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2010年2月24日 (水)

また春が来た?!

Cimg9432sunとうとう暖かい日がやって来た。
脚の調子も順調に回復。お尻で座って前に両脚を伸ばすことができるようになった。今まではそうしようとすると、左脚の足首から膝の裏、股関節、蝶骨それぞれ脚の裏の神経束に沿う感じで痛くて無理だったから。

runスクワット、慣れてみると面白い運動だ。負荷をかけなければ楽だし、回数を重ねて行くと楽しい。立ち上がった瞬間に息を大きく吐く、呼吸に注意してみると気分もスッキリしてくる。
脚を大きく開いて(ワイドスタンス)腰を深く落とすところまでやろうとすると左足首の外側が痛くなり、まだ無理。

股関節とか腕や腰のストレッチ、そういうことを真剣に考えたことは今までなかった。老人ホームでリハビリ指導をしている人のサイトが参考になった。以前だったらあんな簡単な!?と全く他人事に思えただろうことが、今ではそうも思えない、どころかずいぶん参考になると感じた。

capricornus確かにもう“老人”だしね。いやホントに。
あと一歩で手の届くところにあるのは確か。snail
<それにしても>
世の中“若さ”ばかりを追い求めているように思えるんだけど、そういう風潮はどうにかならないかな?これからはどんどん老人が増えていくだろう、いつまでも“若さ”に固執する老人ほど醜いものはないんじゃなかろうか?

『コラーゲン,,,』なんて何の効果も無し、『ガマの油以下』だって生物学者が言ってました。偽科学に騙されてる愚より“若さ”への執着心が愚だ。(愚っ、て力を込めて言うとGoodみたいで変?←思いつきですスンマセン)
話もどしますと、
老人の経験力とか思慮深さとか、要するに老人になってしか到達できない人間の完成度みたいなものを、いつから人は追求しないで良くなったんだろう?だって何の為に繰り返す季節があるんだろう?ってな具合に考えないものかな。一年また一年、歳をとることに意味を求めないんだろうか?
オレは追求したいし、求めちゃうんだ。

要するに、老人になるのも悪いことじゃない。老人には老人の遊び方、楽しみ方、学び方、完成した喜びがあるんだ、って思うんですよ。

夕方つけた部屋の灯りに小さな羽虫がいっぱい集まって来ていた。さあ、また、また、また春が来たようですがな。(画)

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