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2010年2月の記事

2010年2月28日 (日)

メンテも筋トレも久しぶり

Cimg9545bicyclekyoちゃん、いつも着けっ放しのリアフェンダーを昨日は何故か外して出かけた。
rain帰る頃に雨が降り出し、得意の“急ごしらえ”。これ団扇と牛乳パックの合成品なんですよ。でもすっかり濡れてしまったから失敗作だそうです。

ng今日見たらチェーンは錆びてるし車体は泥だらけ。最近メンテしてなかったなあ,,,可哀想なので洗車して各部にオイル差し。

wheelchairkyoちゃんはライダー専門なのでwrenchボクが整備係となっている。別に文句はありません、いじるのは嫌いじゃないし。それにこのライダー、あまり細かいことは気にしない人なので整備係はマイペースで仕事ができるのが良い所。そうですね、ピットマンとしては、今はクランクを外す道具が欲しいです。

hospital<ガハクのリハビリ>順調です。
左脚に力が入るようになったことが嬉しい。自転車の場合は普通の踏み込みであれば坂道のダンシングでも概ね大丈夫。ただそこからさらに踏み込まねばならないとなると,,,足首に痛みが走ってダメです。
スクワットを暇さえあればやっている。
深いのは左脚に響くので中程度(?)の高さ。回数を多くするようにしてます。
お尻を床につけて両脚を前に投げ出す姿勢もできるようになって来た。でもそこからあまり動けない。
ジャンプも軽くなら大丈夫。スクワットの形から跳んでまたスクワットの形に戻るというのが面白そう。

<最近できるようになったこと>
腕立て伏せ&腹筋運動。←え?!と思われるかも知れませんが。
今までどうしてできなかったかと言うと、どちらの姿勢も左の股関節が痛くなるからです。
で、やり始めたら回数ができない。腕の筋肉やら腹筋が痛くなる。やっぱり3ヶ月のブランクは大きいようで。(画)

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2010年2月26日 (金)

手放し走行

Cimg9540<室内練習>
rain外は小雨。
うれしいことにバイクに乗ったら左脚の痛み感じない。
止まっての小さなフロントリフトの連続、脚が痛くない。60回。それ以上できたかも。でも自制(大人になった)。

それならついでにと、シーソースタンディング。やっぱりヘタ。できたことはでき、できなかったことはできない。当たり前?ジャックナイフが課題なのも変わってない。今年の課題の一つだね。

birthdayでもここまで回復したんだ=sign03感謝です。

<もう一つやってみたいこと>
ペダルに立ち上がった状態で手放し走行。
この前平らな広場でやろうとした。ダンシングで走らせた後、水平ペダルのままハンドルから手を離す。まずは片手から、次に残った方の手も。一瞬だけしかできない。その後、舗装の緩い坂の下りでもやってみたが、できなかった。怖いし。離せるのは片手まで。それだってスピードあるとおっかない。

何故そんなことをやろうとしてるかと言うと、ダウンヒルやコーナリングをもっと上手くやりたいから。ヘタな理由はペダルに両足均等に乗れない、と言うかバイクの中心に乗れない。前過ぎだったり後ろ目だったり。

手放し走行ができれば両足均等荷重もできているだろう。

今日の室内練習でも思い付いて、壁当てスタンディングにも応用してみた。
前輪を当てた状態で、まず左手はすぐに放せる。次に前ブレーキレバーを握ってる右手の指をレバーから解放、グリップにかけている手と前足の踏み込みのバランスを確認しつつ、手を放すタイミングを探る。

一度だけ一瞬放せた。と思った次の瞬間、ワタタタタ,,,sweat01
脛当てしてて良かったあ。coldsweats02(画)

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♪リサイクルショップに流れる曲

Cimg9529bud福寿草。庭で咲き始めました。向こうには水仙がスタンバイ。

carさて、今日は3ヶ月ぶりにクルマを運転しました。

クルマの運転は自転車に乗るより楽なはず、ではあるものの、シートにどっかりと座って身体を固定させていること自体に不安があるから敬遠していた。乗るときはKyoちゃんが運転、ボクは助手席。

スーパーまで15分くらい。何となく左脚に違和感はあるものの、まあほとんどOKでした。途中自転車4台に遭遇。クロス2、ロード2。ランニング姿のライダーもいた。それも頷ける気候だった。

帰りはKyoちゃんが運転。

馴染みのリサイクルショップに久しぶりに寄った。マスターの気楽な様子に変わりなく、note店内に流れる音楽は,,,、ん?!この曲、家にあったLPで先日聞いたばかり。
「これ、“あーびーろーど”だよね」「うん、アービーロード」ビートルズの定番らしい。後半にプログレみたいなのが出て来る。そして何故かそれが途中でバタッと切れる(LPに納まり切らなかった?←理由は知らない)。
「ここで突然ブツッと切れるんだよね」「そうなんだよね!」

