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2009年11月の記事

2009年11月29日 (日)

ダンシング開眼したあ〜♪

Cimg8357<ダンシング>
ってこんなに楽なものだったの〜?
感動したあ!
okp師匠からアドバイスされた通りにやってみたらまあ快適なこと。

★アゴとFタイヤの接地点を垂線で結び、その位置を保ったままバイクを左右に振る(倒す)★

をやってみただけで体の動きが自然になり、どこかに力が入ったり突っ張ったりしないで楽にペダリングができる。そう言えばダンシングする時、どこを見たら良いのか分からないでいた。それは顔の位置が決まってなかったからだ。

それともう一つ
★倒していくタイミングと漕ぐ=ペダルを乗り換えるタイミングがバッチリ決まるとペダリングが軽く(『抜き』ができてる)感じる★

これもその通りだった。
バイクは一挙に倒すんじゃなく、前に来たペダルに最大トルクをかける瞬間が最大の角度になるように倒していく。

全行程を通して「アゴとFタイヤは垂線上」。これですよ!!これでおいらも立派なダンシングマンというわけ。あ、後ままだ『腕の引き&持って倒す』の課題が残ってたっけ。

<観察すると>
バイクは踏み込みの力と拮抗して倒れるのを止め、ペダルが下がるに連れて起きて来る。ペダルが下死点になっちゃうと乗り移り難いのでできるだけ早い時期に反対側に乗る。

で、ここからは推測ですが、バイクが完全に起き上がった(垂直)瞬間というのはペダルがそれぞれ上下死点に位置してるんじゃなかろうか?
で、そこからバイクの倒し込みとペダルの乗り換えが始まる、と。

<それにしても>教わる、というのは有効なものだなあと改めて感じた。「??→!!」となり、「苦→楽」となる。

実は最近ギターの左手の使い方が間違ってるのに気づいた。ヘタ(それも全くのドシロート)でも触り始めて15年にはなるんだから、今まで気づかなかったのは誰にも教わらなかったからだ。今回教則本を入念に読み、写真をよく観察した結果発見した。その結果今までどうしても遅くなる指使いがスッとできるではないか!?独習というのはこういうところが怖い。

<因に>
Kyoちゃんもダンシング、教わった通りにやったそうだ。ジテツールートで一番の急長坂が非常に快適に走れたと喜んでいた。そんなものなのだろう。

いや〜岡村周治さま、ありがとうございましたあ!(画)

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懐かしい火鉢

Cimg8387okp師匠からせっかくの通信講座でお題をいただいたのにMTBには乗らず、やったのは関係ないこんなこと。

<火鉢をこしらえた>
真鍮製の器。アメリカ人の留学生から昔もらったもの。陶製の大きなのはよく見るがこれは簡易火鉢?今はもちろんこんなものは売ってない。骨董品に違いない。この底に大理石のブロックを数個入れ、その上に耐火煉瓦を一個載せた。空いた空間に容器の七分目くらいの深さまで木灰を入れて完了。大理石はKyoちゃんの彫刻クズ、木灰は仕事場の薪ストーブから集めて来てちゃんとフルイにかけてある。

さらにヤカンなどを置く為のゴトクを作った。ホンジュ用のゴトクの部品を使っている。そのままではうまくないので太いステンレス棒を曲げて引っかけを作ったりもしている。火箸も作った彼女、このことの為に昨日丸一日色々と工夫に工夫を重ねたのであった。

それから木炭は、この家の納屋にたくさん残っていたのをそのまま譲り受けた。
要するに手持ちのもので全て賄ったエコなもの、というわけ。

<火鉢の思い出>
火鉢を実際に生活の中で使っていた記憶は二人ともかなり古い。だからおぼろげではあるが子どもの頃の思い出としてしっかりと残っている。

例えば灰の海に浮かぶレンガの島。そこに灰を薄く被せて火箸やヘラの様な道具で線を引いたりして遊んだこと。灰の中から炭を掘り起こしたり、ひっくり返したり寄せたり、また灰を被せてみたり,,,。黒い炭とそれが燃える赤い色の対比を喜んだりして、火鉢の側を離れなかったものだ。寒い日の暖房といったら火鉢しかないこともあったわけだし、股がってみたりもしたことがあったっけ。そう言えばKyoちゃんは保育園でこれでCO中毒にもなったことがあったとか。
「子供は風の子!火鉢にばかり当たってないで外で遊びなさい」と先生に言われてフラフラと立ち上がろうとしたが、すぐへたりこんでしまった。先生慌ててベビーベッドに寝かせて母親が駆けつける騒ぎになった。

<さて>
炭に着火するのに便利な鍋がある。取っ手が付いる小鍋で底には穴が空いている。ガスコンロで火をつけると底板が熱で赤くなって来て穴からは炎が直接炭に吹き付けるようになっている。

その燃える色,,,臭い,,,ピチピチと鳴る音,,,ホンワリと暖ったかい。見てるだけで嬉しくなって来る。やっぱり炭は素晴らしいなあ。

かけたヤカンのお湯はいつまでもヌルいままであった。(画)

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2009年11月28日 (土)

