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2009年9月の記事

2009年9月30日 (水)

雨のピラカンサ

Dscf0514<エキスパンダー>
昔流行ったんだよねこの道具。
数年前この家を買った時に前の大家さんから家具を始めとして色々なものを引き継いだ。その中のひとつにこれがあった。高校生の頃にやっぱりボクも持っていたので懐かしくてすぐにやってみたら、その時はバネ4本全部を引くことができなかった。

それが先日やってみたら引けるじゃないのsign02できるようになったのが驚き。こりゃ毎日の腕立て伏せなんかのおかげだろうか。(注:写真はイメージ。Kyoちゃんはか弱き♀なので4本は引けません。念のため)

ただ連続4回がやっとで、それ以上やろうとすると肩がイカレそうだ。これ肩の力が要るんだね、腕じゃなくて。そういえば最近のマイブームの立ち幅跳びで気づいたことなんだけど、跳ぶのに意外と上半身の筋肉が要る、ってことで、中でも特に意外だったのは肩が痛くなる。これは、跳ぶ動作にかなり腕が使われているかららしい。

そこで腕の動きを考えるとーーー
跳ぶ直前に後ろに振り、跳み切る瞬間に前に出し、空中で脚が前に出るのを助けるためにまた後ろへ振り、着地では尻もちをつかないように前に出す。後→前→後→前、と忙しい。早く力強く腕を動かすには筋力がかなり要ると想像できる。

実際何度か跳ぶと肩が痛くなるもんね。
bicycleこれを自転車に応用するとどういうことになるんだろう?すぐに思いついたのはバニホなんかでの腕の使い方。あれもかなり引いたり押したり忙しいでしょ。あれに似てない?。(画)

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2009年9月28日 (月)

みんな元気ですか?

Cimg3237わたしは元気です。fuji

しかし脚が筋肉痛と神経痛の合併でチョと苦しい。立ち幅跳びの特訓が効き過ぎたみたい。

その場で跳んで腿を腹に引きつける動作は連続10回程度ならできるようになったが、跳んで前に伸ばした足のつま先を手で触わる(身体を前に被せる)動作、これやろうとすると左のお尻から脚の後ろ全体に痛みが走ってできない。いつかはできるようになるだろうか?

しかし振り返ってみれば、腰の高さくらいの所から飛び降りるのが怖かったり、脚でぴょんぴょんするのが辛かったりするのに自転車でドロップオフやホップ&ジャンプできる方がおかしい。歩いて登るのがしんどいのに自転車で山道を上がれるわけないじゃありませんかsign02

わたしはそうだったので時々こうやって自己テストして行くのはMTBのスキルアップにもなるだけじゃなく、長く活動して行くのにも良いはず。オレは長生きするからね。

というわけでこれからも幅跳びは周辺運動を含めて続けようと思う。心なしか(いやまちがいなく)ウィジャンにも力強さが出て来た。幅跳びだってウィジャンだって人がジャンプする時の動作に変わりはない。だから身体を反らせたり反動で戻したり腕を使ってその動作を助けたり、同じようなことを自転車に乗ってもやろうとしてるのに気づく。だからこれやってると自転車ホップも当然うまくなるさ。

幅跳びでジャンプに行く瞬間、誰が見ているわけでもないのにけっこう緊張してる。今のところ5回が限度、それ以上やると格段に距離が落ちて行く。これも基礎体力の低さか?(画)

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2009年9月27日 (日)

ヘンな虫

Dscf0418<オクラの葉の上でのバトル>
見るからに恐ろしいそのシッポはまるでサソリの毒針を思わせる。そいつを頭上に振りかざしてゆらゆら揺らしながら自分よりうんと小さな相手を威嚇し、飛びかかるタイミングを狙っている。哀れな獲物の方はすっかりすくんで動けないでいる。

と見えたのに、しかしいつまでたってもその状態は変わらない。考えてみれば威嚇なんかしてないでサッと取り込んでしまえば良いはずだ。虫の行動原理は違うのかも知れない。

しかしヒト類としては痺れが切れちゃった。抜いた草の先ででっかい方にちょっとちょっかいだしてやった。するとその虫は慌てたように前足をサッと獲物の方に出して身体を押さえるではないか!?まるで「この獲物はオレのものだからな!」という具合。しかしちょっかいを止めるとまた元の位置に戻りさっきと同じ図式が再現された。

可笑しくなったのでもう一度草の先を近づけるとまた彼は獲物に近寄り前足で押さえる、草を引くとまた元の位置へ。一体彼の目的は何でしょうか?恐ろしいシッポの割に目の形はどこかコミカル。
よく見ると手前の甲虫もなかなか味のある姿をしているではありませんか。

Dscf0457<立ち幅跳び>
205センチはほぼクリアー。一度右足が210を超えた。空中に飛び出した時の後ろへの蹴りと着地に向っての前への踏み出し(腿の引きつけ)で距離が決まる。