この店初めて入った時にかかってたのがピンクフロイドの『ウォール』だったので驚いた。だってほとんど他所で聴いたこと無かったもの。思わず、
「フロイドファンなんですか?」って訊いちゃったくらい。

bicycle帰ってから、何かやりたくてMTBのリアブレーキを調整。フロントはこの前やったから。
キャリパーをフレームから外して中を拭いたら真っ黒。大丈夫かいな?こんなに汚れるまで放っておいて。(画)

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2010年2月25日 (木)

昼間のジテツーやっぱり楽だな♪

Cimg9524bicycle今日は太陽がまだ高いうちに帰還しました!

sun行きも帰りもポカポカ陽気だったから薄手の手袋で大丈夫でした。グリップもピシッと決まるし、視界も良かったのでずっと車道走行、当たり前かもしれないけれど、night夜は飛ばしやのクルマが走っていたりして怖いんです。

upwardleft変な顔してるのはお腹ぺこぺこなのと、ちょうど知ってるオジさんが通りがかったので挨拶してるせい。それと、左のほっぺたが虫に刺されて赤く腫れてるんですよ〜。ホントはビジンなのに〜virgo

scorpiusもうワルい虫が飛んでいて、、、油断してしまいました。これからは畑仕事にもeyeglassアイウェアが必要ですね。あっ、それと虫除けも!

smokingちょっと霞んでいるみたい。春霞なのか、花粉なのかは不明です。(K)

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2010年2月24日 (水)

また春が来た?!

Cimg9432sunとうとう暖かい日がやって来た。
脚の調子も順調に回復。お尻で座って前に両脚を伸ばすことができるようになった。今まではそうしようとすると、左脚の足首から膝の裏、股関節、蝶骨それぞれ脚の裏の神経束に沿う感じで痛くて無理だったから。

runスクワット、慣れてみると面白い運動だ。負荷をかけなければ楽だし、回数を重ねて行くと楽しい。立ち上がった瞬間に息を大きく吐く、呼吸に注意してみると気分もスッキリしてくる。
脚を大きく開いて(ワイドスタンス)腰を深く落とすところまでやろうとすると左足首の外側が痛くなり、まだ無理。

股関節とか腕や腰のストレッチ、そういうことを真剣に考えたことは今までなかった。老人ホームでリハビリ指導をしている人のサイトが参考になった。以前だったらあんな簡単な!?と全く他人事に思えただろうことが、今ではそうも思えない、どころかずいぶん参考になると感じた。

capricornus確かにもう“老人”だしね。いやホントに。
あと一歩で手の届くところにあるのは確か。snail
<それにしても>
世の中“若さ”ばかりを追い求めているように思えるんだけど、そういう風潮はどうにかならないかな?これからはどんどん老人が増えていくだろう、いつまでも“若さ”に固執する老人ほど醜いものはないんじゃなかろうか?

『コラーゲン,,,』なんて何の効果も無し、『ガマの油以下』だって生物学者が言ってました。偽科学に騙されてる愚より“若さ”への執着心が愚だ。(愚っ、て力を込めて言うとGoodみたいで変?←思いつきですスンマセン)
話もどしますと、
老人の経験力とか思慮深さとか、要するに老人になってしか到達できない人間の完成度みたいなものを、いつから人は追求しないで良くなったんだろう?だって何の為に繰り返す季節があるんだろう?ってな具合に考えないものかな。一年また一年、歳をとることに意味を求めないんだろうか?
オレは追求したいし、求めちゃうんだ。

要するに、老人になるのも悪いことじゃない。老人には老人の遊び方、楽しみ方、学び方、完成した喜びがあるんだ、って思うんですよ。

夕方つけた部屋の灯りに小さな羽虫がいっぱい集まって来ていた。さあ、また、また、また春が来たようですがな。(画)

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2010年2月23日 (火)

スキーカメラマンRサン

Cimg9438林道に置いてみるとbicycleガハク号も嬉しそうだ。
写真を撮るためにバイクを何度か自立させた。スタンディング練習のせいだろうか、小枝の支え無しでうまくバイクが立つ。どうでも良いテクにも成果あり(笑)。

shadow大学の山岳部の先輩だったRサンが家に来た夢を見た。死んでしまってからずっと考え続けて来た人だったけど夢に出て来たのは初めてだ。

Rサンは卒業してからcameraスキーカメラマンになった人。
スキーも指導員免許で、kyoちゃんとボクは二人ともその人からスキーを教わったことがある。

spadeそれと、もともとオトキチだったということで、山の村に住み始めたぼくらのところへドロップハンドルのオートバイでやってきたことも。

改造したのかエンジン音が異様だった。ぴったりした黒のつなぎの革ジャンにフルフェース。素朴な村の隣人には相当奇異に映ったのでしょう、
「また変わった人がお知り合いなんですね」と言われたもの。

clubそれから何年かしてRサンはボクらにHONDAのTLという120ccのトライアルオートバイをくれた。新しい機種を買ったので不要になったということだったが、当時一台のオフロードバイクに二人乗りしてどこへでも出かけていたボクらを見て、同情したのかも知れません。

