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2010年3月 5日 (金)

炭焼きのコツ

Cimg9618dogまたもや、せっせとガハクが山で拾い集めてくれています。これ、ストーブの薪にも使うけれど、炭焼きにも使っているんですよ。

炭焼きをやり出して三ヶ月、木の種類によって炭の出来がだいぶ違うことが分かって来ました。広葉樹で硬い木がしっかりした炭になるようです。樫とかツバキなんかも良いみたい。
もちろん生きている木じゃなくて、倒れて腐りかけている木ですよ。道を塞いだりして邪魔なものを片付けさせて頂いています。他人様の山だもんね。

secret<炭の作り方>は、ブリキ製のお煎餅の空き缶を使います。缶の中にぎっしり枝を詰め、予め小さな穴を開けておいたフタをします。全体を針金でしっかり縛り、それを燃えているストーブの中へ入れて焼きます。
でも、問題はすぐに缶の底がボロボロになることでした。もう缶を4個ダメにしたのです。いよいよ最後のひとつになった時に私も考えました。thinkこれを長持ちさせるにはどうしたら良いか??とね。
缶の底にブリキ板を2〜3枚あてがって強化!これがうまく行きました。火加減も良くなったらしくて、重くてしっかりした炭が焼けるようになったのです。passhappy01

Cimg9641以前は450グラムの炭にしかならなかったのに、この頃は700グラムの炭に!
火持ちも良いんです。ちょっといい気分note

ときどき煙と格闘しながら、今夜も“bicycle自転車に乗る人”を彫って来ました。(K)

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山で出会うもの」カテゴリの記事

コメント

先日Kyoちゃんさんの作品を、拝見させて頂きました。大理石の彫刻といっても、てっきり30~40cm位の石を、彫刻等のような物で削るのかと思っていました(無知ですみませんbearing)そうしたら、随分と大きな石で、しかもお使いになる道具を、まるで刀鍛冶!?のように、ご自分でお作りになっているのには、驚きましたhappy02

「自転車に乗る人」の完成、楽しみですねnote

投稿: マーク | 2010年3月 5日 (金) 21:21

マークさんもブログ始められたんですね。
秩父の山が雪化粧しててきれいだったな〜♪

彫刻まで見てくださってありがとうございます。
もうこの頃ではそんなに大きいのは彫りません。
道具も自分で作るとエコ!切れ味がぜんぜん違うんですよ。
時間はかかるけど楽しい。

投稿: Kyoちゃん | 2010年3月 5日 (金) 21:51

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