上半身は蹴り出しの瞬間は後ろへ反る感じだが、前に踏み出すと同時にかぶさるように前屈みになるから、瞬間に脚を引きつける腹筋の力がないと距離は出ないわけだ。

ピョンピョンとその場跳びで腿を腹に着けられるかとやってみたら着かない。以前高い所から飛び降りれなくなってる自分に気づいた時と同じで、実際できるかどうかよりもやるのが怖いんだ。むしろいつの間にかそういう心になっちゃってる方が怖い気がする。ng(画)

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2009年9月25日 (金)

立ち幅跳び

09925<立ち幅跳び>
三日前に思いついてやり始めた。最初は自分がどのくらい跳べるものなのかちょっと知りたいと思ったのね。自転車でジャンプ練習をしていて、こんなにうまく跳べないのは自分にジャンプ力がないからだろうと考えてたから。

試しに床に線を引いて跳んでみた。dash測ってみたらつま先から踵後ろまでで150センチ以上は跳べたようだった。手応えとして身長くらい(168センチ)は跳べるだろう、と数回跳んでるうちに『跳び方』というのを思い出した。高校生の頃教わった「立ち幅跳びのやり方」だ。若い頃教わったことっていつまでも覚えているものだなあ,,,ある意味恐ろしいpig

教わったのはkey
『腕で跳べ』後ろから前に大きく振る、前方にまっすぐ伸ばす。
『腿を腹につけろ』身体が反った反動で足をできるだけ前に出す。着地点を尻もちつかないぎりぎりの遠くまで届かせるため。膝を引きつける。空中で腿が腹につけば相当前に足が出せるはず。

そういうことを意識しながらやった今日の記録は205センチ。意外と跳べたのでちょっと満足。heart
脚の引きつけは結局腹筋力だと判明。幅跳びには幅跳びのテクがある。「ジャンプ力」とは単純に筋力のことではなく、遠くへまたは高く跳ぶ身体の使い方のことだ。

bicycle<ウィリージャンプ>
この後自転車に乗りウィジャンをやってみた。思ってもいなかったことに、ジャンプに行く時のバランスが良い感じがしたし、ハンドルの引きつけが格段にうまくなっているではないかsign02そーか、身体の使い方というのは何でも同じなんだな、と納得。

問題は腿と腹がくっつかないこと、若い頃はできてたはずだが。こりゃ練習もだが腹筋力もつけないとイカン。new100歳までMTBに乗ってる為の課題がまたひとつ。(画)

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2009年9月24日 (木)

フォークのガタの原因

Dscf04421ハンドルをクイッと切ると聞こえていたおかしな音。ngその原因はこれだったかも知れない。

チェーンやら変速器なんかにオイルを挿したりはするし、色々整備と称していじるのは嫌いじゃないけども、高校生の頃に乗ってた自転車と違って錆びるところがほとんどないMTBだし、やたらにrain水をかけるのはむしろ問題じゃないかとも思えてあんまり洗車というのをしない。じゃあsun乾拭きをするかと言えばこれまたやらなくなってる。たまにガマンならない不調な部分だけをいじる程度になってしまった。例えば今はリアの変速がうまいこといかない時はトップチューブ下にあるワイヤーを手で引っ張ればOK!という具合。良い加減。bottle

ところが今日たまたま何かの拍子にフォークに取り付けてあるダストキャップ(?)が少し浮いているのを発見。アウターチューブ(?)との間に隙間ができ、泥がつまってしまっている。このままでは中に汚れが入っちゃうよね、てんで竹串を差し込んで泥汚れをとった。ところがそのあと、下に押してもキャップがそれ以上動かない。内部まで何か詰まっちゃったのかとキャップを外して点検したが特にそんなものはなかった。

怪訝に思いしげしげと眺めていたら、eye「ん?あれ?れ?」何だか隙間が一定してない。そんなものなのかなと反対側を見たらそっちはキャップはピッタリついている。そこで両側を比べた。なんと反対側は隙間は一定だし、しかも遥かに小さいじゃないの。sign02要するにこっちの方はアウターチューブに差し込まれたこの部分が斜めに抜け気味になっちゃってたわけだ。hospital

迷ったが思い切って木片を当ててハンマーで叩いてみた。少し入った。自信が出たのでぐるりと一周少しずつ叩き込んで入れたのが写真の姿。これでキャップをはめたらピッタリとはまった。

musicそしたらあの変な音が出なくなったみたい。そのはまりの悪さが原因でフォークが縮む度にきしんで音が出てたのかも。1年以上も前からの話なんだけど,,,。
たまには掃除もしないといけない。(画)

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2009年9月23日 (水)

パーコレーター

Dscf0403パーコレーターが静かなブームだそうだ。いや別に確認したわけじゃないけど、何となくそうかな、と。

そんなこととはつゆ知らず、ずーっと前にコーヒーなんか特に飲んでもいない頃にもらったのがこれ。今ではコーヒー党のわが家ではいつもは紙ドリップなんだが、つい切らしてしまった。それでも飲まずにはいられない。

