« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月の記事

2010年1月31日 (日)

工事が置いていったもの

Cimg9128去年の夏から続いていた線路脇の崖工事がとうとう終わった。その間ガハクのトライアル練習用の広場(って勝手に思ってる)は連日工事車両で埋まっていた。

最後の2ヶ月はこっちもどうせケガで練習ができなかったからどうでも良かったけど、終わってみると何だかちょっと寂しい気もしたりして。
広場全体の地面がいつになく広く平らになってる。周囲の草刈りも入念にされて広々としてる。こうして丸太なんかが転がっていると、「さあこれでまた練習してください」と言われてるみたいだ。

bicycle夕方MTBで出かけた。
広場をダラダラ走り回る。それからスタンディング練習。転がっている丸太や石に向って壁当て。ケガする前はナゼか左足前でやっていたが痛いので右足を前。何だかさっぱりうまくいかない。これは逆足だからではなくペダルを踏んでる足に力が入ってないのが原因だ。ペダルに立ち上がるのもまだしっくり来ないもの。

気がついたら東の空に黄色いfullmoon満月が大きくボワンと出ていた。(画)

| | コメント (0)

2010年1月29日 (金)

とにかく手が冷たい

Cimg9036K
<手のかじかみ対策>
仕事ですっかり冷えてしまった手に、やかんの上で温ためた手袋をはめると、、、、ほわ〜んspaとして良い気持ちです。走り出して10分ほどしか持ちませんけどね。

今日もこのストーブで焼いた炭をザックに背負って帰って来ました。だいぶコツがつかめたので、お煎餅の空き缶(写真右端、地面に置いてある)一回分で500グラムの炭が作れるようになりました。

お茶やコーヒーのお湯は炭で沸かしています。シュンシュンという湯が沸いてくる音が愉快です♪(K)

Dscf0819_2 G<お月見ライド>
と言えるほどではないけども。
夕方家を出たらfullmoonまーるい月が出ていた。広場に行ってその月を見ながらゆっくりと適当に走り回る。目標物のない走行は難しい。

最初からくるぶし辺りにちょっと痛みがあった。でもそこをガマンして乗ってれば痛みが減るのは経験ずみ。そういうのを『乗り越え運動』と言う。

でもオレのやってるのは『リハビリ』だからね。痛いときは無理というサイン。
即帰宅しました。(画)

| | コメント (0)

2010年1月28日 (木)

裏山トレールにマムシがいない理由

Cimg9025footイノシシが掘った大きな穴、裏山トレールの至る所にある。こんなことをして食べ物を探しているらしい。

林道脇にも流水が作ったような、土がひっくり返されてできた幅50センチくらいの溝が、これまたあちこちにある。これもイノシシの仕業。土をブルドーザーみたいにあっちからこっちへ押し出してできた跡だ。よっぽど鼻が硬くて強いみたい。

以前カタクリ山林道でイノシシの子どものウリボウが3頭、道の脇を鼻面で押しながら進んでいるのを間近で見たことがある。子どもの頃からしっかり練習してるんだな。
穴や溝は昨日はなかったのに今日行くとあったりする。夜の間にやってるのか。

土の下の食べられるものと言えば、植物の根やらミミズみたいな動物。特に土に潜ってるヘビは大好物なんだそうだ。ここ裏山トレールは鉄砲撃ちが入らない。それに引き換え隣の山林では地主が畑を守る為に常々警戒しているので、イノシシがこっちに逃げて来ているんだそうだ。だから、つまり、ここはイノシシの天国heartヘビにとっては地獄newmoonってわけ。冬眠なんかできるわけない。

裏山トレールでヘビに会わないのはそういうわけなんだ。
この事実、実は最近まで知らなかった。互いの犬が友だちの地元のオッさんから聞いた話。(画)**因に写真はもちろんイノシシではありません。念のため。

| | コメント (0)

2010年1月27日 (水)

