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2009年10月21日 (水)

アガノ銀座の夕暮れ

Cimg7841緩い登り坂が一番脚に気持ち良い。

腰盤を立てるように意識している。腰が痛いと無意識にそうじゃない姿勢になってるらしい。やたらに路面の凸凹からの突き上げが響くのはそのせいなんだと改めて気づいた。

走り始め、腰にあった痛みが段々に移動するような感じで下に降りて行き、最後は左のふくらはぎの上外側が突っ張ったようになる。ペダリングに負荷がかかるとそこがピンピンと痛くなる。不思議なことにその時には腰の痛みはほとんど感じなくなっている。しかし最後にはそのふくらはぎの痛みもギアを軽くしてペダルを回し続けられれば消えてしまう。

こんなことを繰り返していけばやがて回復するんじゃないだろうか、と期待しているんだが。

今日もこの前と同じ坂を同じ地点まで登り、帰って来た。
スピードや回転数を気にしていた頃にはなかなか苦しかった坂も、ちょうど良い具合のトルクをその角度から頂いているんだみたいに思えたら何にもストレスは感じない。終わり頃は腿の後ろ側の筋肉にわずかに張りを感じた。

帰路、アガノ銀座を走りながらMTBの上から撮影。
この横断歩道。村の子どもたちは、中学生でもみなボタンを押し歩行者用信号が青になるのを待つんですよ。(画)

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