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2009年10月 4日 (日)

十五夜ウィリージャンプ

Cimg7748fullmoon<今日は十五夜>
ということでお団子作り。餅米と白米を半分ずつで炊きスリコギでつく。それを手で丸める。で〜きたで〜きたま〜るい団子。でもその頃にはすっかりお月さんは厚い雲の中でお休みになられてしまいましたよnewmoon

「あめふりおつきさ〜ん〜くものう〜え〜,,,」と犬の手足を風呂場で洗いながら歌っていたのが災いしたのだろうか。残念bearing窓から月が見えるはずの場所に机を出し、皿に載せたお団子を置き外を見ると,,,あ〜あ細かい雨まで降り出したrain

まあ良いや、お団子食べましょ。きな粉と醤油で食べたらやっぱり旨かった。自分で作る団子は旨い。残ったのは明日フライパンで油焼きにでもして甘醤油つけて食べたらまた旨かろう。思っただけでよだれが出て来るわい。lovelysweat01

最近聞いたビデオニュース『空腹力・・・』に共鳴、おかげで“食べなくちゃいけないという思い込み”から解放された。逆に食べるものが全ておいしく感じられる。番組は空腹でいることが生体にとっての理想の状態、というような論理なんだけど。

bicycle<ウィリージャンプ>
あいかわらずこればっか夕方はやっとりました。庭で枕木相手にしばらく跳んでいた。何もない所でならけっこうああやろう、こうやろう、と動きを反省しながら余裕を持ってできるのに、いざ目標を置くと急に冷静さを欠いてしまうのはどういうわけか?しげしげと枕木を見る。どこに視線を置くべきなんだろう?

「坂道でやってみたら」というのを思い出したので、スロープのある場所に移動。

upwardrightゆるい上り坂で試みたら、ちょっと面白い。
逆足漕ぎでFアップした瞬間、上り坂のおかげでバイクにブレーキがかかる。そこに利き足漕ぎ跳びする動作のタメが自然に生まれるということが分かった。ただ助走のスピードが難しい。速いとFアップに行くきっかけが掴めないし、遅いと無理矢理ジャンプで×。

downwardright次は下り坂。
平地のつもりで助走をすると、どんどん加速してウィリーに行くタイミングを逃してしまうので、停止状態からスタンディングして少し動き出したら逆足漕ぎにいくとか、一旦ブレーキで停止した後また動き出したらすぐにとか、そこがバランス良くできれば後ろにひっくり返る怖さがないので却って跳べたりする。

これもまた慣れか?いっぱい跳んで慣れるしかないか。(画)

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