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2009年12月 2日 (水)

アスファルトは骨盤に悪い

Cimg8353最近朝起きてすぐに靴下が楽に履けるようになったし、脚の調子もだいぶ良い。左脚だけでケンケンができるようになってきた。この片足跳びにしても、浮かしている方の脚を前に出すより後ろにする方が跳ぶ時股関節に負担が大きい、ガツンとくるのを知った。
これ、何が違うんだろう?と考えた。
骨盤の傾きじゃあるまいか?もしそうならば、これを逆から見れば股関節に力を入れるには腰盤を前に倒せば良いということになる。
つまり脚に力をかける(重心移動する)には、腰を前に倒せということ。これは最近のペダリングレッスン課題である『骨盤の前傾』、そのものと一致しませんか、ってこと。

そんなことを考えさせられました。

山はついに冬に突入、ですか。冬至ももうすぐ。光は徐々に弱くなりシーンとした雰囲気が漂うようだ。この寂しさは、一方で清々しさでもある。こんな季節の山は大好きだ。登ったり降りたりするのに脚の痛みはまったくないし、しんどさも感じない。一番体力のなかったのは40代の頃で今はそれよりずっと体力はあるように思う。さらに数年すればもっと力がつくんじゃないかと思えるのは世間一般の常識からすれば逆な感覚だ。勘違いでなけりゃ良いが。

さて完全回復まで時間の問題と思っているのに、それが先日、コンクリートとアスファルトの上ばかりを歩いたせいか、痛めたところがまた疼いてしまった。都会の環境は老いた体に良いとは言えない。ほんとうはあんまり近づきたくない場所なんだよ。(画)

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