらがほとんど気にしていない。通り道をうまい具合に外れているらしく踏むこともないようだ。もっとも自転車で踏みそうになればつい避けてしまうけどもね。

件の大雨なんかにも彼らの巣はまったく動じない。完璧構造になってるらしい。

<ダニエル>
電車に乗って居眠り。夢の中で自転車練習してた。思いっきり跳ぼうとしたのか足を揃えた途端ペダルを踏み外し、瞬間ビクッとして目を覚ました。隣でケイタイいじってた女の人が座り直したから、きっと現実に身体も動いたんだと思った。

ちょと恥ずかしい。(画)

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2009年8月11日 (火)

セミのブローチ♪

Cimg3356「おかしな天気が続きますねえ」
というのがこの頃のご挨拶。

雨具を着るか、
着らざるべきか良く迷います。

霧雨だったら雨具の上だけ着ることも多いです。
あまり足元が濡れないのは、くるくるペダルを回しているからでしょうか。
それともスポーツバイク特有の前屈みの姿勢のせい?

夜、蛍光灯の明かりにつられてセミが飛び込んできました。
帰る前に外に出そうとポイと闇に放り投げたら、ブーメランみたいに戻って来て胸に止まっちゃったnote

Dscf0021_3
この写真、鏡の前でデジカメの液晶見ながら写しました。

すっかり戸締まりしてからまた外に出て放してやると、今度は自転車立てかけてるすぐ脇の壁にとまった。
そっとバイクを取って発進bicyclesign04dash(K)

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2009年8月 9日 (日)

バックダニエル

09809<ダニエル>
いまだバックダニエル練習。それも3回までしか跳べず、それ以上は稀れ。連続で何度でも後ろへ跳び続けてやろう、と意気込んでも毎回そんなものだ。

ジャックナイフの反動でフロントアップするより、Fタイヤを高い所に置いての方が成功率は高いみたいだ。良い高さの丸太が広場の隅に寝ているが、回りの地面が雨でユルユル。先日フロントタイヤを乗せた反動で転倒させられた枕木の山は高さがあり過ぎる。もう少し良い練習台ないかなあ。

『バックダニエルもしっかりできるようになれば卒業です。いよいよ次はダニエルですね♪』
って言われてもさ,,,。何でもそうだけど基礎の技がバッチリできる人はもう相当ウマい人ですよ。それやるのにいっぱいいっぱいの人は“バッチリ”できないもの。

左右のバランスも難しいなあ。ウィリーといっしょだ。

しかしそれにしても依然として前には1センチも出られない。無理矢理にでも次は漕ぎを入れてやれ、と思っても全く身体が反応しない。これ、どういうわけだろう?

漕ぎホップの練習としてオットピを必ずやっているが、ダニエル跳び(漕ぎホップして後輪立ち)となるとほとんどできない。セットの姿勢をとること自体が難しいし、そこから跳ぼうとすると何だか腰を痛めるだけになりそう。

<腰痛>
そう言えばダニエル練などをすると必ず腰を痛めていた。
フロントアップの練習のおかげか腰に来る負担が減ったようだ。あとは左脚のしびれが(少しずつ良くなってはいる)完治すれば言う事無しなんだけど。(画)

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2009年8月 8日 (土)

濁流

Cimg3487昨日の豪雨は谷間を走る西武線を何時間も不通にしてしまった。一方、道に流れ出した土砂に乗り上げてKyoちゃんも転がりそうになったそうだ。

一夜明けた近くの川の様子。そうとう水かさが増えている。

どんより曇った天気のまま、しかし雨は降っていないので練習に出ようと支度をしていたらポツポツと降り出した。そしてどんどん雨脚が強まって行く。けっきょく出るのは諦め、屋内練習に決めた。

しかしこのところ室内練が多いような気が。そのせいかモチベーションが上がらない。オットピターンを始めるも思ったように身体が動かない。いつもの半分も跳べない。広い場所での開放的な気楽さがないからだろうか?

たぶん狭い場所ではより技の正確さが要求されるからだろう。
その場でスタンディング、そこからしっかりセットができないと何度もやり直し、結果気持ちが腐ってしまう。

やっぱり晴れた空の下で身体を動かしたい。今年はもう終わったのかな、夏は?