そこで買いに行くのも面倒だしその為だけにクルマを走らせるのはガソリン代もかかる、というわけでKyoちゃん、油濾しの紙はいかがでしょう?と。

やってみたら紙がドリッパーにピッタリ張り付いてお湯が落ちてくれません。箸を挿して紙に隙間を作ったらスーッと落ちてくれた。飲んでみたら特に美味くはないが飲める。でもこれだって捨て紙だしどうせならネルの布袋の方が本格的だろう、と今度は布を物色したらありましたよ、それらしき布が。

でもその瞬間に閃いた。flair「パーコレーターがあるじゃないsign02

たぶん絵のモチーフにでもなるかなと貰ったんだろうと思う。これでコーヒーを飲んだことないので適当に使ってみた。ちゃんと使えたし、ポコッ、ポコッとガラスの中で跳ねるコーヒーを見ているのは楽しいものだ。けっきょくエスプレッソみたいな濃いコーヒーのできあがり。

Dscf0435bicycleさてセクションに挑戦してみるがなかなかクリアーできない。ターンだけで通り抜けるにはルートがシビア過ぎるよお。ジャックナイフとかフロントホップとか使えば楽だけど、整地されてない狭い所で的確正確に技を使うのは難しいと改めて思った。トライアルってのはムズカしいもんだな〜,,,と。

けっこう上手いKyoちゃんからは自転車のサイズが大きいからと慰めの言葉、でも、そんなに違わないよ〜coldsweats02バランス悪いせいじゃろう、たぶん。

でもおれ別にトライアルやりたいわけじゃないもん、と。
手前に見えるのがナス。今の時期けっこう採れます。今夜は天ぷらでした。(画)

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おはぎ

Dscf0424今日は裏庭のセクション整備。

と言っても野菜クズを入れて堆肥にするためのドラム缶を他所へ移動しただけですけどね。

早速試走。すぐ横の畑のピーマンを踏まないように注意しながら。クリアーhappy01反対方向もできました!これも普段のスタンディング練習の成果かと。wink

Dscf0427

*/*/*/*/*/*/

=^^=^^=^^=

私が出かけた後のガハク、
「今日はアンコ作ってて自転車には乗れなかったよ」とのこと。

火にかけた鍋の中の煮えたつ小豆を木しゃもじで、グルグルぐるぐる,,,。焦げ付かないように鍋に付きっきりだったそうです。

newmoonjapanesetea夜は、餅米を圧力釜で炊き、丸めてアンコで包む。手作りおはぎで晩ご飯でした〜。
アマ〜lovelynote(K)

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2009年9月21日 (月)

ウィジャンはひとまず

09921<ウィリージャンプ>
一応カッコはできたから良しと。さらに高いところに上がれるように練習しよう。もう少し前輪が上がって着地の瞬間にダニエルっぽくなれればな。

『12時の位置から漕げ』というokp師匠のアドバイスのおかげで、身体がだいぶ後ろに行くようになった。
今日は逆足の漕ぎでまず前輪を上げる、その良い高さが何となく掴めた。高過ぎはダメ、ある程度低くて前輪の重さを感じられないとそこからジャンプに行く“タメ”がとれない。
そこから踏み込んでジャンプ!の,
ペダルの位置ーー12時
身体の位置ーー後ろ
腕が伸びてるー→ジャンプでハンドルを引きつける

課題。
踏み切る瞬間の足の蹴り(つま先を下げる)が弱い。もっと強く!その為にはまず踵を下げろ。踏み切ったらハンドルを太腿に強く引きつけろ!

何だかちょっと元気出て来た。最近どっか不調。体調もイマイチ。足首が痛かったり手首がグキグキしたり、それになかなか進歩しないし、何やってんのか自分でも良く分からない。うまく行かないからモチベーションが下がるのか?モチベーションが下がるからうまく行かないのか?どれだけやれば良いねん?!

まあとにかく少し脱したような。wink
今日は敬老の日の休日だからと思って勇んで練習場に行ったら,,,工事日。日程が詰まってるんだね、工事の人たちはみんな若いし。それで工事車両ずらり、さらに墓参駐車まであってむしろ広場は平日よりクルマでいっぱい。諦めました。(青い子ども自転車は来なかったのでは?)

でも却ってお庭での枕木相手のウィジャン集中練習が良かったみたい。(画)

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青い自転車の子ども

Dscf0342良い天気だ。ちょっと強くはあったがさわやかな風が吹き抜けて行く。

このところの練習場問題も、連休に入ればこっちのもの。広場には工事車両はないし、ウルサイ(ぼくにじゃないけども)監督さんもいない。夕方の練習は久しぶりに広い場所を眺めながらの準備体操から始めた。

犬のゴンタ君はこの夏にやっかいな皮膚病に罹かった。それ以来リードを離されないようになったので自転車と遊ぶこともない。むしろ犬が興奮するのを嫌って飼い主の方がガハクのMTBを避けている節がある。

今日は人間の子どもと遊んでやった。買ってもらったばかりの補助輪付きの青い自転車に乗っていた。
「向こうにいるお父さんのとこまで競争だ!」と言って並んで走ってやったら、それが面白かったらしくその後ずっと付いて来る。