片足跳び

Cimg9112<床につけた印>
立ち幅跳びで200と210センチの印。こんなのやってたなあ。これも身体に負担だったんだろう。やり方も悪かったに違いない。

bicycle<「これからはどんな乗り方を目指すの?」>とKyoちゃんのご質問。
Gそうだなあ〜,,,まず身体をしっかり戻して、それからだと思うけど。やっぱり楽しく乗りたい。楽しくなければ自転車じゃない。そりゃそうだろう、みんな楽しく乗ってるさ、って?いや意外に苦しくても乗ってないかな?努力とか修行とか言って。オレたちも体育系だから、さ。要するに何かを目指すんじゃなく、乗ってること自体が目的のような乗り方ができないかなあ。って思ってます。最終的には死ぬまで乗っていられるような乗り方、かな。note
<片足跳び>
dog犬の散歩で行く河原には岩があちこち頭を出している。
以前は岩から岩へ片足で跳ぶ練習をしていた。今はとてもできないから、ゴロゴロ石の間をしっかりバランスとって歩くようにしたり、砂地の部分で上から下へ小さなジャンプをしてみたり。
昨日そこで故障して以来初めて片足跳びできた。と言っても痛めている方の左脚じゃなく反対の右脚なんだけど。え?どういうこと、って思われるかもね。いや、痛めてない方の脚でさえ片足跳びはできなかった、腰に響いてできなかったんじゃなかろうか。
だから勿論、まだ左脚ではジャンプできない、と言うよりしないようにしてる。できるようになれば自然にやるだろうから。それまでは抑えて抑えて。(画)

| | コメント (0)

2010年1月24日 (日)

“I am just a new boy.”

Cimg9040bicycle<壁当てスタンディング>
を今日はやってみた。
コンクリート壁にフロントタイヤを当てブレーキロック、痛めたのと反対の右足前でペダルに立ち上がる。お馴染みの練習法だ。
ところが、グラグラ,,,でぜんぜん安定しない。脚の構えがいつもと反対だからか?身体がなまってるのか?もう少しできるだろう(^/^;)
それでもちょっと慣れたので、さて、リバースを、そのとたんに「ピクッ!」と左脚に痛みが。
「あ〜あ、まだスタンディングさえ無理筋なのか」とガッカリ。

note<“I am just a new boy.”>
ってのは、ピンクフロイドの『ウォール』っていうアルバムの歌詞の一部。「new」には色んな意味があるかも知れない。ぼくは「再生」と読んでみたわけ。そろそろ<復活>の過程だろう!という意味も込めて書いてみました。
<『Final Cut』>
布団の上に仰向けに寝ても直後はまだ痛いが、10分くらいガマンしていれば痺れたようになって痛みが消えていく。そういうのを毎日繰り返していた。
ある時、clock数を数える代わりにピンクフロイドを口の中で歌った。繰り返し聴いていたので覚えてしまった『Final Cut』。そのアルバムのA面(わたしゃLP世代なのね)が終わる頃にはいつの間にか痛みが引いていた。これだっ!てんで、横になったらすぐに歌に集中するようになった。面白いのは、日に日に手前の曲で痛みが消えるようになったこと。
hospitalかなり痛みが和らいだ今では歌わないこともある。でもちょっと心配なことが,,,この曲を聴く度に辛い時間を思い出すんじゃないか、ってさ。(画)

| | コメント (0)

ツタにリベンジ

Cimg9034<二人と一匹で裏山に上がった>
リハビリを兼ねた犬の散歩、ついでにアトリエのストーブの薪拾い。ノコギリを持ち、空のザックを背負って行った。
かなり脚腰の痛みが軽くなった。山道をゆっくり足元を確かめながら登って行く。
置されている山だからあちこちに倒木や枯れ枝が落ちている。すぐに薪2,3日分が集まってしまった。少し太いのを処理するのに必要かな、と持って行ったノコギリもほとんど必要なし?いや、あった!
「蔦(ツタ)が---見える」木の葉が落ちた冬の森は奥まで見通せて、おかげで秋までの伐採中には見えなかった蔦が見えるのです。別に蔦に特別恨みがあるわけじゃないけど、太いのや細かいのがヘビや蜘蛛の巣みたいに絡み付いてるのを見ると、木が苦しそうに思えて取ってやりたくなっちゃう。