次に家に来たとき乗って来たのはその新しいTLで、目の前でトライアルテクニックを見せてくれた。
当時はトライアルも何も知らなかったので、そんなものかと思って見ていただけだったが、今思えばスタンディングからバニーホップまで、今ボクがMTBでやろうとしていることを実際にやってくれていたわけなんです。

heart人を愉快にさせるのが好きで気前も良く、時におどけてみせるから人から軽く見られたりもする、でも気にしない。一方猛烈なロマンチストで、
「芸術(ファインアート)は絶対世の中に迎合したり妥協なんかしちゃあいけない、そんなことをしたらオレが絶対許さないからな、覚えておけよ」なんて酔っぱらうと凄んだ風に言う。そうだった、お酒飲み過ぎだよねえ、当時から。

diamondオートバイトライアルにはまっていたんだから、自転車のトライアルにも興味をきっと持ったに違いない。いや、もう既に相当なテクニシャンで、
「ガハク、パラレルジャンプってのはこうやるんだよ」と教えてくれたかも知れない。

bicycleいや絶対教えてくれたよ。もっと一緒に遊びたかったなあ。(画)

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2010年2月21日 (日)

裏山トレールまであと一歩

Cimg9431<やっと明るくsun晴れた>

snowboard今日も林道を登った。何故か自然にダンシングになってしまう。脚をクルクル回すのが今はしんどく感じられるからかも知れない。それよりゆっくりゆっくり一歩一歩確かめながら歩いて登って行くような感覚で乗って行きたいらしい。

病後初だった昨日に比べると慣れた。身体のこなしも軽いし脚の動きもスムーズ。どのくらいの負荷をかけてもOKか、だいたい分かったからね。

スクワットで学んだ膝と股関節の形をペダリングにも応用できないか。

sign01要するにペダルに体重をかける瞬間に膝をあまり曲げないでむしろ股関節を曲げる、そのとき背中は伸ばすということだ。そうすると上体は前のめりにならず脇が締まってバランスもとり易い。リアがスライドしてもリカバリし易い。

スタンディングからの坂道発進のとき、発進する瞬間に少し後ろに下がてからスタートというゲームを取り入れてみた。下がる距離が長いほど発進できたときの満足度も高いというわけ。まだほんのちょっとしか下がれない。ちょっとでも下がれると楽しい。

たった一人のゲームですけども。confident

下りは低速で、足首の負担にならないようにバイクのまん中に乗ることを意識して下った。プッシュ&プルとかやってみたいなあ。本調子になったら練習しよう。

Cimg9441<林道に積み上げた枯れ枝>

これはKyoちゃんのアトリエの薪ストーブ用に集めたもの。dog犬と散歩に出たときに少しずつ拾っては積んでおく。

山のアトリエはこれで暖房。あんまり腐ってない広葉樹の枝は、この冬から炭に焼いています。(画)

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久しぶりのトレール

Cimg9439bicycle 久しぶりに自転車で林道に入った。ずっとダンシングで登った。

最近毎日やってる『正しいスクワット』、注意点は膝を足より前に出さないこと。ペダリングに応用できないか?とバイクの上で思いついたflair

あのスクワット、最初戸惑ったけれど、要するに膝を曲げるのではなく股関節を曲げるってことなんだ。でもその為に背中を曲げてはいけない。背中は真っすぐ。胸を自然に開いて。

そう思ってペダルを shoe 踏んでみようとすると、けっこう前屈みな感じだ。でも背中は伸ばして。腰は後ろに引かれ、リアタイヤのトラクションも良くなりそうな。胸を開くようにすると脇も締まるんだねsign01

思いがけず良い姿勢で登れているみたいに思えた。今までよりも。
それと坂道発進は必ずスタンディングしてから、と決めてやってみた。最近の練習の成果が出たのかこれも良い感じだった。wineshinebar

恐れていた痛みは登りではほとんど感じなかった 。 あまり負荷をかけないように注意もしたし。

雪がまだ残っているところまでで引き返した。

むしろ問題は下りの方でした。
路面からのクッションを和らげようとする動きにはうまく調整が利かないみたい。時々左足首に痛みが sign04 走る。バランスを崩してもし足を付いたらどうなるか?なんてことが頭をよぎると、身体全体がなおさら硬くなってしまう。

まだ無理はできません。japanesetea(画)

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2010年2月20日 (土)

自然酵母パン

Cimg9418これはappleリンゴとラ・フランス(洋梨)から作った自然酵母に小麦粉と水を混ぜた状態。

まだ混ぜたばかりで膨らんでいないけれど、時間が経つと酵母が活発になって膨らんで来る。そうなったものを小麦粉に混ぜてパンを練るわけです。

bread 自然酵母でパンが作れるというのを知ったのはずいぶん以前の話で、その頃は図書館かなんかで借りた本で調べてやってみた。でも全然おかしなパンしかできない。まず膨らまないし、硬いし、酸っぱいし。これが自然酵母パンなの?ヘンなものしかできない。すぐに諦めてしまった。

