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2010年1月24日 (日)

“I am just a new boy.”

Cimg9040<壁当てスタンディング>
を今日はやってみた。
コンクリート壁にフロントタイヤを当てブレーキロック、痛めたのと反対の右足前でペダルに立ち上がる。お馴染みの練習法だ。
ところが、グラグラ,,,でぜんぜん安定しない。脚の構えがいつもと反対だからか?身体がなまってるのか?もう少しできるだろう(^/^;)
それでもちょっと慣れたので、さて、リバースを、そのとたんに「ピクッ!」と左脚に痛みが。
「あ〜あ、まだスタンディングさえ無理筋なのか」とガッカリ。

<“I am just a new boy.”>
ってのは、ピンクフロイドの『ウォール』っていうアルバムの歌詞の一部。「new」には色んな意味があるかも知れない。ぼくは「再生」と読んでみたわけ。そろそろ<復活>の過程だろう!という意味も込めて書いてみました。
<『Final Cut』>
布団の上に仰向けに寝ても直後はまだ痛いが、10分くらいガマンしていれば痺れたようになって痛みが消えていく。そういうのを毎日繰り返していた。
ある時、数を数える代わりにピンクフロイドを口の中で歌った。繰り返し聴いていたので覚えてしまった『Final Cut』。そのアルバムのA面(わたしゃLP世代なのね)が終わる頃にはいつの間にか痛みが引いていた。これだっ!てんで、横になったらすぐに歌に集中するようになった。面白いのは、日に日に手前の曲で痛みが消えるようになったこと。
かなり痛みが和らいだ今では歌わないこともある。でもちょっと心配なことが,,,この曲を聴く度に辛い時間を思い出すんじゃないか、ってさ。(画)

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