Cimg3490最後に川で見つけたおもしろ画。

だくりゅうの 岩のうえなる 一升びん
 のせたる人や 今いずこ。(画)

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豪雨の後の歩道は危険!

Cimg3478トタン屋根の下で仕事をしていると耳が変になります。大音響のロックコンサートをぶっ続けで聴いてる感じ。すっかり疲れちゃってちょっと居眠り。

しばらくして目ざめた。何だか静か。外に出てみたら雲間から月光が!fullmoon

その後2時間ほど石を磨いてから帰宅。

帰りの道路はあちこちで水が溢れていて道全体が水浸しのところは立ち漕ぎで。でも跳ね返る水で足元はビショビショです。さて国道に出ました。こういう時は車道走行した方が良いんですよね。歩道は暗いし、石なんか転がり落ちてたりするから。

なのに今夜は歩道に入ってしまったんですよ〜。。。。

だって後ろからクルマが近づいて来るし、前方はセンターポールのあるカーブ、路面は濡れているし、MTBだけどブロックパターンがだいぶすり減ってる。思わずスッと縁石の切れ目から歩道に入り込んでしまったのです。

そしたら案の定土砂の堆積が目の前に!ブレーキングしたけど間に合わなくて乗り上げてしまいました。オットットット、、、、ってな感じでバランス崩しちゃった。転倒はしませんでしたが、横の壁だか電柱だかに膝小僧をコツンwobbly。やっぱりこんなときは歩道はダメかcoldsweats02。これからはもっと気を付けなくっちゃ。

「ライトが暗いんじゃない」とガハク。ここらを走る西武線は私が帰る頃までずっと止まっていたんだそうです。(K)

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2009年8月 6日 (木)

フロントホップで360度

Cimg3440<自転車置き場>
雨天練習場にもなります。地道な練習が上達の秘訣(ガハク比)。狭いながらも、スタンディングやフロントホップ、オットピetc.基本練習可。

<ウィリージャンプ>
ハンドルを引きつけてジャンプ。一応できるようになったが、ハンドルを太腿にぶつける(チンコにステム)時点で既にフロントが落ち始めてる。つまりバイクが充分に立たずに終わってる。ジャンプのタイミングが早過ぎるのか?

<a:フロントホップとb:リアホップ>
できないことをあれこれ悩んでも仕方ない。最近はすぐに切り替えて別の練習をする。どーせいつかはできるようになるんだから,,,てな具合に思うことにしている。

a:)リアタイヤを中心にフロントホップで360度回る。何度かバランスを崩して足付きしてしまったが、両方向に一周ずつ。慣れてる方は右回りだが、やってみたら左回りの方がスムーズに身体が動いた。ペダルは左足が前。

b:)次は逆にフロントタイヤを中心にリアホップで一周にチャレンジ。フロントタイヤを上げずに(シーソーせずに)リアだけの連続ホップ。
こっちはフロントホップより遥かに難しい。
後ろ足ペダルで蹴り回せる(リアタイヤを左に振る)方向に90度。反対側はほとんどできず。

<発見>
フロントホップと同じくソフトにリアを降ろすようにすると、膝や足首を軟らかく使えて次のホップの動作に繋げ易いみたい。(画)

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血圧下がって体重も減った♪

Cimg3205スタンディングは乗り慣れて来た分上手くなったみたい。
練習としては、出かける時と帰って来た時にやります。皆さんよく信号待ちの時にやるらしいですね。私の場合家を出たが最後、仕事場までの6キロメートルに信号は歩行者用が一個、ノンストップのローカルロードなのです。

sunやっと夏の日射しが戻って来たみたい、でもやっぱり暑いのはニガテだな〜。頭がクラクラ。

氷をいっぱい入れたボトルに麦茶を注いで出発!途中で飲むというよりも、ほとんど仕事中にグビグビ飲むためのものなので満タンにして持って行きます。

去年は手作りポカリ(ORS=水1リットルに塩2.5cc+砂糖20cc)を飲んでいたんですけど、この頃は麦茶オンリー。というのも高い血圧が一向に下がらないので、思い切って塩分カットです。そして食事も野菜中心。