いつの間にか蔦を切り始めたKyoちゃんを、始めは慎重に見守っていた。だっておいら蔦を引っ張って転けたのが大ケガの始まりだし、まだ本調子じゃないし。
でもけっきょくいつの間にか交代していて。結果、リベンジのようなことになってしまった。

薪拾いと山整備。いや〜、疲れたなあ。でもけっこう身体は動いたな。(画)

| | コメント (0)

2010年1月23日 (土)

春が待ち遠しいな〜

Cimg9007cherryblossom<裏山のフサザクラ>
山の上ではもう新芽が膨らみ始めていた。うちの庭木はまだ眠ってるみたいなのに、高いところは日当たりが良くて暖かいんだな。

初めて山でこの木を見つけて、その名前を図鑑で確認したときは嬉しかった(→08.3.21のブログ)その木が、まさかうちの庭にも生えているとは知らなかった---山から種が飛んで来たんだろうね、きっと。
<ある夏の日のお話>
たしかあれは日曜日でしたかな。家の前を大勢のハイカーがぞろぞろ歩いて行く。見ると中高年の団体。引率しているガイドさんは女性で年齢は60くらい。

それが急にうちの前でピタッと立ち止まった。大声で何か言っているのが部屋の中まで聞こえて来たので窓からそーっと覗いてみたら、
「あっ!これは、、、え〜っと何だっけ、すぐに名前が出て来ない、、、あっ、思い出しました、フサザクラです!フサザクラ。spade葉っぱの先が尖っているでしょう。これが特徴なんです」どうやら植物観察会のようだった。

ところが皆が見上げた木が、ブロック塀のこっち側に生えている木だったから驚いた。
え〜これが?まさか〜!雑木には違いないけど一度も花を付けたところを見たことないし、ガイドなのにずいぶん良い加減なことを言うよと、内心嗤ってました。

しかしその後、ぼくらの方が無知だったことが判明。春になって枝のあちこちにポツンポツンと紅色をしたカンザシみたいな花がぶら下がっているのに気が付いた。剪定し過ぎで花を見たことがなかったのかな?でも葉っぱだけで木を見分けたあのガイドさん、さすがです。

Dscf0815bicycle<ディスクブレーキのエア抜き>
昨日やり残したレバー側でのエア抜きをやってみた。そしたらけっこう細かい泡が出て来てなかなか止まらない。小一時間はレバーのニギニギとあちこち叩くのを繰り返した。

おかげでレバータッチは前よりカッチリ。でもピストンの動きの左右差は特別変わらない。またまた「まあ良いや」という結果。

今日はライディングなし。朝の痛みはかなり減った。治りは順調、春が待ち遠しいのはガハクも同じです。(画)

| | コメント (0)

2010年1月22日 (金)

整備の時もヘルメット

Cimg8991あったかい一日。
良いねえhappy01暖かいというのは。朝の痛みが昨日より軽くなってたし、気分も日に日に軽くなってる。

昼まで曇っていた空も夕方には抜けて青空がいっぱいに広がった。傾いた陽の光を受けて金色に雲が輝く。
良いねえconfident人生という空間にいることを嬉しく感じるのはこんな時。美に照らされた世界を見た時の喜びだね。
bicycleライディングはヨロヨロで、とにかく脚をクルクル回す、力をちょっと入れてペダルを踏んでみる、そんなことの繰り返し。でも調子出てくるとウィリーっぽい動きを入れてみたりして、イカンイカンと自分を戒める。