うちは二人とも一日三食パンでも構わないというパン大好き人間。それからは(フツーに)イースト菌でパンを焼いて来た。

bread しかし主にその係だったガハクが倒れてパンも焼けない。けなげにも看病の為に家にいることが多くなったkyoちゃん、パンを作ろうとして思いついた。
「自然酵母でできないかな?!」ネットで調べてみた(あの頃はネットなんてなかったもんな)。するとご親切なホームページあり。そりゃもう懇切丁寧に説明されている。見ればそんなに難しくなさそう。

冬は初心者には不適な季節だそうだけど(温度が低いから)、試行錯誤の末にまずまずのものができるようになりました。

bread 酵母菌は、果物は勿論のことハーブからも採れる。budレモンバームは今までの中では一番やり易かった。庭に生えてるし。リンゴみたいに果物の場合は食べ残しの芯と皮でもできる。写真の酵母ラ・フランスもスーパーで安売りしてたのを食べた残り。

Cimg9430自然酵母パンはほんとに美味しい。深い味わいが食べ慣れると分ってくる。

それに超スローペースtaurusなのも気に入った。(焼き上がりまでほぼ半日)自転車の練習とか犬の散歩にいつもタイマー持ち歩いてなくてもいいからね。

bread ずーっとKyoちゃんが担って来た自然酵母パン作り係に、今はすっかり元気になったわたくしガハクがまた戻ってまいりました。(画)

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2010年2月19日 (金)

両足に乗る

Dscf0848snow 今朝は森も庭も木の上に雪の花が咲いて外はまっ白だったけど、それも昼にはほとんど融けてしまった。

bicycle 今日はちょこっとスタンディング練習。
まず壁当て。柱と横木に釘で打ち付けた厚ベニア板に前輪を当ててやります。だいぶ慣れてリアブレーキなしでも両ペダルにすぐ立てるようにはなった。

右足前という逆ポジションにも慣れてきたか?前ブレーキロックでジャックナイフターンできた。45度くらい。何故か左回りだった。そっち方向に自然に身体が動いた。

その後外に走りに出た。と言っても近くの小さな坂を降りたり登ったり。少しくらいの坂ならダンシングで登れないことはない。前より力が入るようになっていた。

走りながら思った。壁当てのスタンディング練習も良いが、両足でペダル(バイク)の上にしっかり立つ、という基本を身につけたい。

だからまずはペダル水平で色んなところを走りたい。スタンディングの基本もそこにあるはずだし。

hospital run bicycle 早く(治って)練習したいなあ。

スクワット、軽い曲げを50回。少し深く50回。両足ワイドで膝よりお尻下を数回。このくらいの低さにすると少し左足首に痛みが。痛ければ即終了。(画)

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2010年2月18日 (木)

またまた雪ジテツー

Cimg9405snowまたまた雪ですわ。
今年は雪の当たり年かいな?
danger毎回雪の写真を出してるのも読者のみなさんに寒い思いをさせてるんじゃないかと気がかりでもありますが、それしかないのでcoldsweats02

ここは彫刻アトリエ前の広場。主のKyoちゃん只今到着の図。セルフタイマーなんです。そしてこの時、実はリアの簡易泥よけがずれていて既にお尻はビショビショだったらしいです。ヘルメットカバーは透明ビニールの袋。

ジテツーのKyoちゃんに雪は可哀相。濡れるし冷たいし。
でもまだ滑って危険、というような路面状態には遭遇してないみたいだから、ひとまず安心してるんだけど。

hospital一方のわたくしガハクといたしましては、どうせ身体が本調子じゃなく、乗れないから別に構わないとも言えるけども。
bicycleでも反面で、「ほらほら降ってるよ、トレールもまっ白だよ、新雪にタイヤ痕を付けにいらっしゃいよ」とどこかから聞こえるような気もしてチョトドキドキ。

スクワット(正しいスクワットを知ったからね)だいぶ回数ができるようになってきた。左足首を曲げても痛くなくなったので、脚を大きく開いたスクワット(こっちの方は膝よりお尻を低くするらしい)もできるようになった。これはかなりお尻と腿の後ろに効くみたいだ。

他には骨盤ヨガ。股関節の回転運動。各部のストレッチ。調整には余念がない。色々身体を動かせるようになって来たこと自体が楽しい。(画)

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2010年2月17日 (水)

キムチのパワー♪

Dscf0830<←うちで作ったキムチです>白菜もうちのなんだよ〜(小さいけどさ)。

キムチがこんなに美味しいとは知らなかったな〜happy01。イカがたっぷり入ってるからパンにもすごく合う。毎日サラダ代わりに食べています。

三回漬けました。最初の回が一番大変だったなあ。
あれは12月9日で、寝たきりのガハクの介護をしながら作ったのです。一週間経って味見をしたらもうけっこう美味しかったので、ガハクが寝ている布団の横に座ってキムチをフォークに刺して手渡しであげたっけ。

