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2009年10月31日 (土)

ペダリングのコツ?

Cimg7977<ペダリングの諸問題を解決する>(笑)べく出発。

途端に砂利にタイヤとられて転けた。めっちゃ久しぶりのSPDの立ちゴケ。平ペダルから戻して最初の違和感がなくなったら今度はビンディングだということを足が忘れちゃったらしい。ほんとに不器用だなオレ^^;;)。今日は用心深く行きなさい、ってことだね。

さて、課題は?,,,
そうそう、『ケツで踏め!』だっ。
いやそうじゃなくて『尻の筋肉を意識して,,,』とか『足の付け根で踏むような,,,』だったな。

踏んでみる。。。あ、そうそう『切り返し』ってのがあった。クランクの上死点で踏んだらすぐに逆側に乗るんだよね。う〜〜ん〜〜,,,こいつはよく分からないなあ〜,,,踏んでる瞬間に逆側が上がって来るから思った時には既に遅し、って感じで意識が遅れてしまう。

「中野のコーさんが得意だったという切り返しかあ、“おれは脚力はあまり無い”なんていくら何でもウソだろ、言いたいことは分かるけどもさ」

踏んだらすぐに逆側!踏んだらすぐに逆側!,,,と何度も何度も繰り返したんだけど,,,
“上死点から踏む”なんてできないだろう、と思い始めた。その位置から踏むとは、実際にはペダルを前に蹴り出すような足の使い方じゃないの?と。もしそうならビンディングペダルだからできることだぞ、と。

しかしそこで、もう一つ似たようなことを思い出した、
『ウィリージャンプをうまくやりたいなら、あなたはもっと高い位置(12時の位置)からペダルを踏み込みなさい』というアドバイス(←by okp=岡村周治さん←正確に!)。おんなじことかも、と思いました。ただあれはバイクがウィリー状態だから絶対レベルからすればほんとに12時の位置なんだけども。

<要するに対応というか反応が遅いというキミの身体能力の低さ、それだけのことかも知れませんよ>

『付け根で踏む』とか『大臀筋』とか『上体リラックス』とか『脚全体で』とか『ナンバ歩き』とか,,,とにかくそんなことを色々やりながら坂道を登っていたら、いつの間にかけっこう高い所まで来てしまった。

脚の痛みは出なかったし、登る=頑張る、というストレスもなし。
自転車運動は楽しnote(画)

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コメント

すいません。
私の表現がよくなかったとおもいます。

すこし、長文となりますが。。

人のからだが動き出すと慣性の法則で流れていきますので、上支点で踏み込むと言っても、実際は、ペダルは回っていますので、踏み込むペダルの位置は、1時か2時のあたりだと思います。

また、そこから切り返すといっても、慣性力が働いていますので、すぐには、切り返せないのは当然です。ポイントは、下支点と通り過ぎても、ペダルが下方向にいく力がかからないようにすることが重要です。でないと逆側のペダリングの踏み込みの動きを阻害します。それをしないようにすることが、ポイントです。

それをするには、踏み込んでから切り替えすぐらいの意識で切り返せば、ちょうど、ペダルが下支点きたときは、ペダリングを阻害するような下向きのちからが抜けるといった意味です。

動作の意識と実際の動きの差を説明していなかったのがこちらの落ち度でございます。

<要するに対応というか反応が遅いというキミの身体能力の低さ、それだけのことかも知れませんよ>

なので↑そんなことは、ありません。

あと、以下の記事を見つけました。

http://namiashi.blog98.fc2.com/blog-date-200809.html

現役の競輪トップ選手の動作感覚は、その先を行っている感じがします。私もここまでではないです。ただ、ポイントは、感覚が動作の先どりをしていくことなのではないかと思います。

あと、私もつねづね気をつけていることですが、体に無理がかかる動作をしないことが肝心なのでは、ないかということです。
逆に無理がかかっていると感じたら、それは、動作なにかおかしいと疑ってみたほうがいいと思います。

投稿: mtfuji | 2009年10月31日 (土) 20:47

mtfujiさん。どもども^^;)いや誤解してたわけじゃないんですよ。丁寧なご説明痛み入ります。
>感覚が動作の先どりを,,,
というのは、バカなガハクよりも読んでるみなさんにこそ伝わってるだろう「おいおいそれは違うだろう」と。それを確信して書いたつもりなんですが(笑)
http://namiashi.blog98.fc2.com/blog-date-200809.html
ちょっと驚きました。左右の股関節で働きが違う、というのはホントですかね?!わたし左足前でトラやってるんだけど(因に利き足は右みたいなのに)右前の人とどう違うんだろう、と思ったりしました。
>身体に無理な動作はしないように
確かにそうですね。(特にもう良い歳のオッさんには)百害あって一利無し、と壊してからは特に強く思うようになりました。

投稿: ガハク | 2009年10月31日 (土) 23:10

なるほど、さすがですね。わかってらっしゃったとは。
まさに、釈迦に説法とはこのことなり、ですな。

競輪選手の件のリンク先ですが、先に示したリンクでは、わかりずらかったかもしれません。

以下が、その記事へのダイレクトにいけるURLです。

http://namiashi.blog98.fc2.com/blog-entry-56.html

もしすでに、読めているのであれば、蛇足となりますが念のため。

私も中高年と呼ばれる年齢なので、無理をしようとしても無理できません(笑)。

このブログを拝見していて、とても励みになります。
お互い、無理はせずとも、努力していきましょう。

投稿: mtfuji | 2009年11月 1日 (日) 00:55

いやいや,,,バカに説法でなければ良いんですが(笑)
S級の競輪選手の話。すごいですね。あそこまで行くには相当なものでしょうか。
思い出したのはスキーのターンの切り返しで似たようなことを言われたときのこと。試しにやってみたらまったくできず動作がバラバラに。シロートはまず基本がしっかりできるようになってからだなと思い知りました。
教えて頂いたサイトたいへん興味深く拝見しました。(お気に入りに入れとこう♪)
剣道の話が面白かったです。

投稿: ガハク | 2009年11月 1日 (日) 09:22

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