ウィリーをし始めると「ワーワー」と言いながら一生懸命走っている。隅まで行ってまた戻ると自分もターンをしようとしてうまく回れず転んでしまった。でも「だいじょうぶ」と地面に付いた両手の平をこっちに見せ笑顔。そしてまた付いて来る。ウィリージャンプの練習に隅から角材を引っ張り出すと自分も同じように角材を抱えようとしたり。。。ハーメルンの笛吹き状態。

最後は「おじさん、明日もここで自転車の練習するからね」
「分かった、よろしくお願いします」「じゃね、さようなら」
こんな会話をして横で失笑するパパと一緒に帰って行った。明日もほんとに来るのかなcoldsweats01(画)

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2009年9月18日 (金)

練習場探し

09917

あまりにも監督さん(ってダレ?)の声が耳に障って練習に集中しないので別の場所を探しに出かけた。bicycle

近くの神社の駐車場。クルマが一台もないし広いのは良いが砂利が一面に敷いてある。低速での練習にははなはだ具合が悪い。それと、離れてはいるが家が回りに数件と、川を挟んで対岸に国道がありクルマが行き交うのが真近に見える。それもちょっと気になる。(ってなこと言ったら、公園や道路なんかで練習するしかない方々からお叱りを受けるかも)

今までの練習場が静かで孤立した場所だったし眺めも良かったのが今更ながら思い知らされた。ずいぶん贅沢な練習場を持ってたんだな〜。crown

とりあえずフロントアップなど。。。
写真の丸太は斜面の土留めでここ全体にシャクナゲが植えてある。春にはシャクナゲの里として観光地化を狙ってるわけ。秋のモミジの紅葉は既にこの神社の目玉なのだ。

dangerそれにしても場所が変わると全く身体が動かないのには驚いた。オレってそーとーデリケートだからな,,,aries丸太に前輪上げるだけなのに何度失敗したことか,,,。

ここではそんなことよりもこのすぐ脇にある急なシングルトラックを使った方が練習になりそうだ。露岩や木の丸太の階段などがあり登りは困難だが、下りならタイトターンや低速バランス走行の練習にうってつけ。人もいないから何度でも同じ場所で練習できる。

でも練習場探しはまだ続けるつもりです。(画)

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がんばってくださ〜い!と村の子供ら

Dscf0299virgo「がんばってくださ〜い!」の子供の声。走りながらキョロキョロ辺りを見回すと、山の斜面に建っている新しい家々に続く坂道を登っている女の子を見つけた。こっちに向って精一杯手を振っている。

paper声は出さずに手だけ振って返事の代わりにした。だって私がオバさんだってバレちゃうじゃん。すぐ後にもう一人の女の子、やっぱり手を振ってgemini「がんばってくださ〜い」
ヘルメットに今日はレーパンはいてバッチリ決めてたからね。

でも彼らは私のことを分かっていて声援を送っているようなのです。Gパンにゴム長のときだって、傘をさしながらのランドセル集団に「がんばってくださ〜い!」と見送られるんです。

子供の目に私がどう映っているのか知らないけれど、夢はそのままであって欲しいと思うから、歩道をぐんぐん漕いで飛ばしたのでした〜bicycledash

何とすばらしい応援団でしょうnote(K)

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2009年9月17日 (木)

ウィジャンもう少し?

09916<ウィリージャンプ>
もう少しだと思う。漕ぎ出しから腕が縮んでいたのに気づいた。ハンドルを引っ張り込もうとする意識の方が強過ぎてウィリーの基本姿勢『腕を伸ばす』を忘れてたんだ〜sweat01そうしただけでホップに行くのに力が要らなくなり、バイクが軽く動いてくれるじゃないの。

残された課題は、身体がまだ高過ぎ、かな。もっと低い姿勢で後ろで構えられないと『下で溜め→上へ伸びる』というジャンプのパワーに繋がらない。

でももう少しだと思えた、もう少しでできそうだ、さ。

<新たな問題が!?>
広場で練習してると、例の工事現場監督さんの良く通る大きな声が暮れなずむ広場全体に響き渡る。その人の声だけがばんばん聞こえて来て話し相手の声はほとんど聞きとれない。しかし内容は何となく分かるのでこれがまたイヤなんだ。

もう少し練習したかったけど、イマイチ集中しないからケガでもしない前に止めて帰った。

pout監督さ〜ん!あんたが工事の先行きにすごく気を砕いてるのは分かるけど、指示したいことがあったら仕事時間の間にハッキリ言いなよ、嫌われないように遠回しに本題に持ってくのは止めてさ、もう就業時間を遥かに越えてるんだし、もうその人たちを家に帰してやりなよ、と言いたくなる。(実際彼らのクルマが出て行ったのは暗くなってからだった、家の前を通るから分かるんですがな)

それにここはおいらの大事な練習の場所で今はその時間なんだ。こっちの方が何年も前からの先客なんだし。

とは言っても向こうもお仕事。こうなると別の練習場所かな〜。(画)

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2009年9月16日 (水)