<前ブレーキ調整をした>
キャリパー内で内側のピストンの動きが悪い。片側に比べて遅れる。グリスを薄く塗って何度も出したり引っ込めたりと動かしたらまずまずの動きになった。ま、これで様子見ましょう。ついでにレバーのリザーバーキャップを開けてみたらまだオイルはきれいなもの。オイルを足してまたフタをした。

そうか、泡が上がって来ないか見れば良かったな,,,でも良いや。

<整備の時もヘルメット>
しゃがむという動作も楽にできるようになったな、と思ったらそこでまた事故です。と言っても突然倒れかかってきたバイクを片手で軽く止めたつもりが掴んだのは空間。トップチューブが見事に額にimpactヒット!病み上がりの動きはやっぱり鈍い。

やがて帰宅したKyoちゃん「何それどうしたの?」タクアンが一枚張り付いたみたいに額の上が腫れている。その青白い異様な突起物に驚いて、何か新しい病気が出たのかと焦ったらしい。父親が脳梗塞で2度も倒れているし、息子のガハクは額に脳溢血かと。おいら低血圧だからね、ダイジョウブよ。

アイスノンで冷やしたら寝る頃にはだいぶ引っ込みました。
で、今日から「整備の時もヘルメットしなさい」と。(画)

| | コメント (0)

2010年1月20日 (水)

病み上がりダウンヒル

Cimg8981調子良くなったので近くの山で久しぶりに豪快にダウンヒル。
ナンチャッテbleahカッコだけ。

「あれま〜もうこんなことをしてる〜ng」と叱られちゃうかも知れませんがダイジョーブ。とにかく思う様に動かない身体に本人が自信を無くしていて、急な動きにならないように慎重に慎重を期してるから。もうコチコチというか。。

でも今日はほんとに体調良かった。痛みはあっても身体は軽い。となると心も軽くなるもの。暖かったせいかな。

<MTB動画>ご参考までに。
↓スロービデオではありません。dogトワンは主人の状態が分かってるのでそっと付き従っています。けなげ。笑ってるのは誰だsign02

| | コメント (0)

裏山一のゲキ坂

Cimg8784<ここは>
MTBを始めたばかりの頃に何度も登ろうと挑戦、その度に敗退していた場所。ひっくり返ったりもしたし、新品のタイヤがバーストしたこともあった。

その後公共事業が入った結果、皮肉なことにすっかり今では道が荒れてしまった。元々の急傾斜に加えて流水で岩床がむき出しだ。低いところは石ゴロと砂の堆積で、乗車したまま登るのは無理,,,。1,2度しかMTBで来たことはない。降りるにもルートが細くてヤバかった。

最近は山道を歩いていてもMTBで走るのを想像して見るクセがついてしまった。登る時、降りる時、とルートを考える。風景見てるだけでも楽しいのに、走ると思うとさらに楽しい。
G<とは言え,,,>現在の身体の状態は、
前の日に乗車できた坂道を登れなかったり。大した傾斜ではないのに左脚が踏み込みに耐えられず右脚だけでは無理。痛みの具合も日によって違うらしい。でも朝の状態は日に日に良くはなっている。今月中にはイケルかも、と内心期待heart04

でも、早く治ってほしいな〜,,,思い浮かぶのはダウンヒルコースやトライアル練習のメニュー,,,
いやイカンイカン!治ったらまずは“ゆったりと乗る”ことだっけ。(画)

| | コメント (0)

2010年1月18日 (月)

リハビリスクワット

未だ左脚の外側後ろの痺れと痛みがとれないが、今度の故障はどうやら左の股関節に大元の原因があるらしい。そこに重い痛みがあって邪魔くさい。夜はよく眠れるし、毎日少しずつ良くなってるみたいだ。

スクワット、って今まで自己流でやってきてたけど、ホントのやり方があるんだね。
「正しいスクワット」(You Tubeの動画)
真似してみた。最初おっかなびっくりだったけど、痛めた部分のリハビリにもこれならなりそう。大きく脚を開いたスクワットの方は全快してからにとっておこう。