結果は、、、、
朝でも夜でも、上は130〜120の普通値が出るようになりました。down
へへへうれしいな〜♪happy01うれしーなーhappy02up

下はまだちょと高めですけどね、いずれそれも下がるような気がしてます。身体のどこかに不安があると思い切ってペダル漕いでみたり出来ないんですよね。今はその時の気分で川で泳いでいる子供らを眺めながらポタったり、50ccバイクのオバさんに後ろからまくられてゼエゼエするほと漕いだり、で自由自在。
そうそう、体重が去年の夏より3キロ減。down
スピードも出るようになったんですよ〜up(ナイショだけど寝る前にやってる腹筋腕立ての効果だと思う)。

カナカナとヒグラシが鳴いている道を走るのよ〜note。(K)

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2009年8月 5日 (水)

ダメウィリージャンプ

Cimg3435<小さなフロントアップ(リアピボット)>の時にハンドルを引く手に足で踏ん張ってる感触が伝わってくるときはうまく行っている。底の薄い靴だとそれが分かり易いみたいだ。

dangerいつも迷うんだけど,,,
ジャックナイフターンは、
フロントピボット(フロントでピボットする)でー、
フロントターン(フロントをターンさせる)は、
リアピボット(リアでピボットする)ですよね。
いつも一瞬??なのだ。間違ってたら誰か指摘してね。

<さてウィリージャンプ>
うまくやるコツがネット上にでも転がってないかと探してたら『バニホみたいな動き』という記述を見つけた。
「そうか、特別なやり方というよりもウィリーはフロントを上げるきっかけと考えて、後はそこからジャンプの動作に入れば良いんだ!」と納得したつもりでやり始めた。

地面にいつもの練習アイテムである丸い輪を置き、それを飛び越そう。バニホでやってる練習の仕方。ところがこれがまったくうまく行かない。全然越えられないダメジャンプ。しかもひどく疲れるでねえの。

撮影した動画を見たら、逆足から漕ぎだしてのフロントアップは良いけれど、そこから次に利き足でホンちゃんの漕ぎに入るはずのところでほとんど漕がずに、もう両足でジャンプに行っちゃってる。
「バニホとは違うんだよ〜」という声がどっかから聞こえて来そう。

しっかり利き足で踏み込んで(蹴込んで)フロントアップ→両足でジャンプ。リアを狙ったところに着地させるというやり方の方がやっぱり正解みたい。(画)

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2009年8月 3日 (月)

こんな構え方だっけ?

Cimg3402久しぶりに見た月。妙な色に写りましたねえ〜^^:)それほどに雨が多い今年の夏。うだるような暑さが続くのも堪らないがここまで天候不順となると不吉な予感がする。昔Kyoちゃんが2ヶ月立ち上がれないほどの病気にかかったことがあって、その時の夏がちょうどこんな感じだったからだ。

でも今年は大丈夫でしょう!何せジテツーなんかその頃はマッタクしてなかったからね。

<雨の日は室内練習>(昨日の話)
というわけで、ガハクは雨の日が続こうと自転車には乗っとります。“走る”ということを諦めれば狭いとこでも“乗れる”わけだから。

というわけで最近の課題はフロントアップ。これにもだいぶ慣れて身体の色んなところの動き方を自分なりに観察できるゆとりも多少は出てきた。例えば肩の後ろで引っ張るのが基本だとしても、腕だけで引っ張ったらどうなるか、とか、膝や足首の動かし方を色々変えてみたら、とか、腰を寝かせたり立たせてみたり、などなど。

09803そう言えば最近の自分なりの発見は前足と後ろ足のこと。

足首の軟らかさばかり気にしてたけど、それよりも膝が硬いな、と。特に後ろ側の足首が硬く思えるのは、その上の膝が曲がってないからで、なぜ膝が曲がってないかというと、その上の股関節が曲がってない。要するに電車のパンタグラフのようなもので、どこか一部でも曲がりの悪いところがあると全体がギクシャクするってわけ。

そう気づいて後ろ側の脚(わたしの場合は右脚)全体の柔軟性を考えて構えてみたら今までとったことのない姿勢になってるように思えた。頭ではそうしてるつもりだったのに初めてしている姿勢みたいな。

それがすぐにはどうだということに繋がってはいないんだけども、悪くはない感じだったです。(画)

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2009年8月 2日 (日)

ゴンタ号とガハク号

Cimg2038<犬のゴンタくん>
練習してる広場でよく会うこのワンちゃん。
「あっ、じてんしゃおじさんだー!」ペダルにかけた足にじゃれついたり走る自転車を追いかけて来たり可愛い友だちだ。

