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2009年12月 3日 (木)

炭焼き成功!

0203今年から火鉢を導入したわが家、ココはもういっちょう自家製炭にもチャレンジ。

ネットで調べたら、これがけっこう簡単にできそう。
要するに、木を詰めた容器を燃えるストーブの中に2〜3時間放置してやれば良い、チョー簡単。

もともと山のアトリエにある薪ストーブは、『炭焼きストーブ』として地元の鉄工場で売り出していたものだ。23年前の当時はその意味について深く考えずに購入したけれど、その言葉にウソはなかったのを知ることになろうとは。

細かく言えば容器には小さな空気穴を開けてやるとか、箱のフタが開かないように針金で縛るとか、箱の下にも火が回るように薪を置くとか、色々あるんだけどそんなに難しいことじゃない。

さて、ちゃんとできましたよ!

この炭はモミジの木。黒い炭の入った箱の向こうにあるのは、ツバキ、リンゴ、フサザクラ、ケヤキなど庭を剪定したときに出た枝で、これから炭の原料になる。この後カリンの枝でも作ってみた。貰い物のお煎餅の入っていたブリキの空き箱に、切った枝をぎっしり詰めたけれど、モミジとカリンではずいぶん出来上がりの重さが違う。モミジはスカスカで軽いけれど、カリンは重くて硬い炭ができた。カリンの方が火持ちがずっと良いんだろうね。

bicycleできた炭をザックに背負って帰ったKyoちゃん、cafe今夜は火鉢にあたりながらモミジの炭で煎れたコーヒーを飲む、Kとガハクなのであーる。(画)

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