もう一つこっち→「骨盤矯正ヨガ」(You Tubeの動画)もやってます。
これも後半の一部の動きしかできないが、それでも良い気持ち。(画)

| | コメント (1)

2010年1月17日 (日)

金色の山

Cimg8878昨日はとにかく嬉しかった。ただ乗れてる、というだけでこんなに嬉しいものか。ボクの姿を動画で撮ってるKyoちゃんも嬉しかったらしい。Kその後ジテツーで出発、走りながら周りの風景が美しく見えて仕方なかったそうな。

さて、今日も自転車に乗りました。
昨日同様広場に行き、ゆっくりと走り回る。軽いギアにして少し速めに脚を回してみた。すると脚にダルさを感じる。低い土手を上から下にゆっくり降りたり、痛めてない方の足を踏み込み側(前)にしてスタンディングとか,,,。まだ乗ってるというより自転車が走ってるという感じですな。

グリップの握り方を変えてみようかな?と思いついた。

手の奥で握り込むというよりも、指先で挟み込むみたいな。
グリップしてる手の構えは、腕からブレーキレバーに添えている人差し指まで「真っすぐ」じゃなく、ちょっと手の甲が反ってる感じになる。そうするとブレーキレバーは指の第一関節の曲げ伸ばしだけで操作できるし。その方が手首も肘も柔らかく使えそう。
G理屈屋のガハクが始まればほんとに復帰したことになるわけで。(画)

| | コメント (4)

2010年1月15日 (金)

寝たきりからの復活

<乗れた!>


thunderきのう閃いたとおりだった。朝からまずまずの調子、痛みも減ってる。B*を飲んでみたらこれが相当な効きよう。
そこに、「広場に車両がないよ、工事終わったみたい」という犬の散歩から帰宅したKyoちゃんの情報が。それじゃあbicycle「乗るしかないだろう」と早速ガハク号で出発したわけです。
折しもこの冬一番の寒さ。厚手のシャツにウールのセーター、ジャンパーにアルパカ織りのチョッキ、そして頭にはヘルメットではなくトレードマークのショウちゃん帽のガハクであります。G広場をグルグル。スタンディングでのライドはちょっとキツい。左の脚に力が入らず足首が曲がらない。でも座骨の痛みはあまり感じなかった。実はジャージの下はレーパンなのね。リハビリの次の目標を『自転車ライド』に置いてから昼も夜も履いているのはビブショーツ。でもこれけっこう今の状況の私には良いんだよ。
dogビデオの最後にトワンがボクの脚に噛み付いてるけど、そこはまさに痛めた箇所。これで悪魔払いかな
100115
最後は横を流れる側溝の水でタイヤの泥落とし。山から引いている沢の水は冬でも凍ることはない。

これも以前はここで練習終わりに毎回やっていたことだった。(画)

*は、「バファリンA」(ライオン株式会社製)鎮痛剤です。よく効きます。

| | コメント (2)

『のんびり』で行こう!

Cimg8866左の股関節を中心に重〜く抜けそうに痛くてひどく不愉快。何をしようにも集中できない。次の目標に設定した自転車にもさっぱり乗れないし、仕事も満足にできない。「もうちょっと何とかならんかな〜,,,」気持ちが腐って来るのが一番いけない。

fujiでも、今年のモットーは『のんびり』snail
だから病気も『のんびり』治す。
自転車に乗れる様になったらライディングも『のんびり』と。
仕事も『のんびり』とやっていく。
とにかく『のんびり』生活しようと。

さてしかし『のんびり』の定義は?