山梨の実とダンシング

Cimg8362Kyoちゃん、ジテツー途中でヤマナシの実を採集。これでパンの酵母作りを画策中。うまくできたらまたご紹介confidentっと♪
山梨の木のことはここに書きました。

loveletterokp師匠からまた<テクニカルメール>をいただいた。通信教育かいな^^;)その通り^o^v)!しかしどこまでネットでのみの指導でこのガハクに理解できるものか?甚だ心もとない限り。
貴重なご意見なのでまたまた転用させていただく。また要約し過ぎないようにあまり手を加えずにおきましたが、文章の著作権はご本人にあり。

以下に掲載*****↓

<<ダンシングで『抜く』ポイント>>
・胴体をどこに置くか?と、
・バイクを左右に倒す事、のようです。
あえて腰の上下動は気にしないほうが良いみたいです。
さらにリズムも大事ですね。いや、一番大事かも。

あんまり身体を前に突出させすぎると、バイクがうまく左右に倒せないようです。
バイクを倒す時の腕の意識も、高出力が欲しいときは「引く」意識が強く、
力を持続させたい時は「持って倒す」意識が良いみたいです。

また、左右に倒すときのイメージですが、自転車を前から見て、
1.タイヤの接地点の垂線上にアゴを置き、
2.そのアゴをぶらさないで左右に振ります。
実はこのアゴの位置は、一本橋のコツと一緒です。

この倒していくタイミングと、こぐ=ペダルを乗り換えるタイミングが、
パッチリ決まると、ペダリングが軽く感じます。
決まったときに、『抜き』ができてるなあって感じました。

でも、ダンシングというテクニックは、使用目的がたくさんあると思いませんか?
・速度を維持しながら回転させるダンシング(これが今練習しているものですね)
・ダッシュする為のダンシング
・MTBの急坂で、グリップを稼ぐ為のダンシング などなど。
それぞれにちょっとづつ動きとポイントが違うんじゃないかなって思っています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 route-okp  岡村周治
HP: http://route-okp.com
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PR ☆ okpの今後の活動 ☆
・11/29 京都『向日町競輪場イベント』出演
・12/11-13 サイクルモード2009幕張 ショー&スクール

*******以上。
わたしとしては、「胴体の位置」「腕」「アゴ」に分けて各個撃破で突破したいと思っております。さらには「急坂でグリップ」を会得したいもの。(画)

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2009年11月27日 (金)

ミッションは楽にやれだけど

Cimg8289<楽して成果を出す>
というのがミッションだからどんなに坂がキツかろうと『楽』して登らなければいけない。ちょっとでも“キツい”となったらダメなのよ。かと言って調子こいてグングンと漕いだりしてもいけないのよ。体に悪いしだいいちミッションが,,,。

注意点は、重量挙げ選手のように背中真っすぐの良い姿勢。そうすればたぶん『お尻で踏ん』でる。でも今は踏む方はどうでも良い。とにかく後ろの足の『抜き』に注意集中でペダルを回す回す,,,。

両足の力加減が均等に動けばリズミカルに回せて抜きの感覚もつかみ易いみたい。

<ダンシング>
きつい坂はゆっくりのダンシング。でもここぞとなるとエイヤラコリャ、とやってしまう。腕も使い背中も使う。大腿筋が疲れるようなら悪いペダリングだし、だいいちミッションが,,,。

自転車の上で前につんのめるような姿勢になれば自然に脚が前に出る、そうすれば当然ペダルに体重が乗る、踏み込む必要なしと教わった。そしてペダルが下がりきらないうちに反対側に乗れ、と。

ここでもペダルの『抜き』を練習。
でもダンシングで『抜くペダリング』、できるようで難しい。移る瞬間のペダルの位置(角度)クランクの速度に応じた体重移動のタイミング,,,ペダルに乗った瞬間に後ろの足の力がまだ抜けてないことが多い。バランス維持に不安があるせいだろうか?

ミッションインポッシブルじゃなきゃ良いけど。(画)

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2009年11月26日 (木)

事故現場も美しい紅葉に

Cimg8345←今夜のザックの中身。

「こどもニュースみたいだね」ってガハク。
「野菜が小さいから?」と思ったらそうではなくて、
「手が子供みたいだから野菜が普通の大きさに見えるってこと」
ふ〜む、そう言われればたしかにsmile

この穴だらけの白菜、夜盗虫に食われた痕です。もっとマシなのはまだ畑にちゃんと残してあります。

今年こそキムチ漬けと白菜漬けの両方を作るつもり。まだ12月の半ばまで太らせてから漬け込む予定です。

Dscf0771
bicycleさて台風の夜の転倒から一月半経ちましたが、毎日ジテツーするほどに回復!
心配していたグラグラしている歯も少しづつ安定してきたのでホッとしています。
1本折れた所には人口歯を接着!
2本抜けた前歯は入れ歯に。
今はすっかり入れ歯にも慣れて「さしすせそ」の発音もだいぶ上手になりました。ただ、出だしに「し」が来るととっても言い難いんです。たとえば、「シチシチ四十九」「質屋」「七福神」「しちめんどくさい」けどこれも練習ですね。面白がってやっているうちに入れ歯発声の達人にきっとなれるでしょう。

事故には必ず原因があるわけで、無心とは言わないまでもシャキッとした気持ちで乗らないと事故に繋がるんですよね(自戒を込めて)。それに考えてみたらあの現場だって前からそこが危険地帯なのは分かっていたのですから。そう言えば先日どこぞの政党総裁のTさんも転倒なさったとか。