50過ぎて50を切ったよ♪

Dscf0229体重がとうとう49キロになってグッとスリムにboutiqueboutique
夕飯後に測ってこの数値だから、へへっ、、、空腹時なら48くらいかもね。

う〜ん、すごいな〜、、、、この軽やかさ初めてです。(いえ一度だけ座骨神経痛で寝てた時はゲッソリしたけどあれは病気だ)中学のときなんか今より10キロも重かったんですよ。それでバスケットやって毎日走りまわっていたんだから腰も痛めるはずだbearing

やっぱり体重が軽いと故障が少ないですね。よく、「バイクの重量を軽くするよりも 自分の体重を減らす方が金もかからず効果的」と言われますが、ほんとにそうです。ちょっとザックの荷物が増えた途端タイムが落ちますものね。畑の野菜もだいぶ種類が増えて来たし。でもガハクのパワーが落ちないように、肉と魚と豆とミルクは買いに行きます。

ガハクも私も「どうしてもあれが食べたい」というような欲はもう無いです。「どうしてもあれが欲しい」的なこともない。必要なモノはだいたい分かって来たし限られた予算はほんとうの楽しみの為に使おう!

さて私も50後半、やがてやってくるその瞬間に照準をピタッと合わせてばく進dashじゃなかったね。のたのたゆっくり進もうぜ〜bicyclesign04bicyclesign04notes(K)

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2009年9月14日 (月)

曼珠沙華

Dscf0335家の傍を流れる川岸では今が真っ盛りだ。この花は葉っぱも出さずに突然花だけ飛び出すように咲くから目立つよね。

ところで川岸には砂に埋まって頭を出している岩がある。犬の散歩なんかで川に行った時、こっちの石からあっちの石の頭へ片足でピョンピョンとしてみる。バランスやジャンプの練習のつもりなんだが、片足ずつ交互にやってみると左脚の方が弱い。最近ずっと続いている腰から脹ら脛にかけて軽い痺れがあって力がうまく入らず抜けてしまうらしい。これじゃあウィジャンまともにできないよ〜。

<自転車練習お休み?>
身体に応えてるとすれば、休むしかないのか。そいつはイヤだな。だましだましやってる内に直って来るってこともあるのかしら?

解決策。
(自転車を始めた頃、利き足がどっちかで迷ったことがあったっけ)
今は水平ペダルを左足前でやっている。何となくその方が立ち上がった時しっくりするような気がするからだが、ここはひとつ今度は右足前も練習してみようかなと考えた。ジャンプするなら右足の方が力があるようだし、それで漕ぎホップやれないかな?もしかしたら思わぬ発見もあるかも知れないじゃん。

<曼珠沙華情報>
20キロ下手に下ったところにある『巾着田』は観光名所になっている。今がシーズン中で道はクルマが渋滞するほど人気がある。なんといつもなら素通りの西武の特急が最寄りの駅に停まるのを今日偶然見た。

人が大勢来て賑やかでおまっせ。(画)

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2009年9月12日 (土)

ブルース

Dscf0332朝から空がどんよりとしている。こんな天気に気分も反応するのか暗く淀んだ感じ。もっともわたし個人といたしましては暗いの嫌いじゃないです。いわゆるヘビーとかクライとかいう世界の方が、ライト&ライトよりどっちかって言ったら居心地が良いとこもある。

最近よく聴いている高田渡のレコード『フィッシングオンサンデー』。高田渡の優しい哲学、人生の美しさ、諦めに似た信仰。暗くはないかな。でもヘビーじゃないかも。でも充分重たいテーマだし、それを明るくシンプルにそして優しく歌ってるところがグレートだ。あくまでも静かに底辺で浸透していく感じなのに、死ぬ直前にブレークしたとかいうけどホントかな?

すっかりブルースに染まったのでネットでギターのブルース奏法を調べて弾いてみた。こりゃ練習しないと。何でも練習好きだよね。ジャケットの絵は河村要助←この人もわたし好きなんだ。いわゆる日本のヘタウマの元祖みたいな人。“ヘタウマ”は決してヘタじゃないです。

このターンテーブル、オート機能が壊れていて、針がちゃんと戻らず盤面の途中適当なところに落ちるので再度演奏が始まる。いわばオートリバースだがどこからリバースするかの規則性はない。でもどこでも良いので適当に繰り返し聴いている。スピーカーがアンプ内蔵なので線を直接繋げば聴ける。でも音量は小さい。何台もあるスピーカーはアンプが壊れていてはどうしようもないからこれで我慢している。

bicycle『トラトラ道場』で、ウィリージャンプの課題を再度確認。こうしてるとすぐにでもできそうなんだけどな〜。
Kyoちゃん、スタンディングが徐々にうまくなってる。少し感心した。(画)

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サボる練習

Dscf0300枕木(高さ15センチくらい)を目標にウィリージャンプ。ところがさっぱりうまく行かない。一応枕木にリアタイヤが乗ることは乗るがいかにも“やっとこさ(汗)”、ジャンプというより何とか移動させたという感じ。ピョンとバイクが持ち上がらない。