まあ、何事も功を焦らず失敗もまあそりゃあるよ、細かいことにカリカリせずにゆったりと構えて、みたいな。
コセコセとかガッツとかシッカリとかコーリツとか,,,いうのの反対かな。
いや実はその定義自体『のんびり』考えながらやっていこう。ってさ。
あれあれheart04明日起きたら劇的に良くなってる予感がしてきた。note(画)

| | コメント (0)

2010年1月14日 (木)

今夜はマイナス2度以下

Cimg8775_2今夜は、いつものスキー用手袋の下にさらにもう一枚、フリースの手袋をはめてから走り出しました。つまり三重手袋!
ところが、指がキツくて窮屈で、だんだん冷たさが中にしみ込んで来てしまって、家に着く頃にはいつものようにすっかり指がかじかんでいました。wobbly

bicycle自転車を納屋に入れてから温度計を見ると、、、部屋の中でマイナス2度!
だったら今走って来たここより2〜300メートル標高が高い道路はもっと低かったはず。急に指先がキンキン痛くなって来ちゃってブルブルッsign04としました。

家に入るとガハクがビッコ引き引きお出迎え。まだ完全ではないけれど、痛みに耐えながら活動しています。
「お湯が出るからまず手をあっためたら」と優しいお言葉。
蛇口から湯気が立ちのぼり、カチカチの手がほぐれてやっとひと心地付きました。
<G今日のガハク>
私が出かけた後、しっかりパッド付きのビブショーツを着込んだんだそうです。そして庭に出た。
「自転車に乗るぞ〜」と意気込んでガハク号に股がったけど、フラフラ何とも情けない状態だったのであきらめた。「でも足首まである冬用のレーパンは故障している身体には良いみたい」と、その後もずっと履いています。(K)

| | コメント (0)

2010年1月12日 (火)

全快祝いの鏡開き♪

Cimg8769このところG日々着実に回復。
「全快したと言えるのはいつだろう?」と言い出したガハク、やっと自分でも「これは必ず治るぞ!」と思えて来たみたい。

それに今日は40日ぶりに子供たちに絵を教えに行くことも出来ましたnoteずっと二人でやってきた仕事なので、急に一人になってそれはそれは心細く大変忙しかったのです。だからうれしいのは私も同じ。

街の教室まで1時間40分の電車移動。ビッコ引きながらの乗り換えにも耐えて、教えている間はときどき休憩を挟んでずっと5時間立っていたわけだし。帰りの電車ではさすがに疲れが出たのか、「ちょっとお腹が痛い」と言っていたけれど、たぶんバッファリンで胃が弱ってるんでしょう。途中で買ったお煎餅を食べたら治りました。

今日は鏡開きなので、スーパーに寄って小豆を買って来ました。うちの小さな鏡餅をさらに細かく切ってグツグツよく煮えた甘いぜんざいの中に入れると、、、、、ぷ〜〜んと良い匂いです。

「お餅もぜんざいも自分で作ると美味しいね。食べてるものが違うような気がするよ」と言いながら、深夜の鏡開きとなりました。

<すでにスヤスヤと就寝中のガハクへ>
今夜のぜんざいが全快祝いのお膳だったんだよ。(K)

| | コメント (0)

2010年1月 9日 (土)

鳥たちのバトル

Cimg8731「庭のある風景」なんて昔どっかで聞いたような?
左にいるのがヒヨ。
右にガビチョウがいて、落ちたピラカンサの実を口にくわえている。正にガツガツと食おうとしている感じだ。眼の白い隈取りがものすごく特徴的、声もまたすごい。知ってますか?七色どころじゃない、どれがアンタのホントの声なの?っていうくらい色んな声を出す。中国出身だとか。

さてと。この後の風景ですが、落ち着いている様に見えるヒヨがannoy猛然とガビチョウに襲いかかり追い払ってしまう。オレの縄張りを荒らすな!ということらしい。すぐこの後現れたツグミもすぐに追っ払われていた。
punch
ヒヨくんにはそういう乱暴なところがある。
でもスズメやシジュウカラやジョウビタキ、メジロなんかには知らん顔。相性というのがあるらしい。昔家の琵琶の木に営巣して3羽の小ヒヨが巣立っていった。それ以来ヒヨを見ると、あれは家で育った鳥かも、と感情移入したくなる。