<転んで得たこと>
すっかりカネの煩いから抜けた。なくてもあってもクヨクヨしないのよ〜!
ガハクとチームワークが良くなった。どっちが先に逝ってもダイジョブよ〜♪(K)

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2009年11月25日 (水)

楽して成果を出す

Cimg8318<ペダリングの『抜き』>
を練習していたら、こりゃ何にでも応用できるな、て言うか自分っていう人間は常日頃から何をするにも力入れ過ぎじゃないか、という最近の思いとリンクしてきた。

<歯医者さんの言>
「ガハクさんはとても顎の骨が丈夫で力も強いし、歯もうらやましいほどしっかりしていますが、だからと言って力任せに噛んでいては歯がどんどんすり減ってしまいますよ、ほどほどの力で噛むように」と歯医者さんにいつも言われる。
それからはできるだけ力を入れないでものを噛もうとしているが、気づくとギュッと噛みしめてたりする。

<山道を登る>
犬と散歩で山に上がった。どんだけ力を使わないで登れるか?先日見た自転車サイトのご指南で『重量挙げ選手のポーズ』というのを試した。背中を真っすぐにして骨盤を前に傾ける、その姿勢から前に倒れ込むように動けば自然に足が前に出て、しかも楽に体を乗せることができる。

これだ!

『背中を真っすぐ』←okpさんのアドバイス
『骨盤の前傾』←“ナンバ歩き”の解説
そのときは『ペダルをお尻で踏む』『大臀筋を意識して踏む』もやれてるんじゃないだろうか。

<山道を下る>
ガクガクという衝撃が来るのが気になって仕方がない。体のバネがなくなってるみたい。何とかスムーズに歩けないもんかな?と先日来、色々試行錯誤した結果、着地する瞬間に足首の力を抜くのが一番効果ありと発見。でも下りじゃ捻挫が怖くないかな?逆に言えばその警戒心から足首をブロックしてるのかも。

でもこれまた過剰なブロックの可能性あり。要検証。

<要するに>
『どれだけ楽して事を達成するか』に奥義あり。ということらしい。(画)

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2009年11月24日 (火)

ペダリング談義

Dscf0746(K)「『抜き』ってさあ『添わせる』が良いの?」
それはボクの感じ方を言ってるんだけども。

(K)「『引き上げる』でも良いのかな?腹筋で脚を引きつける感じ?」
そうだよ、だけど『踏』んだら『抜』く、じゃ遅いんだ反対側の足が。「両足とも『抜く』ことだけに集中するんだよ、ひだり抜!みぎ抜!ひだり抜!みぎ抜!,,,て。

(K)「『抜いて』ばかりじゃ自転車が止まっちゃわない?踏まないと」
止まるかね?踏まなきゃ止まるけどさ、実際止まりそうになったことあったな(笑)まず片方の足だけで練習してみたら?『踏→抜→踏→抜』の繰り返し、片方ずつ。それから改めて両足で、はい!←抜!→抜!←抜!→抜!,,,(両手をお腹の前でぐるぐる回す)
(K)「ハハハ、ハーッ,,,(この人ほんと変な人だわ)」

<*/*/*/*/*/*副次的効果>
その後、ジテツーにて上記の練習をしたKyoちゃん、左足の踏み込む力が弱いことを発見。さらに踏み込み始めが遅いのに気がついた。ぼんやりしてると2時過ぎになっている,,,まずこっちの方の練習したいとか。(画)

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2009年11月23日 (月)

オーレオリン

Cimg8292何気なく自転車にまたがってスタンディングをしたらピタリと止まって動かない。??初めての経験だった。車体がどこかに寄りかかりでもしてるんじゃ?と回りを見たくらい。
でも意識し始めたら動いてしまった。不動の時間は長く感じたがまあせいぜい10秒行かないくらいだったろう。
下はコンクリート。微妙な凸凹にでも偶然タイヤがぴったりはまっていたのかも知れない。

でも自分でも驚いた。あんなに苦手なスタンディングだったはずなのに、いつかは不器用者のワタシでもうまくなるものらしい。

昨日のダンシング練習はやり過ぎだったかと夜寝るときには思ったが朝起きてみるとそんなことはなかった。少し股関節付近に痛みはあるが階段の上り下りも普通にできた。

<これからの練習法>
こんな風に順調に治って来ると考えたりする。
テーマは『バランス重視、基本重視』で行こうと思う。

今やってるペダリング練習を含めて、一本橋とかスタンディング、カニ歩きなんかからまた始めようか。今まではいい加減にやり飛ばして来ちまった、今度はしっかりできるようにしたい。ホッピングはその後ゆるゆると。

サブテーマは『楽してできる自転車の技』効率の良い体の使い方。無理な力は無駄な力。もう体を壊すのはこりごりだ。(画)

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2009年11月22日 (日)

新しい練習場

Cimg8312<登り坂を発見>
ダンシングの練習に最適(?)。こんな場所が近くにあるのをまだ知らなかった。
かなりの斜度。霊園横のと比べても見劣りしない。こっちの方が距離がある分厳しいか?路面はコンクリートで表面に滑り止めの凸凹がついている。ただ苔の着き方からするとほとんど交通量はなしと見た。中学校の校舎を下に、その向こうに村が一望できる。高度感もある。

<課題は『抜き』>なので、
リアローでゆっくり登りながら後ろ足の抜重を集中練習。後ろに回ったペダルがダンシングでもスムーズに上がって来るようにするには?
前のめりになってみたり、骨盤の前傾を意識してみたり、背中を真っすぐに保つようにしてみたり,,,。