よく食べよく眠ったガハク、
「吾輩はジコである。ビョウキはまだない!」と言っています。
これまで順調に回復しているのは、このキムチの効果もあるかもしれないなとも思う。だって生姜とニンニクがたっぷり入っているし、大根おろしもたくさん入れるんですよ。
今年の秋も白菜いっぱい作るぞ〜!(←って、もう次のキムチの話)。

bicycle<今日もジテツー>
行きも帰りもsnow雪だったけど路面は雨降りと同じ状態。泥よけが横に回ってずれているのに気がつかないで走ったので、Gパンが泥んこgawk。でもストーブのそばに吊るしておいたら、帰る頃にはすっかり乾いていました。(K)

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2010年2月16日 (火)

シングルかダブルか

Cimg9342雨が雪になりそうでならなかった一日。

夜、風呂に浸かっていたら左のふくらはぎが妙に痒い、手で掻き始めて気がついた。感覚がだいぶ戻ってる。

痛めてからずっと皮膚感覚が鈍く、直接触れても厚い服の上から触ってるみたいに遠い感じだった。それがかなり近いところまで来てる。

さあさあ!そろそろ。。。だぞheart01

というところで、ちょっと迷いが。。
bicycleそれはですね、これからゆっくり身体を戻すように自転車に乗るとして、前ギアをどうしよう?ということなんですわ。

今はシングルでチェーンが落ちないように自家製ディバイスを装着中。少しガシャガシャするけど、跳んでもチェーンは外れないし、変速装置が無くなって軽くなったから全体的に不満はないんです。

しかし、山道をゆっくり登るとか、高回転低負荷で脚を回すようにするとか、そういうリハビリメニューにはフロントダブルの方が良いかな?と。
cloudつまり2枚にもどすべきか?という迷いなんですけども。(画)

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2010年2月15日 (月)

雪道走行ガマン

Cimg9343snow朝起きたら外はまっ白。陽の光が雪に跳ね返ってまぶしいくらい。

外に出ると思ったより寒くない。白くなった林道をワンちゃんと登る。林の中だから雪は薄い。でも回りの木に積もった雪が日射しに融けてバラバラと雨を降らしている。場所によってはかなりの雨脚だ。フードを被った。

脚の調子が今日は良いなあ、ほとんど痛みを感じないで登れるぞ。こうなると増々楽しくなって、bicycleMTBで来てみたいと思ってしまう。登れなければ下りだけでも、と。

dangerでも「まだまだ」。今月いっぱいはガマンしようと自分に言い聞かせる。スタンディング練習だって自重気味なんだから、山道の上り下りなんて先の話だもの。ここで何かあって振り出しにもどっちゃったらどーすんの?!
春から本格的に始動できるように身体を治していこうよsnailってね。

ところが山道では下りでも平気だった左脚が、山を下りて平地の舗装路を歩き出した途端、痛くなった。疲れたのか?冷えたのか?舗装面が悪いのか?歩き方が悪いのか?
coldsweats01やっぱ完全じゃないんだなあ。(画)

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2010年2月14日 (日)

雪のジテツー(動画)


bicycle今日は雪の降りしきる中を、片手運転でビデオ撮影に挑戦してみました。
最初カメラが安定しなくて困りましたが、途中で分かったのは、液晶画面をジッと見ていちゃダメなんですね。前をしっかり見て走りながら、カメラはちらっと横目で見るだけ。その方が手がブレないで画角が安定するようです。
国道から外れると急に静かになって、辺りがどんどん白くなって行きました。
何か鼻で歌ってるね。いかにも寒そうですが、走り出したら愉快愉快happy01

Cimg9334_2snow帰る頃は歩道には雪がしっかり積もっていて滑りそう、、、
なのでずっと車道走行しました。

庭にも雪、dog犬のトワンのお出迎え。(K)

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2010年2月13日 (土)

石の中の自転車

Cimg9306rainleftrightsnowミゾレ降る一日でした。
その中をKyoちゃんはジテツー。帰りはハンドルカバーが役立って氷雨の中でも快適だったそうです。

デジカメで撮った彫りかけの新作を見せてもらった。
おや、だいぶ自転車が見えて来たじゃないの?!

ハンドルが少し曲がってるのはライザーバー?
フォークはリジッドかな?
でも自転車のサイズがだいぶ人物に比べて小さいような,,,と言ったら、
「広角写真だからね。少しゆがんでる。それにこの人物の頭はこれから仕上げて行くとかなり小さくなるし。これ、普通サイズのMTBなのよ、もしかしたらトライアル,,,場合によってはBMX,,,まさかミニベロにはならないはずだけど,,,」ダイジョーブかなあcoldsweats01
最初はもっと前輪を大きくしていたんだそうで、そうしたらチョッパーバイクみたいに見えちゃったんだって。

今は右の手が乗っている膝から足首にかけての形(ペダルにかける?地面に置く?)をどうするかを考慮中とのことですわ。今日はステムの辺りをグリグリと彫ったのだとか。

自転車のことをKyoちゃんは『翼』だと昔から言ってたなあ。身体の下にあるのにさ。(画)

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2010年2月12日 (金)

『東京ダイナマイト』には愛がある?