Gbicycle自転車少しだけ乗った。
広場に出る前の少しの坂を上るとき、左脚で漕げず、右が完全アシスト。でも昨日より体の動きは良かった。サドルの上の骨盤の痛みもそれほど感じられない。

小さなターンの連続。スタンディング姿勢は無理みたい。サドルに座ったまま右脚の漕ぎでFアップ、FブレーキロックでRアップなんてことも。もちろん高度は10センチ程度ですのでご心配なく、いやもうやりません。広場は寒かったので10分程度のライディングでした。(画)

| | コメント (0)

2010年1月 8日 (金)

ひと月ぶりの自転車

Cimg8743最近は、脚を引きずってる人とか、傾斜して歩いてる人とか、杖ついてる人とか、そんな脚に何らかの故障を持ってる様に見える人が気になって仕方ない。

気分転換とリハビリに少し乗ったら?というKyoちゃんの勧めで、まず杖代わりに広場まで押して行く。ビッコ引き引き歩いていてもMTBとならそんなに惨めに映らないでしょう、ということですわ。

冬の穏やかな日射し、広場は草も枯れグランドはペッタンコ。ここで練習していた日々が懐かしい。またいつか来るのかな?思う存分練習できる日。

トップチューブに股がり、左ペダルに痛めている左足を置いてから両ペダルの上に立ち上がる。恐る恐るサドルに股がり漕ぎ始めた。やっぱり足に力が入らない。スタンディングはし辛いし、サドルにどっかりと座るのは座骨に圧迫感が来る。
ゆっくりとショートターン。左脚に力が入らないから右ターンはうまくいかないみたいだった。どっちかと言えば右の方が得意だったんだけど。

腕に痛みは感じなかったし、少しの距離なら多少の傾斜でも乗って行けるのは分かった。乗れて嬉しかった。でもこのぐらいしか乗れない無念さの両方。
まだ自転車でリハビリと言えるほどの段階に来ていないみたい。でもゆっくりとでもこんなことを繰り返していければやがて元に戻れるはず!
Gぼくそれチョー信じてますからあ。(画)

| | コメント (3)

2010年1月 6日 (水)

前方に雲の柱が!

100105

シーンと静まり返った田舎道。sun 夕陽に照らされたdiamond山が金色に光っていました。
自転車を止めてザックからデジカメを取り出し数枚写して、また走り出した時でした。 前方の山の稜線に奇妙な形の雲が。

送電線の鉄塔が光っているだけ?
さてはどっかの火山が噴火したか?

今日はここに来るまでときどき立ち漕ぎしたくらいとても風が強かった。cloud他の雲はcloudどんどんcloudこっちに流れて来るのに、その雲だけじっと動かない、変な雲。

夜家に帰ってからニュースやお天気サイトの火山情報を見てみました。でも別に航空機事故も爆破も噴火も何もありません。
地図でよく調べてみたら、あの方角に赤城山があります。山にぶつかった風が雲になっていたのかも知れません。あの時ちょうど北に向って走っていたから、真上に突っ立っているように見えたということか?それとも飛行機雲?。

さて、この雲を見て思い出したのは聖書の『出エジプト記』。雲の柱を目印に荒野を旅した人々は、モーセに文句ばっかり言っていたらしい。 「こんな旅に出るんじゃなかった」ってね。私も寝たきりのガハクにだいぶ泣き言を言ってしまった。「これじゃこの先どうなるの〜?」

G<今日のガハク>昨日よりさらに回復。ノコギリ引いて大工仕事とか、絵の具練りができたと喜んでいます。(K)

| | コメント (0)

2010年1月 5日 (火)

2010年初ジテツー

Dscf0807

今日になってやっとガハクが絵を描くほどまでに回復しました〜happy01)ただバッファリン服用。それでも私としては、「やっとここまで来たか〜」と感慨無量。

それで今日は安心して明るいうちからbicycle自転車で出かけることにしたんです。仕事初めは二日だったんですけど、これが2010年に入って初めてのジテツーとなりました。