この際クランクが一定速度で回るようにというのは無視している。どれだけ力を使わずに体重移動だけで登って行けるかを追求したつもり。ギッタンバッコンでも良い、とは言え一度止まってしまったクランクを体重乗せただけで動かすのは無理な斜度なので、クランクが止まらない前に体重移動を済ます必要がある。結果的にクランクはある程度一定した速度で回り続けざるを得ないだろう。

初めての坂のせいかちょっと怖かった。頂上に達すると後は草の生えたやや下り道となり、どん詰まりまで行くとテニスコートへの入り口があった。コンクリート階段もすぐ脇にあり覗くと学校のグランドが遥か下に広がっていた。

中学生達の普段の学校生活が垣間見える思いがした。たぶん学校が休みの日しかここでは練習できないな。

3度往復。慣れるに従って徐々に無駄な力が抜けていくのが分かる。無駄な力が入らなくなると踏み込み足の切り替えのタイミングもばらつきがなくなるし、後ろ足の『抜く(=添わせる)』感覚にも集中できるようになる。

けっきょく体の使い方を覚える、ってのはこういうことなんだ。(画)

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2009年11月21日 (土)

左右バランスの克服

Cimg8294bicycle<ペダリング『抜き』>
適当にトルクのかかる緩い坂道が一番練習し易い。今のところ『抜く』という感覚よりも、上がってくるペダルに足を添わせるようにするとうまく行くように思う。

『踏む』と『抜く』が同時にあるわけだけれど、両足にセンサーを張るのは無理なので、片足ずつ『踏む&抜く』の動きを練習してから次に両足で『抜く』だけをやってみたりした。

けっきょく踏んだら休むということの繰り返しなのかな。

<ダンシング>
近くのお寺のけっこうな登り坂でダンシングで『抜く』をやってみた。
踏むのは体重をかけるだけ、反対ペダルは添わせるようにしようとする、と,,,
踏んでから反対ペダルに乗り移るタイミングが遅くて『抜き』ができない。て言うかもっと早く(踏んだと思ったらすぐに)乗り移らないと、ペダルは失速状態になっていて体重で乗っかるだけでは力が足らず、手でハンドルを引っぱらんとダメ。

でもそう意識して、早く、早く、と乗り移るようにしていったら,,,happy01できましたがな。そうやって坂を登って行くダンシング、疲れることもなく頂上に到達。愉快だった。

痛めた脚に悪いと思って積極的にやってなかったダンシングだけどもこのやり方なら大丈夫だ。まったく痛みはない。

ngそれにしても、けっこうな<思い違い>をしてたようだなあ。
今まで踏んでる足にはもちろん体重をかけてましたよ。でも反対側の足に体重をかけてるわけないでしょ。そんな要らん力を使うほどオレ不器用じゃないよ、と思っていたが、これが、どっちもそうでもない、ってこと。

意外や意外、反対側のペダルも踏んでいた(みたい)。そんな訳わからんこと?
左右のバランス取りに自信がない?それで無意識に防御本能が働いてるのかも。

考えてみれば、自転車って、覚えたての頃は左右に倒れそうになるのをどうやって克服するかが課題だったもんなあ,,,もしかしたらその頃に覚えた苦し紛れの解決法からやっと抜け出し始めたのかも。(画)

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2009年11月19日 (木)

夜のウサギ

Cimg8296これがゆうべ帰りがけに見たウサギです!

夜の9時半、たまにクルマが通るだけの田舎道。
川っぷちの暗闇から飛び出して来たんですが、
「ネコにしては耳がちょっと長過ぎるな」〜って思ったんです。向こうもたぶん
「クルマにしては遅過ぎるな〜」と思ったのでしょう。ちょっと立ち止まってじっと私を見たんです。その驚いた両目がかわいい〜happy01heart04

私はいつも夜はハンドルに銅製のbellベルをぶら下げて走っています。動物よけと、人間よけのためです。暗がりで顔だけ青白くケイタイで照らされた顔ってほんとに気持ち悪いですね。そういう人もベルの音に気が付いて注意を向けてくれます。それにきれいな音だからね。

ウサギもベルの音にピンと耳を立てて聞いている様子、一瞬ハッとたじろいだように見えた後、左の栗林へピョーンdash
野生のウサギの耳は短めですがそれでもネコの倍はあります。スリムで脚が長いし、野生のウサギってカッコいいsign01

これまでジテツーの途中の道で遭遇した動物は、サル、アナグマ、タヌキ、イノシシ、ハクビシン、イタチ、シカ、いろいろいますが、ウサギに会ったのは今回が初めてです。ウサギも夜行性なんだそうですね。
でもウサギさん、あんまり人間界に近寄らない方がいいと思うよ。(K)

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ススキが原の風

今日は冷たい風が強く吹いていた。晩秋のススキが原で遊ぶトワンを撮って来ました。
裏山なんですけどね。自転車は出て来ません。

<ペダリングの『抜き』>Kyoちゃん編
今日始めたばかりですぐにマスターしたそうだ。(←ソンな簡単に〜?疑)
ジテツーの帰りの夜道でウサギに遭遇したそうだ。「あれはウサギだ」と言っている。

<ノーライド>ガハク編
シーソースタンディングとウィリーを試す。脚と腰に痛みが来ないのを確認。とは言え本格的にはできない、後が怖くて。

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2009年11月17日 (火)

裏山も今はきれいでしょ♪

Cimg8232maple<ここは家のすぐ前の山道ですが>
MTBで最初に見つけた遊びが、maple山にbicycle自転車で走りに行くことだった。それを『山サイ』というのだと後で知った。

実際には『走る』ことはほとんどなくて、ほとんどが『押し』や『担ぎ』。コースがMTBビギナーには難し過ぎた。しかしむかし山登りクラブ員だったこともあり、山に分け入っているだけで楽しかった。まあ修験者気分かな?