治って来ると自然に身体が動くものらしい。今日は降り出した雨に濡れないようにと思わず小走りをしていた。昨日は思わず山で溝を跳び越したり、ね。この雨、夜にミゾレに変わった。
今日は自転車に二人とも乗らず。
「だって雨が冷たいんだもん」夜は雪になるという予報もあり、クルマでKyoちゃんはお出かけです。

今気になっている『東京ダイナマイト』当ブログ初のお笑いネタです。

↓『スーサイド小学生』

もちろんもう周知なんでしょうが、テレビを見ないせいか実は最近まで知らんかった。面白いよね。味あるよね。
いかにも才能に満ちあふれたボケと、見えない演技力の“フツーな”ツッコミ。今までこんな感じの漫才(?)見たことない。グロテスクリアリズムで世相を斬る?マイナーを嗤うメジャーという漫才の構図からはみ出している何かがあるとは思いませんか?
「この人たちには愛がある」とKyoちゃんは言うんです。(画)
もう一つこの人たちのネタ→『ああ関西』断然オススメ。諧謔とファンタジー。。

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2010年2月11日 (木)

温かい雨

Cimg9291だいぶ脚が良くなりました。絵を描いている間もずっと座っていられるから日常業務にほとんど支障は無くなった。

後は股関節と足首の痛みがとれれば完全だ。後どのくらいかな?2月いっぱいだろうか?

ここ数日、自転車に乗っていない。スタンディングすらやっていない。やっても良いんだが、もう少しで完治するかもしれないとなると、僅かの痛みでもここでの無理押しは却って治りが悪くなるような気がして。慎重になっている。

散歩もしてるしスクワットや股関節ストレッチ、動かせる場所の柔軟など軽い体操は毎日。その日の為の準備に余念はないつもりだ。

<こぬか雨のなかをKyoちゃん帰宅>
ハンドルにはダブルライト。ヘルメット横には前向きに白い点滅灯、後頭部に赤の点滅灯。その他色々な反射材をザックやら腕やら脚やらに装着。

転倒事故の後、さらに慎重なジテツーウーマンとなったKyoちゃんであります。(画)

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2010年2月10日 (水)

雪山→小春日和ジテツー

Cimg9176ここは『裏山トレール』の中間地点。ちょうど一週間前の雪の翌日です。すごいスケールに見えません?実際は小さな箱庭みたいな場所なのですが。

雪が降った日はさすがに自粛しましたが、その次の日からジテツーしました。そしたら冷えた谷間を強風が吹き抜けてまるで冷蔵庫みたい。寒くて辛いけどそこを乗り切る自分というのもまた頼もしい、そして懲りもせず連日ジテツー。結局だんだん疲れが溜まって身体が冷え切っちゃったらしく、やがてお腹はシクシク、腰はギクギク、、、イテテテ、、、、ng
そんな時はもういくらストーブにくっ付いてもなかなか身体が温まらないんですよね。こういうのを『低体温症』というのかな?ほら、よく冬山登山で高齢者の方が動けなくなるっていう、あれです。
夜うちに帰ってから急いで豚汁なんか作って食べたんですが、もう間に合いませんでした〜coldsweats01。すっかりバテちゃったらしい。←というのが先週まで。
でも日曜日は完全休養spaしたので→今週はリフレッシュbicycledash

Cimg9274sun風もなくて良いお天気、気温もグンと上昇。
午前中は歯医者さんまでbicycleMTBで往復しました。

国道から眺めると、まだ山の影には少し雪も残っていますが、梢の先はふんわり霞んで見えます。もう綿毛や新芽が吹き始めたようですね。今日は春がやって来たように感じました。

昼間は薄い手袋で充分。アトリエからの夜の帰り道は風除けハンドルカバーなしでもオッケー。今日のbicycle走行時間は1時間30分でした。(K)

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2010年2月 9日 (火)

大風はおさまった?

Cimg9214雪と風には参ったなあ。どっちもあんまり好きじゃないし。

typhoonKyoちゃんは大風のなかのジテツーで疲れてしまったらしい。翌日はダウンしてたもんね。ng
それまで調子良かったのに,,,って、本当はそう見えて実はどこかに疲れが溜まっている、ってことがあるんだよね。
気がつかないんじゃなくて、これも実は気づいてる。そこンとこを冷静に的確におさえることができれば大きな疲れを回避できるはず。長く元気に活動していく為には絶対に身につけたい技術、その一。
それが今回の『寝たきり体験』でわたくしガハクが痛感したことです。

だからこれからはある意味で正直さが大切。“自分に正直に”自分自身の状態を見ることができるか!?