空はちょっとcloud曇っているけど気分は晴れ晴れnote風がなくてまずまずのコンディション。この辺りを流れている川には夏になると蛍が飛ぶんですよ。川っぷちの梅林の梢がちょっと赤くなってきています。

上に見えるのが西武線の西吾野駅。この駅に降り立つならやっぱり桜の季節!すばらしい眺めですよ。『高山不動』へのハイキングコースの出発駅でもあります。

夜帰る頃には道路にも霜が降りているので、スリップしないように気をつけながら、急ハンはなるべく切らないように慎重に走っています。

夜の気温は2〜3度くらい。だけど走り出すと寒いbearing、、、、

Gパンの上にオーバーズボン、ヤッケの下にもう一枚着込んで、顔にはスカーフを巻いています。でも指先だけはスキー用二重手袋はめてもキンキンに冷えてしまってどうしようもないです。(K)

| | コメント (0)

2010年1月 3日 (日)

蔦引っ張って転倒現場

Cimg8716元日と2日の犬の散歩連チャンが祟ったのか、朝から体全体が痛くて参った。良くなってるはずなのに、と思うと絶望的になる。

ところがバファリン飲んだらものすごく楽になった。メッチャ効くんだね、この薬。いざという時はこれ飲みゃ良いか、いつかは治るんだし、とも思えた。

昨日は『事故現場』まで登ってみた。ここで倒れたのがちょうどひと月前。この木に絡み付いていた蔦を引っぱり下ろして転倒、と言うか実際には転倒はしていなくて、転びそうなのをこらえたときに腰を痛めたらしい。どんな具合だったのかホントはよく分からないのだが、転びそうになって左手を地面に着こうとした瞬間に激痛が走ったのはしっかり覚えている。

今ではすっきりとした明るい山道だ。(画)

| | コメント (0)

2010年1月 1日 (金)

復活の山登り♪

Cimg8711fujiあけまして
おめでとうございます。

今年も『Kと画伯のMTB』をどうぞよろしく。happy01

念願の裏山のてっぺんにある神社への初詣、行けましたあ!新年最初の目標達成sign03
朝の起き抜けの状態では危ぶまれたが一寝入りしてから出動。バッファリン飲んじゃったけどね。
コーヒーをポットに入れ、寝てる間にKyoちゃんが焼いておいてくれたクッキーを持って1匹と2人で登る。まだヨチヨチ歩きだが、久しぶりの山道が嬉しくてたまらない。少し急なガレ場もちゃんと登れた。

この神社、夫婦の神様なんだけど別居中。でも同じ屋根の下ではあるから仲は良さそう。まず最初は奥方のお宮に詣でてからご主人のお宮に参拝。レディーファーストと言うことで。

で、お参りの後お宮の境内の石畳(そこらの石を並べてあるだけ)にてコーヒータイム。トワンには煮干し。

下りは膝にも少し力が戻ったようで割と楽だった。やっぱり山の空気は良い。
わが家から標高差200メートルほどの復活山登りだった!(画)

↓神社への道を犬のトワンが道案内。ガハクは背中にジェット噴射装置つき。

| | コメント (8)

ジテツー4周年・雪の大晦日

Dscf0805ちょうど四年前の大晦日にジテツーを始めました。

最初はMTBもどきのルック車で2ヶ月くらい通い、それからショップのレンタルバイク。クロモリフレームの本格仕様のMTBでした。
初日はアトリエまで28分かかりましたが、それが今は20分。
最高記録は17分。

自分専用のMTBに乗ったときの感動は今でも覚えています。

四年前の子供の日に組み上がった私のbicycleゲーリーフッシャーのフクイク、これでガハクと雪山を走った。今年の秋はスッ転んでアゴを縫って歯をなくし、皆さんを驚かせてしまいました。色々あったなあ、、でもまだまだ乗り続けますよ〜。

fujiみなさん。良いお年を。(K)

| | コメント (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »