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2009年11月22日 (日)

新しい練習場

Cimg8312<登り坂を発見>
ダンシングの練習に最適(?)。こんな場所が近くにあるのをまだ知らなかった。
かなりの斜度。霊園横のと比べても見劣りしない。こっちの方が距離がある分厳しいか?路面はコンクリートで表面に滑り止めの凸凹がついている。ただ苔の着き方からするとほとんど交通量はなしと見た。中学校の校舎を下に、その向こうに村が一望できる。高度感もある。

<課題は『抜き』>なので、
リアローでゆっくり登りながら後ろ足の抜重を集中練習。後ろに回ったペダルがダンシングでもスムーズに上がって来るようにするには?
前のめりになってみたり、骨盤の前傾を意識してみたり、背中を真っすぐに保つようにしてみたり,,,。

この際クランクが一定速度で回るようにというのは無視している。どれだけ力を使わずに体重移動だけで登って行けるかを追求したつもり。ギッタンバッコンでも良い、とは言え一度止まってしまったクランクを体重乗せただけで動かすのは無理な斜度なので、クランクが止まらない前に体重移動を済ます必要がある。結果的にクランクはある程度一定した速度で回り続けざるを得ないだろう。

初めての坂のせいかちょっと怖かった。頂上に達すると後は草の生えたやや下り道となり、どん詰まりまで行くとテニスコートへの入り口があった。コンクリート階段もすぐ脇にあり覗くと学校のグランドが遥か下に広がっていた。

中学生達の普段の学校生活が垣間見える思いがした。たぶん学校が休みの日しかここでは練習できないな。

3度往復。慣れるに従って徐々に無駄な力が抜けていくのが分かる。無駄な力が入らなくなると踏み込み足の切り替えのタイミングもばらつきがなくなるし、後ろ足の『抜く(=添わせる)』感覚にも集中できるようになる。

けっきょく体の使い方を覚える、ってのはこういうことなんだ。(画)

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