目標が高過ぎる(文字通り?)らしい。小さな幅木(高さ3センチくらい)を置いてやり直し。それでもうまく行かない。こうなると原因はテクではなく身体の疲れじゃないか、と気づく。腕や脚からパワーが出て来ないもの。
でもそんなに連日きつい練習してるかな??まあ良いや。こんな日は今までもあったよ。練習終わり。

モノ足らないのでちょっと走ってこよう。サドルを高く上げ、ヘルメットを大きな穴の空いたヤツに替えて走り出す。気持ちの良い川風がどんどん過ぎて行く。秋だねやっぱり。

そう言えばツーリングって全然してないなあ。どっか遠くへ行こうという気がないからだ。ヒルクライムもなあ,,,やり出せばまた面白いんだろうけども。シンドイのもヤになっちゃったらしい。ウィリーでもできるだけ漕ぎをサボろうとして失敗すること多いんだよね。

Dscf0298『ギメ』とKyoちゃんが呼んでるバッタ。頭が三角だ。

こんなに小さいのはたぶん子どもだと思うんだけど。そういう種類かな?どうなんだろう。分かりません。

それにしても汚いキーボードだな^^;;)掃除どうやってしたら良いの?こっちも分からん。(画)

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2009年9月11日 (金)

窓辺の動物たち

Dscf0303夏休みの間に窓辺の動物が増えました。
旧住民:「いよいよ秋だね〜。どっか走りに行きたいねえ」「でも走れないのもいるからなあ、どうする?」
新住民:「エヘン!、、、どっか泳ぎに行きたいねえ〜」とまあ。
「前は3匹だったよね」

*******

今日はカラッとした秋晴れのお天気になりました。ジテツーにも麦茶のボトルは要らなくなりました。向こうに着いてからお茶を湧かして飲んでいます。あったかいjapaneseteaお茶が美味しい季節になりましたね。

さて、8月の大雨の晩に歩道の土砂に乗り上げた現場ですが、その後地元の土建屋さんがすっかりきれいにしてくれました。そこはやっぱり国道、一週間かけて小型のショベルカーと小型ダンプを歩道に乗り入れて流れ出た土砂を積み込んでいました。

きれいになった現場を見たら、歩道脇の植え込みの後ろに、何と!もう一本細い道があったのですsign01すぐ横の切り立った崖から出て来る水と土砂が道路に出ないように側溝が通してありました。もう3年半そこを走っているんですけどぜんぜん知らなかった、ずっと土に埋まっていたんですね。

おかげで歩道も広くなったし、もう水溜まりもない!とても快適になりましたnoteこれで先日ダンプに嫌がらせされたセンターポールのあるカーブも回避できます。

「プォーーーーン」と長く引っ張るクラクション。後ろから近づいて来る音に(口惜しいけれど)つい歩道に逃げちゃった。

それを家に帰るなりカッカしながらガハクに報告すると、
「幅寄せとかするのはいつも同じトラックなんだよ。ほとんどの人はそうじゃない。そういうやつのせいで悪く思われて迷惑している運転手はたくさんいるはずだ」と。
「そうだよねえ〜」やっと気持ちが静まって夕飯の準備にかかったのでした〜。(K)

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2009年9月 9日 (水)

キクイモの花

09909日の落ちるのがずいぶん早くなって夕方の練習時間に余裕がなくなってきた。

いつもの“練習広場”から工事関係の車両が引き上げ始めるのが5時。みんな帰ってしまった頃を見計らって練習に出かける。工事が始まった夏には6時過ぎてもまだ明るくそれからでもたっぷり練習できたものだったが、さすがに今頃になると6時過ぎたらもう暗くなるのはすぐだから少し焦り気味な気分。

それと最近は数台のクルマがいつまでも広場を立ち去らないで残っている。クルマ自体は隅の方に分散して停まってるだけなので別に構わないのだが、なぜ残っているのかというと、これからの工事について監督クラスの人たちが反省会を開いているらしい。まあそれも隅にあるテントの下で数人が固まって話してるだけだから前は気にならなかったんだが。

数日前。テントの方から大きな声が聞こえてきた。机を囲み三人が椅子に座っていて、その内の一人が一方的に話し二人は黙っている。こっちは遠くにその声を聞きながら練習をしていたが、徐々に声のトーンもボリュームも上がり、完全に相手をなじっている感じだ。
「だからよ,,,ならそれでもいいよ,,,だけどそうはいかないだろ,,,な、おい,,,持ってこいよ,,,これだよこれ,,,こうなっちゃうんだよ,,,」

自分が叱られてるわけじゃないが叱られてる人の横にいるのが良い気持ちであるわけない。練習にも身が入らなくなっちゃった。その日は早々に引き上げたがいつ止むとも知れない大声はまだ聞こえていた。

トラウマ。以来何となく広場に出かけるのもどっか気が引ける思い。またその監督官のクルマときたらほとんど毎日遅くまであるんだよね。

099091ところが今日はなぜか広場に一台もなし。久しぶりに気持ち良く練習。大汗もかかないしそれほどうまく行かなくても焦る気持ちもない。秋の練習は楽しい。

『キクイモの花』→
外来種。根っこが膨らんで食べられるそうですよ。広場の隅にあちこち咲いている。時期を見て今度掘ってみようかな。(画)

