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2009年8月18日 (火)

心と身のコントロール

09816<ウィリージャンプ>
ハンドルを引きつけて棒立ちの姿勢になる練習を続けてみた。よく言う“ステムにチンコ”ではなく、“ハンドルに太腿”ということでやってみると意外と簡単にできるじゃないか!?おかげで少し恰好がついて来たみたいだ。

おまけにこの姿勢の練習はバニホにも応用できて良い感じ。ウィリージャンプでの後ろに溜めてる姿勢も応用できる。やっぱりバニホとウィリージャンプは似てるんだ、と納得。

でも相変わらず前に落ちるのが早過ぎてウィリージャンプ後の後輪立ちができない。ジャンプした後バタッとすぐに前に落ちてしまう。後ろにまくれる心配のないリアブレーキ不要のウィジャンであります。

ジャンプのタイミングが早過ぎるか、後ろで構えている身体の位置が高過ぎるか。どっちか(どっちも?)だ。

でも何だか身体に力が入らず練習も半分で切り上げた。夏バテ気味。

<自分の身体の状態>ってのが良く分からないので困る。調子良くやっていたつもりが突然不調に陥る。原因がよく分からない。地形図を読むように次の風景が予測できれば良いのに。

感情のコントロールだってそうだ。
今まで自分は人前に出るのはそんなにニガテじゃない。それどころが得意な方だと思っていた。教壇に立ったこともあるし、大勢の人の前で自分の意見を言うのも不得意じゃなかった。音楽演奏だってしたことあるんですぜ。

でもそれは実は間違いだということを“最近”知った。
「緊張してない、って言っていつも緊張してるよ、あなたは」とKyoちゃんによく言われる。確かに過去を振り返ってみると、どう考えても“上がっていた”としか思えないことばかりじゃないか。上がりながらも何とか切り抜けてきたという連続に過ぎない。

つまり身体も感情もうまくコントロールできないのがおれ、ってわけなんだ。
でもこのことに気づいたんだからこれからは何とかやって行けるはず。と強気は相変わらず、か。(画)

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mtbダニエルへの道3」カテゴリの記事

コメント

カラダと感情のコントロール。難しいですね。
緊張してないと心と体が動かない僕は、この緊張度合いのコントロールが課題です。

カラダの動きのことですが、
限界点に近いテクニックほど調子が波打ちますよね。
でも、好不調に関わらず出来ることもあります。
案外、好不調に関わらず動けること・テクが、「身に付いている」ということなのかなと、最近思ってます。
歩くように自転車に乗る。
自分の足で飛ぶようにバイクで飛ぶ。

ウイリージャンプですが、
利き足のコギだし位置を『高い所から』のイメージはどうでしょう?
2日前の写真を見ると、どうもそんな気がします。
また、低い段差=10cmくらいに乗るようにしてやると良いんですけどね。

長々とおせっかい、失礼しました。

投稿: okp | 2009年8月18日 (火) 22:06

おせっかいなんてものじゃありません。こんなわたしに親切なアドバイス涙出ちゃいます^^)v。
歩くように乗るとか足で飛ぶようにジャンプするとか、ほんとにいつかはそんな風になりたいものです。
>緊張してないと動かない
確かにそうかも知れませんね。実際力を全部抜いちゃったら何もできませんから。どこまで緊張させるか、ということでしょうか。

ウィリージャンプ
利き足の位置に気を付けることと、小さい段差を目標にしてやってみます。

何だか夏バテ気味なのが治りそうです。

投稿: ガハク | 2009年8月18日 (火) 22:29

はじめまして。

ウイジャンですがあまり低い段差だと上に乗ったときにすっぽ抜けてバク転の恐れがあるのである程度高さがあったほうが怖くないと思います。

偉そうにスミマセンでしたm(_ _)m

投稿: ちんきー | 2009年8月19日 (水) 23:05

いやあグッドタイミングでした。
今日、拾った角材(9センチ角)を置いてやってみたらコロコロ転がり、ちょっと腰が引けてしまいました。
もっと安定したものでないといけないなと思った次第。でも向こう側に落っこちたらどうなってしまうかは考えてませんでした^^;)。
というかそういう心配するところまでまだバイクが立たないんです。
枕木みたいに少し面が広いのなら安全ですよね。次はそんなのでやってみます。

投稿: ガハク | 2009年8月19日 (水) 23:45

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