トラ練できないのでリハビリを兼ねてポタリング中、山道のどん詰まりにシングルトラックを見つけた。知らないルートだ。急に『山サイ野郎』の血が騒いでそこに入って行った。すぐに『押し』になり、急な階段状の岩場になったので『担ぎ』になった。ちょっと面白かった。またこういうのやりたいと思ってしまった。

<ペダリング>
okp師匠の助言のおかげでペダリングの新境地を見つけられたようだ。さらに練習を積み重ねます。

sign02ところで、ダンシングで今まで感じなかった戸惑いが。
ペダルが下に行ったとき足が外に向こうとしている。反対側の足に体重移動をしようとして腰を開くかららしい。SPDだと簡単に靴が回ってくれるし、平ペダルでも今までオフの登りで何の違和感も無かった,,,。

ゲージペダルにスニーカーの靴底が食い込んで全く回ろうとしないから脚の方から見れば足首が捻られるようで苦しい。急にこんなことになったのがちょっと変だが、足首の力が抜けないということだろうか?それともまだ体重が残ってる、ってことかな?(画)

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2009年11月16日 (月)

ペダリング、少し分かった

Cimg8226<モミジ祭り>
家からほんの1キロほどの所。例年やってます。近くにお寄りの折はぜひお立ち寄りください。色んな種類のモミジが山全体を覆っていてきれいですよ。赤だったりオレンジだったり黄色だったり,,,ほんとにいっぱい。昔はただ紅葉してただけだった山にいつの間にか『祭り』がやって来た。

<ペダリング>okp師匠からの課題は、
クランクの回転後半で後ろ側に回っていくペダルから足の力を『抜く』。

イメージではペダルが下死点にいったら上に上がって来るのに合わせて足の力を『抜く』。SPDからゲージペダルに換えてみた。

今までうまくいかない理由が分かった。

<『足から力を抜く』とは?>
これがSPDの悪い作用というものか。引き脚というやつ、しかも間違ったやり方。どっちへ『引いてた』の?
今まで理想的な回転運動のイメージと言えば、クランクを両手で回転させるが如く脚で回すんだとばかり。
SPDなら後ろ足も回すことに積極的に参加できる。

でもその回し方を普通のペダルでやると,,,後ろ足は文字通り足の置き場を失ってペダルから離れてしまうわけだ。そうならないようにするには、回転している方向に沿って足を回してやる,,,。

そうじゃなかった。

ペダルが上がって来ようとするのを邪魔しないように軽く添えてやる。ってことだった!
結果的に足はクランクの回転に合わせて回ることになる。でも回そうとしてるんじゃない。

いったんこう理解したらずっと足はスムーズに回るようになった。
後もう一つの課題は『お尻で踏む』というやつだ。これがどうも分からない。

とにかくアドバイスに従い、『上体は背中を反らせることなく真っすぐにして』ペダルを踏む、を心がけてみた。(画)

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2009年11月15日 (日)

新しい練習法

Cimg8195mapleもうどちらを向いてもmaple紅葉また紅葉、maple今年は木々の色づきがここ数年のうちで一番良いような気がする。

裏山の道はびっしりと落ち葉で埋まっている状態。いつもこの時期、こんなに葉っぱが道に散り敷かれるんだったけ〜?覚えてない。あんまりこれまで意識して来なかったのかなあ?

なんてことを考えながら山道を歩く最近のガハクでありまする。まだ雨降ったりしてパッとせんなあ。

bicycle<漕ぎホップ、少しできた>
ちょこっとスタンディングとかフロントホップとかやってみた。左脚に違和感なし。先週まではスタンディングでさえ、前になってる左ペダルに力を入れると股関節に痛みを感じたんだから、こいつはかなり戻ってる。

これならできるかな?っと、漕ぎを入れて前に跳んでみた。跳べた。痛くない。でもまだ体の方が用心してる。恐る恐るやってるのが分かる。思い切りやっちゃダメ、せっかく直りかかってるんだから、というわけだ。

apple課題<体の中心部分をしっかりさせる>
とはどういうことだろう?体幹ということらしいが分かるような分からんような。もう少し研究しましょう。

スタンディングしてみながら考えた。ペダルに力をかけてる足先じゃなく、足首じゃなく、膝じゃなく、股関節じゃなく、腰じゃなく、腹かな?心臓?そこでバランスをとる、足先じゃなく。なんて高級なことを思いつく。でも言葉だけ。

漕ぎホップして思い出した。「もっと跳ぼうとしてるのにここまでかっ」ていうこの感じ。これがいけないんだよ。

そうなんだ。今までしてきた練習と言えば正にこれだ。跳べない距離を跳ぼうという、いわば失敗の練習の繰り返しに過ぎなかったんじゃないか?
spaこれからはそうじゃなく、跳べる距離をどれだけ楽に跳べるようにするか。距離や高さを第一目標にするんじゃなく、一番楽な跳び方を見つけるのを目標にした練習をしていこう。(画)

