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2009年9月27日 (日)

ヘンな虫

Dscf0418<オクラの葉の上でのバトル>
見るからに恐ろしいそのシッポはまるでサソリの毒針を思わせる。そいつを頭上に振りかざしてゆらゆら揺らしながら自分よりうんと小さな相手を威嚇し、飛びかかるタイミングを狙っている。哀れな獲物の方はすっかりすくんで動けないでいる。

と見えたのに、しかしいつまでたってもその状態は変わらない。考えてみれば威嚇なんかしてないでサッと取り込んでしまえば良いはずだ。虫の行動原理は違うのかも知れない。

しかしヒト類としては痺れが切れちゃった。抜いた草の先ででっかい方にちょっとちょっかいだしてやった。するとその虫は慌てたように前足をサッと獲物の方に出して身体を押さえるではないか!?まるで「この獲物はオレのものだからな!」という具合。しかしちょっかいを止めるとまた元の位置に戻りさっきと同じ図式が再現された。

可笑しくなったのでもう一度草の先を近づけるとまた彼は獲物に近寄り前足で押さえる、草を引くとまた元の位置へ。一体彼の目的は何でしょうか?恐ろしいシッポの割に目の形はどこかコミカル。
よく見ると手前の甲虫もなかなか味のある姿をしているではありませんか。

Dscf0457<立ち幅跳び>
205センチはほぼクリアー。一度右足が210を超えた。空中に飛び出した時の後ろへの蹴りと着地に向っての前への踏み出し(腿の引きつけ)で距離が決まる。

上半身は蹴り出しの瞬間は後ろへ反る感じだが、前に踏み出すと同時にかぶさるように前屈みになるから、瞬間に脚を引きつける腹筋の力がないと距離は出ないわけだ。

ピョンピョンとその場跳びで腿を腹に着けられるかとやってみたら着かない。以前高い所から飛び降りれなくなってる自分に気づいた時と同じで、実際できるかどうかよりもやるのが怖いんだ。むしろいつの間にかそういう心になっちゃってる方が怖い気がする。ng(画)

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