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2009年11月25日 (水)

楽して成果を出す

Cimg8318<ペダリングの『抜き』>
を練習していたら、こりゃ何にでも応用できるな、て言うか自分っていう人間は常日頃から何をするにも力入れ過ぎじゃないか、という最近の思いとリンクしてきた。

<歯医者さんの言>
「ガハクさんはとても顎の骨が丈夫で力も強いし、歯もうらやましいほどしっかりしていますが、だからと言って力任せに噛んでいては歯がどんどんすり減ってしまいますよ、ほどほどの力で噛むように」と歯医者さんにいつも言われる。
それからはできるだけ力を入れないでものを噛もうとしているが、気づくとギュッと噛みしめてたりする。

<山道を登る>
犬と散歩で山に上がった。どんだけ力を使わないで登れるか?先日見た自転車サイトのご指南で『重量挙げ選手のポーズ』というのを試した。背中を真っすぐにして骨盤を前に傾ける、その姿勢から前に倒れ込むように動けば自然に足が前に出て、しかも楽に体を乗せることができる。

これだ!

『背中を真っすぐ』←okpさんのアドバイス
『骨盤の前傾』←“ナンバ歩き”の解説
そのときは『ペダルをお尻で踏む』『大臀筋を意識して踏む』もやれてるんじゃないだろうか。

<山道を下る>
ガクガクという衝撃が来るのが気になって仕方がない。体のバネがなくなってるみたい。何とかスムーズに歩けないもんかな?と先日来、色々試行錯誤した結果、着地する瞬間に足首の力を抜くのが一番効果ありと発見。でも下りじゃ捻挫が怖くないかな?逆に言えばその警戒心から足首をブロックしてるのかも。

でもこれまた過剰なブロックの可能性あり。要検証。

<要するに>
『どれだけ楽して事を達成するか』に奥義あり。ということらしい。(画)

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コメント

ついに辿り着きましたねscissors
ガハクさんなら過程を楽しみながら、
いつか自分で辿り着くだろうって思ってました。
なんてえらそうにcoldsweats01

『どれだけ楽して事を達成するか』に奥義あり。
↑素晴らしい発見ですね。
 
ガハクさんやkyoさんの話はほんと楽しそうで
読んでるといつも楽しくなりますhappy01
ありがとうございます。

投稿: okp | 2009年11月25日 (水) 17:13

読んで楽しくなる話、って、それ目指してますからあshine
ありがとうございます。
辿り着くには着いたつもりですが、後が、、長いsweat02に違いない。でしょ。
でもこれからも、『楽しくなければ何かが間違ってる』をモットーにやって行く所存です。

良かったらまたアドバイスしてねloveletter

投稿: ガハク | 2009年11月25日 (水) 21:29

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