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2009年11月13日 (金)

パソコンも脚も治ってきたぞ♪

Cimg8204←<パソコン不在中>こんなことをしてました。

pc<Macが帰って来た>
11日から3泊4日の入院。医者の説明書きによるとロジックボード故障による障害とやらでボードを交換したんだそうだ。それなら今年の3月に交換済みのはず、それがまたおかしかったということらしい。

なんだかな〜,,,そんなことを聞くとまたぞろ不安になっちゃうよ〜。でも帰ってからは体調万全みたいだ。元気に動いている。帰ってくるのを待つ間、そして動いてるのを見ていたら愛情のようなものをこいつに感じた。初めてだこんなの。

ネットに繋がるのはこれだけなので。おかげでここ数日のブログ更新はできませんでした。読者様にはご迷惑をおかけしましたです。

bicycleさて、Macが外泊してる間はなぜか雨ばかりrain
合間を縫ってちょっと『抜く』を試してみたが,,,さっぱり,,,分かリャにゃ〜い^^::)『抜く!』と同時に『踏む!』と頭では分かったつもりなのにいざ股がって漕ぎ出すと,,,あれれ〜???ペダルが足につかにゃいよ〜(笑

<これかな?と思ったこと>なんだけど、
『抜く』というより、ペダルが下死点を過ぎて次に上がってくるその圧力を足裏にわずかに感じながら足を引きつける、というので良いのかな?ってさ。これつまり踏み込んでる足の力なんでしょ。

とにかく『力を抜く』というのはどんな動作にも肝心なことのようだ。無用な力を抜け、ということは、必要な力を効率よく入れる為に邪魔になる力を入れるな、ということだ。

で、最近また始めたギター練習でも教則本にもやはり書かれている。『弦を押さえる力を抜くだけで指がフレットから離れるようにしろ』と。ええ〜?そうだったの?かあ。

<Kyoちゃんのジテツー>
雨の夜はコワイヨ〜coldsweats02低速安全走行に徹してるそうな。普段より倍も疲れるらしい。

メガネは最高noteマバタキの回数が減ったとか。(画)

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2009年11月 8日 (日)

パソコンまた修理

Cimg8125<画面が横に小さくブレた>
かと思う間もなくチラチラ色跳び、やがてそれが大きくなり、ボーン!フリーズ。
という現象が発生し始め、
「またかよdespair」こいつはもしかして修理?という悪い予感のもと、とりあえずサポートに電話。

修理になるとすればもうこれでうちのMacの外泊も4回目となる。宿泊料が高いのよ。悩みに悩んだ挙げ句、
「必要なものは必要」と覚悟した,,,,

そこからの電話のやりとりとその後の騒動についてはバーッと省きますが、
けっきょく無料修理となったんです。『無料』でっせ!タダ!

ま、これはガハクの交渉の上手さが光ったということか。
実はそうじゃなくて、短期間に何度も故障するこの製品の検証をしたいということだった。このままではアップルの沽券に関わる、ってことでしょうか。

まあ宿泊料タダなら良いや、ちょぴっとガマンしてるから完全に直してね。

<自転車乗らんかった>
せっかくアドバイスも頂いたのに申し訳ないこと。
今日は門の鉄枠をペイントし直し、昨日から2日がかり。作業するのにしゃがんだり、前屈みになったりしても痛くない。そうとう治って来た。

トワンは秋の山で友だちのゴンタにバッタリ。走り回っておりました。(画)

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治って来ました

Cimg8099<脚の具合が劇的に良くなって来た>

(やっぱりあれは『地縛霊』だったのか?!笑)
朝の起き抜けに靴下も履けるし立ち上がってからの動き始めもそれほど痛くなかったし、まだ昨日は一日中あった左の股関節の痛みも今はほとんどない。

今日は立ちっ放しで作業をしていても平気だった。これまでなら必ず時間が経つに従って痛みが出て来たものだ。

ちょっと試しに前方にジャンプしてみると、これはまだ痛い。トラ練できるまでにはもうちょっと時間かかりそう。

でもこいつは確実に直って来てるぞ、と。でもこうなると嬉しい反面、今度は逆に自転車に乗るのが怖いような気持ちに捕われてしまう。ここで下手に調子づいて失敗したらまた逆戻りしちゃうんじゃないか?というような。

<ペダリングについてアドバイスをいただいた>
 (by okp=岡村周治さん←名前まちがわれるとコボしてましたよ、みなさん)

印象の強かったことを書くと、
「MTB XCアスリートは引き脚なんか(!)使わない」
「その代わり脚を“抜く”」
「ガハクは踏むことを意識し過ぎかも」
「お尻で踏む、背中は反らせず真っすぐ」

要するに、
『背中を真っすぐにしてお尻でペダルを踏む感じ、ペダルが下支点に行ったらすぐに力を抜く』と。間違ってなけりゃあ良いが。

思い違いしてたのは、骨盤を立たせようとして無理な“猫背”が良い姿勢だと思ってたこと。引き脚の意識が強すぎたこと(そういえばずっとspdだったのをフラペに換えたら最初のうち後ろ足が浮いて困ったっけ)。踏むというのは自然な動作に任せて“抜く”に気持ちを使うべき、ということ。