でもここ最近会っていない。実は右耳の後ろの皮膚がひどくただれてしまって現在犬病院に通院中。広場で傷を見たときは横向きになっておとなしく見せてくれたのに、医院では診療するのに二人掛かりで押さえつけないといけなかったそうだ。現在は知る人ぞ知るメガホンみたいな防具(“エリザベス”っていうの?)をつけて暮らしているらしい。しばらくは散歩も禁止ということだ。

もう一週間は会っていない。相手が犬でも妙に気になるものだ。広場の近くのお宅なので時々眺めたりもするが姿は見えない。やっぱり友だちなんだな。

<れんしゅう>
昨日は雨で夕練なし。仕事場の模様替えに忙しくちょうど良い休養かな?

サイトでトライアルを趣味でやっているサークルのホームページを偶然見た。みんなおじさん(ゴメン)ばかりで腰痛持ちだったりどこか痛めていたり,,,人ごとでない気がした。
それと、それほどの経験はないのに短期間でダニエルができるようになったりしてるのを見ると、オレと違うのはやっぱり自転車(専用車)だろうと想像した。ガハク号は普通のMTBだしサイズもガハクのおかしな体型に合わせてちょとデカイ。

でも楽しいことのグレードってのがある。
苦しくても楽しいというのはウソで、苦労が報われた瞬間にフィードバックして過程も楽しく思える、というのがホントのところだ。たぶんそんな“楽しさのグレード”はかなり低い。

何か技ができるようになると面白くて仕方ないし、できないと口惜しくて一生懸命になってしまう。楽しくて仕方ないと自分では思っているつもりだがこれだってまだグレードは低いと思っている。

おれはダニエルがしたいんじゃない。バニホを人より高く跳びたいんじゃない。それよりも楽しく戯れたいんだ。だからその為にはホントに過程が楽しいことをしなければ(もしかして目的地にも行けたりして)。

“シュギョー”でもなく“ビョーキ”でもないそんな自転車との付き合い方。(画)

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2009年8月 1日 (土)

ジャンプなんてみんな同じ?

Cimg3350<ナツズイセン>
葉は全然なく地上から茎がグンと突然伸びている。彼岸花とかああいう感じ。春に葉っぱが出てそれが枯れてしまってから花が出て来るのだそうだ。この辺にはあちこちで見る。

<タイヤ交換>
リアタイヤは弾力があった方が良いと思い、ボントレガーからリッチーXCに換えてみた。このタイヤは軽い。なぜかウィリーがし易い(ガハク比)。

しかし着けてみたら見た目がいかにも細く頼りない感じ。2.2から2.1への変更だがそれ以上に細く感じる。弾力もあるのかないのか?空気圧での比較からすると最低圧も高め。,,,,もう一本持ってるミシュランに換えてみようかな,,,それならサイズ2.0で細いけど低圧可。フロントは既にミシュランだしその弾力性は経験済み。しかももっと軽い。そこでまたタイヤ交換となった。リッチーより細いはずなのに断面の形のせいだろうかむしろ太目に見える。

ところが実際に乗ってみたらそれほどの反発力は感じられない。断面も丸くウィリーには不利かな〜**;)でもまあこれでしばらく乗ってみるかと思ったものの、今までよりずっと細いわけだし今度はパンクが気になり始めて止まらない。

結局元のボントレガーに戻した。タイヤ交換の練習でした。coldsweats02

<ロックウォーク>
フロントの振り幅が少しずつ大きくなって来た。
スタンディングからのジャックナイフが90度を超えるようになってきたのと関係ありと思う。というのは動作の始まりの姿勢がリアピボットとジャックナイフがよく似ているのに気づいたからだ。

<ウィリージャンプ>
ジャンプ終了時のダニエル姿勢のことはとりあえず横において、立ち漕ぎウィリーからジャンプ。と簡単に考えてやってみた。逆足でフロントをちょい上げ、そこから漕ぎ上げホップ!ウィリーからジャンプするにはジャンプ前のフロントの高さよりもその時の自分がホップできる姿勢になってるかどうかだ。

結局ジャンプなんてみんな同じじゃないのかsign02←と、ここで大胆な推論を言ってしまった。しかもちゃんとできないヤツがですよ。(画)

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