« ジャンプなんてみんな同じ? | トップページ | こんな構え方だっけ? »

2009年8月 2日 (日)

ゴンタ号とガハク号

Cimg2038<犬のゴンタくん>
練習してる広場でよく会うこのワンちゃん。
「あっ、じてんしゃおじさんだー!」ペダルにかけた足にじゃれついたり走る自転車を追いかけて来たり可愛い友だちだ。

でもここ最近会っていない。実は右耳の後ろの皮膚がひどくただれてしまって現在犬病院に通院中。広場で傷を見たときは横向きになっておとなしく見せてくれたのに、医院では診療するのに二人掛かりで押さえつけないといけなかったそうだ。現在は知る人ぞ知るメガホンみたいな防具(“エリザベス”っていうの?)をつけて暮らしているらしい。しばらくは散歩も禁止ということだ。

もう一週間は会っていない。相手が犬でも妙に気になるものだ。広場の近くのお宅なので時々眺めたりもするが姿は見えない。やっぱり友だちなんだな。

<れんしゅう>
昨日は雨で夕練なし。仕事場の模様替えに忙しくちょうど良い休養かな?

サイトでトライアルを趣味でやっているサークルのホームページを偶然見た。みんなおじさん(ゴメン)ばかりで腰痛持ちだったりどこか痛めていたり,,,人ごとでない気がした。
それと、それほどの経験はないのに短期間でダニエルができるようになったりしてるのを見ると、オレと違うのはやっぱり自転車(専用車)だろうと想像した。ガハク号は普通のMTBだしサイズもガハクのおかしな体型に合わせてちょとデカイ。

でも楽しいことのグレードってのがある。
苦しくても楽しいというのはウソで、苦労が報われた瞬間にフィードバックして過程も楽しく思える、というのがホントのところだ。たぶんそんな“楽しさのグレード”はかなり低い。

何か技ができるようになると面白くて仕方ないし、できないと口惜しくて一生懸命になってしまう。楽しくて仕方ないと自分では思っているつもりだがこれだってまだグレードは低いと思っている。

おれはダニエルがしたいんじゃない。バニホを人より高く跳びたいんじゃない。それよりも楽しく戯れたいんだ。だからその為にはホントに過程が楽しいことをしなければ(もしかして目的地にも行けたりして)。

“シュギョー”でもなく“ビョーキ”でもないそんな自転車との付き合い方。(画)

|

« ジャンプなんてみんな同じ? | トップページ | こんな構え方だっけ? »

mtbとれーニング」カテゴリの記事

どうぶついるいる」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ジャンプなんてみんな同じ? | トップページ | こんな構え方だっけ? »