ただ『お尻で踏む(=大臀筋を意識して踏む)』というのがいまいちピンと来ないんだな〜。椅子に片足で登りながらその感覚を掴もうとしたり、スクワットする時その部分を手で触りながらやったり四股を踏んでみたりしてますが。

これかな?ん?いや、これ?(^?^:画)

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2009年11月 7日 (土)

陰陽師

Dscf0559今日は脚の調子が急に良くなったんですよ。

いつも朝起きるとまず布団の上に起き上がって靴下を履く。腰を痛めて以来この作業が辛い、腰を曲げようとすると痛いので横になってみたり背中を布団に付けて仰向けで履こうとしてみたり。ウンウンと唸ってしまう。それが今日はスイッとできた。

そして一日座っているのも楽だった。パソコンの椅子にも大方腰掛けていられた。どしてだろう?

<以下は原因の考察であります>

1:寝床に入っていながら考えた、
「朝痛いのは膝を引きつけようとする動作だ、今はその姿勢になっても痛くない、伸ばしたまま寝てしまうから朝になってまた曲げようとして辛いんだ、だったら伸ばさないでこの姿勢のまま寝続けてれば良いんじゃないの?」ってね。

そしてそのまま眠ったらしいが朝までに何度か目が覚めた。その度に身体が伸びている、それをまた縮め直し膝を抱え込む。その動作を起きるまで続けた。あれが良かったのかな?

★良い姿勢で寝ましょう。

2:みなさんの家ではどうか知りませんが、わが家では布団を敷く係が決まっていない。二人しかいないんだからKyoちゃんかガハクのどちらかが時に応じて二人分を敷く。昨日はぼくがパソコンしてる間にKyoちゃんが敷いた。すると、
「あれ〜反対に敷いちゃった、面倒だからこのままで寝てね〜」ということでいつもの場所と違うところにボクの寝床が。つまり場所がチェンジしていた、ってわけ。

★地縛霊からの解放=Kyoちゃん陰陽師説。

<ペダリングについてokpさんからメールをいただいた>
<Kyoちゃん、歯医者さんに度付きサングラスを薦める>
<パソコンまたもやチラチラモアレ模様が!不吉な予感>

どちらの話題も次に書きますわ。(画)

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2009年11月 6日 (金)

新しい林道

Cimg8100携帯タイマーをハンドルにヒモでくくりつけ、アラームを45分にセットして走り出した。その程度の時間がリハビリ兼用だから良いだろう。

川向こうのいつも気になっていた林道に入った。工事が長い間中断しっ放しで通行止めの柵がしてあるのだが、川にかかった大きな鉄橋を渡って近づいてみると柵の脇に人一人分の踏み跡があったのだ。

そこを行くと道はしばらく広いジープロードの上り坂。流水でえぐれた箇所もあって荒れている。走り難い。傾斜もあるのでエッチラオッチラと登って行く。
とは言ってもグイグイと踏み込むような仕方は脚に悪いので、できるだけ力を入れず体重移動のみで踏む感じ。

突然白いゴールデンレトリバーが目の前に現れ、続いて飼い主の呼ぶ声が。
「ゴンタ、だめでしょ」赤いウィンドブレーカーを来たおばさんだった。ついでにこの道の様子を訊く。この道は尾根を越えられるんだそうだ。尾根上であっちこっちの道と繋がっているとのこと。

彼らと別れさらに進むと広い平らな場所が現れた。ここの工事がゴルフ場を作る為だったのを思い出した。さらに行くとまた広場が。ここならトラ練習もできるかな?草刈りが大変か。

広場のどこにあるのか分らない道を何となく高い方へ進み森に向かうと、オバさんの言ってた通り針葉樹林帯に入った。道はぐっと傾斜を増したが、道と言うよりほぼ石の階段だ。こんなとこ乗って行けるわけない。いや乗って行けたらスゴイ。

山サイ野郎の血がムクムクと動いてMTBを肩に担ぎ、階段状の石を登りだした。樹林帯の向こうに空が透けて見えるから尾根までそれほど距離はないと見えた。いや分らんぞ、そう見えてなかなか近づかないというのも山だから。

しかしもうセルフタイマーは少し前に鳴り終わったし、ペダル踏むよりやっぱり脚は痛い。まあここまで。

下り始めたらギャップに合うと頭がガクガクしてどうしようもない。どうポジションを変えてもガクガクする。こいつはまずい、また元に戻ってる。(画)

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2009年11月 5日 (木)

初霜の満月

Cimg8087夜明け前に目が覚めたので寝床から起き出し、出窓のブラインドを開けて西の空を見たら、丸い月が山の端にちょうど沈もうとしているところでした。

もう明るい空の中では真夜中に見た満月の神々しいほどの輝きはなかったけれど、白く丸い円を貼付けたように空に浮かんでいるのでした。

すぐに机の上のデジカメを取って写そうとしましたが、窓ガラスには水滴がビッシリ、タオルで拭いてみたけどうまく写せそうもない、月が隠れてしまわないうちにと急いで階段を駆け上がって二階のアトリエの西向きの窓を開けると、ヒンヤリとした外気がどっと飛び込んで来ました。