だけどもこれがなかなか難しい。

もっと早く良くなりそうなのに、なかなか痛みが抜けて行かない。もしかしたらスタンディング練習のせいだろうか?あんなに軽くやってるつもりなのに。どっか焦ったりしてない?こうしちゃいられない、みたいな?

ま、とりあえず雪もほとんど融けたし風もおさまり今日は穏やか。bicycle正直いくらなんでも春には自転車に乗れるだろう?ってやっぱりこれも一種の焦りなのかなあ?coldsweats01(画)

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2010年2月 7日 (日)

北風ビュンビュン今日もジテツー

Cimg9220びゅーびゅーと風の音が部屋の中まで聞こえて来るので、なかなか出かける気にならず、しばらくウダウダしていました。北から吹き付けて来る風で山が激しく鳴っている、コワイ〜bearing
でも真っ青に晴れ渡った空を見ているとクルマで出るのも口惜しい。bicycleやっぱり今日もジテツーっ!!

途中雲がきれいだったので自転車を止めて眺めたりしました。のんびり走行。
でも時々風に押されて車体がスッと横に流される。もしダンプなんかがぎりぎり横をする抜けてる時だったらどうなるんだろう?
コワイ〜coldsweats02歩道で良かったあ。

仕事場ではいつものように炭焼きをしながら薪ストーブを燃してるんですが、二人で手作りしたアトリエはすきま風がひどくて気温が10度以上には上がりません。
ストーブに張り付いてお茶を飲むことしきり。japanesetea
でも仕事はちゃんとしましたよ。いつも私はこんなことをやってるんです。downwardleft
今度の作品は、石の中に自転車がsign01

bicycle<ハンドカバー>
帰りはハンドルに先日独自開発した風よけを装着。ものすごくこれは良い。グンマから舞い降りて来る冷たい風を受けても手は大丈夫。
良いもの作ったなあ。happy01(K)

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2010年2月 6日 (土)

フレームはまっすぐ

Cimg9210_2朝起きたら雪が積もっていた。少し舞ってもいる。降るなんて予報はなかったから、遠くから飛んで来たんだろう。よっぽど北の方は降ってるに違いない。

bicycle<壁当てスタンディング>
後ろ足がサドルに当たるのは前後のポジションが悪いのかと思ったら、自転車自体を内側に倒し過ぎてたらしい。自転車を内側に倒してバランスを取ろうとすれば、自然に身体は外側に。

okpさんのトラトラ道場/入門編では、フレームは地面に対して垂直になるように。と書かれていた。そうだ、その方が後ろに下がるときに安定してる。

逆足でのスタンディングも何か感じ掴めてきた。おもしろい。昨日の練習は30分。(画)

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2010年2月 4日 (木)

『壁当て』始めた

100204

(左)先日雪が降った直後の顔振峠(こおぶりとうげ)。(右)今日現在もそれほど変わってないように見えますなあ。天気は良くなって来たけど温度が低いせいでしょう。それにしてもやっぱり高度の高いところは寒そう〜coldsweats01

神経痛には『冷え』がイヤだ。。痛めた最初の頃は温めると却って痛みが激しくなるみたいでそうは思えませんでしたが、今ではちょっと痛くなるとすぐにストーブに脚をかざしたりしてしまいます。今はお風呂に入るのが大好き。あったまるとホントに楽しい気分。湯治なんてやっぱり良いんだろうなあspaと。

bicycle<壁当てスタンディング>
走り回るのはシンドイので、室内練習。意外とタイヤをぶつけても大丈夫な場所、って少ない。柱に厚ベニアの端材を釘で止め、それを目標としました。
右足前(逆足)にもだいぶ慣れて、『壁当て→後退(ちょっとだけ)→前進→壁当て』の連続もできるようになって来た。今日は最高11回。

故障する前は勿論もっとできたろう、このくらいしかできないのは慣れないポジションだからだ、とその頃の足の構え(左足前)でやろうとしてみたら、左足の踏み込みを意識するだけで,,,痛い。どこが痛い?足首だったり股関節だったり,,,。

でもそう言えば、スタンディング練習ってまともにしてないな,,,本当にできたんだろうか?
でももうどっちでも良いや。できる方でやろう。(画)

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防寒用ハンドルカバーを手作り♪

Cimg9191昼間に雪山を眺めながら走るのは気持ちが良い。でも心配なのは夜の気温、今夜はマイナスになるのは確実!
やだな〜、手がガチガチになるんだもんcatface、、、、
<ところが>です。
アトリエに着いてすぐ、ストーブを燃そうと火付け用の紙を探していた時flair閃いた〜!
肥料の油粕が入っていたクラフト紙の空き袋、これでハンドルカバーが作れないかsign02と。