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自転車に乗らなかった日

Dscf0283「今日はぜんぜん乗らなかった」とのこと。あんなにお天気が良かったのにどうしたの?どっか調子が悪いの?
「いや、ただ忙しかったから」だということでした。

1.)午後に浄化槽の汲み取りがあって、その後水を入れるのにも時間がかかった。
2.)絵の具を2色練ったから(ほんとは3色の予定だったのに)すっかり疲れてしまった。「1度に練る量としてはちょっと欲張り過ぎたよ」
3.)パンも焼いたから、さらに力と時間を使い果たしてしまった。
そうこうしているうちにすっかり暗くなってしまって、私も帰って来ちゃったしね。

私がいない間にガハクがやっていることがたくさんあるんですよね。洗濯物を取り込んだりとか犬の散歩とかいろいろ、、、、そうそう、私のMTBのステムを付け換えてくれました。フロントアップし易いようにうんと短いタイオガにしていたんですが、また元の長いのに(8センチくらい)戻しました。ハンドルがふらふらしなくてスタンディングもやり易いようです。

写真は深夜のガハク。絵を描く前にやらなきゃならないことがあって、(絵の具練りやキャンバス張りとか)やっと絵筆を持てた時間です。犬が寄り添っています。そっと覗いたら高田渡のレコードが流れてました。(K)

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2009年9月 7日 (月)

土の中で光るホタル

Cimg3484Kyoちゃんは毎日彫刻をするのが仕事なんだが、畑仕事も好きで暇さえあれば土をいじってる。

昨日はだいぶ暗くなってから野菜の種を蒔く場所をなんとかどっかに見つけようと、群生しているリュウノヒゲを引っこ抜こうとし始めたら土の中に光るものを見つけた。
「あら〜、懐かしいなあこれ」ここに移り住んだ頃の20年前にもよく見ていた。改めてインターネットで調べたら陸生ホタル(土ボタル)というもので、『オバボタル』『クロマドボタル』などの種類があるとのこと。

この記事を書くにあたり、実物の写真をと思って近くの草むらへ出かけた。しばらく移植ゴテであちこち草を抜いて根っこあたりを探したが見つからなかった。長い間ほっぽらかしになってるような場所でないと生息できないのかも知れない。

Dscf0228bicycle<Kyoちゃんウィリー>
は長いことお休みになっている。オバさんがウィリーなんてやってるのあんまり見たことないから、もし期待してられる方あれば気長に待ってやってくださいな。その内やりだすかも。

最近凝ってるのはどうやら
<スタンディング>
らしいですわ。自転車で出発するとき庭で、向こうに着けばアトリエで、帰宅すればまた門の前で,,,。

「え〜と、スタンディングってどっちの足が前なの〜?」なんて言うのには、
「ハンドル切った方向と逆の足前が普通だよ」という程度のアドバイス。実はかく言うわたくしガハクもまたあまりスタンディング得意ではない。

「この前アトリエでやってたらひっくり返っちゃった。危ないよね。ヘルメットは被らないと」ええ?!スタンディングでひっくり返る人いるのぉぉ?!と内心コバカにしたのだ。

しかし実はオレもいっしょだった。先日枕木にフロントタイヤを載せて前上がりのスタンディング練習中、飛び降りようとしてペダルに足が引っかかり見事にひっくり返ったのであった。スタンディングをナメてはいけない。(画)

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2009年9月 6日 (日)

ママコノシリヌグイ

09906 相変わらずのウィリージャンプ。もう少し!(?)なのにナカナカ完成までの距離が縮まらない、って感じ。

問題は『12時の位置から漕ぎ出す』
ための『後ろで待機の姿勢』ができないことだと思われる。

というのもダニエルジャンプの予備動作で尻をリアタイヤに付けるほど後ろ(下)で構えるやつ、あれ難しいんだよ。後ろで低く構える、ってほんとバランス維持難しくないですか?!

その姿勢と同じような恰好をする心構えで行かないと後ろに身体が充分行かないまま漕ぎ出してしまう。

それにウィリーで覚えた、まず前へプッシュそれから後ろへ、という動作に慣れ過ぎている。充分後ろに身体を持って行くには「プッシュ」はしない方が良い。それをすると逆足からでもチョイと漕げば前が上がってしまうので逆に『12時の位置から』ペダルを漕ぎ出せない。でもまた、しないとなるとうまくタイミングがとれない。

まったく不器用なもんだぜ。

Dscf0233*/*/*/*/*
練習広場への途中に咲いていた花。

茎に細かいトゲがビッシリ。
図鑑で調べたら、『ママコノシリヌグイ』というタデ科の植物だそうだ。

“継子の尻拭い”とは!!誰が付けたかあまりにもヒドい名前。感心してしまうほど。(画)

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2009年9月 3日 (木)