月は、お隣の伸び放題の松の枝の間にピタッと止まっています。すぐにシャッターを切る。ズーミングしてもう一枚。

明け方の満月なんて今まであまり見たことなかったな〜。
夜の空は黒か藍色か紫だもの。でもこれからはもうひとつ夜明けの空もバリエーションに入れよう!薄いグレーに青を少し混ぜた色でどうだろう。

何てことを幸せに考えながら、でももうひと眠り、と。

写真にも映ってる工場のサイレンに起こされて外を見たら、霜が降りていた。この秋初めての霜を置いて行くなんて、さすが満月♪(K)

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2009年11月 4日 (水)

Kyoちゃんの度付きサングラス

Cimg8083Kyoちゃん念願のアイウェアがとうとう届いた。

これ度付き。
Kyoちゃんはそれほど視力は悪くないし、運転免許はメガネ無し、でも実際にはもう少し見えて欲しいというのが正直なところらしい。しかしサングラスも度付きとなれば、お値段が,,,^^;;)

でも思い切って買いました。事故に遭って以来目を守るのは大事と痛感したから仕方が無い。

さてこの Zero rh+(ゼロアールエッチプラス)。デザインは Angelfish 何でも無い感じだが、ボクのオークリーと比べると相当顔にくっつけてかけてもまつ毛は触らないし頬にも当たらない。フレームは細くて軟らかく、全体はものすごく軽い。

けっこうレンズ自体は大きい。メガネ屋さんによると最近のレンズは薄くて丈夫、今までのレンズは大きな衝撃を2度受ければ割れてしまうが、今のは何度でも耐えるんだとか。
僅かなバイオレットのグラデーションがついている。赤い色はモノが立ち上がってクッキリ見える。視力調整具合は、自転車用で特化すれば1.0くらいで良いんじゃないかいと言われたがクルマの運転にも使いたいから1.2にしてもらった。

肝心のかけ心地をKyoちゃんに訪ねると、
「度があってるからfullmoon満月がまん丸にクリアーに見えた。風も入らないし横を向いても寒くない。対向車のライトも眩しくない、良かったよ〜」とのこと。まあ、あれだけのお金払って買ったんだもの、意地でも良くないとは言えないよね。

でも確かに今夜は相当冷えました。手袋はもう冬用で良さそうだね。(画)

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2009年11月 2日 (月)

夜盗虫

Dscf0740だいぶ暗くなってから
「今夜のおかずはけんちん汁にしよう!」と思い立ち、大根と人参を取りに畑に入ったのです。そしたら、
「わー!」大きくて黒っぽい色をしたウォームが白菜とキャベツにいっぱいとり付いているではありませんか。あれ〜外側の葉っぱはかなりボロボロになってる〜sad)。

今年は猿よけネットを張ったおかげで、モンシロチョウは入れなくなったと思い安心していたのにこの有様。こりゃもう退治するしかない。アオムシを潰すのも気持ち悪いけど、この虫はもっと気持ち悪い。何だろう、、、、これがもしかしたら夜盗虫(ヨトウムシ)?

思い出したのは以前どっかのサイトで見た夜中のガーデニング。ヘッドライトで庭を照らしながら、バラに付いた虫を一々手で取っていたのを見たっけ。その時はまあなんてご苦労なことを、と思ったけど。これがあれかも?!きっとそうだよ!

検索して調べたら、夜盗蛾(ヨトウガ)の幼虫が夜盗虫(ヨトウムシ)なんだそうです。親子とも夜に活動するんですって。

で早速、ヘルメットのflairライトとハンドルから外して来たshineライト2本で、虫取り大作戦開始です。gawkヘへへっ、人間は夜目が効かないと思ったら大間違いだぞとばかりに、次々とやっつけて回りました。三日連続で昼間と夜に駆除。昨夜はとうとう2匹しかいませんでした。
Cimg8012
もっと早く夜盗虫の存在に気がつけば良かったんですけど、でもまだ間に合います。

何とか今年こそ自家製の白菜漬けを作りたいのです!maple
キムチも良いな〜。(K)

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八徳の笑顔

Cimg7978<八徳>という地名。

『やっとく』と呼んでいるようだが、土地のある人によると、
「やっとこ」だと言う。
「“く”じゃないの?」と確かめたが「“こ”!」だと。

この前自転車で行ったとき、その地区の人と立ち話をしたからそのことも訊けば良かった。今度行ったときにもし話せたらぜひ訊いてみようと思う。

だから「やっとこ」が正しいのかどうかはまだ分からない。

ただそう言っていたジイさんだって、アメリカの戦闘機が顔振峠(こおぶりとうげ)方面に機銃掃射するのを子どもの時見たという年齢なんだ。飛行機が落とした機関砲の薬莢が空から降って来て地元の家のトタン屋根に穴が開いたということだ。

そんな人が言うんだからたぶんその呼び方は正しいだろう。

長沢部落をずーっと詰めて行き、高山不動方面への道と別れた後、徐々に勾配がきつくなり樹林帯を抜けると急に視界が開ける。高いところに出る。
そこが<八徳>だ。
山道を重い荷物をしょってここまで上がって来た昔の人は、きっと誰でも「やっとここまで来た」と思うだろう。少し地方訛りが混じって『やっとこ(来た)』になったのさ。自転車で上がって来たってそんな感慨を抱くもの、たぶん間違いない。

八徳部落で話をしたおジイさん、杖で立ってるのがやっと、って感じだったがその人の笑った顔、とってもきれいだった。あんな笑い顔にオレもなりたい。(画)

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