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2009年11月27日 (金)

ミッションは楽にやれだけど

Cimg8289<楽して成果を出す>
というのがミッションだからどんなに坂がキツかろうと『楽』して登らなければいけない。ちょっとでも“キツい”となったらダメなのよ。かと言って調子こいてグングンと漕いだりしてもいけないのよ。体に悪いしだいいちミッションが,,,。

注意点は、重量挙げ選手のように背中真っすぐの良い姿勢。そうすればたぶん『お尻で踏ん』でる。でも今は踏む方はどうでも良い。とにかく後ろの足の『抜き』に注意集中でペダルを回す回す,,,。

両足の力加減が均等に動けばリズミカルに回せて抜きの感覚もつかみ易いみたい。

<ダンシング>
きつい坂はゆっくりのダンシング。でもここぞとなるとエイヤラコリャ、とやってしまう。腕も使い背中も使う。大腿筋が疲れるようなら悪いペダリングだし、だいいちミッションが,,,。

自転車の上で前につんのめるような姿勢になれば自然に脚が前に出る、そうすれば当然ペダルに体重が乗る、踏み込む必要なしと教わった。そしてペダルが下がりきらないうちに反対側に乗れ、と。

ここでもペダルの『抜き』を練習。
でもダンシングで『抜くペダリング』、できるようで難しい。移る瞬間のペダルの位置(角度)クランクの速度に応じた体重移動のタイミング,,,ペダルに乗った瞬間に後ろの足の力がまだ抜けてないことが多い。バランス維持に不安があるせいだろうか?

ミッションインポッシブルじゃなきゃ良いけど。(画)

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