12時の位置から踏み出すんだよ

09903<ウィリージャンプ>

ヘタクソなのに必死でやってるどっかのオッさんのバカな姿を見るに見かねてでありましょう、ご親切に“あの”岡村周治(okp)さんからメールでアドバイスをいただいたのです。

わたしだけ見ていたんではもったいないので載せますわ。以下がその内容。


spade〜〜〜〜spade〜〜〜〜

最近お悩みのウイリージャンプについてですが、
以前、私の書込みした「ペダルを高い所から踏む」は、
タイミングのことではなく、まさに字面の通りのことです。

時計の針で説明しますね。
バイクを左から見ていると思ってください。

だいたい、跳ぶ時に前輪が上がり切らないパターンでは、
コギ始めの位置が10時くらいです。
なので、跳びながら踏切ると、7時くらいまで下がってしまいます。

これを12時の位置から踏み出すと、
踏込みの終わりは、9時くらいになります。
(前輪が上がった状態で、です。)

これを、逆足のコギ始めにも、利き足のコギにも採用します。

現在のガハクさんは、
11時くらいから踏み出してるように見受けられます。
あとすこし、踏込み始めの『位置』を高くすることで、
道は開けるんじゃないかと、思います。

もう一点。
この12時からの踏込みを可能にするには、
利き足のコギだしの時に、
カラダは後ろにいる必要があります。
そして、コギ始めは、ハンドルを引きながら、後ろからペダルを踏む感じです。
これは、カラダが跳ぶ予備動作と実にマッチするのです(笑)

club〜〜〜〜club〜〜〜〜

というわけでセルフ撮影画を見ると「フムフム,,,ここか、踏み込み足が12時の位置。確かに身体がもう前に来てるじゃないの。(画)

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ステムを換えれば解決するかな?

Cimg3685練習しない日は頭の中で動きをシュミレーション。
「そーか、あそこか、あれをこーすればきっとできるんだ、そーにちがいない!」すぐにでもバイクを引っ張り出してやってみたい気にもなる。実際そんなで夜中にバニホ練習をしたことがあった。その時は結局できないことには変わらず、それどころか強引な動き方の挙げ句に思いっきり腰を痛めた苦い経験がある。

そんなわけでいざバイクに股がるとうまくいかない。大抵はすぐに前回までのお馴染みの感覚がもどって来てガッカリ。
反対に突然できる時がある。そんな時はむしろあまり過剰に考えず自然に身体が動いている。きっとそれまでの地道な練習の蓄積がそこまで動ける身体を作ったのだろうと思う。

さて未だにできないウィリージャンプだが、できないできないと言いながら跳ぶ回数を蓄積していくことで動きながらの自己観察がちょっとずつだができるようにはなって来た。例えば『漕ぎ足の踏むタイミングを早く』とか、『最初のフロントアップ時の腰をもっと低く』とか,,,。闇雲に回数を重ねる体力もないし自己分析→解決策→分析、これで行くしかない。

ジャンプに行くタイミングがどうしても早過ぎる。充分に立ち上がらないまま跳ぶから、跳んだ後ダニエル姿勢にならずバイクが前に早く落ちてしまうに違いない。かと言って跳ぶのを遅らそうとするとタイミングを逃してバイクは立ち上がるだけ、ジャンプにならない。うーん,,,

明日はステムを換えてハンドルポジションを換えてみようかな?この前のハンドル変更の結果ウィリーからジャンプに行く時間に余裕が出たのは分かった。ステムを換えたら何が変わるか?

上級ライダーみたいに数ミリのポジション変化でも違いを感じ取れるほどの感覚は持ち得ないが、藁でもすがってみたら何か気づくこともあるかも知れない、てね。(画)

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2009年9月 2日 (水)

猿にもだいぶ慣れちゃった

Dscf0043猿たちはこの鉄道の鉄橋を伝って、川の両側を行ったり来たりしているようです。道路は電線の上を歩いて横断。

さて今日もこの辺りで20匹ほどの猿の群れに遭遇したんですよ。
子猫ほどしかない小さな子どもを懐に抱いてオッパイを含ませながら電線を伝って行く母猿や、少し大きいのを背中に載せているメスも見ました。

しばし自転車を止めて電線の上を見上げて猿集団を見物。可愛いものです。畑を荒らしさえしなければ猿も好きになれるんだけどな〜。

「さて行くか」と再びペダルを漕ぎ出した途端、歩道脇の手すりにも猿の顔!まだ道を渡り切っていないのがすぐ近くにいた、ギョッ!とするかと思いきや、だいぶ慣れてもうそれほど怖くなくなっちゃいました。だからすぐ歩道に出て来た猿には、
「おいおい、ちょっとそこどいてよ」と言いながら通過。猿はすぐに飛び退いて、二三歩追いかけて来たみたい。でもそれは威嚇する為と言うより、好奇心でつい動いちゃったという感じ。

スタンディング:先日庭木に顔を突っ込んだ頃に比べて、だいぶ安定してきました。踏み込み足(前ペダル)と反対方向にハンドルを切るんだそうですね。えーとそれから、、、アゴを引いて、肩の力を抜く!でした。K(K)

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