早速自転車を部屋の中に入れて、ハサミでカットした袋をあてがってみたらピッタリではありませんか〜。
こういう袋というのは側面がタックで折り畳んであるので、その膨らみ具合がブレーキレバーとシフトレバーを包み込むのにちょうど良いんですよね。紙が二重になっているのをガムテープで縁取りしました。昼間は外して夜だけ使いたいので、ハンドルへの取り付けはガムテープで。ヒモ式にした方が長持ちするかもしれないけれど、今日のところはとりあえず何でもかんでもガムテープ。
意外とこのゴワゴワしてる素材が風に強くて型くずれしない。布と違って手の抜けもスムーズ。

さて、またもや”ジャンクなジテツー用品”になってしまいましたが、その効果は→抜群sign01
ぜんぜん手が冷たくない!痺れない!久しぶりに完全車道走行で突っ走りましたあ!
家に着いてもまだ手が温かかったんだよ〜〜happy01(K)

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2010年2月 2日 (火)

雪道は体に優しい

Cimg9170<犬と裏山に登った>
家のまわりの様子から大したことない積雪と思ったら、高度が上がるにつれけっこうな深さになっていた。これだと2年前にKyoちゃんと二人でMTBで遊び回った時とほとんど変わらんじゃないか。

(因にその時の様子は↓の動画)

その時の体験から、雪道ではVは無力、やっぱりディスクブレーキだ、と交換したのにガハク号での雪道走行はまだ一回もしてません。今回は二人ともMTBではない。ボクは現在“こんな”だし、Kyoちゃんも去年の事故以来まだ歯が完全ではない、ハシャギ過ぎは厳禁ということで。

裏山の木はあの時に比べてまた伸びたし森は成長してるはず。そんなことを思いながら歩く山道はどんな時でも楽しい。
登りでは長靴の下から雪の冷たさが滲みて来て足が冷える。それがケガに障るんじゃないかと気がかりだった。でも帰る頃には体も足も温まりポカポカ,,,ちょうど良くなった。しかも足の下の雪は柔らかくクッションの上を歩いている感じで楽チン。すっかり体がこなれた。

まるで雪がリハビリを優しく応援してくれてるようだった。(画)

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雪の記念日

Cimg9153午後から降りだした雨が遅くなって雪に変わった。rainsnow

クスリ飲まずの2日目。なんて言うと「○中毒」みたい、か。でも倒れてから2ヶ月間、一日として鎮痛剤を飲まない日はなかったんだから、ある意味中毒みたいなものかも。

だから昨日は「飲まない」と決めても、いつ痛みがひどくなるかも知れないと思うとどっか不安だったのは否めない。でもその昨日が自信になり、今日は全く不安感がなかった。

とにかく。chairdogfujiupdownart
朝から座って食事。犬と散歩に行く。山に登る降りる。二階への上り下り。絵も描ける。紙を切ったり、絵の具を練ったり。
bicycleMTBだってスタンディング練習くらいならOK。痛みが完全に抜ければ、力の入れ所がもっと分かるようになるかな。

雪のせいで、いったん車で出たKyoちゃんがスノータイヤに換えようと帰宅。久しぶりにタイヤ交換。その作業の手伝いもできた。

一日これだけのことができればもうほぼ一人前だろう。

2月最初の日にして今冬初の積雪。今月中に完全復活できるかも、その記念の月の最初の日は雪だった、ということでwineshinewine〜♪

camera↑写真はKyoちゃんがやってる畑。猿よけネットが雪の重みで破れそうになっていたので、ネットの繋ぎ目を解いて雪下ろしをしたそうだけど、もう9時半でっせ。(画)

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2010年2月 1日 (月)

鎮痛剤なしの一日

0201hospital<特記事項>
今日はバファリンを飲まなかった。実は倒れて以来痛み止めを飲まない日は今まで一日も無かったのです。これは相当な進歩です。改良です。
朝、山へ薪拾いに出かけもしたし、その後一日絵を座って描くこともできた。その代わり痛み自体はずっとあるので夕方の自転車は乗れなかったのは残念。
薬を飲まなければどういう状態なのかが分かったということも大きかった。
<庭の鳥シリーズ>(なんてあったかしら?)
ジョウビタキ、ってなんか真面目そうな鳥だなあ。体の模様と色、一度見たら忘れないだろうね。赤っぽいお腹の色と背中の焦げ茶色(黒?)、羽の横に白い縞模様、グレーのオシャレな髪の色。全体に派手な柄だもの。動きがまたメリハリがあってカッチリしている。シッポを上下に振っては鋭く短く鳴く。これまた覚え易い。
ただその分、融通が利かないような堅物な感じ。付き合い難そうなヤツだ。
よく庭にやって来る。定期的に縄張りを見て回るのが雄のジョウビタキの習性らしい。

アカハラ。あまり見かけないのに、一瞬で「アカハラだ」と閃いたのは図鑑でよく見ていたせいかな?でも間違えたらゴメンね。って誰に言ってるのかな?
鳴き声は聞かなかった。(画)

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